Engadget Japanese

情熱大陸出演のときど選手も活躍した「EVO 2018」を振り返る。ビッグなeスポーツ大会は最新情報にも注目!

1日 12時間 ago
2018年8月3~5日の3日間、アメリカのラスベガスにて対戦格闘ゲームイベント「EVO 2018」が開催。「ストリートファイターV アーケードエディション」や「鉄拳7」、「ドラゴンボールファイターズ」、「GUILTY GEAR Xrd REV 2」、「大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU」といった人気タイトルのトッププレーヤーが一堂に会し、熱戦を繰り広げてくれました。 メイントーナメントのほとんどは、OPENREC.tvやTwitchなどによる動画配信が行われており、予選の一部と決勝の様子を観ることができました。会場であるラスベガスと日本の時差は16時間ありますが、現地時間の深夜12時までかかることもあり、日本では朝から夕方にかけて配信されていたので、タイトルによっては無理なく観戦できたのではないでしょうか。 ただ、現地時間で8月5日(日曜日)に行われたトーナメントの決勝は、日本時間では月曜日となってしまうので、仕事や学校があるせいで観られなかった人も多かったかもしれません。サッカーワールドカップの日本戦の時は午前休にした会社もあったと聞いていますので、EVOのある日も午前休もしくは全休にすべきではないでしょうか。 というわけで今回は、「EVO 2018」を振り返ってみたいと思います。 関連記事: 話題沸騰eスポーツ観戦 夏の大会を楽しむための基礎知識 大注目のeスポーツ大会「EVO 2018」8月に開幕! 自宅でまったり観戦しよう
岡安学

ChromebookがWindows 10とデュアルブートに?極秘プロジェクト「Campfire」が近日中に発表のうわさ

1日 13時間 ago
GoogleがChromebookにつき、アップルのBootCampのようにWindows 10をデュアルブート可能とする「Campfire」なる極秘プロジェクトを進めている噂が報じられています。 同社の旗艦端末であるPixelbookに関しては、Microsoftと協力してWindows 10を動かそうとしているとの観測がありました。開発コミュニテイサイトXDA-Developersがその背景を追跡した結果、アップルのBootCampを思わせる「Windows 10とのデュアルブート」がPixelbook以外でも実現可能性があるとの証拠が発見されたと伝えられています。
Kiyoshi Tane

タブレットなのにデュアルカメラなdtab Compact d-02Kレビュー。ホールド性も向上

1日 14時間 ago
8月10日にNTTドコモから発売になったNTTドコモ自社ブランドのAndroidタブレット「dtab Compact d-02K」。dtabシリーズでは初めてとなる防水機能(防水性能IPX5/7相当)に国内向けに販売されているタブレットとしては初搭載のデュアルカメラなど、初めて尽くしな端末となっています。 今回、別に赤い端末でも変態端末でもないのに、発売日当日に無意識のうちに購入手続きをして入手してしまいましたので、同梱品の紹介から、ちょっと使ってみて感じたあんなことやそんなことをサクっとレビューいたします。 開封して中身を確認する ▲これまでに発売されたdtabシリーズ同様のシンプルな個装箱 ▲本体を含む箱の中身を全て取り出したところ まずは、個装箱を開封して中身を確認。本体以外の同梱品は前モデルである「dtab Compact d-01J」とほぼ同じ構成で、本体・自立スタンド・カードスロットピン(SIMピン)・クイックスタートガイドのみです。充電器とmicroSDカードは使いまわすものがなかったり、家に余分に転がっていないのであれば、別途購入する必要があります。 なお、本機のUSB端子は「USB Type-C」なので、前モデルで使っていたものを使いまわすのであれば、microUSBからType-Cへ変換するコネクタが必要です。 早速使ってみる ▲動作そのものには特に不満はなし CPU(SoC)にKirin 659、3GB RAMの動作メモリと、ミドルクラス相当の構成となっていますが、動作はまずまずでストレスは感じません(もちろん、処理の重いゲームアプリなどを遊ぶ際にはハイエンドクラスのものと比べると引っ掛かりやラグはあります)。Webサイト巡回やSNS、動画・電子書籍の閲覧などであれば問題なくこなしてくれます。 そして今回の目玉機能の特徴の一つ、リア側のデュアルレンズカメラ。今でこそデュアルレンズカメラなスマートフォンはそれほど珍しいものではなくなりましたが、Androidタブレットで、デュアル構成のカメラは相当に珍しいかと思います。 ▲本機は国内発のデュアルレンズカメラタブレットの1号機となる 本機のデュアルカメラは、ファーウェイ製スマートフォンのPシリーズやMateシリーズのハイエンド機が採用しているカラー+モノクロセンサーではなく、サブカメラで背景ぼかしを行い、人物や被写体を際立たせるポートレート写真の撮影に強いもので、イメージとしては「P20 lite」のカメラに近いものとなっています。 また、dtabシリーズでは初めて防塵防滴(IPX5/7相当)性能を装備。NTTドコモ向けとしては、すでにほかのメーカーが防塵防滴性能をもったタブレットがリリースされていますが、本体価格もそれなりにするもので、本機は「比較的安価で入手しやすいdtabシリーズで防塵防滴に対応した」というのがポイントでしょう。 筐体の一部に金属を使用しているため、水場での利用後はしっかりと水切りをする必要はありますが(立てかけるためのスタンドは必要になるでしょうが)、お風呂タブとしての利用はもちろん、濡れた手で操作しても大丈夫なので、キッチンで料理をしながらレシピを確認する、といったこともできます。 ▲これが本当のバスタブ...いや、ジョークですって... 気になった点のまとめ d-02Kには「気になった点」と「気に入った点」がそれぞれあります。 まず「先代モデルと比べて画面解像度が低くなった」点で、先代のd-01Jの画面解像度はWQXGA(1600×2560)に対して、今回のd-02Kの画面解像度はワイドUXGA(1200×1920)となっています。この画面サイズのタブレットとしてはあまり違和感はないのですが、CPUがハイエンドのKirin 950からミドルクラスのKirin 659(P20 liteと同じもの)へと変わったことも含めて、あくまでもディスプレイの高精細さを最優先したいのであれば、併売されている先代のd-01Jを選んだ方がいいかもしれません。(ただし本体ストレージ容量においてはd-02Kは32GBと先代モデル比の倍の容量があります。) そして、地味ながらも良くなった点は「片手で持ちやすくなった」こと。 ▲持ちやすくなった! ケースなどをつけていない素の状態において、思っていたよりも持ちやすくなっていることに気が付きました。 これは背面側、左右両端のラウンド形状が大きくなったことに加えて、本体サイズが一回り小型化(ディスプレイサイズもやや小さくなりましたが)したことで、成人男性ならそれなりの余裕をもって掴むことができました。 持ちやすくなるということは取り回しの良さも向上するということなので、地味ながらも持ち歩きを前提とした利用を考えると、無視できない点ではないでしょうか。 ▲d-01Jとの比較。上側の幅の小さい方がd-02K。一回り小さくなり、ホールドしやすくなった。 ちなみに、ディスプレイサイズが先代モデルの約8.4インチから約8インチへ若干小さくなっていますが、使っていてあまり小さくなった実感はありませんでした。 dtab Compact d-02Kは、解像度やディスプレイサイズがやや低くなった(それに伴うCPUのミドルクラス向けへの変更)点もありますが、一層、持ち歩きやすくなって、防水やデュアルカメラなどの付加価値が追加された「Compact」なタブレットとして最適化された1台ではないか、と思った次第でございます。
河童丸

ワシの爪のように物をがっちり掴み込む新素材

1日 14時間 ago
[Engadget US版より(原文へ)] ほとんどの素材は、強く押すと膨らんで、エネルギーを外に押し出します。しかし、いつもそれが望ましいとは限りません。潰すとエネルギーを内部に閉じ込める素材のほうが便利な場合もあると思いませんか? こうした珍しい特性を持つ素材は、オーゼティクス(auxetics)として知られていますが、通常はとても壊れやすいため、一度しか使えません。ところが、イギリスのある研究者チームは、よりよい方法を見つけたようです。
Engadget US(翻訳 金井哲夫)

テスラ車のセキュリティソフトをオープンソース化?イーロン・マスクCEOが発言

1日 14時間 ago
米EVメーカーのテスラが、その車載技術をになうソフトウェアのソースコードを、他社にオープンにするかもしれません。イーロン・マスクCEOは、インターネット接続を持つ"コネクテッドカー"のセキュリティソフトウェアをより安全にするためそのソースコードを公開し、同業他社がそれを利用できるようにする意向を示しました。
Munenori Taniguchi

加入保険をスマホで一元管理 「iChain保険ウォレット」に新機能

1日 14時間 ago
保険スタートアップのiChainは、加入している保険を一括管理できるスマホアプリ「iChain保険ウォレット」に新機能を追加しました。。バージョン1.1として無料配信を開始しました。 「iChain保険ウォレット」は、ユーザーが加入している保険の商品名・契約者・保証対象者・保険料・保険期間などの基本情報および保険証券イメージをスマホで一覧できるアプリです。国内のほとんどの保険商品に対応することを売りにします。 今回公開されたバージョン1.1では、新たに「家財保険」に対応。これまでの「自動車保険」「医療保険」「ペット保険」を含む計5種類の保険を登録できるようになりました。 その他の新機能としては、自身の登録している保険情報を家族にシェアできる機能が追加。さらに、保険契約満了時にアラートをスマホに通知する機能も追加しています。さらに、登録保険会社の緊急連絡時の電話番号(ホットライン)を登録できるようにもなりました。 iChain保険ウォレットアプリはiOS / Androidで利用可能。自身の加入している保険商品の詳細を把握しきれていないユーザーに最適と言えそうです。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Galaxy Note9の一部ベンチマーク、iPhone Xを下回る結果に。ディスプレイ関係は高スコアを記録

1日 15時間 ago
先日発表されたばかりのサムスンの最新スマートフォン「Galaxy Note9」に関して、128GB内蔵ストレージ/6GB RAMモデルのベンチマーク結果が報じられています。 それによると、Geekbench4マルチコアスコアおよび3DMark Slingshot Extreme 3.1の両方で、iPhone XがGalaxy Note9を超えているとのこと。一方では、前年モデルの「Galaxy Note8」よりも大幅に数字を伸ばしており、シリーズの着実な進化が伺えるテスト結果となっています。
Kiyoshi Tane

Xperia XZ2 Premiumが届いた!この重厚感に高まる「超暗所撮影」への期待

1日 16時間 ago
手で持つとずっしり重い236g。しかし、ここに並々ならぬスマホの貫禄を感じます。au版Xperia XZ2 Premiumの実機インプレをお届けします。 本機の画面はアスペクト比18:9(縦横比)ではなく16:9となっており、若干横長。また5.8インチと大画面で、WEBやSNSに限らず電子書籍などでも視認性が良好です。 上下の太いベゼルは「Xperiaゾーン」と表現したくなるほど、Xperiaの歴代機種における特徴的な部分でもあります。美術品の額縁が太いのと同様に、外界と画面表示をしっかり区切り、画面表示に没入させてくれる効果があると感じます。 なおXperia Premiumシリーズが歴代にわたって売りにしている「4K HDR」ディスプレイは、短い試用ではありますが特段美しいとは感じませんでした。最近はiPhone X、Galaxy S9+、HUAWEI P20 Proなど各社が有機ELディスプレイの採用を進める中で、筆者の目が有機ELに慣れてしまったのかもしれません。4Kの精細感も普段使いで実感できるかと言えば、疑問符が付きます。 最大の驚きはその本体サイズです。重量は200gを超え、236gに。202gのiPhone 8 Plusに1円玉を34個追加した重さといえば想像しやすいでしょうか。結構体感で重量級スマホであることがわかります。厚さも11.9mmと、iPhone 8 Plusの7.5mmに比べて約4mmも上です。 この重量感をもってしてソニーが成し遂げたかったのが、新開発のカメラシステムによる鮮明な超暗所撮影でしょう。 Xperia XZ2 Premiumは、ソニーいわく「スマホの枠を超えた」という背面デュアルカメラ(2眼カメラ)を搭載。超暗所での撮影に特化しており、モノクロセンサーとカラーセンサーを組み合わせによって、静止画でISO 51200、動画でISO 12800という高級一眼カメラ並の高感度を実現しています。 具体的には、1920万画素1/2.3型(F値1.8)カラーセンサーに加え、1220万画素の1/2.3型モノクロセンサー(F値1.6)を搭載。モノクロセンサーが取得した輝度情報をカラーセンサーの色情報と合成することで、暗所でも豊富な輝度情報の取得を可能にしています。 筆者は夏休みを前に、これからXperia XZ2 Premiumを片手に、暗所撮影を試したくてうずうずしています。なお弊誌執筆陣の君国さんのレビュー記事には暗所での動画の作例がありましたので、合わせてご紹介します。 Xperia XZ2 Premiumは日本ではNTTドコモ・auから発売中です。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

インテル初の第9世代Coreプロセッサ、10月1日に発表のうわさ。デスクトップ向けメインストリームモデル

1日 16時間 ago
[Engadget US版より(原文へ)] インテルは未だに10nmプロセスでのプロセッサ製造に苦戦していますが、14nmプロセスでの隠し玉をいくつか持っているようです。WCFTechが伝えるリーク情報によれば、インテルがデスクトップ向けの第9世代Coreプロセッサを10月1日にローンチする可能性が明らかになりました。 情報によれば、最初に投入されるプロセッサには8コアパフォーマンスをより身近に体験できる、アンロックモデルが含まれます。おそらく最も注目度が高いのは「Core i9-9900K」で、これは初のメインストリームかつデスクトップ向けの「Core i9」プロセッサとなり、「Xシリーズ」や「Extreme Edition」のプロセッサのように大金を支払う必要はないはずです。同プロセッサのベースクロックは3.6GHzで、ブースト時には全8コアで4.7GHzを達成(5GHzでは1〜2コア)し、スレッド数は16となります。 一方「Core i7-9700K」は最初のメインストリーム向けの8コア・i7プロセッサとなり、ベースクロックは3.6GHzでブースト時には4.6GHz(4.9GHzでは1コア)を達成しスレッド数は8。ミッドレンジ向けの「Core i5-9600K」は6コアで6スレッド、ベースクロックは3.7GHzでブースト時は4.3GHz(4.6GHzでは1コア)に達します。 ただし、それ以外の製品についてはしばらく待つ必要がありそうです。リーク情報によれば、インテルはその他の第9世代プロセッサを2019年初旬に出荷します。これも喜ぶべきアップデートでしょう。インテルの第8世代プロセッサはパフォーマンスでは不満は聞かれないものの、AMDの「Ryzen」プロセッサは極めて強力なライバルであり、8コア製品がリーズナブルな価格で展開されています。 インテルの8コアプロセッサの価格はそのうち判明するでしょうが、コア数よりも価格設定での競争が予測されそうです。 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Jon Fingas
Engadget US(翻訳 塚本直樹)

Amazon Echo使ったリモート盗聴手法、ハッカーが発見。ただし悪用の可能性は低め

1日 17時間 ago
ノートPCやスマートフォンについて回るセキュリティのリスクとして、まず思いつくのがカメラやマイクを使った盗撮/盗聴。日頃のセキュリティ対策をきちんとしておかなければ、何らかの脆弱性を突くマルウェア(を含むアプリ)によって、知らぬ間に日常生活を見聞きされてしまう可能性も、ゼロではありません。 一方、普及機運が高まりつつあるスマートスピーカーの類には、これまでセキュリティに関する問題はあまり聞かれませんでした。しかし、こちらもインターネットにつながるマイクつきスピーカーである以上、悪意あるハッカー(クラッカー)に狙われるのは時間の問題...と思っていたところへ、Amazon Echoを使った盗聴に成功したという話が舞い込んできました。 中国のハッカーグループは、第2世代Amazon Echoが備えるWebインターフェースの脆弱性と既知の問題を利用し、同じWiFiネットワーク内にある複数のEchoを連鎖的に乗っ取る手法を編み出したとのこと。
Munenori Taniguchi

SIMハイジャック犯、仮想通貨アカウントから数十万ドルを強奪。2要素認証を悪用?

1日 17時間 ago
米フロリダ州の警察当局が、SIMハイジャックにより複数の州での犯行に関与した人物を逮捕したことが報じられています。 被疑者の部屋からは、7つの州で7人の被害者を出したSIMカードが発見されたとのこと。身元の偽装や、仮想通貨アカウントから数十万ドルが盗まれるなど、被害額の大きさや犯行の手口が伝えられました。
Kiyoshi Tane

Pixel 3 XLの詳細スペック判明か 6.7インチの巨大ディスプレイを搭載?

1日 18時間 ago
Googleが開発中の新型スマートフォン「Pixel 3 XL」の実機とされる新たな動画が、インターネット上に投稿されています。動画からは、同端末の詳細なスペックや新機能が推測できそうです。 前回のリークと同じくウクライナのブログアカウント「Канал Лучкова」が公開した動画では、ベンチマークアプリ「AnTuTu」からシステム構成の詳細が確認できます。まずディスプレイサイズは6.7インチと、現行モデルの「Pixel XL 2」からかなり大型化しています。これは上下ベゼルが大幅に狭額化したことで可能になったのでしょう。 また搭載カメラは背面1220万画素、前面810万画素と、スペック自体は現行モデルとほぼ変わりません。アプリのシステム画面には3つのフロントカメラが表示されていますが、一方Pixel 3 XLではデュアルフロントカメラの搭載が予測されています。これは単なるアプリのバグなのか、あるいは顔認証機能などが関連しているのかは、今のところ不明です。 そしてPixel 3 XLのバッテリー容量は3430mAhと、Pixel 2 XLの3520mAhから若干減少しています。 またこれはどうも「Android 9 Pie」の機能のようですが、常時オンディスプレイ(Always On Display)に壁紙を表示することもできるようです。同様の機能はサムスンの「Galaxyシリーズ」では以前から利用できましたが、少なくともPixel 3/3 XLでは同じような機能が搭載される見込みです。 Pixel 3/3 XLはGoogleの独自スマートウォッチや「Pixel Stand」、「新型Pixelbook」「第2世代Pixel Buds」「ワイヤレス充電器」などと同時に、10月4に発表されることが期待されています。今回のリーク情報が正しければ、ずいぶん早くにその全貌が判明してしまったことになりますね。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

YouTube、最高の視聴体験を得られる推奨機種「Signature Devices」。基準をクリアした19機種を公開

1日 18時間 ago
YouTubeが、次世代映像技術に対応し、最高のYouTube体験を得られる端末として推奨する機種群「Signature Devices」を公開しました。 Signature Devicesとなるには、HDR、360度動画、4Kデコード、60fps以上の高フレームレート、DRM、そしてYouTubeの4K動画で使用されるVP9コーデックの各技術に対応することが条件となっています。 今回公開された19機種にiPhoneは含まれていませんが、これはiOS(Apple製品)がVP9をサポートしていないため。YouTubeは4K動画をVP9コーデックでのみ提供しており、これに対応していないApple製品は推奨デバイスからは外れてしまっています。 Googleは以前にも、企業向けに推奨する端末「Android Enterprise Recommended」を発表済みで、当初21機種でしたが、現在は36機種に増えています。 関連記事:「企業用に推奨するAndroidスマホ」をGoogleが発表。初回レコメンドは7メーカー21機種 上記と同様に、「Signature Devices」の対象機種も、今後追加されていくものと考えられます。 Googleがこれらの推奨端末リストを作る背景には、Android端末の数が膨大になり消費者の選択肢が広がった反面、違いが分からず選びにくくなっていることも関係しているのでしょう。企業で使うならこれ、YouTube向けならこれ、といった形で選択肢を提示することで、リストの中から選んでおけば安心、という雰囲気を作る効果が期待できます。 同時に、リストから漏れてしまったメーカーにとっては、売上に影響する問題ともなり得ます。このため、最低限、推奨端末の条件をクリアするよう働きかけることで、Androidデバイス全体の性能の底上げを狙っているのかもしれません。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

Uber「空飛ぶタクシー」の商業運用スタートを2023年目標に設定。テキサス大学やアメリカ陸軍と提携

1日 18時間 ago
[Engadget US版より(原文へ)] Uberは、空飛ぶタクシーを実現するための研究開発パートナーに、テキサス大学オースティン校を加えました。同社はまた、US Army Research Laboratory(アメリカ陸軍研究所)とも、空飛ぶタクシーのローター技術開発で協力しています。Uberは、開発中のUberAIRタクシーのテストを2020年までに開始し、2023年までに、ダラス・フォートワース間、ロサンゼルス、ドバイの各街から営業運用を開始したいと考えです。
Engadget US(翻訳 金井哲夫)

シャオミの「Pocophone F1」はお求めやすいハイエンドスマホに? 6インチ超のディスプレイやSnapdragon 845搭載、ノッチ付き

1日 18時間 ago
中国シャオミが開発中の新型スマートフォン「Pocophone F1」のものとされる実機画像やスペック情報が、海外にて伝えられています。情報が正しければ、同端末は気軽に購入できるハイエンドスペックのスマートフォンとなるようです。 So excited to share this new journey that some of my colleagues are embarking on: POCO, which is all about making a powerful smartphone with technologies that truly matter - the first device will go back to the basics and focus entirely on speed. Prepare to be amazed! https://t.co/IxK8ZqSnjY - Wang Xiang (@XiangW_) 2018年8月10日 シャオミのサブブランド「POCO」から投入されるPocophone F1については、すでに同社でシニア・ヴァイス・プレジデントを務めるWang Xiang氏がツイートにて端末投入を予告しています。Xiang氏によれば、ブランドから初投入される端末は性能重視かつシンプルなハイエンド志向なスマートフォンになるとのこと。 さらに海外リークサイトの/LEAKSは、Pocophone F1のものとされる実機画像を掲載しています。本体には6インチ以上の縦長ディスプレイが搭載され、画面上部には「ノッチ」が存在。USB Type-Cポートやステレオスピーカー、イヤホンジャック、そして背面にはデュアルカメラと指紋認証センサーが搭載されているようです。 また本体スペックとしてはプロセッサがSnapdragon 845、フロントカメラは2000万画素、バッテリー容量は4000mAh、急速充電規格「Quick Charge 3.0」に対応。さらに、液冷システムを搭載している点も興味深いでしょう。 そしてリークアカウントの報告によれば、Pocophone F1の価格はRAM 6GB/内蔵ストレージ 64GBモデルが420ユーロ(約5万3000円)と、ハイエンド向け端末としては比較的に廉価な価格設定になるとのこと。お求めやすいハイエンド端末という、シャオミらしいスマートフォンになりそうです。 Pocophone F1はヨーロッパ市場とインド市場への投入が予測されています。このようなコスパの高いシャオミのスマートフォンが、日本でも購入できる日はくるのでしょうか?
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

リメイク版『アラジン』脚本家、SNSで未オンライン化の名作映画リスト作成を呼びかけ。「『コクーン』が無いのはおかしい」

1日 19時間 ago
オンライン映画レンタルや定額制の動画ストリーミングサービスは、一度その手軽さを経験するとなかなか旧来のDVD/Blu-rayレンタルに戻りにくい魅力があります。しかし一方で、洋画の吹替え版と字幕版が別扱いだったり、DVDなどに比べ視聴にかかる価格が高くまた視聴期間が短い場合があること、さらにそもそもオンライン化されていない名作映画がいまだ多数あるといったデメリットもまだ残されています。 2019年公開予定の『アラジン』リメイク作の脚本家のひとりジョン・オーガスト氏は、ロン・ハワード監督の名作SF『コクーン』がオンライン視聴できない状態であることに気づき、このようないまだオンライン化されていない映画のリストづくりをはじめました。
Munenori Taniguchi

キーボード付き端末「BlackBerry KEY2 LE」はサイズ据え置きで軽量化した廉価モデル

1日 19時間 ago
先月、QWERTYキーボード搭載端末の廉価版「BlackBerry KEY2 Lite」とされる背面画像がTwitterに投稿されていましたが、それと同じ端末と考えられる「BlackBerry KEY2 LE」のレンダリング画像と仕様が流出しています。 「BlackBerry Key2 Lite」画像リークか 赤 x 黒がいい感じの廉価モデル? 情報を掲載している海外テック系メディア Android Policeによると、KEY2同様、スペースバーに指紋センサを内蔵するものの、キーボード部をトラックパッドとして利用する機能はないとのこと。 外観上では、背面の滑り止め加工が大きくなっているほか、下部のコーナーが緩やかになっている印象を受けますが、その他はBalck Berry KEY2ほぼそのまま。 なお、公開された情報をKEY2と比較してみると下記のようになります。 仕様 BlackBerry KEY2 BlackBerry KEY2 LE ディスプレイ 4.5インチ 1080x1620 4.5インチ 1080x1620 SoC Snapdragon 660 Snapdragon 636 RAM 6GB 4GB ストレージ 64/128GB 32/64GB バッテリー 3500mAh 3000mAh カメラ 12MP + 12MP 13MP + 5MP サイズ 151.4 x 71.8 x 8.5 mm, 168g 150.25 x 71.8 x 8.35 mm, 156g ASUSあたりなら同一型番の下位モデルとしてリリースしそうな仕様ですが、気になる価格についての情報はありません。KEY2は64GBが650ドル(日本では7万9800円)だったので、550ドル前後といったところでしょうか。 発売日等の情報もありませんが、今月末にはIFA 2018が開催されるので、そこでの発表が期待できるかもしれません。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

2011年の今日、約1.165kgと軽量な「VAIO Z」(VPCZ219FJ/B)が発売されました:今日は何の日?

2日 1時間 ago
8月13日は「函館夜景の日」。函館市役所が、函館の美しい夜景をアピールするために制定。日付は「や(8)けい(トランプのK 13)」からの語呂合わせです。 過去のできごとで気になったのは、ソニーの「VAIO Z」(VPCZ219FJ/B)発売(2011年)。軽くて薄くて高性能という欲張りな要求を満たすモバイルノートのフラッグシップモデルです。店頭モデルは13.1インチ液晶(1600×900ドット)、Core i5-2410M、4GB メモリー、128GB SSDといったスペックで、重量はわずか1.165kgという軽さを実現していました。 本領を発揮するのは直販のオーナーメードモデル(VPCZ21AJ)で、CPUがCore i7-2620Mとなるほか、8GB メモリー、512GB SSD(156GB×2のRAID構成)、そして液晶もフルHDに解像度がアップ、LTEに対応可能など、かなり充実したスペックにできるのが魅力でした。 ※お盆休みで製品やサービスの発売、発表のニュースが少ないため、過去の今日から気になる記事を紹介します。
今日は何の日?
チェック済
1時間 12 分 ago
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