Engadget Japanese

10月21日のできごとは「ポメラDM200発売」「WDがサンディスク買収」ほか:今日は何の日?

2日 4時間 ago
10月21日のおもなできごと 2000年、エプソンが4辺フチなし対応の「PM-900C」を発売 2015年、ウェスタンデジタルが「サンディスク」買収を発表 2016年、キングジムが「ポメラ DM200」を発売 2016年、ZTEがSIMフリースマホ「AXON 7 / mini」を発売 2016年、Fitbitが活動量計「Fitbit Charge 2」を発売
今日は何の日?

PC版Chromeがピクチャ・イン・ピクチャに正式対応。YouTube動画をブラウザ外のウィンドウで視聴可能に

2日 15時間 ago
今月16日(米現地時間)に正式公開されたGoogleのウェブブラウザChrome 70のPC版が、ブラウザ外の小さなウィンドウでYouTube動画を再生できるピクチャ・イン・ピクチャ(picture- in-picture、略称PiP)モードに対応したことが明らかとなりました。 Google Chromeの開発者であるFrançois Beaufort氏は、来年8月に消費者版の終了が予告されたSNS「Google+」にて、Linux、Windows、macOS用のChrome上でPiP機能がデフォルトで有効になったことを報告しました。YouTube動画を閲覧する際に、特に設定を変更することなく利用できます。
Kiyoshi Tane

「艦これ」第二期(HTML5)【Block-1】の動作が軽いブラウザーはどれだ選手権:ウェブ情報実験室

2日 16時間 ago
従来のFlashからHTML5へと移行し、さらに高画質化まで実現した「艦これ」第二期。画面が大きくなったことや滑らかな動作になったことにも慣れてきた頃かと思いますので、ここらでひとつ、ブラウザー別に負荷がどのくらい違うのかを調べてみました。
宮里圭介 (Keisuke Miyasato)

iPhone XR予約開始記念。10/31までSpigenのケースなどが30%オフで販売中

2日 16時間 ago
Spigenは、iPhone XRの予約開始記念キャンペーンをAmazonストアで開催します。期間は、2018年10月31日(水)まで。 https://amzn.to/2EvTSgo 対象となるのは薄型軽量ケース、端末のデザインを活かすクリアケース、米軍MIL規格を取得した耐衝撃ケース、手帳型ケースや全面保護ケースなどSpigenを代表するケースで、期間中は全商品30%offで販売します。 また、ワイヤレス充電器も同期間中50%offで販売。平置きからスタンド型まで全3種ラインナップしており、ケースとのセット購入もおすすめです。 発売前にお得にケースを手に入れられるチャンスなのでお見逃しなく! ※本製品はあくまでイメージ図で情報に基づき設計しているが、デザインおよび形状は若干の変更の可能性がある。 《商品購入ページ》 iPhone XRケース https://amzn.to/2EvTSgo ワイヤレス充電器 https://amzn.to/2EuygRG 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
PR TIMES

ジョニー・アイヴ、新社屋Apple ParkやApple Watch、人類に対する責任を語る。ただしアップルカーには沈黙

2日 17時間 ago
iMacやiPod、iPadなどのデザインを手がけ、アップルの成長に大きく貢献してきたジョニー・アイヴ氏。そして2017年末に再び直接デザインチームの陣頭指揮に戻った重要人物です。そんな彼がインタビューに応じ、様々な話題に言及したと報じられています。 これはFinancial Timesの記者が、今月初頭にロンドンのカフェで取材したもの。話はアイヴ氏が設計から建設まで関わった新社屋のApple Park、それにApple Watchなど多岐に渡っていますが、「アップルカー」の見通しについては口を閉ざしています。
Kiyoshi Tane

Google、EU圏でAndroidデバイスに1台あたり40ドルのライセンス料を課金?画素密度に応じて割高になるとのうわさ

2日 18時間 ago
GoogleがEU圏においてAndroidに搭載するGoogleサービスの有料化を発表したことは先日もお伝えしましたが、そのライセンス料が1台あたり40ドルもの高額になるとの噂が報じられています。 The Vergeが入手した文書によると、ライセンス料は国やデバイスの画素密度(ppi)に応じて異なるとのこと。ただしユーザーに直接課金されるのではなく、スマートフォンメーカーが支払う形となるとされています。
Kiyoshi Tane

ついに日本でも発売開始!ボール型ロボットSpheroの最上位モデル「BOLT」がおもしろい

2日 19時間 ago
ボール型ロボットシリーズの最上位にして最新版がついに登場しました。その名も「Sphero BOLT」。 球型でスケルトンボディーである点は2017年に発売された「SPRK +」と共通していますが、BOLTには磁気センサーや赤外線センサーなど、これまでのSpheroシリーズにはなかった機能が備わっています。最大の特長は8×8のLEDドットスクリーンが搭載されたこと。 ▲「Sphero BOLT(スフィロ ボルト)」。10月19日発売、参考価格1万9310円(税込) BOLTの主な特長は、上記の通り。これまでのジャイロスコープと加速度計に加えて、新たに赤外線送受信装置、方位センサー、光センサーが搭載されています。 さらに、これまでの駆動時間が1時間だったのに対し、BOLTでは2時間超と倍以上になった点も非常に重要です(ただし、フル充電までには従来の3時間から倍の6時間がかかります)。 BOLTに搭載されている、縦横に8個ずつ並んだドットスクリーンは、専用のプログラミングアプリでドットごとに色の指定が行えます。もちろん、図形だけでなく、ひらがなや数字などを表現することも可能です。 BOLTのユニークな動きを動画にまとめてみました。LEDドットスクリーンがハート型に点滅して「エンガジェットです」と話したり、通信機能を使って数台のBOLTが追いかけっこしたりと、シンプルなボール型ロボットながら、工夫次第で様々な遊び方ができそうです。 10月19日に東京のTEPIA先端技術館で開催されたメディア向け説明会では、BOLTの製品概要のほか、「Sphero Edu」を使った日本における教育での活用方法などが紹介されました。 説明会に登壇した、Sphero社CTOのジョン・キャロル氏。Spheroシリーズの製品やアプリの開発リーダーを務め、現在は最高技術責任者として開発チームを率いています。 「Sphero Edu」とは、Spheroシリーズを活用したロボット、アプリなどの総称。すにに日本やアメリカをはじめとした世界中の学校で授業にSphero Eduが取り入れられています。 Sphero Eduを活用した授業例として、迷路や座標を使った算数/数学の取り組みが紹介されていました。ジョーン氏は、「Spheroを使った迷路は、単純ながら人気のあるコンテンツです。遊びながら、数学や算数が自然に身についていきます。世界中のアップルストアでもワークショップにSpheroが活躍しています」と、世界各国における活用例を解説しました。 ジョン氏に続いて、情報通信総合研究所の平井総一郎氏が登場。平井氏は文科省のICT教育アドバイザーとして、全国の学校や自治体でSpheroを活用した実践授業や指導を行っているSpheroプログラミング教育の第一人者でもあります。 平井氏は、「現代の日本では、一人一人が力を持っていかなければいけない」とし、その第一歩としてして教育を変える必要があると説明。そして、教育を変える有効的な手段がプログラミングであると、その必要性を力説しました。 平井氏は、「SPRK+やBOLTは、完全防水かつ壊れにくい。これは多数の子ども達が使う学校においては、とても重要。また、充電方法も非接点式のため、一台ずつ電源コードに接続する手間も省けます。さらに、BOLTはバッテリーも2時間もち、LEDドットスクリーン、磁気や光センサーもついたことで、応用も広がり、中学校でも活用できます」と、BOLTを教育で使う利点を解説しました。 Spheroシリーズは算数に限らず、理科や図工、音楽など、様々な教科で利用できるとして、様々な授業の実践例が紹介されました。 平井氏は最後に、「日本の学びをプログラミングが変える」として、BOLTを授業などで活用することにより、学校の学びが変わっていくことを期待したいと結びました。 ▲BOLTを一度に15台充電できるキャリングケースは、学校での授業や、ワークショップなどで活躍します。SoftBank SELECTIONオンラインショップから発売予定 Spheroシリーズの中でも、安価で手のひらにおさまるコンパクトサイズの「スフィロ ミニ」は、家庭向けのプログラミング教材としても人気です。Amazonが毎年発表している「知育・学習玩具大賞」の部門賞を受賞しました。こちらは、Apple Storeだけで販売されている限定色です。
相川いずみ

サムスン、前面カメラがディスプレイに埋め込まれた試作スマホをテスト中? 2020年の新製品に採用の可能性

2日 20時間 ago
スマートフォン業界で主流となりつつあるベゼルレスデザイン。そのために各社が様々な技術を導入しているなかで、韓国サムスンが新たなアプローチを取っているとの噂が伝えられています。 今回の情報はサムスン製スマートフォン情報のリークで有名なSamsungMobile.NewsがTwitterで報じたものです。それによると、前面カメラがディスプレイの下に埋め込まれるとのこと。 情報源の話では、その技術を使ったごく少数の試作機が作られているとか。この要素を実装したスマートフォンは、少なくとも2020年までは登場しないと述べられています。
Kiyoshi Tane

Googleカメラアプリで撮影した写真が保存されない不具合?Pixelシリーズに多く発生

2日 20時間 ago
GoogleのスマートフォンPixelシリーズにおいて、Googleカメラで撮影した写真が保存されない(または消えてしまう)端末があると、複数のユーザーが掲示板サイトRedditやGoogleのサポートフォーラムで主張しています。この問題はまずPixel 3 / 3 XLユーザーが報告し始めたものの、Pixel 2 /2 XLさらに初代Pixelなどでも発生している模様です。
Munenori Taniguchi

どこまでよくなったのか?「iPhone XS Max」「iPhone X」カメラ対決

2日 21時間 ago
iPhone XS、iPhone XS Maxの発売からおよそ一ヶ月が経ちました。レビューのために作例撮影や、日常での撮影など、様々なシーンで利用してみた感想や、iPhone Xとの撮り比べなどの印象をまとめてみたいと思います。 今回レビューで使用したのはiOS 12のiPhone XS(およびiPhone XS Max)と、iOS 11.4.1のiPhone Xです。
Hirotaka Totsu

iPhone XS搭載のA12チップがMate 20 ProのKirin 980を圧倒するベンチマーク結果が発表

2日 22時間 ago
ファーウェイの最新スマートフォンMate 20/20 Pro/20Xに搭載されたKirin 980プロセッサ。iPhone XS/XS MaxのA12 Bionicチップと同じくTSMCの7nmプロセスで製造されたことから、両者の性能比較に注目が集まっています。 スマートフォン情報サイトのPhoneArenaは、Mate 20 Proなど各社デバイスを対象としたベンチマーク結果を発表しました。これによると、Mate 20 ProはあらゆるテストでiPhone XS Maxを下回り、CPUパフォーマンスは1年前のiPhone X(A11 Bionic)に及ばない数値が出ています。
Kiyoshi Tane

ドコモが投入した、格安スマホ対抗の2機種 どっちが買い?

3日 ago
ドコモは、格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応する冬春スマートフォンとして「AQUOS sense2」と「Galaxy Feel2」「らくらくスマートフォン」の3モデルを追加しました。 このうち、「AQUOS sense2」と「Galaxy Feel2」のどっちが買いなのか、仕様を比較してみました。 有機ELのGalaxy、IGZO液晶のAQUOS 「docomo with」は、指定スマホの購入で、通信料金から毎月1500円を『ずっと』(ドコモ談)割り引くプラン。月々サポート(端末の購入補助金)は適用されませんが、端末購入から2年が経過した3年目・4年目以降も月1500円の割引が継続します。 この「docomo with」に対応する2モデルの本体価格は「Galaxy Feel2」が4万2210円、「AQUOS sense2」が3万1752円と、約1万円の開きがあります。(いずれも一括・税込価格) ▲Galaxy Feel2 ▲AQUOS Sense2 なお、いざ実機に触れてみると、その価格差は十分に理解できます。 その主な理由はディスプレイです。「Galaxy Feel2」はミドルレンジながら、ハイエンドスマホと同じ有機ELを採用。一方の「AQUOS Sense 2」はIGZO液晶を採用します。見比べると有機ELのほうが発色が鮮やかで、黒も締まっており高コントラスト。解像度的には「AQUOS Sense 2」がフルHD+と上なのですが、画質的には「Galaxy Feel2」が勝っている印象です。 カメラ性能に目を向けると、画素数は「Galaxy Feel2」が前面・背面ともに1600万、一方の「AQUOS Sense2」は背面1200万・前面800万です。両モデルともAIシーン判定に対応し、料理や人物などの被写体を認識し、自動で彩度を補正する処理を施してくれます。 ▲AQUOS Sense2で料理にカメラを向けた様子。自動で設定が切り替わり、飯うま写真が撮影できる 両モデルの仕様比較は下記の通りです。 コスパの非常に高い両機ですが、あえて選ぶとすれば、「Galaxy Feel2」に分があると感じました。というのも、4万2210円という本体価格ながら、高級スマホが多く採用する有機ELを採用。シャープもIGZO液晶の美しさを訴求するものの、比較すると有機ELの鮮明さに圧倒されます。 また、「Galaxy Feel2」が4GB RAMを搭載する点も見逃せません。RAM容量が多いということは、時を経ることにリッチ化するスマホアプリに長く対応できるということ。1つの機種を、長く使えば使うほどお得になる「docomo with」にもピッタリではないでしょうか。 なお、「AQUOS Sense2」は約1万円安く、3万円台という手の届きやすい価格帯でもあります。また、ディスプレイの解像度は「Galaxy Feel2」よりも高精細なので、発色よりも高精細に重きを置くのであれば、Galaxy Feel2よりオススメです。また、中高年でも安心して使える「簡易ホーム画面」や、日本で認知度の高い「AQUOSブランド」というアドバンテージもあるでしょう。 2機種の発売時期は「Galaxy Feel2」が11月上旬、「AQUOS sense2」が今冬となっています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

カメラに定評 ファーウェイ新旗艦スマホ「Mate 20 Pro」の凄さ【動画】

3日 ago
10月16日にロンドンで発表されたファーウェイのMate 20シリーズは、チップセットにKirin 980を搭載し、カメラはウルトラワイド、ワイド、望遠(3倍ズーム)というパワフルなカメラフォンに仕上がっています。 発表された4モデルのうち、中核モデルである「Mate 20 Pro」を動画で解説します。今までのスマートフォンにはなかった機能に驚きと感動を覚えることは間違いありません。日本で出ることを信じて待ちたいモデルです。
山根博士 (Yasuhiro Yamane)

20世紀末のロックマントリビュート、「ロックマンX5」を知ってほしい:レトロゲーム浪漫街道

3日 1時間 ago
2018年10月4日、「ロックマン」シリーズ久々の完全新作「ロックマン11 運命の歯車!!」がついに発売されました(おめでたい!!)。......のですが、実は、1か月前にうっかり買ってしまった「ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2」の遊びごたえがありすぎて、新作の方になかなか手がつけられてないというのが今回のお話。 「ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2」は、25周年を迎えたカプコンのアクションゲーム・ロックマンXシリーズ8作品を1本のパッケージでまとめて遊べるという夢のようなソフト。「ロックマンX アニバーサリー コレクション 1」には「ロックマンX」~「X4」が、「ロックマンX アニバーサリー コレクション 2」には「X5」~「X8」が収録されており、「1+2」パッケージはそれらの2枚組という仕様になっています。 ▲PS4版「ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2」。Nintendo SwitchやPC版も発売されていますよ。 「ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2」の収録作を順番に遊んだ中で、今回取り上げたい一本が「ロックマンX5」です。正直、この5作目はシリーズの最盛期を過ぎていて一般的知名度は低めだと思うのですが、ロックマンファンにとっては重要で忘れられない作品になりました。それはなぜか? 関連記事: 「ロックマンX」 あの波動拳がトロフィーになった日:レトロゲーム浪漫街道 新機軸満載で賛否は分かれがち 2000年(平成12年)11月30日にプレイステーション用ソフトとして発売された「ロックマンX5」。PS後期の作品であり、20世紀最後のロックマン作品(だったはず)です。 本作の特徴はまず、スペースコロニー衝突の危機が迫る地球を救うという、これまでにない終末観たっぷりのストーリー。それに伴い、ゲーム内に時間経過の概念があり「コロニー衝突まで残り●時間」といったカウントダウンが表示されたり、ボスキャラを倒さないで放っておくとどんどん強くなっていったりするシステム。そしてゲームの進行に応じたマルチエンディングが採用されています。 このほかにも、アクションの一環として「しゃがむ」動きが追加されたとか、ロックマンXシリーズ特有のパーツシステムがリニューアルされたとか、従来シリーズからの新要素・変更点は数知れず。ただ、システムががっつり変更されたことも大いに関係して、「ロックマンX5」は評価そのものも賛否に分かれる作品であるように思います。 ▲ロックマンXの強化パーツシステムは、これまでの「全4種のパーツを入手して徐々に強化していく」ものから、「4種のプログラムを集めてアーマーを完成させるまで強化が行われない」ものへ変更。さらにアーマーも複数種類を換装できるように。 20世紀末の"ロックマントリビュート" そんな「ロックマンX5」、もうひとつの大きな特徴が、ロックマンXシリーズ......あるいはさらに遡ってロックマンシリーズ全般へのオマージュ要素が多いこと。個人的に本作を推したいのは、この点がかなり大きいです。 分かりやすい例でいえば、「ロックマン2」(1988年/ファミコン)で有名なクイックマンステージの再来。画面の左右から即死ビームが飛んでくるのを一生懸命避けながら進んでいくアレ......といえば知ってる! という人も多いのではないでしょうか。本作の後半に登場するこのトラップ、攻略法も「ロックマン2」を再現していて、時間を止める特殊武器を使って即死ビームを避けることができます。 また、有名なボスキャラの再登場というのもあります。「ロックマン」(1987年/ファミコン)の難敵として有名なイエローデビルや、「ロックマンX」(1993年/スーパーファミコン)のランダ・バンダの復活版といえるボスが、やはりゲーム後半にプレイヤーを苦しめます。この2戦では、BGMもそれぞれの作品で流れた曲のリメイクになっていて、"強敵との再会"感を強調。 過去作品のBGM再登場というところでは、海中ステージ(タイダル・マッコイーンステージ)に流れる曲が「ロックマンX2」(1994年/スーパーファミコン)にあった曲のリメイクになっているというのもありました。 そして本作の極めつけが、プレイヤーキャラの「エックス」と「ゼロ」の対決です。「ロックマンX」はもともと「ロックマン」の遠い未来の話という設定が見え隠れしていて、そこが「X5」でいよいよはっきり打ち出される場面。常々、エックスはかつてのライト博士が、ゼロはワイリー博士が作ったものらしい......と匂わされてきており、ずっと一緒に戦っていたふたりでしたが、本来は宿敵同士だったわけです。 「X5」の終盤に待つエックスとゼロのバトル、そのステージの背景にはワイリー博士の「W」マークが浮かび上がっています。このときに流れるBGMはかなり激しく、かつ悲愴感にあふれていて、これまでのシリーズを遊んできたファンなら戦いながら泣けてくるというようなものでした(と書きながら泣いている)。 それでもロックマンXは終わらなかったけど... ストーリーの終末観、過去作への全開オマージュ、そしてエックスVSゼロの決着という要素から、シリーズそのものの完結を感じさせた(実際にはその予定だったふしもある)「ロックマンX5」。結果としてシリーズは終わらず、後日談の「ロックマンX6」とそれ以降に続くことになりましたが......実際に世紀末を迎えていた時代性もあいまって、この雰囲気は忘れられないものがあります。 前述のとおり賛否両論の要素もはらんでいるので、ゲームとして必ずしも名作ではないかもしれないながら、ロックマン好きとしては心に残る一本として、個人的に今でもときどき遊びたくなる「X5」。知らなかったゾ、という方は「ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2」で前後の作品とともにぜひどうぞ。

【ギャラリー】ロックマンX5 (8枚)

柳 雄大(Yudai Yanagi)

Xperia XZ2のロック画面をカスタム!時計もコメントも好みのものに変えよう:Xperia Tips

3日 3時間 ago
Xperia XZ2では、ロック画面に表示された時計のデザインを選んだり、オリジナルのメッセージを表示したりできます。いつもの画面に飽きたな......というときは、カスタマイズして少し気分を変えてみてはいかがでしょうか。 今回は、ロック画面のカスタマイズについてご紹介します。

【ギャラリー】ロック画面をカスタマイズする (7枚)

中川美紗(MISA NAKAGAWA、ゴーズ)

10月20日のできごとは「DSC-P1発売」「CAT S60発売」ほか:今日は何の日?

3日 4時間 ago
10月20日のおもなできごと 2000年、ソニーが「DSC-P1」を発売 2004年、移動体向け衛星放送「モバHO!」の本放送開始 2011年、ニコンがミラーレス一眼「Nikon 1」シリーズを発売 2011年、エステーが放射線測定器「エアカウンター」を発売 2017年、オンキヨーがサーマルカメラを搭載したスマホ「CAT S60」を発売
今日は何の日?

SIMフリーの高額モデルは「3%」しか売れていない それでもFind Xを投入する狙い──OPPO幹部が語る

3日 14時間 ago
19日、OPPO JapanはSIMフリースマホのフラッグシップモデル「OPPO Find X」の発表会を開催しました。 Find Xでは、カメラがスライドして飛び出すという特徴的なギミックを取り入れることで、"ノッチ"がない全面狭額縁を採用しています。 発表会の終了後、囲み取材やグループインタビューが実施され、OPPO Japan代表の鄧宇辰(トウ・ウシン)氏のほか、OPPOの幹部がFind Xや今後の展開に関して語りました。 鄧氏によると、5万円を超えるSIMフリースマホは3%以下しか売れていないとのこと。その市場に税抜11万1880円という高額なフラッグシップモデルを投入する意図は。そして今後の新機種の展開はどうなるのか。注目の発言を一問一答形式でまとめました。 以下では囲み取材とグループインタビューで語られた内容を、トピック別に整理して紹介します。質問に答えたのは、OPPO Japanの鄧宇辰代表、営業本部 商品企画部 部長の李毅(り・たけし)氏、OPPO 海外市場プロダクトディレクターの党壮麗(トウ・ソウレイ)氏の3名です。 関連記事: 真の全画面スマホ「OPPO Find X」11月国内発売 iPhone XSより安価 「過渡期」に妥協しないスマホ OPPO Find X ノッチがない未来感
石井徹(TORU ISHII)
チェック済
1時間 19 分 ago
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