Engadget Japanese

「AQUOS R2」のカメラを1週間使ってみた率直な感想

5日 19時間 ago
6月8日、3キャリアから同時発売となったシャープのフラッグシップモデル「AQUOS R2」。一足早く試す機会を得たので、カメラ機能を中心に使い込んでみました。 【関連記事】 AQUOS R2を発表会場で見る。写真のSNS映えも優秀、動画と静止画同時撮影は使い方を変えるかも 動画:シャープ AQUOS R2のここがすごい。動画撮影中でもAIが「ここぞ!」を自動写真撮影
石井徹(TORU ISHII)

サムスンの折りたたみスマホは広げて7.3インチ、たたんで4.5インチに変身可能?

5日 20時間 ago
サムスンが来年の発売を予定している「折りたたみスマートフォン」について、搭載した7.3インチディスプレイは折りたたむと4.5インチになり、1850ドル(約21万円)で販売されるとの情報が海外にて指摘されています。 South China Morning Post紙はゴールデン・ブリッジ投資証券のキム・チャンヨル(Kim Jang-yeol)研究員のレポートとして、サムスンの折りたたみスマートフォンは7.3インチの折りたたみ有機ディスプレイを搭載し、折りたたみ状態ではおよそ4.5インチサイズになると指摘しています。 また端末の内部には2つのディスプレイがあり、これが広げると7.3インチディスプレイになります。さらに、端末の外部にも1つのディスプレイが搭載されているとのこと。現時点では詳細を知ることはできませんが、内部の2つのディスプレイが分裂しているとすると、「Axon M」や「MEDIAS W」のようにディスプレイが中間で分断されている、若干残念な端末になる可能性もあります。しかしサムスンは曲げたり折りたたんだりできる有機ELパネルを長年研究していますし、きちんと折りたためるディスプレイが搭載された端末の登場を期待したいものです。 さらにSouth China Morning Post紙は、この折りたたみスマートフォンの市販価格は1850ドル前後(約21万円)になると伝えています。革新的な折りたたみディスプレイを搭載した端末ならこの金額に見合う価値がありそうですが、はたしてどうなるのでしょう? なおサムスンは折りたたみスマートフォンの2019年の投入を宣言しており、正式発表は2019年のMWC(モバイル・ワールド・コングレス)にて行われるとの情報もあります。また今回の報道では、来年1月に開催されるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)にてプロトタイプが携帯キャリア向けに披露されると伝えています。 「内側の2つのパネル」の正体が実に気になるところですが、ここは続報を待ちたいですね。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

韓国MVNO、9年前のiPhone 3GS(新品)を販売開始。同梱品全アリで約4500円

5日 23時間 ago
韓国のMVNOであるSK Telinkが、なぜか9年前に発売されたiPhone 3GSの再販を発表しました。中古品ではなく、未開封のまま倉庫に長らく放置されていたもので、本体については新品です。 同社は部品に問題がないかを確認した上で、別の箱に再包装したとのこと。オンラインモール「SK Seven mobile online mall」のオープン記念として、今月中に44,000ウォン(約4,500円)で販売予定とされています。
Kiyoshi Tane

2007年の今日、初代「LOOX U」が発売されました:今日は何の日?

5日 23時間 ago
おもなできごと ・2000年6月16日、ハンドスプリングがPalm OS搭載のPDA「Visor」を日本で発売 ・2007年6月16日、富士通が5.6インチ液晶搭載のウルトラモバイルPC「FMV-BIBLO LOOX U50WN」を発売 ・2016年6月16日、日本エイサーが新型ノートPC「Aspireシリーズ」4モデルを発売 ・2017年6月16日、ドコモが5.5インチの4K HDRディスプレイを採用したAndroid搭載スマホ「Xperia XZ Premium」を発売
今日は何の日?

ポケモンGO、ヨーギラス大量発生は16日(土)正午。撃ち落とすバンギラスや色違いも

6日 8時間 ago
ポケモンGOの月例イベント『コミニュティ・デイ』、第六回は6月16日(土)の正午から15時までの開催です。 大量発生するのは「いわはだポケモン」ことヨーギラス (いわ/じめんタイプ、全国図鑑#246)。似ても似つかぬサナギラスへ衝撃的な変態を遂げたのち、ジョウト地方を代表する強ポケモンのひとつバンギラスへと進化します。
Ittousai

ディープラーニングに特化したカメラ「DeepLens」、普通のカメラと何が違う? 米Amazonで発売

6日 10時間 ago
米Amazonが深層学習(ディープラーニング)向けビデオカメラ「DeepLens」を発売しました。価格は249ドル(約2万8000円)。 DeepLensは、2017年11月に行われたAWS(Amazon Web Services)の年次会議で発表されていたもの。ネットワークに接続せず、デバイス上で深層学習を用いた画像認識などを行えます。 カメラ部は4MP 1080P。その下に本体とも言えるミニコンピュータがあり、CPUはIntel Atom、8GBのメモリ、ストレージは16GB。USBポートのほか、microHDMIやmicroSDスロットも搭載。OSはUbuntu OSが動作しています。 DeepLensにはGreengrass、TensorFlow、SageMakerなど、最新のツールが付属。また、「歯を磨く」「ギターを弾く」など30種の動作を識別したり、犬や猫を見分けたり、ホットドックかそうではないかを見極めるものなど、学習済みの深層学習モデルもセットされており、別途環境などを用意しなくても、誰でも10分以内に深層学習を始められるとしています。 また、これまでに深層学習やAIプログラミングの経験が無くてもDeepLensを簡単に扱えるとしており、実際に先月実施されたハッカソンでは、未経験でも様々なアプリが作られたとのこと。 なお、Amazonの音声AIアシスタントAlexaとは統合されていませんが、オンラインであればAlexaの機能も利用可能とのことです。 同様の開発者向けツールとしては、GoogleはAIY Vision Kitを販売中です。DeepLensと同様に深層学習向けのカメラシステムですが、本体にRaspberry Piを使うなど、手作り感があるのがDeepLensとの大きな違い。完成品を提供するのか、パーツで提供するのかの違いではありますが、企業スタイルの違いが透けて見えるようでもあり、興味深いところです。 Google、スマートカメラを自作する「Vision Kit」を発表。スマートスピーカーに続くAIYプロジェクト第2弾
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

Galaxy S10(仮)はディスプレイ振動式スピーカーを搭載か

6日 11時間 ago
サムスンがディスプレイにスピーカーを内蔵したスマートフォンを来年リリースすることが、韓国紙によって指摘されています。これにより、新型Galaxyスマートフォン(Galaxy S10?)ではその本体デザインが変化することが予測されているのです。 韓国電子新聞のetnewsは、サムスンとLGディスプレイがトランスミッターをなくしたフルスクリーン有機ELディスプレイを開発しており、来年には製品化を目指していると報じています。まさサムスンは先月にその試作品「サウンドディスプレイ」を披露しており、LGを一歩リードしているようです。 このサウンドディスプレイはその名前のとおり、パネルにアクチュエーターが搭載され振動することでサウンドを再生します。音を聞くには耳を近づける必要がありますが、逆に耳や頭にくっつけて「骨伝導イヤホン」のように音を聞くこともできるそう。またLGディスプレイも、TV製品にて画面振動による音楽再生「クリスタルサウンド」を実用化しており、スマートフォン向けの技術開発をすすめています。 このようにディスプレイの振動を利用したスマートフォンには、中国Vivoが先日発表した「Vivo NEX」があります。これはポップアップ式フロントカメラを採用することで「ノッチ」を排除し、全画面ディスプレイを実現した端末ですが、スピーカーのディスプレイへの埋め込みもそのデザインに一役買っています。 サムスンのスマートフォンにはディスプレイ上部にカメラやスピーカーを搭載したベゼルが存在しますが、開発中のサウンドディスプレイを採用すれば、新型Galaxyからベゼルが完全に排除できる可能性もあります。フロントカメラの置き場所をどうするかという問題は残りますが、よりデザインの自由度が上がることは間違いないでしょう。 この技術が来年1月の投入が予測されている「Galaxy S10(仮称)」に投入されるかどうか、今から楽しみです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

「握って操作」するiPhone登場か、アップルが特許を申請

6日 12時間 ago
アップルが「圧迫検知センサーを備えたモバイル電子機器」の特許を米国商標特許庁(USPTO)に申請していることが明らかとなりました。 この特許はスマホに握力を加えて操作する、いわゆる「握って操作」を思わせるもの。現状でアンドロイド端末については採用しているメーカーもありますが、将来的に「握って操作iPhone」が登場するかもしれません。
Kiyoshi Tane

Bytonの次なるEVコンセプトカーは2021年の発売を前提とした自動運転セダン

6日 13時間 ago
[Engadget US版より(原文へ)] Byton(バイトン)はまだ車を台しか作っていませんが、より多くの電気自動車を作るという約束を忘れているわけではありません。4月にささやかれていたように、この新興自動車メーカーは、2つめの車種となる「K-Byte Conceptセダン」を発表しました。
Engadget US(翻訳 金井哲夫)

ドコモ「Xperia XZ2 Compact」は6月22日に発売決定、初の18:9液晶

6日 13時間 ago
NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia XZ2 Compact」を6月22日に発売します。 Xperia XZ2 Compactは、片手で持ちやすい筐体に「Xperia XZ2」の高性能を詰め込んだモデル。また、18:9液晶を採用したことで、Xperia XZ1 Compactとほぼ同じ横幅にも関わらず、4.6インチから5.0インチへの大型化を実現しています。 主な仕様は、5.0インチ 2160 x 1080ディスプレイ、Snapdragon 845プロセッサ、4GBのRAM、64GBのストレージ容量など。バッテリー容量は2760mAh。IP68防水防塵にも対応します。 カメラは背面が1920万画素、前面は500万画素。Xperia XZ2と同様のフルHD画質でのスーパースローモーション撮影にも対応します。 指紋センサーは背面に移動。Xperia XZ2が対応する「ワイヤレス充電」や「ダイナミックバイブレーションシステム」には非対応です。 カラーバリエーションは「White Silver」「Black」「Coral Pink」「Moss Green」の4色。 ドコモオンラインショップにおける本体価格は7万9056円、月々サポート適用後の実質価格はMNPが1万5552円、それ以外が3万2400円です。(いずれも税込)
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Apple Payに上海交通カードを登録してSuicaみたいに使えるか試してみた:旅人目線のデジタルレポ 中山智

6日 14時間 ago
旅人ITライターの中山です。世界をフラフラする旅人を悩ませる問題として「各都市の交通カード貯まりすぎ」というのがあります。交通カードを作っておくと、乗車するときにいちいちキップを買う必要はないし、小銭も貯まらないので便利。さらにコンビニなどでの支払いにも使えるカードもあり重宝します。
中山智 (Satoru Nakayama)

賞金総額2億円、1人乗りVTOL開発コンテスト「GoFly」第1期トップ10発表。日本チームも選出

6日 14時間 ago
航空宇宙機器メーカーのボーイングは現在、まったく新しいコンセプトで1人乗り飛行機を開発するコンテスト「GoFly」を開催しています。わかりやすく言えばXPRIZEやHyperloop Global Challengeの飛行機版といった感じのコンテストで、賞金総額は200万ドル。このたびその第1期審査でトップ10デザインが選出され、各チームには2万ドルを授与すると発表されました。
Munenori Taniguchi

iPhoneからGalaxyへのデータ移行はどうやるの?:Galaxy Tips

6日 15時間 ago
新しいGalaxyに、使用しているiPhoneやiPadからデータを移行するには、「Smart Switch」というアプリを活用する方法が簡単です。iCloud上に保存されている連絡先などのデータを同期できます。 ※本記事の手順画面では、Android 8.0のGalaxy S8を使用しています。

【ギャラリー】iPhoneからGalaxyにデータを転送する手順 (5枚)

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)

ソフトバンク、野球をライブ観戦できるVRゴーグル発売

6日 16時間 ago
ソフトバンクは、福岡ヤフオフ!ドームで7月26日から開催の「鷹の祭典2018」4試合ぶんをVRライブ中継します。 この視聴権とセットになったVRゴーグル「ホークスVR チケット&ゴーグルセット(ユニフォーム付き)」が公式通販ショップで限定発売されました。スマホを入れるタイプで、価格は8640円。 ライブ配信は、球場内の4か所(ホームベース後方、内野席(三塁側)、外野席(ライト側バックスクリーン横))で撮影した映像を視聴可能。視聴者は映像内に表示されるカメラのマークに視点を合わせると、選択したカメラからの映像に切り替えることができます。 公式通販ショップ: ダグアウト 部屋にいながら、現場のライブ感を楽しみつつスポーツ観戦するのが当たり前になる時代が、もうすぐそこに迫っているのかもしれません。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

LINEでスマホ乗り換え相談、ジラフが「ズボラ旅」そっくりな新サービス

6日 17時間 ago
LINEのチャットで出発地を伝えるだけ--行き先や予算、宿が決まっていなくてもスタッフがおすすめの旅行プランを考案してくれることで話題を呼んだ「ズボラ旅 by こころから(以下、ズボラ旅)」。 同サービスがリリース後わずか数時間で数千件の相談を集め、パンク宣言をしたのは2018年5月22日のこと。あれからまだ1ヶ月も経っていないが、早くも別の領域でズボラ旅そっくりなサービスが生まれたようだ。 買取価格比較サイト「ヒカカク!」や中古スマホのフリマサイト「スマホのマーケット」を運営するジラフは6月15日、LINE上で格安スマホへの乗り換えについて相談できるサービス「携帯かえるくん」をリリースした。 ズボラ旅のモデルを格安スマホの買い替え相談に持ち込んだもの、端的に言うと携帯かえるくんはそんなサービスだ。コンセプトは「ズボラのりかえ」。ユーザーはLINEで友だち登録をして、現在使っている端末の通信会社と要望を伝えると、チャット形式でスタッフから最適なプランの提案を受けられる。 相談内容としてはオススメの端末や格安SIMの基本的な仕組み、利用料金や買い替えの手順など。スマホの買い替えに関する幅広い相談について、ズボラ旅と同様システムではなく人力で受け答えするという(かえるが対応すると言ったほうが正しいのかもしれない)。 ジラフ代表取締役社長の麻生輝明氏の話では、これまでも格安サイトの比較サイトや診断サービスはあったが、多くのユーザーにとってわかりやすい状況とは言えず課題を感じていたという。 乱立する比較サイトとは違った形で「従来の携帯ショップのように相談できるサービスがあったらいいなと考えていた」ところ、ズボラ旅を見て「これだ!」と思い急ピッチで準備を進めてきたそう。ちなみにズボラ旅の運営元であるHotsprings代表取締役の有川鴻哉氏はジラフの株主。麻生氏によるとTwitter上で相談後、許諾を得て立ち上げに至ったようだ。 なお携帯かえるくんについては、相談料は無料。まずはサービスの検証を進める方針ではあるものの、実際にチャット上で提案したプランにユーザーが加入した場合に、送客手数料を取るような仕組み(アフィリエイトのようなモデル)は検討しているそう。 いずれはスマホのマーケットなど自社サービスへの送客なども視野にいれつつ、現状は「とにかくズボラに相談できるというサービスのフレンドリーさ」をウリに、「悩んだ時にこれを使おうと思いついてもらえる、格安スマホ関連サービスのマインドシェア1位」(麻生氏)を目指す。 【サービスパクらせていただきます...】ズボラ旅 by こころから https://t.co/7wk7ylhV5s #こころから #ズボラ旅 @cocolocala_jpから - アソフ@ジラフ (@t_asof) 2018年6月4日 しょうがないなぁ.... https://t.co/9ZNVMBxZug - まな板を食う (@ari_kou) 2018年6月4日
TechCrunch Japan Staff

ポルシェ、ミッションEこと電気自動車「Taycan」をチラ見せ

6日 17時間 ago
ポルシェは電動スポーツカー「ミッションE」(正式名称はTaycan)によるテスラへの対抗心を隠そうとしていません。そしてスペックに関する多くの情報が発信された後、我々はとうとうその車両の外観がどの様になるのかについてのヒントを得られたのです。 ポルシェが初めて公開したTaycanの短い動画は隠された部分やシルエットが多いものの、2015年に公開されたコンセプトモデルから多くは変わっていません。動画はTaycanのストライプラインと共に「soul, electrified」という言葉で閉められており、若干漠然としており誇張気味ではあるものの、Taycanのなめらかなボディと整ったラインはテスラの購入希望者の足を一時止めさせることでしょう。 ポルシェはTaycanのフィーリングについて「まさにポルシェ車のよう」だと説明しており、一方でその販売価格は発表されていないものの、噂ではテスラの車両と似たような価格帯になることが示唆されています。もしあなたが大金を支払って電気自動車を購入するとすれば、どちらのブランドが好ましいでしょう? ポルシェは、その答えに確信を持っているようです。 [Engadget US版より(原文へ)] 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Rachel England
Engadget US(翻訳 塚本直樹)

Sponsored By ファーウェイ・ジャパン : 圧倒的な美しさ。AIで進化したHUAWEI P20のダブルレンズカメラを作例で確かめる

6日 18時間 ago
ファーウェイの最新SIMフリースマホ、HUAWEI P20がついに国内で発表となりました。 HUAWEI P20はあのLeicaとファーウェイが共同開発したカメラで、スマホ写真の常識を覆してきたPシリーズの最新モデル。 新世代のLeicaダブルレンズカメラに、プロセッサレベルから設計されたAIのアシストが加わり、どんな場面でも手軽に美しい写真が撮れるスマホへとさらなる進化を遂げています。
Engadget JP Staff

イーロン・マスクの地下交通システム「Loop」、シカゴの空港~中心地結ぶ路線再開発の入札に勝利

6日 19時間 ago
米シカゴのオヘア空港再開発にともなう、空港から市の中心部に至る新たな高速交通機関"The Chicago Express Loop"の整備計画候補に、イーロン・マスク率いるThe Boring Company(TBC)の地下交通システムコンセプト"Loop"が選ばれました。完成すれば、空港から市の中心地まで約24kmを12分で結びます。
Munenori Taniguchi

壁越しに人の動きがわかる「RF-Pose」をMITが発表。無線電波+AIで骨格を推定

6日 23時間 ago
MIT CSAIL(MITコンピュータ科学・人工知能研究所)の研究者チームは、壁などの遮蔽物の向こうにある人間のポーズを無線電波とニューラルネットワークによって推定するシステム「RF-Pose」を発表しました。 この手法は、Wi-Fiなどで使われる無線電波が壁を透過して人体に反射することを利用したもの。低出力の無線電波に乗せ信号を送信し、受信結果をニューラルネットワークにより解析して、人間の骨格を推定するとのこと。 研究成果を発表したデモ動画では、壁の向こうにいる人の動きが棒状モデル(骨格)としてリアルタイム描画されるほか、複数の人間のポーズを正確に認識していることが確認できます。
Kiyoshi Tane

iOS版 iWork更新、ペンシル強化や伸びるスマート注釈など新機能多数 (Pages, Numbers, Keynote)

6日 23時間 ago
アップルがプロダクティビティアプリ iWork の iOS版をアップデートしました。新バージョンは文書作成の Pages、表計算のNumbers、プレゼンのKeynote ともに4.1。 スマート注釈がテキスト編集に追従して伸縮するようになったり、プレゼンのスライドや文書のページから直接オーディオを録音・編集・再生できたり、Apple Pencil が書き込みだけでなく選択やスクロールにも使えるオプションなど、多数の新機能や使い勝手改良が含まれています。
Ittousai
チェック済
2時間 3 分 ago
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