Engadget Japanese

実在しない人の顔写真を無限に生成できるWebサイトが公開。ディープラーニング技術を応用

2日 14時間 ago
ThisPersonDoesNotExist.com 人の顔写真にはプライバシー保護の問題が伴うものですが、AIが実在しない人物のリアルな顔画像を無限に生成できるWebサイト「ThisPersonDoesNotExist.com」が公開されています。 緻密な画像を創造かつレンダリングするには非常に高価で強力なハードウェアが必要となりそうですが、このサイトはただブラウザを開くだけ。画面をリロードする度に、アルゴリズムがゼロから新たな非実在人間の顔をわずか数秒で生み出してくれます。
Kiyoshi Tane

ポケモンGO、バトル報酬10回ボーナスは18日(月)も継続中。シンオウのいしもドロップ

2日 16時間 ago
ポケモンGOで先週末に実施された「トレーナーバトルの報酬回数増加ボーナス」は、なぜか日が変わった2月18日(月)にも有効です。 17日のコミュニティ・デイ当日と違い「シンオウのいし」確定でこそないものの、対人戦で5回・トレーニングで5回の計10回まで、ほしのすなやふしぎなアメ、シンオウのいしなどのりワードが受け取れます。 終了のタイミングは不明。本来はアナウンスされていない挙動なので、いつフラグが変わって回数が減ってもおかしくありません。
Ittousai

シャオミの三つ折りスマホはこんな姿? 3D予測レンダリングが登場

3日 2時間 ago
中国シャオミがコンセプトを公開した三つ折りスマートフォンについて、過去の情報をもとにした予測レンダリング画像が製作されています。 オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが公開した今回のレンダリング画像では、ディスプレイを1:2:1の比率で後ろに折り曲げる構造が確認できます。シャオミの三つ折りスマートフォンは、広げた状態ではタブレットとして、そして折り曲げると中央部分をスマートフォンとして使えるのが特徴です。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

ウェアラブルでも打倒アップル? 「Galaxy Watch Active」「Galaxy Buds」が発表目前か

3日 3時間 ago
韓国サムスンからの製品投入が噂されるスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」やワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」について、詳細なリーク情報が海外から登場しています。 海外テックサイトのSamMobileによれば、Galaxy Watch Activeはベゼルの回転機構を廃止。有機ELディスプレイのサイズは1.1インチ/360×360ドットで本体圧は13mm、バッテリーサイズは236mAhと、現行モデルの「Gear Sport」から文字盤は小さく、本体は厚くなっています。 搭載プロセッサはデュアルコアのExynos 9110で、4GBの内蔵ストレージを搭載。最大50メートルまでの防水性能を実現し、Wi-Fi接続が利用できますが、LTE接続のサポートは確認されていません。OSにはTizenが搭載されており、AIアシスタント機能「Bixby Reminders」が利用できます。 ユーザーインターフェイスには「One UI」を採用。ウォッチフェイスにはヘルスケアデータの表示を重視したものがくわえられています。またワークアウト機能では心拍数の警告機能が搭載されたり、「Samsung Health」アプリではデザイン変更によりワークアウトのトラッキングやゴールが表示されています。 Galaxy Budsは外観デザインこそ現行モデルの「Gear IconX」から大きくは変わりませんが、イヤホン自体やバッテリーケースのバッテリー容量は減少します。これは、ワイヤレス充電に対応するための仕様変更だと思われます。なお、内蔵ストレージは8GBで、IPX2の防水性能に対応するようです。 サムスンは2月20日にイベントを開催し、新型スマートフォン「Galaxy S10」と同時にGalaxy Watch ActiveやGalaxy Buds、そしてフィットネスバンド「Galaxy Fit / Fit e」を発表することが予測されています。すでに市場で人気を博している米アップルの「Apple Watch」や「AirPods」とどのような差別化を図るのかが、注目されることでしょう。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

GoogleのARCoreがさらに強化。顔の立体認識を専用ハード無しで実現

3日 3時間 ago
Googleが同社のARプラットフォームであるARCoreをアップデート。スマートフォンのフロントカメラで利用できるAugmented Faces APIなど、新機能が追加されました。 まず、そのAugmented Faces APIですが、フロントカメラで捉えた顔に468点の3Dメッシュを生成。これを使い、下のGIFのようなフィルタを施せます。 これに近いことは、Snapchatのフィルターなどでも行えますが、それらが位置がずれてしまったりするのに対して、Augmented Faces APIでは正確にトラッキングが可能です。また、iPhone XシリーズのようなFace ID対応のカメラや、LG G8 ThinkQが搭載予定のToFに対応した特別なハードウェアが不要なのも大きな特徴となっています。 このほか、平面の検出や、仮想オブジェクトの操作を簡略化するARCore Elementsも追加されました。今後もARをアプリに簡単に組込み、利用しやすくするためのコンポーネントを追加予定としています。 なお、ARCoreはすべてのスマートフォンで利用できるわけではありませんが、対応機種も徐々に増えています。日本で発売されている機種では、Googleの「Pixel 3」やNexus 5X/6Pのほか、Xperia XZ Premium以降のXperiaやGalaxy S7以降のGalaxyなどが対応しています。9to5Googleは、今回のアップデートにあわせて新たにhonor V20やmoto G7、OPPO R17 Pro、Vivo NEX Dual Displayなどが追加されたと伝えています。完全なリストはARCoreのサイトで確認できます。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

「曲がるディスプレイ」で腕時計型スマホ、TCLが特許出願

3日 6時間 ago
画面を曲げられるスマホ「フォルダブル」。サムスンがプロトタイプを発表した際には、複数のスマートフォンメーカーが製品を投入すると予告されています。「曲がるディスプレイ」をスマートフォンでどのように生かすかは各社のアイデアが問われるところですが、中国・TCL集団はこの研究にとりわけ熱心なようです。 TCLは5つの折りたたみ式デザインの特許を出願していることが、CNETの報道により明らかになりました。同社が検討している5つのプロトタイプのうち、4つはスマートフォンを変形させたようなもので、縦にたたむか横にたたむか、画面は内側か外側かといった違いにすぎません。 一方、5つ目は一味違っていて、いわゆるスマートウォッチのようなブレスレット形状です。レノボが2016年に発表した「Cplus」コンセプトの再来と言えます。 TCLの幹部はCENTの取材に対し、2020年内に初の"フォルダブル"なデバイスを出荷すると宣言しています。ただ、それがスマートフォンなのか、テレビやそれ以外の機器なのかは明らかにされていませんでした。 もちろん、特許が出願されたからといって、それらがすべて製品化されるとは限りません。ただ、今回の特許出願には、TCLの興味がスマートフォンにあることを裏付ける意味はありそうです。 とはいえ、どのようなデバイスが出荷されたとしても、ユーザーが思い描くようにはいかないかもしれません。現段階のフォルダブルディスプレイには技術的に未成熟な点があります。 たとえば、紙のように折りたたむことはできないため、スマートフォンなどでは厚みが出てきます。また、特殊な機構を搭載することは一般に、販売価格を押し上げる傾向があります。 そして、ソフトウェアがきちんと動作するのかも定かではありません。AndroidはOSレベルで折りたたみスマートフォンをサポートしていますが(ZTEのAXON Mという先例があります)、フォルダブルディスプレイでどのくらいスムーズに動作するのかは定かではありません。普及当初に出てくる製品は「アーリーアダプター向けモデル」となんとか言えるくらいの完成度にとどまる可能性もあります。 (翻訳元)Engadget: TCL's folding phone projects include a watch-like bracelet
石井徹(TORU ISHII)

AirPods 2(仮)は黒色追加で今春登場?から動画配信サービスが3月25日発表?まで。最新アップルの噂まとめ

3日 7時間 ago
Bloomberg via Getty Images 「今後のアップルはハードよりもサービス」との声に応えるように、新サブスクリプション(定額制サービス)の噂があいついだ1週間。その一方で、iPad mini 5(仮)の登場はしばらくないとの観測もありました。 AirPods 2(仮)は今春登場?から動画ストリーミングサービスは3月25日発表?まで、最新のアップル噂をざっと振り返ります。
Kiyoshi Tane

クラシック・ミニを電気自動車へ改造する企業あらわる、100台限定販売

3日 8時間 ago
英国生まれの小型車「ミニ」と言えば、現在のBMWが設計したそれほど小さくない「MINI」ではなく、20世紀にローバーやオースティンなどのブランドから販売されていた、いわゆる"クラシック・ミニ"を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? その愛らしいデザインとサイズはそのままで、電気自動車に改造し、新車同然にフルレストアしたモデルを、英国のスウィンドン・パワートレイン社が100台限定で販売すると発表しました。
Hirokazu Kusakabe

ポケモンGO「ウリムー」コミュニティ・デイ開始。シンオウのいし最大10個確定は全日有効

3日 9時間 ago
ポケモンGOの月例イベント「コミュニティ・デイ」が始まりました。2月17日は、正午から15時まで「ウリムー」が大量発生。16時までに最終進化形「マンムー」に進化させれば特別に「げんしのちから」を覚えます。 またマンムーほか多くのシンオウ地方ポケモンへの進化に必要な希少アイテム「シンオウのいし」が、本日に限って確定で10個までバトル報酬としてドロップします。こちらは17日全日有効。16時以降に気づいたり、対人戦をし忘れても夜中までは猶予があります。
Ittousai

ソニーの新スマホ「Xperia L3」の画像がリーク。2月末のMWCで発表か

3日 9時間 ago
ソニーモバイルが開発中とされる新型スマートフォン「Xperia L3」らしきレンダリング画像が、海外から登場しています。こちらは近日中に発表されるローエンド市場向け端末となりそうです。 ドイツ語テックサイトのWinFutureが掲載した、今回の画像。5.7インチの液晶ディスプレイの縦横比は18:9となっており、近日中の投入が噂されている「Xperia XZ4」や「Xperia 10」のように、アスペクト比21:9の『超縦長』にはならないようです。ディスプレイ解像度はHD+で上下に分厚いベゼルがあり、本端末がコストを抑えたモデルであることをうかがわせます。 伝えられている情報によれば、プロセッサはMediaTek製でRAMは3GB、内蔵ストレージは32GB。背面カメラは1300万画素+200万画素深度センサーで前面カメラは800万画素となり、バッテリー容量は3300mAh。本体側面には指紋認証センサーが、そして上部には3.5mmのイヤホンジャックが存在しています。OSにはAndroid 8.1 Oreoが搭載されるようです。 Xperia L3は約199ユーロ(約2万5000円)での販売が予測されています。ソニーは2月末にバロセロナにて開催される展示会「MWC 2019」に出展する予定。その場でXperia L3だけでなくハイエンド向けのXperia XZ4、ミッドレンジ向けのXperia 10を発表し、上から下まで全ラインナップを網羅しようとしているのかもしれません。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

Switchに「VRモード」まもなく発表か。発売済みソフトの一部もVR対応のうわさ

3日 9時間 ago
任天堂がまもなく、Nintendo SwitchのVR対応に関する発表を行うとの噂が報じられています。 海外メディアのNintendo World Reportによると、複数の情報筋が今年の早い時期に任天堂の発表を予測しているとのこと。また、すでに発売済みの任天堂製のSwitch専用ソフトのうち一部が、そう遠くない将来にVRサポートが追加される可能性があると伝えられています。
Kiyoshi Tane

ASUSの次世代規格「Wi-Fi 6」対応ルーター「RT-AX88U」は現世代でも爆速:旅人目線のデジタルレポ 中山智

3日 10時間 ago
旅人ITライターの中山です。自宅のネットワーク環境を改善するには、ルーターを入れ替えるのがいちばん。特にWi-Fiは数年ごとに新しい規格や機能が登場しているので、最新規格に対応したルーターは効果が期待できます。今回紹介するASUSの「RT-AX88U」は、最新規格の「Wi-Fi 6」に対応。理論値では最大4804Mbpsの通信が可能となっています。
中山智 (Satoru Nakayama)

10型画面で薄さ5.1mm、400g。激薄軽量タブレットGalaxy Tab S5eをサムスンが発表、Bixbyにも対応

3日 11時間 ago
韓国サムスンが、新型タブレット「Galaxy Tab S5e」を発表しました。極めて、と言って良いほど薄く軽量な本体、そしてAIアシスタント「Bixby」の搭載が特徴となっています。 10インチサイズのGalaxy Tab S5eは本体厚さが5.1mm、重量わずか400gで、サムスンによれば最も薄く軽量なタブレットとのこと。また「Bixby 2.0」を搭載することで、音声によるサムスン製品やスマートホーム製品「SmartThings」のコントロールが可能です。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

シャオミ次期旗艦スマホ Mi 9は2月24日発表。本体カラーはグラデーション系に

3日 12時間 ago
中国シャオミでヴァイス・プレジデントを務めるWang Xiang氏が、Weiboアカウントにて次期フラッグシップスマートフォン「Mi 9」のデザインを公開しました。 Xiang氏によれば、Mi 9の筐体ではナノレベルのレーザー彫刻による、ホログラフィック・テクノロジーとデュアルレイヤー・ナノコーティングを採用。上画像のように、見る角度によって複雑に色が変化する、いわゆるグラデーション系のデザインが採用されています。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

ギリギリで避けるカタルシス。『Flaming Core』でスタイリッシュにボールを操る:発掘!スマホゲーム

3日 13時間 ago
【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは『Flaming Core』です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 『Flaming Core』はボールを操るスタイリッシュな雰囲気の漂うパズルアクションゲーム。分かりやすい内容で気軽に遊べるだけでなく、カッコよさを感じられる独自のシステムが搭載されています。 本作独自のシステム。それはプレイヤーの好きなタイミングで行える「ボールの軌道変更」です。ボールが発射されている状態で画面に指を当てると、時間の流れがゆっくりになるスローモードに移行。この時、スワイプした方向へボールの軌道を変えることができます。 ボールの軌道変更に対する制限は特になし。砲台から放たれる弾丸をギリギリで避けるように軌道を変えれば、一味違う爽快感が味わえるでしょう。 ボールの軌道を変えたら、ステージ内に設置されている赤い砲台目がけてボールを操作しましょう。その際に砲台から発射される弾丸に当たってしまうとゲームオーバーになるので、ボールと弾丸の挙動をよく観察してプレイするようにしてください。ステージ内の砲台を全て壊すとゲームクリアとなり、次のステージへ進めます。 『Flaming Core』アプリダウンロードはこちらから   入り組んだ通路に置かれた複数の砲台は、壁にボールを反射させれば軌道を変えずとも突破できます。ちなみに砲台が弾丸を発射するタイミングは、円状の赤いゲージが一周した時。これを覚えておけば無用なミスが幾らか減るはずです。 ステージが進むと、プレイに大きく影響を与える様々なギミックが登場。たとえば、矢印が描かれたパネルは、通過したボールのスピードを極限まで加速させるのが特徴です。ボールの軌道を操るアクション以外にも、こうしたギミックの使い方を考える楽しみも本作の魅力です。 プレイ中に獲得したポイントを消費すれば、種類の異なるボールやエフェクトをアンロックできます。全てのボールを使ってみたい場合は、色んなステージに挑戦してポイントを貯めておきましょう。 とにかくカッコよさを重視したパズルアクション『Flaming Core』。気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。 『Flaming Core』アプリダウンロードはこちらから   発掘!スマホゲーム連載一覧
龍田優貴(Yuuki Tatsuta)

『ロード・オブ・ザ・リング』Amazon版が中つ国の地図を公開。ダウンロードも可能

3日 13時間 ago
Amazonプライム・ビデオが制作中のTVドラマ版『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』のティーザーとして、"中つ国"の地図を公開しました。地図は拡大表示やダウンロードができるようになってはいるものの、なぜか地名などが一切記入されていません。
Munenori Taniguchi

ポケGO集団訴訟でナイアンティックが和解へ。敷地侵入時の警告表示、ジム・ストップ除去対応など対策案

4日 ago
ポケモンGOの開発元 ナイアンティック が、ポケモンを捕まえようと住居敷地内に侵入してくるトレーナーに悩まされていると主張する原告団が起こした集団訴訟において、暫定的な和解に達したことを明らかにしました。和解案として、ナイアンティックは住宅など私有財産所有者からの苦情に迅速に対応するともに、住宅近辺のジムやポケストップの除去を実施することになります。
Munenori Taniguchi

Pixel 3で大井競馬場の「TOKYO MEGA ILLUMINATION」を激写! 夜景モードの凄さに震える

4日 1時間 ago
昨年11月に発売されたGoogle Pixel 3/3 XLは、大きく4つの点で話題になりました。1つは日本で初めて投入されたPixel端末であるということ。2つ目はFeliCa対応であること。3つ目は、Googleストアだけでなく、ドコモやソフトバンクでも取り扱われること。 そして4つ目は、AIを利用して画質向上を図ったカメラです。とくに夜景モード(Night Sight)は、利用した人からは、「暗視カメラか!?」と驚くほどの仕上がりとのこと。 暗所に強いスマホはどれか!? という性能比べをしているわけではないけれど、暗視カメラ並みなんて言われると実際の利用で確認してみたくなるもの。今回は、大井競馬場にて開催されてるイルミネーションイベント「TOKYO MEGA ILLUMINATION」に行く機会があったので、Google Pixel 3 XL(以下、Pixel 3 XL)をお借りして撮影してみました。
すずまり
チェック済
2 分 16 秒 ago
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