Engadget Japanese

海外版「Xperia XZ3」が届いた!速攻開封レビュー

6日 18時間 ago
7月末に発売されたばかりの「Xperia XZ2 Premium」から経過すること一ヶ月、IFA2018では「Xperia XZ3」が発表されました。 「Xperia XZ3」の発売は国内キャリアでは11月上旬からとなりますが、一足早くEXPANSYSさんから海外モデルを入手。 Xperiaシリーズが出るたびに購入していながらも、今回ほど待ちわびたのは久しぶり。 早速到着したての「Xperia XZ3 Dual H9493」を開梱からレビューしてみたいと思います。
くんこく(Kunkoku)

HDリメイク版『シェンムー』、開発中止されていたことが明らかに。予算の制約や開発遅延が原因?

6日 19時間 ago
今年8月にはPS4向けの海外版が発売され、日本では11月に発売を控えている『シェンムー I&II』。製品版はオリジナルの移植に近い仕上がりとなっていますが、実は細部に至るまで高画質化したHDリメイク版が開発されていたものの、中止されていたことが明らかとなりました。 海外ゲームメディアEurogamerはあるソースから入手したとして、HDリメイク版と製品版との違いを解説する動画を公開しています。
Kiyoshi Tane

ソフトバンク、家電製品をIoT化する「Tuya Smart」を国内展開

6日 20時間 ago
ソフトバンク コマース&サービス(以降ソフトバンク C&S)は10月16日、Tuya Global Inc.とのパートナー契約に関する記者発表会を開催した。 Tuya Smartは、様々な家電製品をIoT化する総合サービス。製品のIoT化に必要なウェブツールやモジュール、クラウド、アプリなどをワンストップで提供することを特徴とする。これにより、一般のメーカーが8〜12カ月かかるIoT製品化のプロセスが、Tuya Smartを導入することで3〜6カ月で開発できるとしており、最短15日で製品化した実例もあるという。 (見出し写真は左からTuya Global Inc.ヴァイスプレジデントMeng da Zhao氏、ソフトバンク C&Sコンシューマ事業本部長瀧進太郎氏、+Style取締役社長近藤 正充氏)
田沢梓門

三菱UFJ子会社、キャッシュカードレスなATM展示「1年内に展開」

6日 20時間 ago
三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)が株式の96.8%を保有するFintech子会社「Japan Digital Design」は、キャッシュカードレスなATMソリューション「CARD mini」を、千葉市で開催中のCEATEC Japan 2018に展示しています。 この「CARD mini」は、スマートフォンのNFCを利用して、キャッシュカード不要でATMから現金を引き出せるソリューションです。既存のATMにも外付け改修で対応できるといいます。 現在はコンセプト機の段階ですが、同社は『(現在は未定なものの)半年以内には難しいが、1年以内には世に展開していきたい』と説明します。なお同社はMUFGグループに属しますが『事業は密接にはリンクしていない』(担当者)として、三菱UFJ銀行のATMに導入されるかは未知数です。 ATMのカードレスを巡っては、セブン銀行がQRコードを使った「スマホATM」を展開しています。筆者もスマホATMを利用していますが、物理的なキャッシュカードを持ち歩かなくても現金が引き出せるのは便利。ATMのカードレス化の広がりに期待したいところです。 (更新:2018/10 / 17 10:32)初出時、三菱UFJ銀行の子会社としていましたが、正しくは三菱UFJフィナンシャルグループの子会社でした。訂正しお詫び申し上げます。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

モンブラン、Wear 3100搭載スマートウォッチ「Summit 2」を発売。約11万円から、日本でも発売予定

6日 21時間 ago
Qualcommは9月、ウェアラブル向けの新プロセッサ「Snapdragon Wear 3100」を発表しました。従来のWear 2100と比べ、省電力化が図られており、バッテリー寿命を伸ばせるのが大きな特徴です。 関連記事:新ウェアラブル向けプロセッサ「Snapdragon 3100」クアルコムが正式発表 そのWear 3100を搭載する最初のスマートウォッチ、「Summit 2」を時計や万年筆などの高級ブランドとして知られるMontblancが発表、10月15日(米時間)より販売を開始しました。価格は995ドル(約11万1000円)から。

【ギャラリー】Montblanc Summit 2 (6枚)

Montblancは2017年に最初のスマートウォッチ「Summit」を発売しましたが、Summit 2はその後継モデル。ケース径が46mmと大型だった前モデルと違い、42mmと小型化し、女性でも使えることをアピールします。 小型化したとはいえ、バッテリー容量は300mAhから少し増えて340mAh。Wear 3100の省電力性と相まって、通常使用でも丸1日、時計表示のみを行う「Time Only Mode」なら最大1週間は使えるとのことです。 また、ビジネスマンのユーザーが多いMontblancだけに、睡眠パターンや旅行計画に基づき、時差ボケを最小限に抑えるようアドバイスするTimeshifterアプリも搭載します。 そのほか、主な仕様として、ディスプレイは1.2インチ(390x390)、RAM 1GB、ストレージ 8GB。Wi-Fiは802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2。GPSとNFCにも対応します。搭載する心拍センサーでは、VO2 Maxの計測にも対応。5気圧防水も備えます。OSはWear OS by Google。 ケースの材質はBlack Steel、Bicolor Steel、Stainless Steel、Titaniumの4種類。Titaniumのみ1095ドル(約12万3000円)で、他は995ドル(約11万1000円)。ただ、Black SteelのMilanaseベルトバージョンのみ1230ドル(約13万8000円)となっています。 10万円超えは、スマートウォッチとしてはかなり高く感じますが、最近のスマートフォンも10万円以上、iPhoneなどはモデルによっては20万円近くにもなっています。そう考えると、相対的には割高なわけではないのかもしれません。 なお、Summit 2は日本での発売も予定されています。また、Wear 3100を搭載したスマートウォッチは、米Fossilやルイ・ヴィトンも表明しており、年末にかけてリリースされる予定です。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

NECの世界最軽量2in1 PCが刷新。769gからの重量を変えずに4コアCPUへ強化

6日 21時間 ago
NECパーソナルコンピュータが、13.3インチモバイルノートPC『LAVIE Hybrid ZERO』シリーズの新モデルを発表しました。グレードが3種、本体カラーが3色の合計6モデル展開となり、出荷開始予定は2018年10月25日、価格は19万9800円(税別)からとなります。 同シリーズの現行機は、360度ヒンジを搭載し、タブレットを兼用できる13.3型2-in-1のノートPCとしては世界最軽量(769gから)として知られるモデル。今世代は重量を増加せずに、CPUをTDP 15W版のインテルの第8世代Core iに刷新。CPU部の物理4コア化などにより、大幅な速度アップを果たしています。 【お詫びと訂正:13時40分】記事公開当初、出荷開始予定を10月18日からと記載しておりました。正しくは上記の通り、10月25日からとなります。読者の皆様、および関係者の皆様にお詫びし、訂正させていただきます。
橋本 新義 (Shingi Hashimoto)

来年のiPhoneもIP68防水性能、5.8/6.1/6.5インチの画面サイズを維持するとのうわさ

6日 22時間 ago
先月iPhone XS/XS Maxが発売されたばかりでiPhone XRの予約開始を控える10月中旬ですが、早くも来年のiPhoneの噂が報じられています。 アップル関連の予測で知られるTF SecurityのアナリストMing-Chi Kuo氏は、2019年モデルのiPhoneには2018年モデルと同様にIP68の防水性能が備わると予測。さらに3タイプの画面サイズについても述べています。 また、Kuo氏は2018年モデルのiPhoneの売行きにも言及しており、iPhone XRがホリデーシーズン(年末商戦)後も他社スマートフォンよりも好調を維持し続けると予測しています。
Kiyoshi Tane

新しいiPhoneにビックリ♡:小彩楓のよちよちIT体験記

6日 22時間 ago
突然ですが、みなさんはスマートフォンは何の機種を使っていますか?🙂📱 このあいだ、新作のiPhone XSをちょっと試させてもらいました! 今日はその感想を書いていきたいと思います(﹡ˆ_ˆ﹡) 今年からiPhoneXを使っているわたし。 正直、そんなに変わらないんじゃないかと思ったのですが...... 使ってみたらかなり進化していて驚きました!😳🎶 わたしは作品撮りなどもiPhoneでしているので一番気にするのはカメラの画質なのですが。。 拡大しても細部まではっきりと写ってくれるので、とても好感がもてました。 たとえば、iPhoneXだと白いものやライトを撮影すると反射・発光し過ぎてしまい、その周辺のものがくすんでしまったり、拡大するとぼやけていることがあります。 XSはそのようなことがなく、夜の街を撮影しても、きちんと遠くの看板の文字まで完璧に写してくれるんです! そして、インカメラも試してみたのですが... こちらもすごかった!( *˙◯˙* ) アプリを使っているかのように肌が綺麗に写ります。 でも、ぼやけているわけではなく、髪の毛一本一本まではっきりと写るんですね。 ライトによる肌のテカリも抑えられていて感動しました(*ˆ‐ˆ*) <iPhone XSのインカメラで撮影> <iPhone Xのインカメラで撮影> ※どちらも無加工です。 それから、もうひとつ気になったのが音質。 前回の連載で書きましたが、最近、WALKMANを卒業してApple MusicとAirPodsで音楽を聴くようになったからです♪ とはいえ、やはり自宅などではiPhone本体のスピーカーから聴くことが多いのです。 試しにYouTubeで最近ハマっているMr.Childrenさんのミュージックビデオを見てみたのですが... 音の聴こえ方が全然違うんです! iPhoneXと比べると、iPhone XSは歌声がはっきりと聴こえてきて、まるで生ライブを鑑賞しているみたい!!😆🧡 XSで聴いたあとにXで聴いてみると、楽器などに歌声が負けてしまっているというか、とにかく声がこもって聴こえてしまうんです。 Xしか知らなければ気になることはなかったと思うのですが、XSを知ってしまうと...ついつい贅沢になってしまいますね😂 しばらくXを大切に使おうと思っていたのですが、XSに心が惹かれてしまい。。 どうしようか迷っているところです(*´•ω•`*) これから機種変を考えている方は、ぜひXSにしてみてはいかがでしょうか?(﹡ˆ-ˆ﹡)
小彩 楓

音楽再生ソフト「Winamp」ストリーミング対応して2019年カムバック。多彩な音楽ソース統合する再生環境に

6日 22時間 ago
iPod登場前のインターネット普及期に、コンパクトかつ扱いやすいMP3音楽プレーヤーソフトとして人気を誇ったWinampが、2019年に音楽ストリーミング対応など大幅なリニューアルを遂げて帰ってきます。 TechCrunchの報告によると、現在Winampの開発を行っているベルギーのインターネットラジオ配信企業Radionomyは、ポッドキャスト、プレイリスト、インターネットラジオ、クラウドなどを1つのプラットフォームに集約するまったくの新バージョンを開発中とのこと。
Munenori Taniguchi

「Palm Phone」正式発表。3.3インチサイズの小型Androidスマートフォン

6日 23時間 ago
Palmブランドから新型スマートフォン「Palm Phone」が発表されました。3.3インチディスプレイを搭載したこの小型スマートフォンは、メインスマートフォンと同期するサブ端末としての使用を想定しています。 ところでPalmといえば、「Palm OS」を搭載した小型PDAとして一世を風靡したのも今となってはいい思い出。現代のスマートフォンと同じくメールやカレンダー、メモ帳などが利用でき、またスタイラスによる素早いグラフィティ入力も魅力でした。さらにソニーやIBMからも端末が投入され、市場を盛り上げたものです。 一方、Palm Phoneは大きさ50.6×96.6×7.4mm、重量62.5gと手のひらに収まるほど小さなスマートフォン。そして米キャリアのベライゾンの番号共有サービス「NumberShare」を利用し、あらゆる場所でメッセージやメール、テキストを受信することができます。また「ライフモード」を使用すれば、画面OFF時に着信や通知を表示しない設定も可能です。 3.3インチのHD解像度ディスプレイではジェスチャー入力によるアプリ起動や、アプリ長押しによるアクションが利用できます。本体ではフル機能のAndroid 8.1が動作し、Google Play Storeからさまざまなアプリをダウンロードして利用可能です。 本体スペックとしてはプロセッサがオクタコアのSnapdragon 435、RAMが3GBで内蔵ストレージは32GB。背面には800万画素、前面には500万画素カメラを搭載し、バッテリー容量は800mAhで1日中の使用が可能です。本体はIP68の防塵・防水性能に対応。ただし、内蔵nano SIMの差し替えには対応していません。 Palm Phoneのカラーラインナップはゴールドとチタンの2色で、米キャリアのベライゾンから11月に349ドル(約3万9000円)でリリース予定。他キャリアや他地域への投入計画は発表されていません。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

Pixel 3の大きなノッチは隠せます。付属の3.5mm変換アダプタには注意が必要

6日 23時間 ago
日本では11月1日に発売となるPixel 3とPixel 3 XL。待望のPixelシリーズ日本発売ですが、その端末を一足早く触る機会がありましたので、簡単に紹介したいと思います。 とはいえ、実機ハンズオンなどはすでに本誌でも掲載済みなので、それらではあまり触れられていない、細かな部分に注目したいと思います。 関連記事: Google製スマホ「Pixel 3」実機ハンズオン:週刊モバイル通信 石野純也 Google Pixel 3日本上陸、FeliCa対応の衝撃──強みはAI 「Pixel 3」はau VoLTEもつながる Pixel 3 XLのノッチは隠せる まずは賛否両論というか、否しか聞こえてこないPixel 3 XLの大きなノッチについて。これがあるのでPixel 3 XLの購入をためらっている人もいるかもしれませんが、そこは安心してください。ちゃんと隠せます。 ▲Pixel 3 XLの大きく深いノッチ 最近のノッチ付き端末では、この隠すモードの搭載が当たり前になってきていますが、Pixel 3 XLの場合は少し違います。 ▲Pixel 3 XLのノッチを隠した状態 さて、上記のノッチを隠した状態に違和感をおぼえた人はいるでしょうか。HUAWEI P20 Proなどノッチ付き端末を使っている人なら気が付いたかもしれませんが、ノッチの隠れ方が、他の端末とは違います。 他のノッチ付き端末の場合、ノッチを隠す際は、上部を黒い帯状の表示にして隠しますが、日付や通知アイコンなど表示の位置は変わりません。対して、Pixel 3 XLでは、表示の位置が下がります。ノッチのある上部エリアに、元から何もなかったかのような感じになるわけです。 ▲左:Pixel 3 XLのノッチを隠した状態、右:HUAWEI P20 Proのノッチを隠した状態 Pixel 3 XLでノッチを隠しても全く違和感がなく、これがデフォルトでもいいのではと思うほど。ノッチを隠した状態でスクリーンショットを撮ると、ノッチの分だけサイズも小さくなっています。 ▲左:ノッチあり状態(2960 x 1440)、右:ノッチを隠した状態(2789 x 1440) ただし、ノッチを隠すオプションは設定メニューにはなく、開発者オプションから設定します。 この辺り、Googleとしては、やはりノッチがある状態を標準として考えているということなのでしょう。 ▲ノッチを隠すとPixel 3 XL(左)とPixel 2 XL(右)はそっくりになります 一般的な3.5mm変換アダプタは使えません Pixel 3 / 3 XLは最近の端末らしく3.5mmイヤホン端子が省かれています。このため、USB-C to 3.5mm変換アダプタが付属しているのですが、この扱いにちょっとだけ注意が必要です。 というのも、Pixel 3 / 3 XLはUSB-Cからのアナログオーディオ出力には対応しておらず、この変換アダプタにDACを搭載しています。 このため、DACを搭載していない、他機種の一般的な変換アダプタを接続すると、互換のないアクセサリとのメッセージが出て使用できません。 逆に、Pixel 3付属の変換アダプタは他機種でも使えます。端末を複数台使用し、変換アダプタを1つ持ち歩くなら、Pixel 3付属のDAC内蔵版にしておくのが無難です。 ちなみにこの変換アダプタ、先月第2世代モデルがリリースされ、Pixel 2 / 2 XLに付属のものより性能がアップしています。 関連記事:驚きの低レイテンシ化。GoogleがUSB-C to ヘッドホンアダプタ新版を発売 ▲左:Pixel 3付属のアダプタ、右:Pixel 2 XL付属のアダプタ。若干ですが、サイズも小さくなっています Pixel USB-Cイヤホンは他機種でも利用可能 Pixel 3 / 3 XLにはUSB Type-C接続のイヤホン、Pixel USB-Cイヤホンが付属します。 無線接続のPixel Budsを有線接続にしたような外観で、インナーイヤー型ですが、耳へのフィット感をループ状にしたケーブルの長さで調節可能になっています。 ▲ケーブルのループの大きさで耳へのフィット感を調節します 少し試した範囲では、低音がやや物足りない気もしますが、値段なりの性能といったところでしょうか。 関連記事:Google、3456円の「Pixel USB-Cイヤホン」発売。24ビットデジタル再生対応 このPixel USB-Cイヤホンは、デジタル接続のイヤホンとして、他機種でも利用可能です。また、Googleアシスタントにも対応しており、リモコン部にあるボタンの長押しでGoogleアシスタントが起動します。 Google翻訳を使ったリアルタイム翻訳にも対応しているのですが、試した範囲ではPixel 3 / 3 XL、Pixel 2 XL、Essential Phoneでは利用可能、HUAWEI P20 ProとGalaxy Note8では利用できませんでした。利用できた機種はすべてAndroid 9 Pieなので、この辺りの制限がある可能性はあります。 関連記事:Pixel Budsの翻訳機能がPixel以外のスマホや、Googleアシスタント対応ヘッドホンでも利用可能に もっとも、利用できないと言ってもGoogle翻訳アプリを交互に使うのは同じです。自分の言葉をイヤホンのマイクを通じて入力し、相手の発言をイヤホンを使って聞けるかどうかだけの違いです。 ▲イヤホン経由で翻訳機能が使える場合、Google翻訳左下のアイコンがヘッドホンになります
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

ポール・アレン死去。ゲイツとマイクロソフト創業、戦艦武蔵発見はじめ文化保全・慈善でも活躍

1週 ago
マイクロソフトの共同創業者であり、成功した投資家・慈善活動家としても知られるポール・G・アレン氏が10月15日に亡くなったことが分かりました。 アレン氏の個人資産運用会社Vulcan Incによると、長らく闘病中だった悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)の合併症から、10月15日月曜の午後に生まれ故郷のシアトルで亡くなったとのこと。1953年生まれ65歳でした。
Ittousai

来年以降のGalaxy Note10/S11では、イヤホンジャックが消えるかも…?

1週 ago
韓国サムスンが早ければ2019年秋にも、スマートフォンからイヤホンジャックを排除する計画があると海外にて報じられています。これが本当なら、同社のスマートフォン設計にとって大きな変換点となるかもしれません。 今回のニュースを報じた韓国etnewsによれば、来年秋以降に発売されるであろう「Galaxy Note10」「Galaxy S11」にて、イヤホンジャックの撤廃が検討されているようです。なお、イヤホンジャックが無くなるかわりにUSB Type-Cからイヤホンジャックへの変換ドングルが同梱されるとしています。 スマートフォンからイヤホンジャックを撤廃する動きはすでに主要スマートフォンメーカーの間では一般的となっています。特に象徴的だったのは「iPhone 7」でイヤホンジャックがなくなったことで、当時は消費者からだけでなく他メーカーからも、性急すぎるとの批判を受けたものです。 しかし後に純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」が大人気となるなど、ワイヤレスイヤホン市場は急成長。イヤホンジャックを求める声がなくなったわけではありませんが、今やスマートフォンにイヤホンジャックがなくても特に驚くことはなくなりました。 一方で、サムスンはそんな潮流に逆行するかのように、スマートフォンにイヤホンジャックを採用し続けました。しかしもしイヤホンジャックが撤去できれば、空いたスペースでバッテリー容量を増加させたり、追加機能を搭載したりという選択肢が生まれるはずです。 現時点ではGalaxy Note10やGalaxy S11に関する情報は、まだほとんど耳にしません。はたしてイヤホンジャックなしのGalaxyは本当に登場するのでしょうか?
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

Google製スマホ「Pixel 3」を使った率直な感想(石川温)

1週 ago
グーグルが11月1日に発売するPixel 3とPixel 3 XLを数日間ながらレビューすることができた。今回、グーグルは「打倒iPhone」を狙っているのか、かなり本気な様子があちこちから伺える。ただ、Pixelは3世代目、一方のiPhoneは10年以上の歴史があるため、グーグルがまだまだやらなくてはいけないことは山積みだと感じた。 まず、デバイスの第一印象だが、流行りの有機ELディスプレイに、Pixel 3 XLは画面上部にノッチありというように、他のAndroidスマホと比べても代わり映えはしない。モデルによっては10万円を超える高価格なスマホの割には、もうちょっと高級感があってもいいようにも感じた。 楽しいだけじゃない、便利な道具になるカメラ ここ最近、ハイエンドスマホは背面カメラがデュアルというのが一般的だが、Pixel 3とPixel 3 XLは一つのみ。ただ、これはグーグルが得意とするAIで、2つなくても充分だということが証明されつつあるので、このあたりはあとで解説してみたい。 アップル・iPhoneは、自社でOSだけでなく、ISPやGPU、ニューラルエンジンをデザインするという垂直統合モデルで、カメラの画質を良くしようという開発思想としている。 iPhoneは昔から「ユーザーは何も考えず、ボタンを押すだけできれいな写真が撮れる」という使い勝手を実現してきた。 一方、Pixel 3とPixel 3 XLは、グーグルのAIを最大限に活かし、「写真を撮るのが楽しい。カメラが便利な道具になる」という世界観を目指しているように思う。 例えば、グーグルレンズにより、カメラで写した花や動物などの名前を調べることが可能だ。植物だけでなく、家具などもカメラで写すことで、どのメーカーのどんな製品名かも調べることができた。そもそも、アプリでも提供されていたが、カメラアプリのサブメニューで呼び出せたり、グーグルアシスタントから呼び出せるのが、意外と便利で、ついつい使いたくなってくるようになってくる。 また、キャラクターと自撮りできる「Playground」を実際に試してみたが、被写体をきっちりととらえ、キャラクターがまるで背後に立っているかのように、切り抜く形で表示される様子に驚いてしまった。このあたりはグーグルが持つARの技術が遺憾なく発揮されており、ちょっとした未来を感じられる写真が撮れるのが面白い。 また、太陽のキャラクターとも一緒に撮影できるのだが、被写体の表情を読み取り、子どもが泣いていると一緒につらそうな表情になる演出も楽しい感じがした。空間や表情を認識し、それを画面上に出て来るキャラクターの動きに活かすというアプローチは、意外と幅広いユーザーに受け入れられそうだ。 デュアルカメラは必要ない? 背面のメインカメラは一つしかないが、昨今、様々なメーカーが取り組む、背景をボカすポートレート撮影は大した実力を持っている。AIによって被写体と背景を別々に捉えているようだが、実際に撮影してみると、しっかりと背景だけをボカしている。風になびく髪の毛がボケてない処理になっているのには驚いた。 これほどしっかりボケるのであれば「カメラは2つも必要ないじゃないか」という気にもなってくる。ただ、店頭では「カメラが2つもあって綺麗に撮れる」と店員さんが言ったほうが売れやすいということもあるため、他のメーカーは「なんとなく2つ載せてみた」というところも多いのだろう。 iPhoneに出遅れている感は否めない Pixel 3とPixel 3 XLでは、日本向けはFeliCaに対応し、モバイルSuicaなどが使えるようになっている。グローバル向けではFeliCa非対応でeSIMに対応しているところをみると、グーグルがいかに日本市場を重視しているかがわかる。 単にスペックだけでなく、SIMフリーに加えてNTTドコモとソフトバンクが扱うというあたりも、「日本で本気でシェアを獲っていく」という気持ちの現れだろう(KDDIとは話がまとまらなかったようだが)。 日本のユーザーにとってみればFeliCa対応は大歓迎だが、iPhoneはすでに2年前にFeliCaに対応し、2017年からはグローバル版でもFeliCaに対応している。今年のモデルはFeliCaに加えて、eSIMも載せている。 そう考えると、Pixel 3とPixel 3 XLは2年前のiPhoneと同じ状況であり、やや出遅れている感は否めない。 仮にeSIMが使えないとしても、2018年に新製品を出すのであれば、eSIMとFeliCaに対応してほしかった。 来年こそはeSIM・FeliCa両対応を ただ、初めての日本投入となるPixelで、あれもこれも求めるのは酷かもしれない。今年は無理だったかもしれないが、来年こそはeSIMとFeliCa、両方に対応して欲しい。さらに、日本では3キャリアや格安スマホのSIMカードを使いつつ、海外ではグーグルがアメリカで提供するMVNOサービス「Project Fi」が使えるようになると、かなり面白い存在になるのではないか。 アップルにはApple SIMがあり、さらにeSIMにも対応してきただけに、グーグルが本気でiPhoneに戦いを挑みたいなら、このあたりの機能強化は避けて通れないはずだ。グーグルには、日本市場においても継続的にPixelシリーズを出し続けてもらいたいものだ。 関連記事: 「Pixel 3」「Pixel 3 XL」「Pixel Slate」 5分ぐらいでわかる「Made by Google」まとめ
石川温

アドビ、ほぼフル機能のPhotoshopをiPadに投入へ

1週 ago
Adobe、レイヤーなど(ほぼ)フル機能を備えたPhotoshop CC for iPadを来年投入へ~ビットマップとベクターを同時に扱えるProject Geminiも開発中、Project RushはPremiere Rush CCとして正式発表、急速にマルチデバイス対応へと舵を切る ソフトウェアメーカーのAdobe Systems(以下Adobe)は、10月15日(現地時間)から同社のCreative Cloud製品をテーマにしたプライベートカンファレンス「Adobe MAX」をアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼル市で開催している。初日の基調講演は同日の午前9時から開催されるが、それに先だってAdobeはいくつかの発表を行なった。 この中でAdobeは、同社が開発してきた「Photoshop CC for iPad」という名称の新しいiPad用のPhotoshopを発表した。Photoshop for iPadは、従来Adobeがモバイル(iOS/Android)用として提供してきたPhotoshop Mix、Photoshop Sketch、Photoshop Fixなど機能により分割されたモバイルアプリケーションとは異なり、PC用のPhotoshopの機能をモバイル環境で実現する(ほぼ)フル機能版のPhotoshopになる。 同時にAdobeはビットマップとベクターデータを同時に扱うことができる新しいアプリケーション「Project Gemini」(プロジェクトジェムナイ、開発コードネーム)の開発意向表明を行なったほか、6月に行なわれたVidconでプレビュー公開されていた新しい動画編集ソフトウェア「Project Rush」(プロジェクトラッシュ、開発コードネーム)の正式版として「Premiere Rush CC」を発表し、Creative Cloudユーザーに提供開始したことを明らかにした。 プロにとって残念な機能限定版じゃないんです PSDもレイヤーも使える(ほぼ)フル機能なPhotoshop CC for iPad Adobeが発表したPhotoshop CC for iPadはその名前からもわかるように、Photoshop CCのiPad版になる。本格的にiPad Proなどでイラストを描きたいと思っているプロフェッショナルユーザーであれば「あーどうせこれまでみたいに、限定された機能しか用意されていないんでしょ」と斜に構えたくなると思うが、ちょっと我慢して読み進めてほしい。 確かに、これまでAdobeがモバイル向けに提供してきた「Photoshop」と名前のつくアプリケーションが、プロにとっては微妙な存在だったことは否定しない。AdobeはPhotohopのブランドでPhotoshop Mix、Photoshop Sketch、Photoshop Fixといったモバイルアプリケーションを、iOSやAndroid向けに提供してきた。しかし、アプリによってはPhotoshopのブラシを持って行って使えたりで来たのだが、PhotohopのPSDファイルが読み込めなかったりと、確かに中途半端と言われても仕方がない面はあった。というのも、これまでAdobeはモバイルアプリを、スマートフォンユーザーをCreative Cloud(同社のサブスクリプション型クリエイティブツール)に取り込むための入り口と位置づけており、ある程度使ってもらったらPC版のCreative Cloudにアップデートしてもらうというのがコンセプトだったからだ。 ▲Photoshop CC for iPadの機能 しかし、今回発表されたPhotoshop CC for iPadはそうではない。「Photoshop CC」という名前がついていることからもわかるように、Creative Cloudを契約しているユーザーが対象となる製品で、かつPhotoshop CC for iPad自体がフル機能を持つソフトウェアになる。つまり簡単にいってしまえば、今Windows/macOSのPhotoshop CCで出来ていることは、Photoshop CC for iPadでも出来るようになる。Adobeによれば、Photoshop CC for iPadはレイヤーを扱うことが可能で、Windows/macOS版のPhotoshop CCで作成したPSDファイルをそのまま編集することができる。かつ、他のCreative Cloudのアプリケーションと同じように、AdobeのクラウドサービスであるCloud Syncの機能を利用して、自動でPCとiPad間でデータファイルの同期を行なわせることができる。 ▲Adobe MAXのタイミングリリースされたPhotoshop CC 2019(macOS版)のレイヤー機能 ▲Photoshop CC for iPadで同じ画像ファイルを開き、レイヤーを見ているところ

【ギャラリー】Photoshop CC for iPadの画面 (6枚)

記事を執筆している時点では特にデザイナーにとっては重要な機能であるPhotoshopで作成しておいたブラシをPhotoshop CC for iPadで利用できるか、あるいはPC版のPhotoshop CCとCloud Syncを利用して同期できるかに関して情報はないが、最初のバージョンでなくても徐々に機能が追加されていくなかで実装されることは間違いないだろう。 Adobeによれば、Photoshop CC for iPadは2019年になってからのリリースが予定されているという。このAdobeがこの時期に開発コードネームではなく製品のブランドも含めて発表するということ(翌年のAdobe MAXで製品が発表される製品はコードネームとして公開されるのが通例)は2019年は2019年でもそんなに遅くない時期という可能性が高く、iPad ProとApple Pencilでイラストを描いているユーザーは要注目だ。 Ps+IrとなるProject Geminiの開発意向表明 Premiere Rush CCを正式発表 Adobeは同時にProject Gemini(プロジェクトジェムナイ、開発コードネーム)の開発意向表明を行なった。Project Geminiは、従来はビットマップデータを扱うPhotoshop CC、ベクターデータを扱うIllustrator CCと2つのアプリケーションに分離していたペイント、ドローツールを1つに統合した機能を持たせるアプリケーション。Photoshop CCのブラシを適用することが可能で、新しい機能としてダイナミックブラシという機能も用意される。また、Photoshopとのデータのやりとりも可能になるので、これまでPhotohopとIllustratorの両方を使っていたというユーザーにとっては福音になるだろう。 ▲Project Gemini Lightroom CCやPremiere Ruch CCと同じように、Adobeの最新のプログラミングプラットフォームを利用して作られているため、Windows/macOS版のデスクトップアプリケーション、iOSなどのモバイルアプリケーションなどの両方が用意されており、かつデスクトップでもモバイルでも同じ機能が提供される見通しだ。

【ギャラリー】Project GeminiのiPad版画面 (6枚)

また、Adobeは6月に開発意向表明を行なったProject Rush(プロジェクトラッシュ、開発コードネーム)の正式バージョンをAdobe MAXで発表し、ブランド名をPremiere Rush CCとしたことを明らかにした。Premiere Rush CCは、プロ用のビデオ編集ツールであるPremiere Pro CCのお手軽版と位置づけられており、タイトル、トランジション、カラー、オーディオ、トランスフォームなどの編集ツールが用意されており、Premiere Pro CCの特徴であるプロも使うようなプリセットが多く用意されている。しかし、アプリケーションの使い勝手は、初心者でもわかりやすいように作られており、ビデオ編集に知識があまりないような一般消費者やYouTuberのような動画編集のプロではないが、動画コンテンツを扱うユーザー向けと位置づけられている。 ▲Project RushがPremiere Rush CCになって正式に提供開始 ▲Project RushはまずWindows/macOS版、iOS版が提供される モバイルアプリはおまけ扱いから本格的フルバージョンへ クリエイターにも本格的なマルチデバイス環境が実現へ 今回のAdobe MAXでの発表を見ると、Adobeのメッセージは非常に明確で「モバイルアプリはおまけから本格提供へ」ということだ。Photoshop CC for iPadのところで説明したように、従来のモバイル版Photoshop(Photoshop Mix、Photoshop Sketch、Photoshop Fix)は筆者のようなデザイナーではない素人が遊ぶツールとしては秀逸だったが、デザイナーやイラストレーターといったプロユーザーのニーズにはマッチしていなかった。しかし、フル機能となるPhotoshop CC for iPadが登場することで、その状況は大きく変わることになるだろう。プロのデザイナーやイラストレーターは、自宅や事務所などでは、Surface Studioのような大画面のペンデバイスで作業し、出先ではiPad ProとApple Pencilを利用して作業という使い方が当たり前になるだろう。 既にAdobeはこうしたデスクトップとモバイルで同機能を持つアプリとして、昨年リリースしたLightroom CC(Classicではないほう)、そして今年のAdobe MAXで発表されたPremiere Ruch CCといった製品を増やしつつある。今年のAdobe MAXでは開発以降表明だけだが、Project Geminiもそうしたアプリの1つで、今後Adobeのアプリは「マルチデバイス」が当たり前になる、それが今回のAdobe MAXでの最大のメッセージだと言えるだろう。 クリエイターも、今後はモバイルでも我慢する必要はない。電車の中ではスマートフォンを利用してPremiere Ruch CCでさっと動画を編集し、カフェではiPad ProとApple Pencilを出してPSDファイルでイラストを描き、そして自宅や事務所に帰ってきたらSurface StudioとSurface Penを利用して仕上げる、そんな「未来」が当たり前になるまでもうすぐだ。
笠原一輝(Kazuki Kasahara)

フロントカメラもディスプレイ内蔵式の「OPPO R19」が2019年にやってくる?

1週 ago
中国OPPOの新型スマートフォン「R19」について、フロントカメラがディスプレイに埋め込まれる新機構が採用されるとの情報が、海外にて登場しています。 上の画像は、著名リークアカウントのi冰宇宙(@UniverseIce)がWeiboに投稿したものです。画像では上下左右にほぼベゼルのない全画面デザインのR19が確認できるのですが、興味深いことに画面上部には小さなホールが存在します。どうも、この小さなホールにフロントカメラが内蔵されているようなのです。 これまで、全画面デザインのスマートフォンでは「ノッチ」にフロントカメラが配置されていました。また一部のスマートフォンでは、中国Vivoの「NEX」やOPPOの「Find X」のようにポップアップ式のカメラが採用されています。しかし前者では画面が狭くなり、後者では複雑な機構の搭載が必要となります。 一方でR19のように画面内にフロントカメラが内蔵できれば、理論的にはディスプレイ対本体の面積比をほぼ100%にまで近づけることが可能になります。もちろんフロントカメラが画面の一部を専有してしまいますが、ノッチよりははるかに小さな面積です。 またR19では、物理ホームボタンを排除するためにディスプレイ指紋認証機能が搭載され、背面カメラはデュアル仕様となっています。2019年にはいよいよ、フロントカメラも指紋認証機能もディスプレイに内蔵するスマートフォンが登場しそうです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

ある意味Chroma? シャオミ系新ゲーミングスマホ「Black Shark 2」は発光機能搭載か

1週 ago
中国シャオミの関連会社となるBlack Shark Technology(黒鲨科技)の新型ゲーミングスマートフォン「Black Shark 2」とされる動画が、オンライン上に登場しています。 海外リークサイトの/LEAKSに投稿された今回の画像では、Black Shark 2の背面と側面の発光機能が確認できます。ライトは単色ではなくグラデーションのようにさまざまな色に光っており、かなりド派手な印象です。 このような発光機能を搭載したスマートフォンといえば、Razerが先日発表したゲーミングスマートフォン「Razer Phone 2」が存在します。同端末はRazerのアイコンともいえる多色発光機能「Chroma」を搭載していますが、Black Shark 2でどの程度発光をコントロールできるのかは今のところ不明です。 今年4月に発表された「Black Shark」はSnapdragon 845に6GB/8GBの RAMを搭載するなど、トップエンドなスペックで市場に投入されました。またヒートパイプによる冷却システムを搭載したり、ゲーム向けのコントローラーも登場しています。 一方Black Shark 2では先月にその本体画像が流出。初代モデルよりは、若干スマートなデザインへの変更が確認できます。またデュアルカメラの配置にも変更があるようです。 現時点ではスペックも投入時期も判明していないRazer Phone 2ですが、ゲーミングスマホとして圧倒的な存在感を誇るRazer Phoneシリーズに匹敵するようなブランドに成長してほしいものです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

警察に容疑者のiPhone X画面を覗き込まないように指示?「アップルイベントの二の舞になる」とフォレンジック企業が警告

1週 ago
先日、米連邦捜査局(FBI)がiPhone XのFace IDを容疑者の顔でロック解除したとの報道がありました。これにより犯罪捜査が簡単になるかといえば、そう上手くは行かないようです。 米Motherboadrによると、モバイル機器に特化したフォレンジック(犯罪捜査のためパスワード等をクラックする)企業のElcomsoftが、警察に向けて「(iPhone XのようにFace IDを持つデバイスにつき)画面を覗き込まないように」と指示するプレゼンテーションのスライドを作成していたと明らかになったとのこと。 さもないと、「アップルのイベントで起こったようなこと」、つまりFace IDのロックがかかり、パスコード入力を求められる恐れがあると警告を発しています。
Kiyoshi Tane
チェック済
1時間 41 分 ago
Engadget Japanese
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