Engadget Japanese

米ベライゾン、5Gスマホを2019年前半に発売 サムスン製

6日 14時間 ago
米国の通信大手ベライゾンは、次世代移動通信「5G」に対応したスマートフォンを2019年前半に発売すると発表しました。 端末はサムスン製。詳細な仕様は明かされていませんが、クアルコムの次期Snapdragonプロセッサを搭載したハイエンドモデルとなる見通しです。サムスンの次期主力スマートフォン「Galaxy S10」(仮称)シリーズとなる可能性もありそうです。 また製品発表に先駆けて、クアルコムが米国時間12月4日〜6日に開催する「Tech Summit」において、次期Snapdragonプロセッサや5G NRモデム・アンテナモジュール・RFフロントエンド等を搭載したPOC(proof-of-concept)を公開するとしています。 ベライゾンは、2018年10月より宅内向け「5G」サービスを、ヒューストン・インディアナポリス・ロサンゼルス・サクラメントで提供するなど、5G商用化で先行しています。 「5G」は数Gbps級の高速通信、数ms級の低遅延、IoTに対応する超多接続が特徴。日本では2019年9月よりプレサービスが始まり、商用サービス開始は2020年を予定します。従来の4Gは「ヒト」へのサービスが主だったのに対し、5Gは自動運転など「モノ」に対するサービスの広がりが期待されています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Xperia XZ2からXZ3への機種変更時にLINEを移行する方法:Xperia Tips

6日 15時間 ago
有機ELディスプレイを初搭載したXperiaの最新モデル「Xperia XZ3」が発売され、機種変更を考えている人も多いのではないでしょうか? 機種変更をする際に気になるのが、LINEのデータを引き継ぐ方法です。 準備をしないままに機種変更をしてしまうとLINEのデータがうまく引き継げない可能性があるため、正しくステップを踏むのが大事。今回は、Xperia XZ2からXperia XZ3へLINEを引き継ぐ方法を解説します。

【ギャラリー】旧Xperiaから新Xperiaにデータ移行する方法 (9枚)

中川美紗(MISA NAKAGAWA、ゴーズ)

シャープ傘下のDynabook社、目指す未来は「真のdynabook」

1週 ago
3日、シャープ傘下の東芝クライアントソリューション(TCS)は、2019年1月より新社名「Dynabook株式会社」に変更すると発表しました。同時に発表した2020年度までの中期経営計画を公表し、"真のdynabook"を目指す構想を明らかにしました。 関連記事: 新社名は「Dynabook株式会社」、"シャープのPC"が復活
石井徹(TORU ISHII)

ふだんは小型スマホ、左右に引っ張ればミニタブレット。サムスンが「広げるディスプレイ」の特許を出願

1週 ago
Patently Apple サムスンは開発者イベントSDC2018で折りたたみできるInfinity Flexや穴開きのInfinity-Oなど様々なスマホ用ディスプレイのデザインを公開しましたが、新たなディスプレイ関連の特許を申請していることが明らかとなりました。 特許に詳しい情報メディアPatently Appleによれば、サムスンはUSPTO(米国特許商標庁)に「小型タブレットを左右に引っ張ることで、広い画面となる」特許を出願しているとのこと。二つ折りの「フォルダブル」とは違った方向で、大きなディスプレイをコンパクトに持ち歩く手法が模索されているのかもしれません。
Kiyoshi Tane

ジョーシンが12月4日からPayPayと100億円キャンペーンに対応!dポイントも貯まる

1週 ago
ジョーシングループ全店で12月4日から、スマホ決済サービス「PayPay」の取扱いを開始することが明らかになりました。PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」にも対応しています。 100億円あげちゃうキャンペーンでは、PayPayで支払いをすると支払額の20%がPayPayボーナスで還元されます。また、抽選で40回に1回の確率で1会計に10万円相当まで全額が戻ってきます。PayPayで支払っても、ジョーシンが展開するジョーシンカードでのポイント付与や、dポイントクラブを利用してdポイントを貯めることも可能だそうです。 PayPayはソフトバンクとヤフーが手がける決済アプリで11月22日に、総額100億円を還元する「100億円あげちゃうキャンペーン」を発表しました。ジョーシングループやビックカメラもPayPayの対象店舗として、発表されていましたが対応時期は未定としていました。しかし、今回の発表でキャンペーン開始日からPayPayが利用可能になると明らかになりました。 ■関連記事 ビックカメラでPayPay利用可能に、100億円キャンペーン対象&ビックポイントも貯まる! 還元率20%の衝撃──スマホ決済のPayPay、100億円バラマキでキャッシュレス市場に攻勢
田沢梓門

「YouTube Premium」に加入したら1日の再生時間が12時間になった

1週 ago
11月14日に日本でのサービスが開始されたYouTubeの有料プラン「YouTube Premium」は、月額1180円(税込み)で、3か月間無料トライアルを用意。本記事では、トライアルで約半月使用してみた所感をお伝えします。まず結論からいうと、1日12時間以上のYouTube漬けになる日もあるほど僕にぴったりなプランでした。 ■関連記事 YouTube Musicが日本上陸 Google Play Musicも統合予定(石野純也) 広告なし有料プラン「YouTube Premium/Music Premium」攻略~iPhoneから安く加入する方法も 広告ナシの「YouTube Premium」月額1180円で上陸、バックグラウンド再生やDLにも対応 広告ナシ、バックグラウンド再生にも対応 YouTube Premiumに加入すると、広告なしで動画を再生可能です。スマホアプリでは動画を端末に一時保存して、オフライン再生できます。 ▲YouTubeアプリの再生画面にある「オフライン」という項目をクリックすると動画が端末に一時保存されます また、「YouTube Originals」という項目からドラマやドキュメンタリー、映画を追加料金なしで視聴可能。日本語字幕などは用意されていますが、NetflixやAmazon Primeのような日本ユーザー向けの展開はまだ準備段階といっていいでしょう。 ▲会員登録をするとサイトの左端のロゴが「YouTube Premium」になります。現状のYouTube Originalsのラインアップだと「ベストキッド」のスピンオフドラマ「Cobra Kai」が映画ファンにはオススメです ▲日本発の番組「ReIMAGINE」や「THE FAKE SHOW」「隙間男」なども配信される予定。当面はユーザーを獲得できるようラインアップを充実させるのが課題でしょう 数百万曲が聴き放題の音楽配信サービス利用可 ▲洋邦問わず膨大な楽曲をラインアップ。back number の「オールドファッション」など最新の楽曲も聴けます YouTube Premiumに加入することで、音楽配信サービス「YouTube Music Premium」も利用可能。数百万の楽曲とミュージックビデオを広告なしで再生できます。曲のラインアップは日本のアーティストもしっかりカバーしていており、競合となる「Spotify」や「Apple Music」と遜色ないラインアップかと思いました。Googleは曲数や機能が異なる「Google Play Music」も展開していますが、今後はYouTube Music側に統合を図っていく予定だそうです。 ▲MVも広告ナシで、オフライン再生が可能です あまりの心地よさに12時間超えていた YouTubeには視聴時間を測定できる機能が搭載されていて、ふと確認してみると12時間以上視聴していた日もありました。12時間を超えた要因の1つとして、一般的なYouTuberが投稿する動画の多くは10分前後ですが、僕の視聴するジャンルは1本ごとの動画時間が長いことです。僕が主にYouTubeで視聴するジャンルは「ゲーム実況」と「大食い」です。 ゲーム実況はタイトルにもよりますが、ビックタイトルだと平気で20Partを超えるものもあり、1本につき30分以上の動画も多いです。大食いとは、テレビ東京の「元祖!大食い王決定戦 」などの大食いテレビ番組に出演している大食いタレントさん自らがYouTuberとして投稿している動画です。飲食店のチャレンジメニューや自分で料理した大食いメニューに挑んでおり、ノーカットバージョンだと平気で1時間前後になります。 ▲僕のオススメ大食いYouTuber「谷やん」こと谷崎鷹人さん。わかりやすくて見やすい調理パートとキロ単位の料理を爽やかに食べきる彼の魅力にゾッコン。視聴済みの動画でも数日おきにリピートしてしまいます YouTube Premium加入以前は、ロングパート動画に次々と差し込まれる広告がかなりのストレスで視聴自体を離脱していました。しかし、広告表示ナシのYouTubeはあまりにも心地よく、視聴が途切れることはありません。YouTubeで動画の再生を始めて、気付いたら寝落ちしたことは幾度もありました。 2つ目の要因はバックグラウンド再生とオフライン再生です。これらの再生方法はサードパーティーアプリやブラウザー表示など駆使することで可能でしたが、アプリの処理落ちやアプリが表示する広告にかなりストレスを抱えていました。しかし、純正アプリがこの2つの機能を開放したことで、エラーや広告表示に邪魔されず動画を楽しめるようになりました。 ▲ラジオ形式の動画はバックグラウンド再生に最適なのでまとめて保存しています オフライン再生はデータ通信量を気にすることなく移動中に動画を再生できるので、Wi-Fi環境から離れる前に気になる動画チェックしてを端末に保存するという生活習慣が身につきました。オフライン再生はデータ通信量を気にすることなく移動中に動画を再生できるので、Wi-Fi環境から離れる前に気になる動画チェックしてを端末に保存するという生活習慣が身につきました。好きなYouTuberの動画を漏らさず視聴したい人やラジオ系のコンテンが好きにな人はぜひ、トライアルしてみてください。
田沢梓門

スマホを組み込むダンボール製MRゴーグル「だんグラ」、Makuakeで予約開始

1週 ago
大阪のベンチャー企業 ホログラム株式会社が、スマートフォンを組み込んで使うダンボール製のMRゴーグル「だんグラ」の予約受付を国内クラウドファンディングのMakuakeで開始しました。 VRゴーグル黎明期には、Googleの段ボール製ゴーグル Cardboardや、ハコスコなどが登場し、スマートフォンを使った手軽なVR体験を牽引した印象がありますが、だんグラはそれらのMRゴーグルバージョンです。 VRの場合はスマートフォンの画面をレンズ越しに見るだけで済みましたが、MRでは現実の世界を重ね合わせる必要があり、だんグラではハーフミラーにスマートフォンの画面を投影します。一般的なAR・MRゴーグルで使われる小型のプロジェクターの代わりにスマートフォンを使うだけで、原理的には同じ構造です。 また、スマートフォンを組み込んでしまうとタッチ操作が出来なくなりますが、第2世代のCardboardと同様に、外部から直接タッチできる静電容量ボタンも備えます。 なお、今回は2眼タイプですが、単眼のだんグラは以前に発売済み。このため、だんグラ向けのアプリもすでにリリースされていますが、それらは基本1眼向けです。今回のだんグラも、内部のWWWMRレンズを取り除く(外部から抜き差し可能)と1眼タイプとして利用できます。また、リリース済みコンテンツの2眼向けアップデートも行われるとのことです。 このほか、1眼と2眼、それぞれのVR、MR、AR向けコンテンツを同時開発できるAPI、SDKを2019年4月頃に提供予定となっています。 だんグラは一般販売時は5500円を予定しており、Makuakeでは3000円から購入可能です。なお、対応するスマートフォンは、ARkitに対応したiPhone 6s以降で、Android(ARCore対応機種)は2019年夏に対応予定となっています。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

「HUAWEI MediaPad M5」にWi-Fi版の10.8型モデル、4万4800円で12月7日からアマゾン限定発売

1週 ago
ファーウェイ・ジャパンは、Android 8.0 Oreo(独自UI EMUI 8.0)を搭載したタブレット「HUAWEI MediaPad M5 10」(Wi-Fiモデル)をアマゾンジャパン限定モデルとして、2018年12月7日(金)に44800円(税抜)で発売します。 カラーはスペースグレーの1色のみです。 ※12月3日追記:既存モデル「HUAWEI MediaPad M5 Pro」との主要スペック上の違いを追記しました。 「MediaPad M」シリーズは、同社のAndroidタブレットの中でもエンタメ性能を強化した最上位モデルです。 本機は10.8インチ(2560x1600ドット)の表示が可能なIPS液晶ディスプレイを搭載したタブレットで、プロセッサーには「Kirin 960s」オクタコア(Cortex-A73@2.1GHz×4+Cortex-A53@1.8 GHz×4)を採用。内蔵RAMは4GB、内蔵ストレージ容量は32GB、外部ストレージは、最大256GBまでのmicroSDカードをサポートします。 ベースモデルとなった「MediaPad M5 Pro」との主な違いは、CPUと内蔵ストレージ容量。 MediaPad M5 ProではSoCに「Kirin 960」を搭載し、こちらはCortex-A73が2.4GHzで駆動しています。また、MediaPad M5 Proの内蔵ストレージは64GBとなっており、本機の主要なスペックはベースモデルよりも抑えられていますが、実売価格は記事執筆時点で約53000円前後であり、総合的に見ると、アマゾンジャパン専売の「HUAWEI MediaPad M5 10」は実質的に「MediaPad M5 Proの廉価版」という位置づけです。 映像表示もさることながら、最大の特徴は、高品質なオーディオです。オーディオブランドのハーマン社が施した音響チューニングおよび、ファーウェイ独自のサラウンドシステム「Histen」、さらに、パワーアンプ「SMART PA」を搭載。4基の高出力スピーカーも備えており、これらの技術を組み合わせることで、ヘッドホンを繋がなくても圧倒的なサウンドが楽しめることを売りにしています。 この他、特徴としては、付属のACアダプタ使用することで約2.9時間でフル充電が可能なこと、本体前面に指紋認証センサーを搭載していること、充電端子はUSB Type-C(USB 2.0)に対応することなどが挙げられます。 背面カメラは1300万画素、インカメラ(ディスプレイ側)のカメラは800万画素です。 本機の重さは約500g、サイズは約258.7×171.8×7.3(W×H×D)です。 Wi-Fiは802.11a/b/g/n/acに準拠(2.4 / 5GHz) 、Bluetoothは4.2をサポートします。
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

SpaceX初の「再・再利用」ロケットブースター打上げは12月4日未明より。例によってライブ配信

1週 ago
SpaceXが、日本時間12月4日午前3時32分より、Falcon 9ロケットの打ち上げミッションをライブ配信します。すでに何度もブースターの垂直着陸による回収、再利用には成功しているFalcon 9ですが、今回は初めて「再・再利用ブースター」を使った打ち上げになります。
Munenori Taniguchi

アップル、クアルコムとの和解を拒否。来年4月から特許料をめぐる裁判がスタート予定

1週 ago
AP Photo アップルがクアルコムとの特許料をめぐる争いで和解を拒否し、来年4月15日からカリフォルニア州サンディエゴで裁判が始まることが明らかになりました。 先週初め、クアルコムのCEOスティーブ・モレンコフ氏は米CNBCのインタビューで、同社とアップルが「解決の入り口にいる」と発言して和解が近いことを示唆していました。 が、アップルの弁護士ウィリアム・アイザックソン氏はこれに異議を唱え、両社が「(和解をせず)訴訟が必要だ」と述べたとのこと。こうした動きは、11月初めの「アップルはあらゆるレベルでクアルコムと和解するつもりはない」との米Reuters報道と一致しています。
Kiyoshi Tane

シングルレンズスマホカメラ対決第2弾「iPhone XR vs Xperia XZ3 vs Pixel 3」撮り比べ

1週 ago
シングルレンズスマホ対決第1弾は、Xperia XZ3とiPhone XRの2機種で対決。Xperiaがやや優位という結果になりました。街角スナップだけでなく、人物や料理なども交えた総合的なカメラ対決の舞台を用意する際に、せっかくなので話題の新機種Pixel 3を加えた三つ巴で対決することにしました。今回も、カメラで選ぶ!最新スマホレビューにて、さまざまなスマートフォンのカメラをレビューいただいたiPhoneカメラマンの三井さんにご協力をいただきました。美少女の撮影ができるということで、三井さんのテンションも上がっています。
Hirotaka Totsu

ポケットベルが来年9月にサービス終了。約50年の歴史にピリオド

1週 ago
現在国内でポケットベルを使った無線呼び出しサービスを唯一展開している東京テレメッセージが、来年9月末にサービスを停止すると発表しました。 同社は2013年(平成25年)に新規の利用受付を終えており、関東でおよそ1500人にサービスを提供中。しかし、今後も収益が見込めないとして終了を決定したとのこと。かつて一世を風靡したポケットベルは、約50年もの役割を終えて姿を消すことになります。
Kiyoshi Tane

新社名は「Dynabook株式会社」、“シャープのPC”が復活

1週 ago
12月3日、「dynabook」ブランドでPCを展開する東芝クライアントソリューション(TCS)は、シャープによる買収後はじめての中期経営計画を発表。あわせて、2019年1月1日より新社名を「Dynabook株式会社」に名称変更すると発表しました。 TCSは2016年4月に東芝のPC事業を引き続ぐ形で発足した企業です。今年2018年10月、東芝はシャープに同社株式の80.1%を譲渡。会長にシャープの石田副社長が就任し、シャープグループ入りしました。 関連記事: シャープ、東芝PC事業買収を正式発表。商品・ブランドは継承
石井徹(TORU ISHII)

第2世代Google Glass Enterprise Edition 2のベンチマーク結果登場。SoCやRAM容量に変化

1週 ago
米Googleが開発中とされるスマートグラス「Google Glass Enterprise Edition 2」らしきベンチマーク結果が、報告サイトに登場しています。このようなスペックアップは、FCC(連邦通信委員会)の書類からも予測されていました。 ベンチマークアプリ「Geekbench」に登場したスコアからは、Google Glass Enterprise Edition 2に米クアルコムの「Snapdragon 710」プロセッサが搭載されていることがわかります。初代モデルには米インテルの「Atom」プロセッサが搭載されていたので、こちらは順当に新型プロセッサに刷新される形です。 またSnapdragon 710は8コアプロセッサなのですが、スコア情報では4コアと表記されています。詳細は不明ですが、Google Glass Enterprise Edition 2では同プロセッサがカスタムされているのかもしれません。またRAM容量は3GBとなり、前モデルの2GBから増加しています。 以前には、海外テックサイトの9to5Googleが「Google Glass Enterprise Edition 2ではスペック向上とバッテリー駆動時間の延長が予定されている」と伝えていました。今回のベンチマーク結果ではバッテリー容量は確認できませんが、新型プロセッサとの組み合わせで省電力化が実現している可能性もあります。 2013年に開発者向けに製品が登場したもののイマイチふるわず、その後2017年から業務・産業向けとして利用用途を見出すこととなったGoogle Glass。これまでの流出情報を参考にすると、その第2世代はどうやらマイナーアップグレードモデルとして登場するようです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

紙感覚で描ける電子ペーパー「JustWrite」発表。ほぼ遅延なし、ペンやブラシなど筆記具スタイルも使用可能

1週 ago
Kindleの電子ペーパーなどでお馴染みの会社E Inkは、新感覚の電子ペーパー「JustWrite」を発表しました。 その最大の特徴は、ほとんど遅延なしに紙感覚で絵や文字が描けること。小さな面から大きな面までカバーでき、本物の紙さながらの応用範囲の広さが強調されています。
Kiyoshi Tane

次期Snapdragon発表か クアルコムTech Summitが4日〜6日開催

1週 ago
クアルコムは、米国ハワイ州で現地時間12月4日〜6日に開催するSnapdragon Technology Summitの基調講演をライブ配信します。 Xperia XZ4(仮)に搭載のSnapdragonなど発表か 同イベントでは、2019年より商用化がはじまる5G、そして、Snapdragonプラットフォームに関する新しい取り組みが発表される見通し。 昨年の同サミットでは、Snapdragon搭載で長時間バッテリーを実現したWindows 10 PC「Always Connected PC」や、最大1.2Gbps通信モデムを内蔵したスマートフォン向けSoC「Snapdragon 845」などが発表されています。今年も、2019年のAndroidフラグシップスマートフォンが搭載する新Snapdragonプロセッサや、新Always Connected PC、そして商用化目前の5G関連の発表に期待したいところです。 基調講演は日本時間の12月5日(水)・6日(木)・7日(金)のそれぞれ午前4時に開始予定。ライブ配信はこちらから視聴できます。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Mate 20 Proの隠れ機能「ワイヤレス逆充電」が面白い iPhoneも充電、Qi対応スマホが対象

1週 ago
ファーウェイの最新スマートフォン「Mate 20 Pro」がついに日本上陸。中でもユニークなのが「ワイヤレス逆充電」(リバースチャージ)機能です。 これは、Mate 20 Proのバッテリーを、他のスマホにおすそ分けできる機能。iPhone 8以降を含むQi対応スマホを本機に重ねることで、ワイヤレスで給電できます。 初期設定ではオフ 同機能は初期設定ではオフとなっており、「設定」>「バッテリー」>「ワイヤレス給電をON」に設定することで利用できます。また、充電したいスマホとMate 20 Proの背面同士を重ね合わせることで、充電が開始されます。ディスプレイ面を重ねても充電されないため注意が必要です。 発表会場での短い試用のため充電速度などは確かめられていませんが、iPhone XS Maxを重ねたところ、確かに充電することができました。 友人や家族・恋人のQi対応スマホが電池切れになったときに、Mate 20 Proさえあればモバイルバッテリーさえあれば応急処置的に充電できるのは地味に便利。また、まだ打ち解けていない相手との会話のきっかけになるという意味でも、新たなコミュニケーションを呼ぶユニークな機能と言えそうです。 Mate 20 Proの『ワイヤレス逆充電』が地味に面白い。iPhone XS Maxも充電できます。https://t.co/fEb5MPkHsl pic.twitter.com/X7z3yYfGYl - 小口貴宏 / Engadget JP (@TKoguchi787) 2018年11月28日
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

ペン付きスマホはシニア向け? LGが「Q Stylus」を投入した狙い

1週 ago
LGは11月22日、6.2インチのペン内蔵スマホ「LG Q Stylus」を楽天モバイル向けに投入すると発表しました。この製品でLGは、スタイラスペン内蔵スマートフォンを同社として初めて日本向けに投入することになります。 ペン対応の大画面スマートフォンというと、サムスンの「Galaxy Note」シリーズが有名です。最新モデルのGalaxy Note 9は大手キャリア向けで10万円を超える高級なスマートフォンとなっています。 一方、「LG Q Stylus」はペン付きで大画面という特徴は共通ですが、価格は3万9800円(税別)と抑えめ。その分機能も控えめにまとめています。 関連記事: 4万円でペン搭載な6.2型スマホ、LG Q Stylus発表。楽天モバイルが先行発売 LGエレクトロニクスジャパンの金希哲氏は「Q Stylusは競合製品とは明確に違うニーズを満たすために開発された」と説明します。その想定ユーザーの1つは「シニア層」です。
石井徹(TORU ISHII)

2019年初頭にAirPods用ワイヤレス充電ケース、2020年にはフルモデルチェンジ版が登場?有名アナリスト予測

1週 ago
アップルの完全ワイヤレスイヤホンAirPodsにつき、2019年第1四半期(1月〜3月)にワイヤレス充電対応版(ワイヤレス充電対応のケース)が登場し、2020年初頭には「完全新規の設計」のフルモデルチェンジ版が出るとの有名アナリスト予測が報じられています。
Kiyoshi Tane
チェック済
1時間 36 分 ago
Engadget Japanese
Engadget Japanese
Engadget Japanese フィード を購読