Engadget Japanese

新FMVの目玉は「国内初の小学生専用パソコン」。学校向けPCで培われたこだわり仕様を盛り込む

1週 2日 ago
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が、コンシューマー向けWindows PCの新モデルを発表しました。今季の注目は「国内初の小学生専用パソコン」を謳う新シリーズ『FMV LIFEBOOK LH』の2モデルです。 両モデルは本体仕様から違っており、クラムシェルタイプとなるベーシックモデル『LH35/C2』と、360度回転ヒンジ(いわゆるYOGAタイプ)を採用する2in1コンバーチブルタイプ『LH55/C2』(タイトル写真)という構成。 発売日は7月26日より。店頭予想価格はLH35/C2が7万円強(税別)、LH55/C2が9万円強(同)の見込み。 「はじめての『じぶん』パソコン」とのキャッチコピーを付けた本シリーズは、両親が安心して子供に購入でき、なおかつ子供が欲しいと思うパソコンを目指したモデルとのこと。
橋本 新義 (Shingi Hashimoto)

メルセデス・ベンツ、10分の充電で90km以上走行可能なコンセプトEV「EQA」の走行映像を公開

1週 2日 ago
[Engadget US版より(原文へ)] メルセデス・ベンツは、次世代電気自動車ブランド「EQ」にラインナップされるコンパクト電気自動車「EQA」プロトタイプの走行動画を披露しました。 昨年のフランクフルトモーターショーにて初披露されたAクラスサイズの電気自動車は、すでにプロトタイプが走行可能な段階にまで達しています。車両には60kWhのバッテリーが搭載され200〜250マイル(約320〜400km)の走行が可能となっており、0−60マイル(0-約97km)の加速は約5秒。さらにDC急速充電機能により、10分の充電で60マイル前後の走行が可能となっています。 メルセデス。ベンツは5億8900万ドル(約650億円)を、EQAを製造する予定(現在はSmartを製造中)のフランス北部に所在するHambach(ハンバッハ)工場に投資しています。しかしながら、EQブランドとして初めてリリースされる予定の「EQC SUV」は最近カモフラージュペイント状態で目撃されましたが、市場投入は来年が予定されています。また、メルセデス・ベンツはEVベースのSクラス車両「EQS」も製造予定です。 すべてのEQブランドの電気自動車は、はからずもTeslaの電気自動車と競合することになります。たとえばEQAはModel 3と、EQSはModel Sと、そしてEQCはModel Xとです。またメルセデス・ベンツはどの車両の価格も、そしてEQSやEQAの投入時期も明かしていません。 EQAの見た目は、エアロダイナミクスを活かしたシェイプと赤や青のライトも合わさって、とてもカッコよく仕上がっています。ただし車両はまだプロトタイプの段階ですから、この見た目のまま販売されるとは期待しない方がいいでしょう。 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Steve Dent
Engadget US(翻訳 塚本直樹)

ROG Phoneはゲームスマホじゃない、合体スマホの未来の姿だ:山根博士のスマホよもやま話

1週 2日 ago
COMPUTEX TAIPEI2018の新製品の中で、大きな話題をさらっていったのがASUSのゲーミングスマートフォン、ROG Phoneでした。スペックもさることながら豊富なアタッチメントにより様々な形態に変化するROG Phoneは合体式スマートフォンのこれからの在り方を見せてくれました。
山根博士 (Yasuhiro Yamane)

AIでユーザーの飲酒状態を検知、Uberが特許出願。酩酊乗客からの呼出しを事前に通知?

1週 2日 ago
ゴタゴタの続いているUberが、飲酒運転を防止するための新しい特許出願がなされました。「機械学習によってユーザーの状態を予測する」と出願資料に記されたこの技術はユーザーの日常生活をトラッキングすることで、その瞬間が正常であるか異常(つまり飲酒した状態)であるかを判断します。
Munenori Taniguchi

レシートを1枚10円で販売できるアプリ「ONE」。目指すのは「次世代の金券ショップ」

1週 2日 ago
突然だがTechCrunch読者のみなさんは買い物をした際に渡されるレシートをどうしているだろうか? 面倒くさがりな僕はたいてい「レシートはけっこうです」と言ってもらうことすらしないのだけど、家計簿に記録するために丁寧に保管している人もいれば、なんとなく財布の中に溜め込んでしまう人、すぐに捨ててしまう人などそれぞれだろう。 そんなレシートは多くの人にとって日々の買い物(支出)の記録以上の価値はないかもしれないけれど、もしかしたら他の誰かからすればお金を払ってでも買う価値のあるものなのかもしれない。 前置きが長くなってしまったけど、ワンファイナンシャルが6月12日に公開した「ONE」はまさにそのような世界観のサービス。どんなレシートでも1枚10円に変わってしまうというものだ。 レシートが1枚10円になるカラクリ 「きっかけはスイスの友人から現地の小銭をもらったこと」--ワンファイナンシャルCEOの山内奏人氏によると、この出来事がONEのひとつのテーマでもある"価値の非対称性"に着目する契機になったという。 「日本にいる自分にとってはスイスの小銭もただの金属の塊と変わらない。その時に自分にとっては価値がないけれど、他の誰かには価値があるものが面白いなと思った。普段多くの人が日常的に使っているもので同じような例はないか考えた時に浮かんだのが、レシートだった」(山内氏) 先にいってしまうと、ONEはユーザーから「レシートという形をした決済データ」を買い取り、そのデータを手に入れたい企業に販売していく構造になっている。 近年パーソナライズという言葉が頻繁に使われるようになったように、大まかな統計データではなく個人個人の消費傾向を把握し、個々に最適な提案をすることが求められる時代だ。だからこそ「どんな人がどのタイミングで、どのような商品を買っているのか。その商品と一緒に買っているものは何か。といった購買データに価値がある」と山内氏は話す。 ONEの機能はシンプルで、ユーザーはアプリからレシートの写真を撮影するだけ。買い物の金額や購入した商品数などの違いはなく、どんなレシートも1枚10円に変わる(アプリ内のウォレットに10円が振り込まれる)。 ユーザー1人あたりが1日に撮影できるレシートは10枚まで。アプリ内に貯まったお金は300円から出金でき、メガバンクを始め国内ほぼ全ての民間金融機関に対応しているという。利用料等はかからないが、出金時の手数料200円についてはユーザーの負担となる。 出金時には本人確認が必要になるため、ONEの運営側から見ればこのタイミングで大まかな属性データが取得できる。これを送られてきたレシートのデータと合わせて、決済データが欲しい企業へ提供していく仕組みだ。 レシートからは金銭感覚や消費傾向がわかるため、マネタイズの方法としては取得したデータを純粋に企業へ売っていくというのがひとつ。そしてもうひとつ、特定のユーザーにクーポンを配信することで送客をするモデルも考えているという。 目指すのは次世代の金券ショップ ワンファイナンシャルについては、同社が1億円の資金調達を発表した2017年10月に一度紹介している。当時16歳ながらすでに複数のサービス立ち上げを経験していた山内氏は、スマホ1台あれば数分でカード決済を導入できるアプリONE PAYを手がけていた。 その後ONEPAYMENTへと名前を変えサービスを伸ばしていたが、それに伴い不正利用も増加。2018年4月には不正利用リスクが原因でStripe社から出金APIの利用を止められ、サービスを停止せざるをえない状況に陥った。 一時は再開したものの不正利用のリスクは消えない。山内氏が「多くのユーザーに使ってもらっていたので申し訳ない気持ちはあったが、そのままの形で続けるのは難しかった」と話すように、最終的にはサービスの継続を断念。ユーザーへサービスの終了を通知していた(6月29日に決済機能を停止し、7月31日に出金を含むすべてのサービスを停止)。 ONEPAYMENTはクローズすることになったが、決済データを活用したビジネスへの関心や、新しい金融の仕組みを作りたいという気持ちは変わらなかったという山内氏。上述の通りスイスの小銭がひとつのけっかけとなって、新しいサービスを立ち上げるに至った。 ONEについてはどのような使われ方をされるのか予想できない部分もあるというが、将来的には「次世代の金券ショップのようなものを作っていきたい」という構想を持っているようだ。 「多くの人にとってレシートはものすごく身近なものでもあるので、まずは第一弾としてレシートから。いずれはたとえばギフト券など、もっと多くのものを扱えるようにしたい。データがたまっていけば、与信スコアのような形でレシートの買い取り価格を変えたり、レンディングなど別の展開も考えられる。ここを中心に新しい金融の仕組みを作れるように、サービスを作りこんでいきたい」(山内氏)
TechCrunch Japan Staff

2014年の今日、オリンパスのタフデジカメ「STYLUS TG-3 Tough」が発売されました:今日は何の日?

1週 2日 ago
おもなできごと ・1999年6月12日、日本HPがWindows CE H/PC搭載の「Jornada 680」を発売 ・2014年6月12日、オリンパスが防水防塵・耐衝撃・耐寒性能を備えたタフデジカメ「STYLUS TG-3 Tough」を発売 ・2014年6月12日、パナソニックが4K対応ウェアラブルカメラ「HX-A500」を発売 ・2015年6月12日、ソフトバンクがAndroidスマホ「Xperia Z4」を発売
今日は何の日?

3眼カメラ搭載「HUAWEI P20 Pro」 ドコモが6月15日発売

1週 3日 ago
NTTドコモは、ファーウェイ製のAndroidスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」を6月15日に発売します。 本機は、4000万画素RGB+2000万画素白黒+3倍望遠の3つのセンサー&レンズを備える「Leicaトリプルカメラ」の搭載が最大の売り。 また、AIプロセッサ「Kirin 970」の搭載により、被写体に応じてプロカメラマンのようにカメラ設定を最適化する「AIアシスト」や、三脚なしで美しい夜景が撮影できる「夜景モード」など、3眼カメラとAiを組み合わせた豊富な撮影機能をアピールします。 製品の詳細は下記記事もご覧ください。 ・日本発表目前?トリプルカメラ搭載スマホ「HUAWEI P20 Pro」実機レビュー ドコモ版の本体価格は10万3680円(税込、以下同)。月々サポート適用後の実質価格は、MNPが2万2680円・それ以外が5万7024円です。特にMNPの実質価格はXperia XZ2(3万1104円)やGalaxy S9(3万6288円)など競合機種に比べても安く、コストパフォーマンスでも注目のモデルと言えます。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

『メタルウルフカオス』まさかの復活。PS4/PC/Xboxリマスター『METAL WOLF CHAOS XD』でレッツパーリー!

1週 3日 ago
ゲームイベントE3 2018にあわせて、インディーゲーム系パブリッシャー Devolver Digital が新作『METAL WOLF CHAOS XD』を発表しました。 メタルウルフカオスといえば、 最近は世界で大人気の『〜ソウル』シリーズで、また初代PS時代からの『アーマード・コア』シリーズでも著名なフロム・ソフトウェアが、2004年に初代Xboxで発売したロボットアクションゲーム。 高度な3Dエンジンでオブジェクト破壊表現と撃ちまくりの爽快感を追求した快作だったはずですが、それ以上に「現職の合衆国大統領が専用パワードスーツ「メタルウルフ」を駆りホワイトハウスから出撃、宿敵の副大統領率いるクーデター軍(宇宙人でも外国軍でもなく普通に米軍)を薙ぎ倒す」「大統領は何かとレッツパーティー!!と絶叫、あらゆる疑問に「なぜなら私はアメリカ合衆国大統領だからだ!」で答える」といった、控えめに言って頭がおかしい設定と演出で記憶されていた作品です。
Ittousai

次期Apple Watchは感圧式ボタン採用?耐水性や健康センサー機能アップのうわさ

1週 3日 ago
先日のWWDC 2018でも新機種の発表がなかったApple Watchですが、次期モデルではデジタルクラウンやサイドボタンが物理的に動くものに代わって、感圧式のソリッドステートボタンが採用される可能性が報じられています。 この新モデルは、2018年秋に発表されると予測されるものの、2019年にずれ込むかもしれないとのこと。
Kiyoshi Tane

ゲームボーイのポケットカメラ×キヤノン望遠レンズで月撮影した猛者、現る

1週 3日 ago
ゲームボーイ向け周辺機器「ポケットカメラ」とキヤノンの望遠レンズを組み合わせ、月や野鳥の撮影に挑んだハックが海外で話題になっています。 このハックを行ったのは、デザイナーのバスティアン・エーケラー(Bastiaan Ekeler)氏。彼はポケットカメラとキヤノンレンズのアダプタを3Dプリントにて自作し、焦点距離70〜200mmの望遠レンズと1.4倍のテレコンを同時装着したのです。なお、ポケットカメラとの組み合わせ時の焦点距離は最大3,000mmにも達するそう。また、このアダプタはどのキヤノン製レンズにも対応しています。 ただし、ポケットカメラの画素数は所詮縦112×横128ドット。さらに4階調の白黒モノクロでの表現となるため、いくらキヤノンの望遠レンズを装着してもその表現には限界があります。 しかし撮影された月や野鳥(カモメ)の画像は、ディテールに優れ十分なボケを生み出すなど、正直想像以上のクオリティを達成しています。これなら、人物撮影などでもその画質を試してみたくなりますね。 エーケラー氏は今後アダプタの完成度をさらに高め、3Dプリント用のデータを「Thingiverse」にて配布したいと語っています。まだ自宅にポケットカメラとゲームボーイがあり、キャノンのレンズをお持ちなら、このギーキーな撮影が自分でも試せそうです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

5分でできる流行りのインスタ乗っ取りRay-Ban(レイバン)スパム対策 │世永玲生の電網マイノリティ

1週 3日 ago
こんにちは世永玲生です。なんか最近、乗っ取り系スパムの対策記事をよく書いている気がします。季節の関係ですかね(適当)。 さて、Instagram(インスタグラム)で、Ray-banスパムと呼ばれるスパム広告が急増しています。 今回の急増のタイミングで、引っかかった人は結構「ネット歴が長い人も多い」というところに、僕は少々引っかかっております。 広告のクリエイティブも複数ありましてね、本当に流行っているわけです。 何人かに聞き取りをした所、これじゃないか?ってポイントが見つかりましたので、そのお話と、対策などをお伝えできればなと。
世永玲生(Reo Yonaga)

iPhone X似で3万円台、SIMフリー「HUAWEI P20 lite」は6月15日発売

1週 3日 ago
ファーウェイは、新型SIMフリースマートフォン「HUAWEI P20 lite」を6月15日に発売します。市場想定価格は税別3万1980円です。 「HUAWEI P20 lite」は、"日本で一番売れたAndroidスマートフォン"とされる「HUAWEI P10 lite」の後継モデル。iPhone X似の「ノッチ」デザインを採用した見やすい"フルビュー"ディスプレイやデュアルカメラの搭載など、3万円台とは思えない性能の高さが大きな売りです。 主な仕様は、5.8インチ 2280 x 1080解像度の縦長ディスプレイ、4GB RAM、32GBのストレージ容量、最大256GBのmicroSDXCストレージなど。SoCにはHUAWEI Kirin 659オクタコアCPUを搭載します。 カメラは1600万画素+200万画素(測距用)のダブルレンズ仕様。2つのレンズの視差を活用して、撮影後にピント位置をずらす「ワイドアパーチャー」や、背景がボケた人物写真を撮影できる「ポートレートモード」なども搭載します。 生体認証は、指紋認証に加え顔認証にも対応。3000mAhの大容量バッテリーを搭載し、付属のHUAWEI Quick Charger使用時のみ急速充電にも対応します。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

au×ハロー!プロジェクト、新音楽視聴体験コンテンツ「au 音の VR」アプリを配信開始

1週 3日 ago
KDDIとKDDI 総合研究所は、2018 年 9 月 30 日まで期間限定で、ハロー!プロ ジェクトと共同で制作した、au の新しい音楽視聴体験コンテンツ「au 音の VR」アプリを iOS 向けに配信しています。「au 音の VR」は、イベント会場などで専用のデバイスで体験が行われていましたが、今回のアプリ配信によってiPhoneやiPadなど個人の端末で楽しめるものになりました。

【ギャラリー】ハロー!プロジェクト×KDDI 音のVR (36枚)

Hirotaka Totsu

Xbox One/Win10版「Forza Horizon 4」発表。四季移ろう英国を450車種が駆けるオープンワールドレースゲーム

1週 3日 ago
マイクロソフトが、E3(Electronic Entertainment Expo)直前に開催したXbox E3 Briefingにて、人気ドライブゲームForzaシリーズ最新作「Forza Horizon 4」を発表しました。オンラインに開かれたShared Open Worldを舞台として、世界中のプレイヤーとともにひとつの世界でドライビングやレースを楽しめます。
Munenori Taniguchi

速報:「HUAWEI P20」SIMフリー版発表、6万9800円で6月15日発売

1週 3日 ago
ファーウェイ・ジャパンは、新型SIMフリースマートフォン「HUAWEI P20」を6月15日に国内発売します。価格は6万9800円(税別)です。 ●LeicaダブルレンズカメラをAIで強化 「HUAWEI P20」はAndroid 8.0を搭載したスマートフォンです。画面サイズはNTTドコモ専売の「HUAWEI P20 Pro」よりも一回り小さい5.8インチ。解像度は2244 x 1080で、有機ELではなく液晶(RGBW)方式を採用します。 ▲画面上部のノッチは「iPhone X」(写真=右)よりも小さいとアピール カメラは1200万画素(RGB)+2000万画素(モノクロ)のLeicaダブルレンズを搭載します。 最大の特徴は、AI処理に特化したプロセッサ「Kirin 970」の搭載です。この「AI」により実現したのが、カメラのAIアシストです。例えばAIが被写体を認識して、被写体に応じてカメラの設定を最適にセッティング。これには、1億枚を超えるサンプル画像に基づく学習データを活用しているといいます。 また、手ぶれ補正も「AI」で強化。夜間モードでの撮影の際、周りの状況を判断し、露光時間やフレーム数などを自動で設定。これにより、ローライト環境でも三脚を使用せずに明るく鮮やかな色彩の夜景を撮影できるといいます。このほか、AIが被写体の動きを予測して自動追尾し、正確で素早いフォーカスを実現する「4D予測フォーカス」なども搭載します。 ▲前面には約2400万画素のインカメラを搭載。グループのセルフィも高精細に撮影できる ▲デュアル4G+デュアルVoLTEに対応 ▲外付けモニタにUSB-C経由でつなぐことで、PCモードも利用できる ▲「HUAWEI P20」のスペック詳細 ▲カラバリは「ミッドナイトブルー」「ピンクゴールド」「ブラック」の3色展開 そのほか、付属の充電器は約30分で58%充電できる急速充電に対応。また、ファーウェイ・ジャパンのVIPサービスとして「HUAWEI P20」購入日から90日以内に発生した画面破損については、1回に限り無償にて修理するとしています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

テスラ、「完全自動運転」機能有効な新ソフトウェアを8月配布へ

1週 3日 ago
テスラを率いるイーロン・マスク(Elon Musk)氏は、車載ソフトウェアのアップデート「バージョン 9.0」を8月から配布開始すると表明しました。このバージョン 9.0では、「オートパイロット 2.0」以降を搭載した車両で「完全自動運転」機能が利用できると同氏はツイートしています。 2016年にバージョン 8.0、2017年にバージョン 8.1が配布され、そのたびに自動運転機能の拡張と利用速度域の向上が図られてきたテスラの自動運転機能。さらに2年前には完全自動運転機能を2018年にリリース予定だと表明しており、上のようなデモ動画も公開されています。 動画を見ると、完全にハンドルから手放した状態で車両が周囲の状況を判断しながら交差点を曲がり、曲がりくねった道を走行し、赤信号で停止し、高速道路でレーンをチェンジしたり、インターチェンジから降りたり......といった動作が確認できます。ただしこれはあくまでもデモで、この動画と同等の自動運転機能が実装されるかどうかは今のところ不明です。それに、法規制等の問題から手放しでの自動運転も難しいところでしょう。 また、テスラが「完全自動運転」を主張するも、その実態はドライバーが運転席のシートに座り、いつでも運転をコントロールできる必要があります完全自動運転と聞くと「車両が運転をすべて担当し、ドライバーはハンドルすら握らずシートに座っていればいいんだな」と誤解しがちですが、テスラ独特のこの言い回しには若干注意が必要です。完全にドライバーのコントロールが必要ない「自動運転レベル5」は、現時点ではまだ実験段階です。 テスラの自動運転技術といえば、残念ながら最近は利用中の事故の報道が多く目につきます。2018年4月の事故の際にはドライバーが直前にハンドルを握っていなかったことが判明していますが、これは自動運転技術がまだまだ発展途上である、さらにはテスラと一般ドライバーの間で「自動運転機能」の捉え方差があることを感じさせます。 なにはともあれ、今年の夏にはデビューする予定のテスラの「完全自動運転」機能。ぜひ自動運転技術の未来を見せてほしいものです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

マイクロソフト、複数の次世代Xboxを開発中。ゲーム専用機も注力アピール

1週 3日 ago
ゲームイベントE3 2018で、マイクロソフトが新たなXboxを開発中であることを明らかにしました。 年単位の開発期間が必要なゲーム専用機はひとつの製品が完成した途端に、あるいはそれ以前から次の世代を研究開発することが当たり前なので、開発していること自体は不思議ではありません。 しかし、完全互換の上位機種とはいえ「史上最高性能ゲーム機」ことXbox One X を発売した翌年に、さらに次世代機について言及するのはタイミング的に異例。発売までの間隔は同じでも、新製品の気配を見せただけで「買ったばかりなのに!!」と反発されるリスクがある業界です。
Ittousai

フロム・ソフトウェアが新作『SEKIRO SHADOWS DIE TWICE』発表。和風ダークソウル?(追記あり)

1週 3日 ago
マイクロソフトの発表会The Xbox E3 2018 Briefingにて、フロム・ソフトウェアがアクティビジョンと共同開発による新作アクションゲーム『SEKIRO SHADOWS DIE TWICE』を2019年初頭に全世界向けに発売することを発表しました。 舞台は戦国末期の日本。同社の代表作『ダークソウル』シリーズを思わせる作風で、対応ハードはPS4、Xbox One、Windowsを予定しているとのこと。
Kiyoshi Tane

小さくなったNature Remo miniは6月下旬発売。アプリもリニューアルで搭載センサーの活用が可能に

1週 3日 ago
Nature Japanは6月11日、赤外線に対応した家電をスマートフォンや、Google HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーから操作できるスマートリモコン「Nature Remo mini」を発表しました。発売は6月下旬~7月上旬の予定。価格は8980円(税別)。数量限定で6980円(税別)の特別価格となっています。 既存の家電をスマート化するNature Remo あらためてNature Remoを簡単に説明すると、スマートフォンから操作できる赤外線の学習リモコンといったもの。エアコンやテレビ、照明機器など赤外線リモコンで操作するものであれば、大抵のものは登録できスマートフォンから操作が可能になります。 ▲スマートフォンアプリの画面。エアコンについては各社の製品がプリセットされており、操作も充実しています また、Googleアシスタントのアクション、Amazon Alexaのスキルに対応しており、スマートスピーカーなどを介して音声での操作が可能。IFTTTにも対応しているので各種自動化も行えます。 関連記事: 自宅エアコンをスマホで操作できるNature Remoが発売、Google Homeとも連携 Google HomeとNature Remoの組み合わせが快適すぎる:超個人的ベストバイ2017 センサーを省いた下位モデル 新発売となるNature Remo miniは、すでに発売しているNature Remoの小型版。「小型になった後継モデル」ではなく、下位モデルとの位置付けです。 Nature Remoに搭載されている温度・湿度・照度・人感センサーのうち、温度センサーのみを搭載し、名前の通り筐体サイズが小さくなっているのが特徴です。 ▲左がNature Remo、右がNature Remo mini。サイズは実測値で約58 x 58 x 15mm ▲設置方法は両面テープ止めから、ネジなどを使って壁に掛けられるようになりました 温度センサーのみになり、サイズが小さくなった以外、基本機能に変わりはありません。Wi-Fiも2.4GHz帯のみの対応のままなので、キッチンで電子レンジなどを使っているとGoogle Homeとの連携が上手くいかないこともあります。この辺りは次期モデルでの改善(5GHz帯のサポート)を期待したいところです。 ▲初期設定時にWiFi接続がエラーになりやすいのも変わらず。ルーターの近くで設定すると比較的うまくいきます アプリのリニューアルによりセンサーを利用可能に Nature Remoには温度・湿度・照度・人感センサーが搭載されているものの、これまで使い道はありませんでした。しかし、6月下旬に予定されているアプリのリニューアル(iOS版のみ、Android版は7月中旬リリース予定)により、搭載したセンサーを使ったルールが設定可能になるとのこと。 例えば「温度が25度を超えたらエアコンをつける」「部屋が暗くなったら照明をつける」といった設定が可能になります。また、複数の家電を一括操作可能なシーン機能も追加予定とのことです。 ちなみに、あまり意識されることはないですが、Remoに搭載されている温度・湿度センサーの数値は、スマートフォンアプリで確認できます。 ▲左が従来のNature Remo。湿度まで計測しています。右はRemo mini。湿度は測れず温度のみ 上位版となる従来のNature Remoが1万3000円(税別)、小型版のRemo miniが8980円(税別)。搭載しているセンサーを除けば機能的な差異はなく、これから購入するならRemo miniで十分かもしれません。しかし、センサーが活用できるとなると、照度センサーや人感センサーに対応した上位版も活用の幅が広がるので、どちらを選ぶか悩ましいところです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
チェック済
2時間 2 分 ago
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