Book

By estis , 2 6月, 2014

原作:小森陽一 作画:藤堂裕

episode.104 〜 episode.111
藤堂発ドキュメンタリ宣言S エスオマケマンガ

「ビッグコミック」'13年第23号〜'14年第6号
ビッグ コミックス 2014年6月4日初版第1刷発行

By estis , 2 6月, 2014

解説 佐々木謙

「小説すばる」一九九六年一月号、一九九六年六月号、一九九六年九月号、一九九七年一月号、一九九七年四月号、一九九七年九月号
集英社 1997年12月
集英社文庫 わ 9 2 2000年7月25日 第1刷
         2006年8月7日   第5刷

構成で興味を惹きつつ、描かれるのは十五年の歳月。であるはずの物語なのだろうが、あまり経てきた歳月というものは感じなかった。十五年経った物語の現在、それぞれの登場人物がどう生きているのかは語られるけれど描かれていないから。
高校の友達とつながっていることが当たり前の人が読まないとわからないのだろう。

By estis , 1 6月, 2014

中原裕
原作・神尾龍
監修・加藤潔

第420話〜第429話

「週刊ビッグコミックスピリッツ」'13年第48号〜'14年7号
ビッグ コミックス 2014年6月4日初版第1刷発行

準決勝九回裏ワンアウトまで

By estis , 29 5月, 2014

文藝春秋 2014年2月10日 第一刷発行
     2014年4月10日 第四刷発行

映画『舟を編む』から、辞書編纂つながりで。
映画は、原作者が参考にしたのが岩波の辞書編纂だったから複数人で作業していたけれど、本書に登場する二人、三省堂国語辞典の見坊豪紀(けんぼうひでとし)、新明解国語辞典の山田忠雄は、ほぼ一人で編んだ。
本書は、NHK-BSプレミアム特番「ケンボー先生と山田先生〜辞書に人生を捧げた二人の男〜」が基になっている。
明解国語辞典に携わっていた二人が、なぜ別々にそれぞれ辞書を編むことになったのかについて、辞書を編むとはどういうことかについて、書かれている。
お二人とも、自身の仕事に対し非凡なまでに真摯であった。
辞書を引くのではなく、辞書を読むことへ興味を向かわせてくれる。

By estis , 18 5月, 2014

第61話〜第68話
あとがき
図書館通信

週刊漫画TIMES
芳文社コミックス 2014年5月31日 初版発行

By estis , 18 5月, 2014

第18話〜第22話

「ゲッサン」'13年11月号、12月号、'14年1月号、3月号、5月号
ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル 2014年5月17日初版第1刷発行

ラララ パン デ クリ

一度は全力でしがみつくべきだった……

Levanta el rostro ! Vamos, baila !

By estis , 10 5月, 2014

case77〜case86

「ビッグコミックオリジナル」'12年第17号、第18号、'13年第9号〜第12号、第14号〜第17号
ビッグ コミックス 2014年5月5日初版第1刷発行

「密室の悪人」
「銭と色の力学」
「オツベとソウ」