002 ヌゥトハ

002 ヌゥトハ

ヌゥトハ

概要

アニメーション。

人間は出ません。

複数の太陽が回るどこかの惑星が舞台。

今日も「岩面」に追いかけられている「スパ蟲」達。

「スパ蟲」の一蟲が、「岩面」に踏みつぶされそうになったその時、空の上から「ヌゥトハ」が、「岩面」の頭頂部へ落ちてくる。

「ヌゥトハ」は、どこから来たのか、なぜ来たのか、何がしたいのか、何もわからない。

やって来た「この惑星」で、自分の移動可能な範囲内でなにものかに会い、なにかを見て、姿を消す。

「ヌゥトハ」と会ったなにものか達は、たまに思い出したり忘れ去ったりして日々を暮らす。

MEMO

左の写真が、タイトルキャラクターの「ヌゥトハ」。

その他のキャラクター達も下に写真があるように、ぬいぐるみなど実際に作られたものを使ってアニメーションを作ろうと考えていた。

残念だけれど、写真以外今は残っていないので、2D、もしくは3Dのアニメーションでの制作になる。

キャラクター達は人間ではないので、日本語はもちろん地球上の人言語は話さない。

似たように聞こえても、偶然の一致である。

何を話しているのか、正確にはわからないので、字幕は付かない。

ずっと頭に残っているシーンは、「ヌゥトハ」が「ヘビロープ」と大夕日を眺めているシーンと、「ヌゥトハ」が猛ダッシュして、頂部の花らしきものが満開するシーン。

「ヌゥトハ」オリジナルぬいぐるみには、『ヌートハ』と読めるような線が見えるが、「ヌゥトハ」は「ヌゥトハ」である。

その他のキャラクター達

岩面 スパ蟲 ヘビロープ       むし 1 むし 2  
岩面 スパ蟲 ヘビロープ yellow blue red むし1 むし2 who