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8月19日のできごとは「Galaxy Note 7 発売」「電子担ぎ太鼓を披露」ほか:今日は何の日?

1時間 37 分 ago
8月19日のおもなできごと 2005年、ドコモが「FOMA らくらくホンII」(F881iES)を発売 2006年、日本トラストテクノロジーが「Mobile Battery Slim」を発売 2016年、サムスンが「Galaxy Note 7」をグローバルで発売 2017年、ローランドと鼓童が「電子担ぎ太鼓」の試作機を披露
今日は何の日?

Adobeの新しいタブレット用ペイントアプリ「Fresco」が革命的なワケ

9時間 7 分 ago
Image:AndrewLiszewski/GizmodoUSタブレットで、ここまでできるように...!「AdobeFresco」は、最新のタブレット用ペイント&イラストアプリ。昨秋に発表され、リリースは今年後半になることが予定されています。今回、先行レビューを担当した米GizmodoのAndrewLiszewski記者によれば、iPadをはじめタブレット界に新たな革命をもたらす存在なのだとか。一
Rina Fukazu

怪奇...テレビ男...! 勝手に古いテレビを置いていく謎行為がホラー

11時間 7 分 ago
Image:CNNテレビ男「ブラウン管テレビ置いてくね~」先週末の真夜中、アメリカのバージニア州にて、何者かが古いテレビを玄関先や庭に置いて行くという奇妙な事件が発生しました。CNNとWWBTの報道によれば、8月11日の朝、同州ヘンライコ郡グレンアレンの住民の少なくとも60人が、玄関先に置き去りにされた旧型テレビを発見とのこと。防犯カメラには、テレビのような物を被っている人物が置いて行く姿が…。セ
たもり

VRのアヴァターは、ここまで「本物そっくり」に進化した:フェイスブックが開発する“未来の技術”の最前線

12時間 37 分 ago
目の前に現れたVRのアヴァターは、現実にいる人間と表情も仕草も完璧にシンクロするクローンのようにリアルな“人間”そのものだった──。VRの新たな次元を切り拓く可能性のある技術の開発が、いまフェイスブックのラボで進められている。人間をスキャンしてつくられる高精度なアヴァターは、いかに生成されるのか。いったいどんな技術が使われているのか。開発現場で目撃したのは、これまでに体験したこともないような「未来」の片鱗だった。

これよこれ。iPad mini 5をラップトップ風にできるキーボードケース

13時間 7 分 ago
Image:Zagg外観もよし。今年とうとうリフレッシュされ登場した、2019年モデルの「iPadmini5」。コイツを使いこなしてやるぜ〜と、ワクワクしている方も多いことでしょう。そんなあなたにピッタリな、キーボードケース「folio」がZaggから発売されました。folioは打ちやすい物理キーを備えたケースで、装着すれば自由な角度でiPadmini5を展開できます。キーボードにはバックライトが
塚本直樹

トランプ時代における「フィクション」の役割。スペキュラティヴ・アーキテクト、リアム・ヤングが語る

14時間 6 分 ago
フェイクニュースが氾濫し、人々が信じたい“現実”を信じる時代において、いかにして未来のヴィジョンを示すことができるのか。そのとき「フィクション」のもつ役割とは何だろう? 自らをスペキュラティヴ・アーキテクトと名乗り、南カリフォルニア建築大学でフィクションとエンターテインメントに関する修士プログラムを受けもつ「異色の建築家」リアム・ヤングが、現代におけるフィクションの役割を語った。

お部屋に1.8Kgの月、いかが?

16時間 7 分 ago
Image:PRTIMESチャンドラマハルの王子様が〜。お盆休みまっさいチュウの先日、ペルセウス座流星群がありましたね。我が家からはあまり見えなかったのですが、太古より人は天体ショーに魅了されてきました。やはり空is神秘、天蓋を眺めるは浪漫なれば。というわけで、お部屋に飾れる月、いかがでしょう?Image:PRTIMES株式会社Glotureが制作したのは、こちらのAstroReality「LUN
ヤマダユウス型

アップルが展開する屋外の「ARアート」は、これからの拡張現実の戦略を象徴している

17時間 6 分 ago
このほどアップルが、拡張現実(AR)を利用した現代アートのウォーキングツアー「[AR]Tウォーク」をスタートさせた。外の風景とARアートが一体化する今回の“展示”は東京を含む6都市に限られ、しかも厳格な手順に沿ってのみ体験できるようになっている。こうした慎重ともいえる試みは、ARを時間をかけて定着させようというアップルの戦略を象徴している。

iPhone Pro登場?からApple Watch Series 5(仮)9月発売?まで。最新のアップル噂まとめ

18時間 17 分 ago
Anadolu Agency via Getty Images iPhone2019年モデルの各種スペックに関するリークは出そろったあと、「名称」に焦点が移っている8月半ば。今年もローマ数字なのか、それともアルファベットに戻るのか? 9月にiPhone Pro登場?からApple Watch Series 5(仮)まで、最新のアップル噂をまとめて振り返ります。
Kiyoshi Tane

「Xperia 1」 を2か月使った感触。気になる持ちやすさ、電池持ちも問題ナシ

19時間 7 分 ago
海外では5月下旬に、国内では6月14日に発売されたXperia 1。国内でも反響が大きく、ハイエンドモデルがなかなか売上を確保するのが難しい状況の中、順調に売上を確保しているようです。 世界初の4K OLED HDRに、アスペクト比21:9のディスプレイを採用。さらにはXperia初となるトリプルレンズカメラを搭載し、発売前から大きな期待を集めていました。 筆者も期待していた1台ですが、実際に製品を手にとる前には、期待に比例するかのように不安も高まっていました。2か月使ってみたところ、その不安はなくなり、期待以上の満足感が得られました。 違和感を感じない持ちやすさ。 アスペクト比21:9の縦長なディスプレイ「シネマワイドディスプレイ」を搭載しています。Xperia 1のコンセプトの1つは、コンテンツの魅力を最大限に活かすことです。その上で、シネマワイドは最適解だと思います。 ただ本体デザインにも影響が及んでおり、かなり縦長のデザインとなっています。ここで筆者が懸念したのは、持ちやすいのか。操作しやすいのかということです。 実際の製品に触れてみると「決して持ちづらくはない」という印象でした。 ▲横幅が抑えられており、男性なら片手で問題なく片手で握りしめられる 直近のXperiaシリーズの本体サイズを比較すると以下のようになります。 横幅 厚さ 重さ Xperia 1 72mm 8.2mm 178g Xperia XZ3 73mm 9.9mm 193g Xperia XZ2 Premium 80mm 11.9mm 236g Xperia XZ2 72mm 11.1mm 198g Xperia XZ1 73mm 7.4mm 156g スペックを比較してみないと意外と気づかない点ですが、重さや本体の厚さは異なるものの、横幅はほぼ変わりません。つまり、歴代Xperiaユーザーが手に持っても、違和感なく使えるように幅を揃える配慮がなされているのでしょう。 筆者は直近で使用していたXperiaが他のXperiaよりも幅広で重いXperia XZ2 Premiumだったこともあり、Xperia 1はむしろ持ちやすく、かなり快適に感じました。 片手操作も非常に快適。 持ちやすいことが分かった上で、次に片手で操作しやすいのか。スマートフォンを使う上で一番動作として行うのが、「ロック解除」 「ホーム画面を開く」の流れです。Xperia 1は側面に指紋認証センサーを設けたことで、ストレスなく生体認証を行えます。 これがXperia XZ3のように背面に搭載されていれば、おそらく指紋認証は使いづらかっただろうと思います。Xperia 1は縦長になったことで、重心の場所が変わりやすいので、持ち方によってはかなり重く感じます。背面指紋認証のために持ち替える手間を省けるという意味でも、指紋認証を側面に設けたのは正解でしょう。 ▲片手操作に大きく貢献しているのが指紋認証の搭載位置 そして片手操作に最も貢献しているのが、「サイドセンス」です。サイドセンスは画面端を使うインターフェイスで、側面のフレームとディスプレイの境目をタップやスライドするジェスチャーで、アプリランチャーの起動や、「戻る」や「ホーム」などのキー操作を行えます。 Xperia XZ3で初めて採用された機能が、筆者はXperia 1で初体験。その起動の操作は独特で、慣れないうちは最初は非常にストレスを感じるものでした。 ただ、これがサイドセンスは慣れてしまうと非常に快適に使えます。特に便利だったのがアプリを閉じる際や、ホーム画面に戻る操作が片手でできること。サイドセンスがない状態では、ディスプレイの一番下にあるホームボタンや、戻るボタンを押す度に本体を持ち替えていましたが、サイドセンスの導入によりこの持ち替えがなくなりました。 さらに、サイドセンスを起点とすることで、GalaxyやHUAWEIが対応しているジェスチャー操作を実現することもできます。 ▲サイドセンスのカスタマイズが片手操作を快適にする上でのキモ HUAWEIやGalaxy/iPhoneのように直感的なジェスチャー操作をすることは叶いませんが、しっかりとカスタマイズすることで、それに近い操作性を実現でき、さらに片手操作をより快適にしてくれます。 電池持ちはそこまで心配する必要はない。 各社のフラッグシップスマホのバッテリー容量の拡大が進んでいますが、Xperia 1のバッテリー容量は3330mAhと競合に比べて控えめ。バッテリーを消費するであろう4K OLEDでのHDR再生に対応していることからも、電池持ちは過去最低クラスになるのではないかと予想し、不安に感じていました。 ただ、実際手に使ってみると、そこまで電池持ちが悪いという印象はありません。一般的なユーザーの使い方であれば、1日はしっかりと電池が持つと思います。使い始めこそ電池持ちに不安を感じましたが、使っているうちに最適化されたのか、不安なく使えるようになりました。何よりこのバッテリー容量で、スタミナモードを使わなくて済むのがありがたい。 そして、Xperiaシリーズのバッテリーケアの機能は、バッテリーが少なめな機種でこそほしいもの。この技術は、ユーザーの生活リズムに合わせて、満充電にするタイミングを調節。過充電を防ぎ、バッテリーの劣化を予防するというものです。長く使うにも安心です。 そして意外に見落としがちなのが充電速度。Xperia 1では、Xperiaシリーズ最速の18Wの急速充電に対応しています。 ▲ワイヤレス充電に対応していれば尚よかったが 競合となるHUAWEI P30 ProやGalaxy Note10+が最大で40W以上の充電速度に対応していることから、カタログスペックでの比較では見劣りしますが、Xperia 1の充電速度でも、短い時間での充電でも、問題なく使える性能があります。 まとめると、Xperia 1の電池持ちは、歴代Xperiaとして比較して劇的に電池持ちが改善しているわけではありませんが、少ないバッテリー容量かつ4K OLED HDRに対応しつつも、劣化しているわけでもありません。 そして充電速度が改善し、使えば使うほど電池持ちの不満もなくなります。バッテリーケアの効果もあり、長期に渡って使っても不満を感じることはなさそうです。 Cinema Proに固執する必要性はない。 初のトリプルレンズカメラを採用したXperia 1の背面カメラ。Xperia 1の画面にピッタリはまるアスペクト比21:9で撮影するには、純正カメラアプリではなくプリインストールされている「Cinema Pro」アプリで撮影する必要性があります。 ▲カメラアプリで撮影した写真を表示すると、どうしても余白ができてしまう もちろんユーザーにもよると思いますが、撮影した画像や動画をSNSなどでシェアすることも多いと思います。自分もそうです。そうなると、アスペクト比21:9で撮影するのではなく、従来の16:9画角などで撮影した方がシェアしやすい。新機能ということもあり、最初はCinema Proで撮る21:9の写真や動画の撮影に固執していましが、途中からカメラアプリでの撮影に切り替えました。 16:9や4:3画角の写真をXperia 1で表示する場合は、どうしても余白が生まれますが、他人と共有することを考えると、21:9を諦めた方が良さそうです。 カメラの画質に関しては、ソニーらしく、パリッとした仕上がりに。歴代Xperiaと比較すると、特に低照度における撮影で、その進化を実感することができます。発売前には、歪みやノイズなどが懸念されていましたが、実際に使用してみると特段気になるものではありませんでした。 今回は、購入前に特に不安に感じていたことの中で、実際に2か月使って、より満足度が高まった点を中心にまとめてみました。Xperia 1は歴代Xperiaの中でも、特に満足度が高い機種です。ソニーの強みを活かした上で、ユーザーの不満をできるだけ取り除いた、バランスのとれた良機種だと思います。
國分大地

猫ちゃんに投与する猫アレルギーワクチンができるかも!

19時間 7 分 ago
Image:ChrisJRatcliffe/ゲッティイメージズすぐには手に入らニャイけどね。スイスの会社が開発中の「Hypocat」は、猫アレルギーの発症を抑えるワクチン。今年4月に研究結果が発表されてから、時を経て再びネットで注目を浴びはじめています。どのようなワクチンなのか、JournalofAllergyandClinicalImmunologyで公開中の論文によると次の通りです。Hypoc
Rina Fukazu

6.8インチの大画面になってもほぼ同サイズ。Galaxy Note10+とGalaxy Note9の違いをチェック(山根康宏)

22時間 7 分 ago
海外での発売が1週間を切ったGalaxy Note10+とGalaxy Note10。現在Galaxy Noteシリーズを使っている人にとっては買い替えるべきかと、日本での発売を心待ちにしている人も多いはず。また他のスマートフォンからの乗り換えを考えている人は、Galaxy Noteシリーズの「大画面」がどれほど大きいのか気になるところでしょう。 ということで実際にGalaxy Note9とGalaxy Note10、Note10+を並べてサイズを比較してみました。 ▲左からGalaxy Note10、Galaxy Note9(ドコモ版)、Galaxy Note10+ まずはGalaxy Note10、Galaxy Note9(ドコモ版)、Galaxy Note10+の比較。6.3インチディスプレイのGalaxy Note10はサイズがひと回り小さく、Galaxy Noteの「大きい」というイメージをいい意味で裏切ってくれます。「小型のペンデバイスが欲しい」人に向いた端末と言えるわけです。 参考までにGalaxy S10シリーズと本体サイズを比較してみると、 Galaxy Note10(6.3インチ):151 x 71.8 x 7.9 mm Galaxy S10(6.1インチ):149.9 x 70.4 x 7.8 mm Galaxy S10+(6.4インチ):157.6 x 74.1 x 7.8 mm となっています。Galaxy Note10が気になる人は、ディスプレイサイズが0.1インチ異なるGalaxy S10+よりも、0.2インチ小型なGalaxy S10を触ってみて、Galaxy Note10のサイズ感を想像するのがよいでしょう。 ▲左からGalaxy Note10、Galaxy Note9(ドコモ版)、Galaxy Note10+ さて大きさがほぼ同じなのはGalaxy Note10+とGalaxy Note9。ここからはこの2機種のサイズ差を実際に比較します。まず両者のサイズは、以下のとおり。 ・Galaxy Note9:161.9 x 76.4 x 8.8 mm ・Galaxy Note10+:162.3 x 77.2 x 7.9 mm 実はGalaxy Note10+のほうが縦横のサイズは少し増えていますが、厚みは減っています。さらに断面形状が異なるため、持ってみるとGalaxy Note10+のほうがエッジが手のひらにあたり、滑りにくくなっている印象です。本体上部から両者を比較してみます。 ▲上がGalaxy Note9、下がGalaxy Note10+です 断面形状を比較するとGalaxy Note9は本体の表側、裏側で側面のカーブ形状を変えていることがわかります。Galaxy Note10+はどちらもほぼ同じカーブ。そのため、Galaxy Note9よりも手のひらに角が深く当たるわけです。ペンを持って本体を握り比べてみると、Galaxy Note10+のほうがしっかりと握れる印象を受けました。 ▲上がGalaxy Note9、下がGalaxy Note10+ 両者ともに本体上部はSIMトレイを備えており、デザイン的にあまり変化がありません。一方、本体下部では3.5mmイヤホンジャックが廃止されてます。イヤホンジャック廃止には賛否両論がありますが、時代の流れからすると自然でしょうか。Sペンの収納位置も若干外側となり、ペンがより取り出しやすくなっています。 ▲Galaxy Note9(左上)とGalaxy Note10+(右下) 側面にも差があります。Galaxy Note9(左上)とGalaxy Note10+(右下)を比べると、Galaxy Note10+は電源ボタンが廃止されています。これはGalaxy Note10も同様です。今回の製品から、電源ボタンは左側面のBixby Voiceボタンと排他利用または通知センターからのソフトキーを使う仕様に変更になっています。 ▲Galaxy Note9(左上)とGalaxy Note10+(右下) 左側面はGalaxy Note9よりGalaxy Note10+はボタンの位置が上よりになりました。下のボタンはBixbyボタンからBixby Voiceボタンとなり、直接音声AIアシスタントを呼び出すボタンへと変更。Bixby Voiceが提供されていない国ではこのボタンが電源ボタンになりますが、Bixby Voiceが提供されている国では電源オフはソフトキーとなります。このあたりの操作性は買い替え後に混乱するユーザーが出てくるかもしれません。 ▲Galaxy Note9(左)とGalaxy Note10+(右) 背面のカメラ周りは大きく変わった部分です。Galaxy S10シリーズ同様、指紋認証センサーがディスプレイ埋め込みの超音波センサー方式となり、背面からボタンが消えました。また、長らく搭載されていた心拍計も廃止。Galaxy S10シリーズやGalaxy Note9ではカメラを横に並べる独特のデザインだったのですが、Galaxy Note10シリーズでは他社と類似した縦配置に。やや独創性が無くなったかなと感じてしまう部分です。 ▲Galaxy Note9用(左)とGalaxy Note10用(右)のSペン 逆にSペンには大きな変化がありません。Galaxy Note9用(左)はペン上部が別パーツになっており、また断面が角ばったデザインでした。Galaxy Note10用(右)はより丸みを増した形状で握りやすくなった印象を受けます。なおサイズは異なるので、ペンを入れ替えて使うことはできません。 外観における一番の変更は、背面仕上げが光沢感を増し、きらびやかになったことでしょうか。 Galaxy Note9のブルーやグレイは艶を抑えたシックなイメージでしたが、Galaxy Note10シリーズは一転して光沢が目立つ華やかなデザイン。中でもこのAura Glowは一見するとブルーに見える背面が、光のあて具合で虹のような色で反射します。日本でもぜひこのカラーを発売してほしいものです。
山根博士 (Yasuhiro Yamane)