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Googleの再参入で、ポッドキャストの世界は激変する

3時間 11 分 ago
グーグルがAndroid用のポッドキャストアプリ「Googleポッドキャスト」の提供を開始した。競合するアプリと比べると決して多機能とは言えない“ミニマリスト仕様”になっているが、グーグルにしてみればポッドキャストに大転換をもたらすためのスタートでしかない。その理由を説明しよう。

2002年の今日、HDDが交換可能な音楽プレーヤー「GIGABEAT」が発売されました:今日は何の日?

5時間 11 分 ago
おもなできごと ・2002年6月22日、東芝がデジタルオーディオプレーヤー「GIGABEAT」(MEG50JS)を発売 ・2010年6月22日、三洋電機(現:パナソニック)が軽量・低価格化した「eneloop lite」を発売 ・2011年6月22日、ジャストシステムが「ATOK for Android」を発売 ・2013年6月22日、ソニーが軽量モバイルノートとして770gの「VAIO Pro 11」と940gの「VAIO Pro 13」を発売
今日は何の日?

Boseが耳栓つくったよ。ノイキャンのノウハウを活かした耳栓「Sleepbuds」

12時間 41 分 ago
Bose(ボーズ)といえばイヤフォンやヘッドフォンでおなじみですが、オーディオファンの中では、それらに搭載されている「ノイズキャンセリング」の性能が高いことでもおなじみです。ノイズキャンセリングとは、耳に入ってくる雑音をシャットアウトする技術。Boseはそんなノイズを抑えるノウハウを活かして耳栓を作りました。
塚本直樹

史上最大の闇サイト事件に新展開、Silk Road創設者が「師」と仰いだ男が法廷へ

13時間 41 分 ago
史上最大とされる闇サイト「Silk Road」の事件をめぐって新たな展開が訪れた。創設者であるロス・ウルブリヒトの逮捕から5年を経て、2年半前にタイで拘束されていた「右腕」の男が米国に送還されたのだ。舞台が再び法廷に移るのを前に、「運命共同体」だったふたりの男の奇妙な関係を振り返る。

Ⅷ. ギャングの伝言──連載「マイクロソフトをハッキングした少年たち」

14時間 41 分 ago
ポコラは捕らえられた。 刑務所への移送中、ギャングが 裁判を乗り切るためのアドヴァイスをくれ、 刑が言い渡された。 出所したポコラを待っていたのは、 ハッカーとしての好奇心をそそられるささやかな楽しみと 懐かしい友だちの苦境だった。 (本連載は毎日20時に公開します)

アップル、iOS 12とmacOS Mojave、watchOS 5の日本版プレビューページを公開

14時間 41 分 ago
アップルが、先日のWWDC 2018にて発表したiOS 12、macOS Mojvae(モハべ)およびwatchOS 5の、日本語版プレビューページを公開しました。英語版は先行して公開されていましたが、こちらは少し遅れてのお披露目となります。 プレビューページでは、WWDCでは紹介されなかった詳細な点も含めて、各OSの新機能を説明。機能解説と動きのある画像により、まだ手に取れない数々のフィーチャーの動作イメージがつかめる作りとなっています。
Kiyoshi Tane

猫ちゃんからの評価は上々。自動給餌機「FRESH ELEMENT(フレッシュエレメント)」を猫カフェで使ってみた

14時間 56 分 ago
Photo:GENETVライフハッカー[日本版]より転載:外出中のペットの餌やりは、ちょっとした悩み。外出前に用意しておくと湿気てしまったり、帰りが遅くなるとお腹を空かせていたり…。家族同然であるペットのことを思うと、少し辛いですよね。現在、machi-yaでクラウドファンディング中の自動給餌機「FRESHELEMENT(フレッシュエレメント)」なら、いつでもどこでも新鮮なご飯をあげることができま
メディアジーンメディアコマース

Bose、睡眠改善イヤホン「SleepBuds」249ドルで発売へ

15時間 26 分 ago
米国民の大人の35%が睡眠を7時間とっていないと知ったら、あなたはますます悩むかもしれない。実際、この数字はすごく少ないように思われる。私自身、よく眠れていない。これまでずっとそうだったし、状況を改善するいいガジェットがあると聞くとつい手を伸ばしてしまう。 睡眠不足は、米国において毎年4110億ドルもの経済負担を生じさせている。睡眠不足は体に悪いし、周囲の人が近寄りがたいほど気難しくなったりする。だからこそ、Boseは睡眠改善ビジネスに参入しようとしている。明日、BoseはSleepBudsを発表する。入眠や眠りの質で悩みを抱えている人に向けた同社初の商品となる。 耳に差し込むタイプのこのワイヤレスイヤホンの登場は、150ドルの"スマート耳栓"を開発・販売しているサンディエゴ拠点のスタートアップHushをBoseが買収したことによるものだ。この買収では、横向けに寝ていようが寝ていまいが耳に快適に収まるその小さな躯体に必要な部品を詰め込むというノウハウをBoseは得た。その結果、今回発売するSleepBudsはティップとフックを除くとペニー硬貨のおおよそ半分ほどのサイズだ。 今日のランチイベントで私が話した担当者によると、Hush買収時、Boseは独自の睡眠改善ソリューションで試行錯誤していた。最終的に仕上がったこの製品にはHushの部品がBoseのもので仕上げられ、磨かれたアルミニウムのケースに収まっている。 Hushを買収したことによる面白い影響は他にも見られる。というのは、今回がBoseにとって初めてのクラウドファンディングであるということだ。オリジナルのスマート耳栓はKickstarterでのクラウドファンディングを経て商品化されていて、この2社はSleepBudsをテスト展開するために今回Indiegogoに持ち込む。 249ドルのSleepBudsはあらゆる要素が詰め込まれている。驚くほど快適な装着感で、外れにくい。シリコン製のティップが、耳に入るこもうとするノイズをブロックしてくれる。Boseが熟知しているアクティブ・ノイズ・キャンセリング機能は搭載していない。その代わり、搭載するサウンドスケープ(葉がたてるサラサラとした音や、したたる水の音など)でノイズをかき消す。 Boseはマンハッタンのホテルで我々にデモ体験をさせてくれた。街の喧騒といったニューヨーク特有のざわめきがする中で、製品の実体験というよりはラボでの睡眠研究のような感じだった。 SleepBudsは音をいっぺんにブロックするわけではない。その代わり、そよ風が吹く野原の遠くで誰かがいびきをかいているような奇妙なエフェクトが混ざった音がする。この音のレベルはアプリでいつでも調整できるが、決して大きなボリュームで聞きたい種類のものではない。 興味深いことに、Boseはこうした音をストリーミングせず、ローカルにファイルを保存することを選んだ。10のサウンドがプレロードされていて、さらに追加することもできる。これはバッテリー問題のためにこうなっている。フル充電すると16時間作動し、充電ケースを使えばさらに16時間の使用が可能だ。これは多くの人にとって4日分の睡眠時間、不眠に悩まされる人にとっては7、8日分の睡眠時間に相当するだろう。 SleepBudsのデメリットは明らかだ。もしあなたがこのプレロードされたサウンドではなく、音楽やポッドキャスト、その他のものを聴きながら眠りにつきたいのだとしたら、残念ながら、ということになる。前述したように、アクティブ・ノイズ・キャンセリング機能は搭載していないので、長距離フライトで眠りにつこうとするときにはベストな選択肢ではない。実際のところ、飛行機の騒音というのは、この耳栓にプレロードされているサウンドの一つで、この音で落ち着くという人もいるかもしれない。 不眠のためのアプリケーションは数多く展開されているわけではなく、そのためかSleepBudsの価格は249ドルとお高め設定だ。もしBoseがこの耳栓にタイマー機能を搭載したり、HeadspaceやCalmと提携したりすれば、瞑想にも使えること間違いなしだろう。しかし改めて言っておくが、この耳栓にはストリーミング機能はない。それが難点といえるだろう。 [原文へ] (翻訳:Mizoguchi)
TechCrunch Japan Staff

都市からの「旅立ち」は多重に祝福される(東京国際空港)〜連載・漫画家、座二郎が建築と想像の狭間を描く

15時間 40 分 ago
都市から飛び立つ/都市へ帰還するための施設、空港。
オリンピックを2020年に控えた東京を考えると、
羽田空港はゲートウェイとして特別な意味をもつ。
外部と接続する空港という空間の多重性に気づいた
漫画家・設計士の座二郎は、その非日常性に着目する。

カーシェアにも対応するスマホキー標準「Digital Key」発表。アップル、サムスンやBMW、VWらが参加

15時間 41 分 ago
テスラをはじめとして、スマートフォンを自動車のリモコンキーとして使えるようにしているメーカーはいくつかあります。しかし現在のところ、それらはいずれも独自開発されたものであり、互換性などはありません。自動車は長ければ10年以上使い続けられるため、最悪の場合はスマートフォン買い替えなどの際にアプリが対応できなくなり、キーとして使えなくなることも可能性としてはありえます。 そのような状況に、もしかすると解決策が登場するかもしれません。6月20日、カー・コネクティビティ・コンソーシアム(CCC)は、加盟したスマートフォンメーカーや自動車メーカーが製造するデバイスや車で使えるDigital Key標準規格のバージョン1.0を公開しました。
Munenori Taniguchi