映画メモ 2010
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レンタルした『ウォンテッド』のDVDに特別収録されていた。
ブライアン・シンガーが製作だそうで、第1話の監督もブライアン・シンガーだ。
原題は、House M.D. 。
偏屈で型破りな医者ハウスが、患者の真の病を突き止めて治療に成功するというのが、基本パターンなのだろう。
ハウスを演じているのは、ヒュー・ローリー。
日本でも2005年からスカパーなどで放送されていたそうだが、今年のゴールデンウイークにDVDが出るらしい。
1話を見たところでは、おもしろい。
病院内部の医療機器や病原体とかも間違いがないように正しいものが写っているのだろうなぁ。
医者は、患者の状態を見て、患者の言うことを聞き(聞くだけで素直に信じるわけではないのね、「人は嘘を吐く」のだから)、その原因を探って、治療をする。探っている間に、治療が間に合わなくなることもあるんだ、間違うこともあるんだ。
助けられませんでしたっていうエピソードもあるんだろうか。
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「2007年4月1日に開かれたパーティで、女性が死亡。事故として処理されるが、一年後、誰が犯人か知っている、証拠がある、という手紙が関係者に届く。」 2008年/アメリカ APRIL FOOL'S DAY 監督:ブッチャー・ブラザース 出演:テイラー・コール/ジョシュ・ヘンダーソン/ジョー・イゲンダー/ジェニファー・シーベル Yahoo!映画では、監督が ミッシェル・アルティエリになっている。 タイトルに「血」とあるが、それほど画面に血が出てくるわけではない。 ここから後は、本作品を見た方へ。 |
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「一家三人殺害の犯人を偶然ニュースで知り、惹かれた女は、その男のことを調べ、裁判を傍聴し、差し入れをくり返し、声を聞きたいと願う。」 小池栄子の映画だった。 冒頭、小池栄子に仕事を押しつける女よりも、関西弁でそれを窘める女の方が嫌だ。 う〜ん、これ以上は見ていない人には内緒。映画好きなら一度見てください。ただし、題材が上記のようなものなので、理解し合っている人となら一緒に見ましょう。もしくは、理解する必要のない他人と。 |
2008年に見た映画(や映像作品)についても、僅かだけれどもメモを残しているのでここへまとめる。
現在時点でのものになるけれども、メモのないものたちについても記録していく。
2009年に見た映画や映像について、(できるだけ)見た直後の感想を覚書。
今見つかった一番旧い日付は、1982年6月14日。
その頃の私は、高校を卒業して直ぐ。父親の借金精算のため生家を失い、市の外れへ引っ越したところ。猫を棄てられたのはこの頃だったと思う。依然と比べ半分ほどのスペースの家に家族六人は耐え難かった。
まだフリーターという言葉はなかったが、手塚治虫のキャラクターを冠した回転寿司チェーン店でアルバイトし、その間に映画を見るという生活。家にいたくなかったというわけだ。
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監督:スコット・デリクソン ロバート・ワイズ監督の『地球の静止する日』のリメイク。
キアヌ・リーブスは、宇宙からの使者役をらしくこなしている。 |
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この後は見た方へ |
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監督:リー・タマホリ 出演:ニコラス・ケイジ/ジュリアン・ムーア/ジェシカ・ビール/トーマス・クレッチマン/トリー・キトルズ/ピーター・フォーク/ホセ・ズニーガ/ジム・ビーヴァー マイケル・トルッコ フィリップ・K・ディックの1954年の短編「ゴールデン・マン」が原作ということになっている。 |