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2014/01/03-2 攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers

estis2014/01/04 (土) 00:32 に投稿

2013年
日本

なんか事件が小さいんですよね。この程度なのかと。
自意識が生まれた段階で既に肉体が無く義体であるということが、アイデンティティにどういった影響を及ぼすのかについて触れることなく、ヒューマノイドAIが出てきても。
今回は、見ているものだけではなく、記憶についても、何が正しいのか正しくないのかという点が少し取りあげられているけれど、残り二話で多少とも深く取り扱われるのでしょうか。
どうしても音楽があっていない気がしてしかたがないのだけれど、残りも変わることはないのでしょうね。

2013/12/31-1 国家誘拐

estis2013/12/31 (火) 10:48 に投稿

RENDITION
2007年
アメリカ
日本劇場未公開
監督:ギャヴィン・フッド
脚本:ケリー・セイン
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:ポール・ヘプカー/マーク・キリアン
出演:リース・ウィザースプーン/ジェイク・ギレンホール/メリル・ストリーブ/アラン・アーキン/

RENDITION とは、「引き渡し」のことで、映画の中では、Extraordinary Rendition 「特例拘置引き渡し」とある。
「特例拘置引き渡し」とは、アメリカが、テロ対策のために、グアンタナモ収容所や拷問を行ってくれる国に囚人を超法規的に引き渡すこと。
「拷問」ではなく「強化尋問テクニック」というらしい。
2006年のイギリス映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」でも取りあげられている。