Engadget Japanese

「ねぇGoogle、太郎はどこ?」 声で使えるスマホ見守りサービス、TONEが年内に提供

3時間 48 分 ago
トーンモバイルはスマートフォン「TONE」の見守りサービスを拡充し、Google アシスタント搭載スマートスピーカーとの連携を年内に開始します。 トーンモバイルは、月額1000円(税別)で利用できる、ドコモ回線ベースのMVNO。専用のスマートフォン「TONE」を活用した高機能な見守りサービスを売りにしています。 今回のサービスの元となったTONE見守りは、子どもの居場所や使ったアプリ名を表示できるほか、子どものスマホを一時的に使えないようにするロック機能なども搭載しています。今回はこれに加え、スマートスピーカー連携が加わるという点がトピックとなります。
石井徹(TORU ISHII)

6.5インチ画面の iPhone XS Maxと、6.2インチのニンテンドースイッチ。画面が広いのはどっち?縦横比と画面占有率の話

5時間 2 分 ago
歴代 iPhoneでもっとも広い画面を誇る最新モデル、iPhone XS Max は9月21日発売です。 「小さいほう」しかなかった iPhone Xを仕方なく一年使ってきた隠れ大画面派はもちろん、悩んだ末あえて Plus を選んだデカスマホ好きも待望のモデルですが、縦横比が縦長になったこともあり、対角で表記した画面サイズは迫力の「6.5インチ」。 インチ数だけ聞けばややたじろぐ数字です。そこで今回は iPhone XS (5.8インチ、縦横比 19.5:9)、iPhone XS Max (6.5インチ、縦横比同じ)の実機と、iPhone 8 / 8 Plus、さらにSEなど歴代iPhoneを一堂に集め、縦横比の変更やナローベゼル化で変わってきた画面の情報量と実際の持ちやすさ、画面占有率の関係についてお伝えしたいと思います。 ......思いましたが、歴代iPhone集合比較はすでに掲載済みでした。こちらの「大画面の「iPhone XS Max」にこだわるワケ」をご覧ください。 急遽予定を変更いたしまして、6.2インチ画面のニンテンドースイッチと並べてみる企画をお届けします。理由はたまたま手元にあったから。だけでもなく、対角だけでは新 iPhone より大きいのか小さいのかピンとこない6.2インチ液晶ディスプレイを採用することから。 とりあえずは写真をどうぞ。上は iPhone XS、手前が iPhone XS Maxです。 ごらんのように、対角が「6.2インチを上回る6.5インチ」だからといって、ニンテンドースイッチ本体部分より一回り大きいオバケスマホというわけではありません。 XS Maxのほうが長辺はやや長い一方、短辺は1cmほど短く(細く)、表示面積はほぼ同じ。僅差でSwithのほうが広い程度です。 (スイッチは約105平方cm、iPhone XS Maxは約103平方センチ。厳密にはノッチや角が丸いだけもう少し減ります) もちろんピクセル数と表現できる色域などを含めた情報量では、iPhone XS Maxの画面が圧倒的ではありますが、使い方も価格も違う製品なので、画面サイズと縦横比の参考だけで並べています。 「アスペクト比」や「縦横比」の概念がある人、2:1を超える縦長スマホのトレンドにキャッチアップしている人、あるいはテレビが4:3から16:9になった頃の混乱を覚えていれば当然すぎることながら、スマホを毎年買い換えるわけではない世間的にはいまだに「iPhone 8は4.7インチ、iPhone XSは5.8インチ。iPhone 6/ 7/ 8 Plusでも5.5インチだったのに、今回の iPhone XS Maxは6.5インチに巨大化」と聞かされて、画面サイズだけでなく本体も大型化したような印象を持つ人が少なくないようです。 特に Plus 対 Maxでは、「Plusでギリギリだったのに6.5インチなんて無理!」という反応をよく見聞きします。しかし実際には、Switchとの比較の例のように縦横比が違う対角インチ数で比べても無意味。 また本体前面に占める表示領域の割合、つまり余白が広いか狭いかを示す「画面占有率」では、iPhone XS Maxが約85%であるのに対して、iPhone 6/7/8 Plusは約67.5%。 結果として、超巨大スマホのように言われる iPhone XS MaxはPlus系より2割以上画面が広い一方、本体の縦横サイズはわずかながら小さくなっています。今日はこれだけ覚えて帰ってください。 iPhone 8 Plus 158.4 x 78.1mm iPhone XS Max 157.5 x 77.4mm 昨年のiPhone X発表時には、iPhone 8から本体は少ししか大きくなっていないのに、ディスプレイ面積はずっと広くなった、と表現せざるを得ませんでした。しかしPlusとMaxではシンプルに「小さくなったのに画面はずっと広い」が成立します。 ただし、厚みはMaxのほうが0.2mmだけ厚く、重さも iPhone 8 Plusの202gを更新して208g、歴代さいおもになりました。 というわけで、縦横比やら画面占有率の急激な変化で「インチ数=画面の広さ≒端末の大きさ」はもはや成り立たないものの、少なくとも Plus 系を許容できていたユーザーならば、持ちやすさの点では安心して iPhone XS Max にアップグレードできます。 また、かつてはPlus系だけデュアルカメラなど性能差がありましたが、XS / XS Maxについてはサイズと重さとバッテリー以外の性能はほぼ同じ。純粋に画面のデカさ本体の持ちやすさだけで悩んで決められます。 今年からX系デビューを検討するかたのため蛇足。面積では圧倒的に広くなったはずの iPhone X / iPhone XS Maxで、16:9向けゲームを起動したところ。画面下の余白と横棒に注目。 細長いため左右に余白ができるのはともかく、スタートボタンがなくなったiOSのスワイプナビゲーションと「セーフエリア」の存在のため、下にも余白がありさらに狭くなってしまうアプリもあります。
Ittousai

iPhone XS MaxはXperia Z Ultra難民を救えるか? 画面サイズを比べてみた

5時間 29 分 ago
いよいよ発売となるiPhone XSとXS Max。Engadget読者にはXSのほうが人気のようですが、画面サイズが大きいXS Maxに期待している人も多いはず。 そんな大画面スマートフォンといえば、筆者が思い浮かべるのはソニーのXperia Z Ultraです。5インチでも大画面と言われていた2013年に6.44インチサイズで登場し、日本でも2014年1月に発売されたXperia Z Ultra。大画面かつ防水対応、日本ではFelicaにも対応しており、一部ガジェットファンには大人気の機種でした。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

誰でも「〜 Pay」を実現 Origamiが決済加盟店ネットワークを開放

5時間 57 分 ago
Origamiは9月20日、スマホ決済サービス「Origami Pay」の加盟店ネットワークを無償でオープン化すると発表しました。パートナー企業が自社の決済アプリにSDKを組み込むことで、Origami Payの加盟店ネットワークを活用した独自の決済サービスを提供できるようになります。 同社によると、スマホ決済サービスの規格乱立により、消費者・事業者の双方から利便性を懸念する声が高まっているとのこと。このため、Origami Payの加盟店ネットワークや提携金融機関などを、各社共通で使えるプラットフォーム「提携Pay」として開放することで、日本におけるキャッシュレス社会の早期実現を目指すとしています。 この「提携Pay」は、すでにセゾンカード・UCカード会員向けのスマホアプリ「セゾンポータル」などに搭載。また、ライザップやテレビ東京をはじめとする数十社との提携を協議しています。 ●個人間送金にも対応 「Origami Pay」は、2016年にサービスを開始したスマホ決済サービスです。ローソンをはじめとするコンビニやファーストフード、タクシー、百貨店などで利用できるほか、ビックカメラや家電量販店・居酒屋チェーンのモンテローザグループ全屋号での導入も決定しています。 また今後はオンライン決済を強化するほか、新サービスの「Origami Wallet」を提供予定。アプリ内にウォレット機能を持たせることで、友人との個人間送金などにも対応します。また、ウォレット内のお金で資産運用が行える「Origami Trade」や、与信サービスの「Origami Credit」の提供も予定します。 これに合わせてOrigamiはシリーズC投資ラウンドを発表。SBIインベストメント運営の投資ファンド、トヨタファイナンス、信金中央金庫、銀聯銀行、クレディセゾン、日本ユニシス、JCB、三井住友カード、DG Daiwa Venturesが運営する投資ファンドから総額66.6億円の資金調達を実施したと発表しました。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Nintendo Switch、複数の本体にダウンロードソフト等がプレイ可能に。ただし一定制限あり

5時間 58 分 ago
Nintendo Switch本体がバージョン6.00に更新され、購入したダウンロードソフトや追加コンテンツを、複数の本体にてダウンロードおよびプレイが可能となりました。 Nintendo Switch Onlineの利用に必須であるバージョン6.00では、「ダウンロードできる本体」が「いつもあそぶ本体」に変更され、購入したコンテンツが複数の本体にダウンロード可能となりました。利用に一定の制限はありますが(後述します)「友達のSwitchで手持ちのダウンロードソフトを遊びたい」ときの面倒さから解放されそうです。
Kiyoshi Tane

欧州宇宙機関と日産、オフロードも走れる移動天文台コンセプト発表。銀河系の地図作るGaia計画をサポート

6時間 58 分 ago
日産自動車と欧州宇宙機関(ESA)が、日産の海外向けピックアップトラックNavaraで牽引する移動式天文台コンセプト「Nissan Navara Dark Sky Concept」を発表しました。牽引車部分にはPlaneWave Instruments社製の望遠鏡を備え、日産のインテリジェント・モビリティ技術とも連携するとのこと。
Munenori Taniguchi

物体自動追尾対応4K水中ドローンBW SpaceがMakuakeで先行販売。100m潜水で最大7時間使用

7時間 28 分 ago
SONY製CMOSセンサー搭載4Kカメラに加え、自動追尾、自動調光、自動方向修正機能も搭載した革新的なインテリジェント水中ドローンが登場。スマホ操縦で水深100mの海底探検を最長7時間も実現。 水中ロボットの総合メーカー「Youcan Robot」(日本支社:東京都江戸川区、代表取締役:小岩 侃司、以下Youcan Robot) の最新式水中ドローン「BW Space」がPSEと技適を取得し、日本最大級クラウドファンディング『Makuake(マクアケ)』にて限定先行販売を開始!
橋本 新義 (Shingi Hashimoto)

新iPad ProはUSB-C搭載で4K出力対応?iOS12.1シミュレータに手がかり発見

8時間 23 分 ago
近日中の登場を裏付けると思われる噂が相次ぐ新iPad Proについて、登場時期が近いとの根拠となり得る新たな手がかりが、また報じられています。 今回のウワサは、開発者向けに配布されているXcode Simulattor iOS 12.1ベータ(iOSの挙動をPC上で再現するエミュレータ)にて、4K外部ディスプレイのサポートが追加されているというもの。現行のLighting-HDMI変換アダプタでは非対応の解像度のため、これは新iPad Proの近日登場を示唆するとともに、同モデルのUSB-C(経由ディスプレイ出力)搭載が推測されている、というわけです。
Kiyoshi Tane

折りたたみスマホにファーウェイ参入。「1年以内に投入へ」表明

9時間 28 分 ago
中国ファーウェイが1年以内に折りたたみスマートフォンを投入することが、海外報道により判明しました。2019年を賑わすであろう折りたたみスマートフォン市場をファーウェイも盛り上げることになりそうです。 ファーウェイでチーフ・エクゼクティブを務めるリチャード・ユー(Richard Yu)氏がドイツ語新聞のDie Weltに語ったところによると、同社はすでに「(折りたたみスマートフォンの)計画に取り組んでいる」とのこと。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

iPhone XS/XS MaxとXRのバッテリー、RAM容量判明。XRはバッテリー持ち最長?

10時間 18 分 ago
中国の認証機関TENAA(中華人民共和国工業情報化部)に登録された情報から、iPhone XS、iPhone XS MaxおよびiPhone XRのバッテリー容量、および搭載RAMの容量が明らかとなりました。 これによると、iPhone XSのバッテリー容量は2658mAh、iPhone XS Maxは3174mAhで、iPhoneXRは2942mAhとのこと。特にiPhone XSは前モデルのiPhone Xよりも容量が少ないにも関わらずバッテリー持続時間は伸びるという、意外な結果となっています。
Kiyoshi Tane

モトローラ、エントリースマホ「moto g6 play」をAmazon限定で9月28日に発売

11時間 13 分 ago
モトローラはSIMロックフリーのAndroidスマートフォン「moto g6 play」を9月28日よりAmazon限定で販売すると発表しました。価格は2万4624円(税込)。カラーはディープインディゴとファインゴールドの2色です。 「moto g6 play」は、6月に発売されたmoto g6シリーズ(moto g6およびmoto g6 plus)のエントリー兼大容量バッテリーモデルと位置付けられる端末。このクラスでは比較的珍しい、4000mAhのバッテリーを搭載します(g6は3000mAh、g6 plusは3200mAh)。 6月には、やはり大容量バッテリー搭載エントリーモデルのmoto e5が発売されていますが、それよりもやや仕様は上となっています。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

「あなたの性癖はとても変」国際的なハッカーグループの一員を装った詐欺が頻発!:世永玲生の電網マイノリティ

11時間 38 分 ago
まず最初に。もし身の回りにインターネットリテラシーが低めな方や、高齢の父親などがいたら、まずこのニュースをお伝え下さい。 「こんな詐欺がある」とわかるだけで防げる被害もあると思いますので。 さて、性癖を指摘し550$を要求するスパムが広がっているとは聞いてたのですが、とうとう自分のところにもやってきました。
世永玲生(Reo Yonaga)

iPhone XSなら電池(バッテリー)切れでも「Suica」が使える 注意点も

11時間 45 分 ago
「iPhone XS」と「iPhone XS Max」のApple Payは予備電源に対応。Suicaを含む「エクスプレス対応カード」であれば、バッテリーが切れていても利用できます。ということで、実際に駅の改札で試してみました。 本当に電池切れでもSuica使えた。iPhone XSこれは便利だなhttps://t.co/OIgoClE3Fm pic.twitter.com/JknmEbhfQL - 小口貴宏 / Engadget JP (@TKoguchi787) 2018年9月20日 結果は「ピッ」とスムーズに反応。電源が入っている時と同じ速さです。なお、単に電源をオフにした状態では反応しませんでした。 ▲バッテリーが切れると「エクスプレスモードのカードが利用できます」との表示も いくつか注意点もあります。予備電源が利用できるのは、バッテリーが切れてから最大5時間まで。電池が切れても使えるからといって、そのまましばらく放置すると、やはり使えなくなってしまいます。 さらに、バッテリーが切れても使えるのは「エクスプレスカード」のみ。「設定」「WalletとApple Pay」でエクスプレスカードに指定できないカードは、電池が切れると使えなくなってしまいます。 とはいえ、バッテリー残量が少ない状態で駅の改札を通過する「ヒヤヒヤ感」が解消されるのはかなりありがたく、充電を忘れがちな方にとっては十分なキラー機能ではないでしょうか。なおAndroidのおサイフケータイはもともと、バッテリーが切れてもしばらくはSuicaなどが利用できるようになっています。 発売直前「iPhone XS / XS Max」「Apple Watch Series 4」先行レビューまとめ
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

iPhone XSとMaxのインカメラを徹底チェック。熟女が体を張って検証した結果は:熟女のガジェットライフ

11時間 58 分 ago
今回幸運にも発売前にiPhone XS/XS Maxを触る機会が得られたので、そのファーストインプレッションをお届けしたいと思います。きっと端末のハードウェアとしての特徴については男性ライターのみなさんが細かく言及されると思いますので、わたくしはカメラ、特にインカメラ重視で行きたいと思います。 もうね、結論からいうと、アラフィフでもセルフィーしてもいいなって思えるiPhoneがやっと登場した!そんな感じです。
すずまり

「街」と共存する 生鮮食品ネットスーパー「クックパッドマート」に期待するコト:世永玲生の電網マイノリティ

12時間 28 分 ago
2018夏リリースと発表されていた、クックパッド株式会社の生鮮食品ネットスーパー 「クックパッドマート」が遂にスタートした。 レシピサービスで知られる、Cookpadのサービスなので、当然ただのネットスーパーではない。 いつになったらレシピ付きディナー食材宅配サービス「Blue Apron(ブルーエプロン)」的な展開をCookpadは始めるのだろうか、と以前より気になっていたのだが、どうやら今回のこのサービスはそれにあたるようだ。 今回、たまたま中の人に料理クラスタの友人がいたので、チャット取材を依頼してみた。 僕も「料理」をする層なので、主にその目線で書いてみたい。
世永玲生(Reo Yonaga)

USB-Cハブが1499円。AUKEYのSDカード+USB-A×3搭載モデルが25日まで42%オフ

12時間 28 分 ago
AUKEYは10年以上のハードウェア開発の経験を有し、先端技術を採用し信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産しております。AUKEY ウルトラスリムUSB C ハブCB-C65(URL:https://amzn.to/2OkswKL) の42%オフセールをAmazon.co.jpにて開催致します。9/19(水)~9/25(火)までクーポン「AUKEYC65」を利用することで、1,499円(税込み)でご購入いただけます。 USBポート、SDとmicroSDスロットを増設、外部接続端子がUSB type-Cだけの機器でも一気に拡張性を広げることが可能です。僅か11mmという厚さを実現し、カバンやポーチに入れても邪魔にならずに持ち運ぶことができます。
橋本 新義 (Shingi Hashimoto)

大画面の「iPhone XS Max」にこだわるワケ

13時間 19 分 ago
アップルの新機種「iPhone XS」と「iPhone XS Max」が9月21日(金)に発売されます。本稿ではiPhoneを初代モデルから使ってきた筆者が新iPhoneに触れて感じたことを語ります。 これまでアップルがiPhoneの後に付けた文字は「Max」ではなく「3G」「S/s」「c」「Plus」の4種類でした。「iPhone 3G」は3Gデータ通信に初対応したため。以降は2年ごとにデザインや機能が大幅に変更され、1年目は数字のみ、2年目に「S」もしくは「s」が付き、ある程度は規則的に製品名が変化してきました。 「iPhone 8」もこれまで通りであれば「iPhone 7s」として世に出たのかもしれません。また、初代iPhoneの登場から10周年ということもあり、本体前面のほとんどを画面で覆うようなデザインと、次の時代へ向けた最先端のテクノロジーを搭載した製品として「iPhone X」も登場しています。 そして今回発表された「iPhone XS Max」は、初の「Max」という文字を製品名に採用。歴代で最も大きなディスプレイを搭載し、「iPhone X」よりも1時間半伸びたバッテリー駆動時間を売りにします。 ▲上の写真は上段の左から順に「iPhone XS Max」「iPhone XS」、下段は左から順に「iPhone 8 Plus」「iPhone 8」「iPhone SE」 どちらのモデルも魅力的ですが、筆者が魅力的に感じたのは「iPhone XS」よりも「iPhone XS Max」です。 筆者はiPhone Xを一年ほど使いましたが画面サイズに満足できませんでした。電話をしたりメールを見たりするには十分ですが、筆者はMacで作成した文章や譜面データをiPhoneに保存して外出先でも確認したりすることが多いので、少しでも画面サイズが大きい方に惹かれてしまいます。 ▲「iPhone XS Max」「iPhone XS」で地図を見ている様子 この他にも地図の閲覧やNetflixやYouTubeなどの動画サービスを楽しむ時にも有利です。であれば「iPadを持ち歩けば良いのでは?」という考え方もありますが、狭い座席や混み合う電車の中でiPhoneよりも大きなiPadを取り出すのは困難ですし、窮屈な座席では使うことに躊躇することもあります。 ▲左から順に「iPhone XS Max」「iPhone 8 Plus」 最後にデザインについて述べます。「iPhone XS」と「iPhone XS Max」は、背面がガラス製で、本体のフレームには医療にも使われているものと同じグレードのステンレススチールを採用。アルミ素材の「iPhone SE」「iPhone 6s」「iPhone 7」とはかなり異なる見た目と質感に仕上がっています。 ▲左から順に「iPhone XS Max」「iPhone SE」 カラーも「iPhone SE」「iPhone 6s」「iPhone 7」で採用されていたローズゴールドやゴールドは、光の反射を抑えた控えめな輝きながらも、上品かつゴージャスな見た目で、女性をターゲットにしたような感じを受けました。「iPhone XS」と「iPhone XS Max」のゴールドはフレーム部分の輝きがトランペットなどの管楽器に近いです。背面は「iPhone 8」のゴールドよりも渋く、我々がイメージする本来のゴールドに近くなり、性別を問わず、持てるような印象です。 筆者は迷わず「iPhone XS Max」のゴールドに決めました。 発売直前「iPhone XS / XS Max」「Apple Watch Series 4」先行レビューまとめ
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

取引所のZaifから仮想通貨67億円相当が流出。9月14日に不正アクセス、異常検知は17日

14時間 18 分 ago
仮想通貨取引所のZaifが、ビットコイン、ビットコインキャッシュおよびモナコイン合計67億円相当を盗まれるハッキング被害にあったことを公表しました。このうち顧客所有の資産額は約45億円。 Zaifでは9月14日より一部サービスが停止しており、その原因を調査したところ入出金用ホットウォレットに外部から不正アクセスがあり、仮想通貨の一部が流出していたことが判明したとのこと。 このためZaifは20日、顧客資産を毀損しないための財源確保としてフィスコデジタルアセットグループの子会社を通じ50億円の金融支援を含む契約を締結し、さらに金融関係のシステム開発を手がけるカイカとの間でセキュリティ改善のための技術提供契約を結んだことをあわせて発表しました。
Munenori Taniguchi

アマゾンが新Echo / アレクサ家電をフライング掲載。サブウーファーのEho Subやスマートプラグなど

15時間 21 分 ago
うわさのAmazon Echo関連製品が発表を待たずネットに流出したようです。 欧州のAmazon.co.ukにフライング掲載されすぐ取り下げられたという商品は、Echoと接続して使う100W出力のサブウーハーEcho Sub、そしてAlexa音声コントロール対応のAmazon純正スマートプラグ。 どちらも新型 Echo 本体ではなく、Echo / Alexa と連携するアクセサリ製品となっています。
Ittousai

「iPhone XS Max」の画面はどれだけデカイ? 大きさ比較三番勝負

16時間 48 分 ago
「iPhone XS」はiPhone Xと同じくらいの大きさ。「iPhone XS Max」はiPhone 8 Plusとほぼ同じサイズ......というのは、スペック表を見れば分かることです。 ただ、実感として掴みづらいんですよね。iPhone XSは昨年発売のiPhone Xと画面サイズが共通なのでいいとしても、iPhone XS Maxは昨年はなかった大画面モデル。6.5インチというまるでミニiPadのような大画面を積んで、上部まで手が届くのかが気になります。 ▲iPhone XS(左)とiPhone XS Max ということで、iPhone XS/XS MaxをiPhone 8世代を並べて大きさを比べてみました。まずは小サイズの方、iPhone XSとiPhone Xの比較からいきましょう。 関連記事: アップルスペシャルイベントまとめ 「iPhone XS / XS Max / XR」「Apple Watch Series 4」「iOS 12」など盛りだくさん
石井徹(TORU ISHII)
チェック済
2時間 58 分 ago
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