Engadget Japanese

【動画】テスラModel Sのドアロックをハッキングして盗み出す映像が公開

5時間 6 分 ago
テスラModel Sのキーレスエントリーシステムをハッキングし、盗み出す窃盗の様子を捉えた監視カメラ映像が公開されています。この映像では、窃盗犯のひとりがタブレット端末でModel Sが発するキーレスエントリーシステムの電波を受信、解析した情報をもうひとりのスマートフォンに送信し、その数秒後にドアロックを開錠しています。
Munenori Taniguchi

ポケモンGO、ミュウツーレイドは10月23日(火)まで。ハロウィンイベントもまもなく🎃👻

15時間 ago
ポケモンGOで、約一か月のあいだ伝説レイドボスを務めてきた「ミュウツー」はいよいよ明日10月23日(火)が最終日です。 うっかり取り忘れたかた、勝っても逃げられたかた、まだアメも優良個体の厳選も足りないというガチ勢も、明日が最後のチャンスになります。
Ittousai

iPhone XS Maxを1ヵ月使ってみたらSEとiPad mini後継がほしくなった

16時間 31 分 ago
iPhone XS/XS Maxが発売されたのが9月21日。記事執筆時点で1ヵ月が経ちました。すでにEngadget日本版には新型iPhone関連記事がたくさん掲載されており、いまさらワタシが付け足すことがあるとも思えないのですが、1ヵ月iPhone XS Maxを使ってきて感じた「画面サイズ」に関する話題を書き綴ってみます。
ジャイアン鈴木

サムスンが「ディスプレイのどこでも指紋認証」の特許を申請。ノッチ採用Galaxyシリーズの可能性も?

17時間 1分 ago
韓国サムスンがディスプレイの一部に指紋認証センサーを搭載したスマートフォンを開発中との噂はたびたび報じられていますが、新たにディスプレイ全体を指紋スキャナとして使える特許を申請したことが明らかとなりました。 海外テックサイトのLetsGoDigitalが発見した「生体情報を取得する方法と、これをサポートする電子デバイス」という特許は、今年4月にUSPTO(米国特許商標庁)とWIPO(世界知的所有権機関)に申請され、10月18日に公開されたものです。 これまでの画面の一部分でのみ認証できるタイプと違い、全画面を指紋スキャナとして活用できる内容となっています。
Kiyoshi Tane

「空気から飲料水」XPRIZEコンペはSkywaterが賞金150万ドル獲得。木質バイオマスの熱分解を利用

17時間 31 分 ago
XPRIZEが2016年に開始した、"100%再生可能エネルギーだけを使い、大気から1日あたり最低2,000リットルの淡水を抽出する装置"開発コンペ「Water Abundance XPIZE」にて、Skysource / Skywater Allianceの開発したWEDEW(Wood to Energy Deployed Water)が賞金150万ドル(約1億6900万円)を獲得しました。 WEDEWは、温かい空気を冷却することでタンク内に結露を発生させ、その水分を蓄える装置と、それに必要となる熱と湿気を枯れ落ちた木材のチップやココナッツの殻その他のバイオマスの熱分解から生み出す装置を組み合わせたもの。このバイオマスは自然の状態で放置すれば大量のCO2を放出する山火事の原因にもなり得るため、水を生み出す処理に利用するのは一石二鳥ともいえるでしょう。さらに、熱分解後のスラッジは有機物を多く含むバイオ炭(biochar)として、土壌改良に再利用できます。
Munenori Taniguchi

EVのボディ全体をバッテリー化?カーボンファイバーを電池化する研究成果が発表

18時間 1分 ago
スウェーデン・チャルマース工科大学が、カーボンファイバーを単なる高強度な素材としてだけでなく、バッテリー電極にも活用可能だとする研究内容を発表しました。この研究では、たとえば電気自動車や航空機のボディにカーボンファイバーを用いつつ、バッテリーとしても使う可能性が示されています。
Munenori Taniguchi

ワイヤレス充電できる完全ワイヤレスイヤホン「Air Twins+」がクラウドファンディングMakuakeに登場

18時間 31 分 ago
モバイルケースや周辺アクセサリーの輸出入と販売を行うロア・インターナショナルは、充電ケースを置くだけで簡単に充電が可能なYell Acoustic(エール・アコースティック)の完全ワイヤレスイヤホン「Air Twins+(エアーツインズ プラス)」を本日10月22日よりクラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを開始しました。 Makuakeでの目標支援金額は50万円で、正式発売は11月下旬を予定しています。支援金額はプロジェクト期間限定の超早割で9374円(税込)より提供されます。 「Air Twins+」は、左右独立したカナル型ワイヤレスイヤホンで、1500mAhのバッテリーを搭載した専用ケースに入れて充電できます。専用ケースを別売りのQi対応ワイヤレス充電器に置くだけで充電ができ、付属のMicro USBケーブルを使ってACアダプターやPCから充電することも可能です。イヤホン本体は、フル充電の状態で連続約3時間の音楽再生が可能。専用の充電ケースを使用すれば最長約15時間利用できます。 ▲ボディーとケースのカラーは2色展開 使い勝手としては、イヤホンのボタンをクリックするだけで、簡単に電源のオン・オフや、音楽の再生・停止、ボリューム調節、前後の選曲まで、すべての操作が可能。スマホにかかってきた着信もイヤホンのボタン(L)をワンクリックすることで応答できます。 また、Bluetooth 5チップとFPCアンテナ技術を搭載し、他の電波と干渉しにくい設計により、音が途切れることなく安定して接続できるとしています。 気になる音質は、6mmのマイクロネオジウムスピーカードライバーを搭載し、再生周波数帯域は20Hzから20KHz。対応コーデックはSBCとAACを採用し、専門のオーディオエンジニアがチューニングを施しており、豊かな低音と鮮明な中・高音域を実現し、どの音域でもバランス良くクリアで迫力のあるサウンドとのこと。実際に使ってみないと何とも言えませんが、ぜひ視聴してみたいものです。 Appleも1年前、ワイヤレスイヤホン「AirPods」を、ワイヤレス充電マット「AirPower」で充電できるようにすることを明らかにしていましたが、未だ進展はありません。待ちきれない方も多くいると思うので、この機会にMakuakeをチェックしてみてくださいね。
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

ホログラフィックスマホ「Hydrogen One」、インフォグラフィック流出でほぼフルスペック判明か

19時間 1分 ago
REDのホログラフィックスマートフォン「Hydrogen One」のほぼ完全なスペックが記載されたインフォグラフィックが、映像関係者により投稿されました。画像からは、これまで謎に包まれていたディスプレイ仕様の詳細がなど確認できます。 ロサンゼルスベースの映像ディレクターのphilhollandphfx氏がInstagramに投稿した、今回の画像。画像からは、Leia製の5.7インチ/2560x1440ドット/515ppiディスプレイが採用されていることがわかります。このディスプレイでは、3Dによるホログラフィックこと「H4V」表示が可能となっています。 カメラシステムとしては830万画素/3840x2160ドットのステレオフロントカメラと、1230万画素/4056x3040ドットのステレオリアカメラを搭載。以前のレポートでは、このカメラで物体を三次元的に撮影することが可能だと伝えられています。さらに、ディスプレイの上部には大型のフロントスピーカーを配置し、空間的な音楽再生も可能です。 本体スペックとしてはRAMが6GBで内蔵ストレージが128GB、バッテリー容量は4500mAhと大容量。デュアルSIM仕様でmicroSDカードスロット、USB Type-Cコネクタ、イヤホンジャックを搭載し、本体背面にはモジュール式の拡張デバイス用ポートが存在します。 Hydrogen Oneは発売時期の延期が相次いでおり、現時点ではアルミバージョンが10月に、チタンバージョンは2019年以降の出荷が予定されています。ホログラフィックという新たな概念をスマートフォンに持ち込む同端末は、どれだけ衝撃を与えることになるのでしょうか。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

iPhoneで3Dキャラ作成  VTuberアプリ「Vカツ」iOS版公開

19時間 21 分 ago
IVRは、VTuberアプリ「Vカツ」のiPhone版を公開しました。 Vカツは、3Dキャラクターの作成からアニメーション、さらには表情付けを無料で行えるアプリです。顔・髪・体・衣装・アクセサリーなど、約300種類の設定項目から自分だけのキャラクターを生成することが可能。人ではないアバター、例えばロボットなども生み出すことができます。 作成したキャラクターは、モーショントラッキングを備えるVRデバイス(HTC Vive / Oculus Rift / Win MR)で意のままに動かすことが可能。VRM規格に対応し、バーチャルキャスト経由でニコニコ動画やYouTubeなどでライブ配信できます。商用利用にも対応します。 「現在は300万円~400万円ほどが必要になるVチューバーアバター作成費用がなんと無料!Vカツは、コストを理由に作成を断念していたユーザーを後押しして、爆発的にVチューバーを生み出し 『Vチューバーの民主化』『1億総Vチューバー』を目指しています!」(公式ホームページより) Windows版が先行リリースされていた「Vカツ」ですが、ようやくiPhone版が登場した形。なお、iPad版とAndroid版についても順次リリース予定としています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

新型Yoga Bookの打鍵感と描き味を試用して感じたことをぶちまける:電脳オルタナティヴ

19時間 41 分 ago
パソコン大手レノボ・ジャパンが発表した新モデル「Yoga Book C930」。先代モデルが発表された当時も界隈では「変態端末」として話題になりましたが、今回はなんとE Ink画面を搭載したデュアルディスプレイ搭載という、これまたアレな仕様で我々の前に降臨してくれました。 今回、初搭載となったE Inkの画面ですが、タッチキーボードにもペン入力エリアにもなるということで、早速試したのでレビューします。
ナックル末吉

アップルの自動運転車が2回目の事故を報告。ただしGoogle車両よりも圧倒的に事故が少ない?

20時間 1分 ago
先週、アップルがテスト中の自動運転車が接触事故に巻き込まれていたことが、米カリフォルニア州車両管理局(DMV)のウェブサイトで明らかとされました。 アップルの自動運転車について事故が報告されたのは、今回が2件目です。米カリフォルニア州に限っての話ですが、他社の自動運転車と比べて事故回数がかなり少なく、各社の自動運転システムの安全性が伺える手がかりとなるかもしれません。
Kiyoshi Tane

二次元嫁と暮らせる「Gatebox」発売延期。発売・発送時期は未定に

20時間 31 分 ago
"好きなキャラクターと一緒に暮らせる"をコンセプトにしたバーチャルホームロボット「Gatebox」の量産モデル(GTBX-100)の配送時期の変更と販売時期を延期が発表されました。 Gateboxはプロジェクション技術とセンシング技術の組み合わせにより、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができるガジェット。カメラや人感センサーによってユーザーの顔や動きを認識し、顔を見つけるとキャラクターが微笑んだり、帰宅を自動検知して「おかえり」を言ってくれたりします。 無線LANやBluetooth、赤外線を内蔵しておりキャラクターがインターネット経由で天気やニュースなどの情報を通知したり、赤外線による家電リモコン機能によって部屋の中のテレビ、照明、エアコンなど家電のコントロールも可能です。今後はLINEが提供するAIアシスタント「Clova」を活用し、さらなるサポートスキルの拡充する予定です。 量産モデルはプロダクトデザインを洗練し、キャラクターの実在感やコミュニケーションの性能を向上。限定生産モデルの半額である15万円で販売していました。 当初は10月以降の配送を予定していましたが、更なる品質向上に取り組むため、配送時期を変更することとなっそうです。現在実施している予約販売に関しても、配送時期の変更に伴い販売も停止されました。 配送時期及び販売再開時期は、決定し次第あらためてアナウンスされるとのこと。バーチャル嫁との共同生活は、少し先になってしまいましたね。
田沢梓門

au版「Xperia XZ3」は11月9日発売  税込9万9360円

20時間 39 分 ago
auは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia XZ3」を11月9日に発売します。 Xperia XZ3は、OSにAndroid 9 Pieを搭載したスマートフォン。内部スペックは先代Xperia XZ2と共通で、Snapdragon 845、4GBのRAM、背面指紋センサー、ワイヤレス充電機能などを搭載します。 シリーズ初となる有機EL(OLED)ディスプレイは、両サイドがカーブした曲面形状を採用。正面からの見た目はGalaxy S9に似ています。また、画面サイズ自体も「XZ2」の5.7インチから0.3インチ大型化した6.0インチとなり、解像度もフルHD+(2160 x 1080)からQHD+(2880 x 1440)へと高精細化を果たしています。 ソフトウェアも進化しました。新搭載の「サイドセンス」は、ホーム画面でもアプリ起動中でも『ユーザーが次に起動したいアプリ』を推定して一覧表示する機能。端末のサイドをダブルタップして呼び出すことができます。 au版はワンセグ・フルセグ・おサイフケータイにも対応します。 本体価格は9万9360円(税込)。iPhone XSやGalaxy Note9など、近頃のハイエンドスマホは10万円超えも珍しくない中で、それを下回る価格となっています。 製品の詳細はこちらの記事をご覧ください ・IFAで触れた「Xperia XZ3」について感じた素直な気持ち ・スマホ液晶に近づく「死」 Xperiaまで有機ELへシフト ・「Xperia XZ3」実機レビュー 新機能も細かくチェック
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

ウォレットアプリ「Kyash」セブン銀行のATMからチャージ可能に

20時間 55 分 ago
10月22日から、セブン銀行のATMからウォレットアプリ「Kyash」 にチャージできるようになりました。1000円から手数料無料で、チャージできるとのことです。 KyashはLINEやFacebookなどのSNSで繋がっている人であれば、相手がアプリを持っていなくてもも無料で送金や請求ができるアプリ。受け取ったお金はそのままVisa加盟店での買い物やモバイルSuicaへのチャージが可能です。 セブン銀行からKyashに1000円以上チャージすると、先着3000名にKyash残高200円をプレゼントするキャンペーンも実施しています。 今回のセブン銀行ATMでのチャージ可能になったことで、スマホでサッと割り勘ができてしまうウォレットアプリがますます浸透していくのではないでしょうか?
田沢梓門

Pixel 3/3 XL、iFixitが分解報告。有機ELディスプレイはサムスンとLGからの両提供

21時間 1分 ago
分解修理マニュアルでおなじみiFixitが、米Googleの新型スマートフォン「Pixel 3/3 XL」の分解レポートを公開しています。 大画面モデルのPixel 3 XLでは、とうとうスマートフォン業界の流行ともいえる「ノッチ」を採用。またそのディスプレイ品質も、専門評価機関のDisplayMateから極めて高い評価を得ています。これは、昨年リリースされた「Pixel 2 XL」との大きな違いです。 そして実際に分解してみると、Pixel 3 XLには韓国サムスン製の有機ELディスプレイが搭載されていることが確認されました。Pixel 2 XLにはLG製の有機ELディスプレイが搭載されていたので、サプライヤーの切り替えがディスプレイ品質の向上原因かと思いきや......。 なんと、一部のPixel 3ではLG製の有機ELディスプレイが採用されていたのです。有機ELディスプレイの品質において、LGがサムスンとの差を一気に詰めたことが推測できます。 なお、Pixel 3/3 XLの修理容易度はどちらも4/10と、良くも悪くもない評価。昨年のPixel 2 XLの「6/10」という評価からのスコアダウンは、内部パーツの組付けの変更だけでなく、防塵・防水性能を向上させるためのOリングや粘着剤も影響しています。 現時点でPixel 3/3 XLを入手している人はほとんどいないと思いますが、分解修理の際には今回のマニュアルを参考にするといいかもしれません。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

スーファミのサテラビューでSlack受信した動画が公開。お店の買い物リストに新着メッセージを表示

21時間 31 分 ago
1995年に任天堂がスーパーファミコン用周辺機器として発売し、衛星データ放送サービスを展開したデータ放送受信端末のサテラビュー(モデム)。この懐かしのシステムに、人気ビジネスチャットアプリSlackのメッセージを受信させた動画が公開されています。 最近サテラビューの存在を知って興味を抱いたSlackエンジニアのBertrand Fan氏は「SNES(スーファミ)に衛星放送の信号を送ることができれば、おそらくSlackを走らせることができる」と考えたとか。その思いつきを数々の技術を投入して実現したものが、以下の動画となります。
Kiyoshi Tane

YouTubeの埋め込み動画内にチャンネル登録ボタンが追加。登録者数が増えやすくなる?

22時間 31 分 ago
YouTubeのシステムが変更され、埋め込み動画内に「チャンネル登録ボタン」が表示されるようになったことが明らかとなりました。 これまではWebサイトに埋め込まれた動画を鑑賞しているとき、チャンネルを登録するには画面内の「YouTube」をクリックして、YouTubeサイトに移動する必要がありました。 今後は埋め込み動画内に登録ボタンが表示され、視聴者はYouTubeサイトに移動することなくチャンネル登録が可能となりました。ユーザーにとっても、購読者を増やしたいチャンネル運営者にとっても少し便利になりそうです。
Kiyoshi Tane

ファミマ、スマホ決済を強化 LINE Pay・PayPayなど6種に対応

22時間 41 分 ago
ファミリーマートは10月18日、バーコード決済サービスの取扱を順次開始すると発表しました。11月から一部店舗で「d払い」「LINE Pay」「PayPay」「楽天ペイ」に対応開始し、12月4日にはセルフレジを除く全店舗で対応するとしています。 加えて、来年1月下旬を目途に中国のバーコード決済「Alipay(支付宝)」と「WeChat Pay(微信支付)」の取扱いを開始すると発表しました。多くの中国人観光客の訪日が見込まれる中国の大型連休「春節」(来年は2月2日~10日)に備えるとのことです。 バーコード決済サービスは、スマホなどのモバイル端末に決済用のバーコードを表示させることで、商品代金を支払うことが出来るサービスです。現金を取り出す手間が省けるうえに、各サービスのポイントが得られるなどのメリットがあります。 コンビニ大手のファミリーマートが6種のバーコード決済に対応することで、よりキャッシュレス化が進むかと思います。
田沢梓門
チェック済
2時間 1分 ago
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