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携帯基地局から「中国ベンダー排除」の報道、キャリア3社「決まった事実はない」

3時間 26 分 ago
10日、共同通信は速報として「携帯電話大手3社が通信設備から中国大手のファーウェイ(HUAWEI)とZTEの製品を事実上、除外する方針を固めた」と伝えました。3社はこの報道に対し、「決まった事実はない」と否定しています。 先日来、米中間の"貿易戦争"が過熱しており、今回の報道もその影響を示唆するものとみられます。11月には米国が同盟国に対し、「ファーウェイ製通信機器の使用中止」を要請するといった報道がありました。また、12月頭には、ファーウェイ創業者の娘で同社の最高財務責任者(CFO)がカナダで逮捕されたと報じられています。 関連記事: アメリカ政府、同盟諸国にファーウェイ製品の使用中止を求める。使用しない国には資金援助の提供も ファーウェイCFOがカナダで逮捕。米国からの要請、対イラン制裁に違反した疑い ファーウェイとZTE、オーストラリアにて5G技術提供から排除へ 日本政府、ファーウェイとZTEを政府調達から排除か 共同通信の報道に対するキャリア3社の反応は以下の通りです。 NTTドコモは「現時点で決まっているものはない」とコメント。同社によると、基地局やネットワーク設備において、HUAWEやZTEの設備は利用していないとのことです。 auブランドを展開するKDDIも「このような決まった事実はありません」と回答しています。KDDIでは主要な通信設備に中国ベンダーの機器は採用していないものの、周辺設備の一部にファーウェイ製の機器を採用しています。 また、次世代のモバイル通信「5G」での採用については、「5Gの通信機器としてHUAWEIを採用するかしないかは未定です」とコメントしています。 SoftBankとY!mobileの両ブランドを擁するソフトバンクは、「決まった事実はごさいません」とコメント。ソフトバンクでは通信設備にHUAWEIやZTEの機器を採用していますが、同社は「(エリクソンなどの)欧州ベンダーと比べるとボリューム(採用率)として少ない」としています。 さらに、ソフトバンクは「当社は日本政府の方針を注視しており、政府の方針に準拠する方向で、議論をしていきます」と表明しました。 政府調達の機器にはセキュリティを考慮 また政府は10日、「サイバーセキュリティ対策推進会議(第16回会合)」を開催。政府が調達するIT機器の一部について、調達方針を策定しました。2019年4月1日以降、政府調達のIT機器では、国防やプライバシー保護などの観点から重要な機器については、政府のセキュリティ担当部門の助言を受けた上で調達することとされました。 NHKは、この決定について「HUAWEIやZTEは、事実上、排除されることになるだろう」という政府関係者の話を伝えています。 ただし、政府が決定したのは「政府調達」の機器についての調達方針。民間企業であるキャリア3社の通信機器を対象としたものではありません。
石井徹(TORU ISHII)

Xperia XZ4のスペック流出か。SD855にトリプルカメラ、イヤホンジャック搭載の噂

3時間 59 分 ago
ソニーモバイルが開発中とされる新型スマートフォン「Xperia XZ4」のスペックとされる情報が、海外にて報告されています。情報が正しければ、Xperiaシリーズは次期モデルで大幅な刷新がおこなわれるようです。 著名リークアカウントのIce universeが中国SNSのweiboに投稿した内容によれば、Xperia XZ4は6.55インチ/FHD+解像度/縦横比21:9のLG製ディスプレイを搭載。プロセッサは最新のSnapdragon 855でLPDDR4X 6GB RAMを搭載し、内蔵ストレージは64GB/256GBの2モデルが用意されます。 また背面にはトリプルカメラが搭載され、そのうちメインカメラは1/2.3インチセンサーを採用。こちらでは光学手ブレ防止機能も利用できます。そして、フロントカメラは超広角撮影に対応。バッテリー容量は3900mAhで本体の厚さは8.9mmとなり、イヤホンジャックや本体サイドの指紋認証機能も用意されます。 Xperia XZ4は以前にも予測レンダリング画像が登場しており、3カメラやイヤホンジャックの搭載が予測されていました。画像によれば、Xperia XZ4にはノッチは搭載されず、本体上部のベゼルにフロントカメラやセンサー類を配置するようです。 Xperia XZ4は来年2月末にスペインのバロセロナで開催される、モバイル・ワールド・コングレス(MWC 2019)での発表が予測されています。同スマートフォンは、Xperiaシリーズで指摘されてきた弱点を一気に潰す、完全刷新モデルとして登場することになるのでしょうか。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

視野角210度に視線追跡対応の新VRヘッド「Star VR One」、開発者プログラムが保留に

4時間 29 分 ago
台湾のVR機器メーカーStarVRが、新VRヘッドセット「StarVR One」の開発者プログラムを保留にすると発表しました。 StarVR Oneは、一般的なVRヘッドセットの視野角が110度程度の中、水平210度、垂直130度の高視野角をうたい、なおかつ視線追跡機能も備えたVRヘッドセット。8月に発表されたあと、11月に開発者プログラムのサインアップが開始されたばかりでした。 関連記事:視野角210度、視線追跡にも対応したVRヘッドセット「StarVR One」発表 開発者プログラムが停滞している主な理由は、3分の1の株を保有するスウェーデン企業Starbreeze Studiosの経営状況の悪化だとUploadVRは伝えています。 それによると、Starbreezeは今週初め、ストックホルム地方裁判所に再建申請(スウェーデンの倒産法に基づいた更生手続き)を行ったとのこと。しかも、その直後にインサイダー取引の疑いで強制捜査が入り、1人の逮捕者が出ているとのことです。 ちなみにStarbreezeは、PS4でも発売されたゲーム Dead by Daylightの発売元でもあります。 また、StarVR自身もVR産業の状況が悪くなっていることを理由に、台湾証券取引所から上場を廃止したとのことです。 StarVRの残り3分の2の株式は、同じ台湾メーカーであるAcerが保有しており、StarVR自体がすぐに潰れるといった状況ではありません。しかし、高性能な新しいVRヘッドセットの登場を待っていた人にとっては残念なニュースではあります。なんとか持ち直し、無事に発売して欲しいところです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

まだまだ続くPayPayキャンペーン祭り押さえておきたいお得な裏技はコレだ!│世永玲生の電網マイノリティ

4時間 59 分 ago
どうも、世永玲生です。 ガジェット系ライターの端くれとして、Webサービスの企画・ディレクションをおこなってる身として、体感せずにはいられないこのPayPay祭り。 早速先週末に体験して来ましたので、お得で知ってる人は当たり前、知らない人は知らなきゃ損の裏技をお届けしたいと思います。 なんだかんだで主にビックカメラの裏ワザなんですけどね。
世永玲生(Reo Yonaga)

ドコモ、実質3万円台のスマホ「AQUOS sense2」を12月14日に発売

5時間 29 分 ago
NTTドコモは、シャープ製のスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」を2018年12月14日(金曜)に発売します。 ドコモオンラインショップでの一括価格は新規契約・MNP・機種変更時いずれの場合も3万1752円(税込)です。 docomo withの対象機種なので、毎月の利用料金から1500円ずつ割り引かれます。 「AQUOS sense2 SH-01L」の本体カラーは、シャンパンゴールド、シルキーホワイト、ニュアンスブラック、ブロッサムピンクの4色展開です。 本機の特徴を簡単におさらいします。ディスプレイサイズは5.5インチ(18:9)でIGZO液晶を採用。背面に1200万画素のシングルカメラを搭載。前面に搭載するインカメラは800万画素。バッテリー容量は2700mAh。指紋認証と顔認証、NFCによるおサイフケータイ機能も備えています。 大画面ながらも昨年モデル「AQUOS sense SH-01K」と横幅がほぼ同じ。カメラはsenseシリーズで初めてAIオート機能を搭載しており、シーンを賢く判断してキレイに撮影できるほか、フォーカス速度の向上も図られています。 また、発売時にはAndroid 8.1を搭載しますが、バージョンアップによりAndroid 9 Pieへ対応します。「発売後2年間のセキュリティアップデートと、最大2回のOS更新」も保証されます。
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

アップル純正のワイヤレス充電マットAirPowerはセキュリティにも配慮?新たな特許が見つかる

5時間 59 分 ago
iPhone、AirPods、Apple Watchが同時充電できるとされたアップルのワイヤレス充電マットAirPowerは発表されてから続報がなく、公式サイトからもほぼ抹消されています。 現在に至るまでAirPowerの発売時期は明らかになっていませんが、アップルが深く関連があると思しき特許を出願していたことが報じられています。 2017年12月にUSPTO(米国特許商標庁)に出願された「複数デバイス充電のユーザーインターフェース」という特許には、AirPowerらしき機器の画像イメージが添付。充電中のデバイスとの間で送受信されるデータを保護するためのセキュリティなど、AirPowerに採用される技術が推測できる内容となっています。
Kiyoshi Tane

テスラ、半自動運転Autopilotに信号や標識認識機能を追加へ。ラウンドアバウトも学習中

6時間 29 分 ago
テスラCEOのイーロン・マスクが、長らく「将来的には完全自動運転になる」といい続けているAutopilotに、信号機や一時停止標識、さらにラウンドアバウトに応じた走行のしかたを教え込んでいると発言しました。完全自動運転を実現するにはハイウェイだけでなく、一般道路での走り方もAutopilotに教え込まなければなりません。
Munenori Taniguchi

「iPhone XR」純正クリアケースレビュー、分厚く固く守ります

6時間 59 分 ago
12月6日からApple Storeにて、4500円(税別)で販売開始された「iPhone XRクリアケース」。編集部にもケースが届きましたのでインプレッションをお届けします。 「iPhone XR」自体は10月26日発売でしたが同タイミングでの純正クリアケースは登場しませんでした。6色のカラバリが大きな特長であるiPhone XRを楽しむにはクリアケースは必須。サードパーティ製の製品も既に発売されていましたが、純正ケースを待ちわびていた人は多かったことでしょう。 ■関連記事 iPhone XR予約開始 アップル純正アクセサリーは(現時点で)なし 発売目前なのにiPhone XRの純正ケースが発表されないから、とりあえずの代用品を1000円台で探してみた
田沢梓門

ナイキが「NIKEアプリ」11日公開 レジレス決済機能も準備中

7時間 19 分 ago
世界的なスポーツ用品ブランドのナイキが、Android / iOS向けの「NIKEアプリ」を日本でも明日(12月11日)に公開します。 ※掲出時日付が間違っておりました。お詫びし訂正します。 「NIKEアプリ」は、ナイキの商品を購入できるショッピングアプリです。レアなスニーカーに特化した「NIKE SNKRSアプリ」と異なり、スポーツ用品全般を購入することができます。 また、単なるショッピングに留まらず、ウェブ版のECサイト「NIKE.com」の購買データや、トレーニングアプリ「NIKE Run Club」「NIKE Training Clubアプリ」などと連携したパーソナライズも売り、 例えば「NIKE RUN CLUBアプリ」で運動アクティビティを記録すると、その内容に関連した商品や、トップアスリートらによるトレーニングTIPSといったコンテンツが表示されます。また、アプリの初回起動時に好きなスポーツをアンケート形式で回答することで、パーソナライズの精度を高めます。 「NIKEアプリ」限定の商品も用意します。アプリ公開後は「ナイキズームフライSP」や「ナイキズームウェイパーフライ4%」、「ナイキ ヴェイパーマックス 2019」などを用意します。 実店舗のレジレス決済機能も日本上陸へ なお、海外版NIKEアプリは2年前にリリースされており、実店舗において、棚にある商品のバーコードをスキャンするだけで決済できる「レジレス決済機能」も実装しています。同機能は現時点で日本市場では提供しないものの、『そう遠くないうちに日本でも展開する』と会場の担当者は話していました。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

20kgまでのディスプレイを搭載可能。前後左右水平に動かせるモニタアームをサンワサプライが発売

7時間 29 分 ago
サンワサプライは、同社が運営する直営サイト「サンワダイレクト」において、「モニタアーム」2製品を発売開始しました。 高さが異なる2タイプから選択可能で、450mm「CR-LA1701BK」が税込1万9224円、700mm「CR-LA1702BK」が税込2万304円です。 本製品の総耐荷重は20kgまで。水平多関節タイプのアームを採用しているので、前後左右水平レベルで動かせます。従来製品よりも約2倍の耐荷重性能を持ち、医療用や産業用ディスプレイなどの重いディスプレイも搭載できるとしています。 想定される使い方としては、会議などでディスプレイを前方に動かして見やすく調節できることや、画面を見ながら説明するときに話し相手に画面を向けることなどが挙げられます。 ディスプレイ取り付けパーツは360度回転可能で、縦・横どちら向きでも設置できます。アームはケーブル受けが付いており、ディスプレイから伸びるケーブルを綺麗にまとめておけます。 モニタアーム本体の取り付けは、天板を上下から挟み込むクランプ式を採用。27インチ程度までのディスプレイサイズの設置に対応しています。 マウント金具はVESA規格75×75、100×100mmに準拠しています。
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

Pixel 3 Lite XLが開発中? 6インチサイズ端末の予測レンダリング登場

7時間 59 分 ago
米Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3 Lite XL」の予測レンダリング画像が、海外サイトにて公開されています。情報が正しければ、Googleは大型スクリーンを搭載したミッドレンジ向け端末を開発しているようです。 今回の画像は、海外テックサイトの91mobilesと著名リークアカウトのSteve H.McFly(@OnLeaks)が協力して制作したものです。まず「Pixel 3 XL」との最大の違いは、フロントディスプレイに「ノッチ」が搭載されていないこと。かわりに上部ベゼルが存在し、シングルフロントカメラが配置されています。また、ディスプレイサイズはPixel 3 XLの6.3インチよりも少し小さい、6インチになると伝えられています。 そして背面には、Pixel 3 XLと同じくシングルカメラと指紋認証センサーを搭載。またイヤホンジャックを搭載している点は、以前に実機とされる画像が流出した「Pixel 3 Lite」と共通しています。ただし、筐体の素材はガラスではなくポリカーボネード(プラスチック)となるようです。 今回の流出情報によれば、 Pixel 3 Lite XLはフルHD+解像度/縦横比18.5:9の6インチディスプレイを搭載。その他のスペックについてはPixel 3 Liteとほぼ同一で、Snapdragon 670(Snapdragon 710の可能性もあり)と4GBのRAM、32GBの内蔵ストレージ、1200万画素の背面カメラと800万画素の前面カメラを搭載すると期待されています。 残念ながら今回は、Pixel 3 Lite XLの価格情報は伝えられていません。Pixel 3 Liteは400〜500ドル(約4万5000円〜5万6000円)程度の価格設定が予測されているので、それよりは少し高い、しかしミッドレンジ向けに収まる価格となりそうです。 もちろん現時点では、Pixel 3 LiteやPixel 3 Lite XLが実際に市販されるかどうかは不明です。ただし開発向けに安い端末が欲しいディベロッパーにとって、Pixel 3 Liteシリーズの登場は歓迎されそうです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

宇宙で遭難したトニー・スターク救出にNASAがアドバイス。『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』の予告編に反応

8時間 29 分 ago
NASA 12月7日にようやく公開された、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続くシリーズ第4弾となる『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』の予告編。アイアンマンことトニー・スターク社長が4日前に食料と水を使い果たし、酸素も残りわずかで宇宙を漂流している状況下で恋人のペッパー・ポッツにメッセージを遺している様が描かれています。 これに関し、NASAがアベンジャーズの生き残りに向けてスタークの救出につきTwitterでアドバイスを発信。自らの過去の経験を踏まえたような助言を語りかけています。
Kiyoshi Tane

Googleのファイル管理アプリ「Files」が、USBストレージをサポート。フォルダ構造の表示にも対応

8時間 59 分 ago
Google純正のAndroid向けファイル管理アプリ「Files by Google」に、スマートフォンに接続したUSBドライブのサポートが追加されました。これに加え、端末や外部ストレージのフォルダ構成を表示可能にもなっています。 関連記事:Googleのファイル管理アプリ「Files Go」、見た目も変わり「File by Google」に更新 Filesは、もともと低スペックな端末の少ないストレージを有効活用するため、ゴミファイルや重複ファイルなどを見つけやすくするのが主な機能でした。このため、他のファイルマネージャー系アプリのように、ストレージのフォルダ構造を表示したり接続したUSBメモリなどを扱うことはできませんでした。 しかし、アップデートによりこれらの機能が追加。具体的には、USB接続の外部ストレージを利用でき、あわせて、自端末や外部ストレージのフォルダ構造が表示可能になりました。 ちなみに、日本語のGoogle Playでは更新内容が前回のアップデートから変わっていないのですが、英語表示だと、今回の更新内容に変わっています。 Access external USB storage device and move files (USB OTG). Ability to view full folder structure on the phone or any connected device. Minor bug fixes. ストレージが潤沢にあるハイエンド端末では不要な機能かもしれませんが、写真などを外付けのストレージに移動するような場合にも、サードパーティのアプリを使う必要がなく、これまで以上に便利になったと言えそうです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

中国内で新作ゲーム承認凍結が解除、オンラインゲーム倫理委員会が設置。審査タイトル20本中9本がリジェクト

9時間 19 分 ago
今年10月に中国当局が暫定的な認可プロセスを通じたゲームライセンスの発行を終了し、同国市場で新規タイトルを出す公式手段がなくなったと報じられていました。 そうした新規ゲーム認可の凍結は解除された一方で、新たな審査機関としてオンラインゲーム倫理委員会が設置されたことが伝えられています。この報道は中国の国営テレビ局CCTVによるもので、委員会の存在が公表されたのは初めてのこと。
Kiyoshi Tane

アップル、睡眠トラッキング製品「Beddit Sleep Monitor 3.5」をリリース。iPhoneで睡眠を管理

9時間 39 分 ago
アップルは2017年に睡眠トラッキング企業のBedditを買収していますが、ようやく新たな睡眠トラッキング製品がリリースされました。以前から販売されていたBeddit Sleep Monitor 3.0を置き換えるかたちで、改訂版であるBeddit Sleep Monitor 3.5がアップル公式オンラインストアで販売中(1万5800円+税)です。
Kiyoshi Tane

「キャリアメール」まだ4割のスマホユーザーが使用──MMD調査

9時間 59 分 ago
かつては主要な連絡手段だった「キャリアメール」。スマホの普及後はLINEなどのメッセージアプリに押され、存在感が薄くなった印象も受けます。一方、MMD研究所の調査によると、スマホユーザーの約4割は、未だにキャリアメールを使い続けていることが明らかになりました。 MMD研究所はスマホユーザー2718人を対象に『メールやメッセージを1日にどれくらい送信するか』のアンケートを実施。その結果、全体の42.5%のユーザーは1日に1回以上、キャリアメールでメッセージを送信していることが明らかになりました。 ●最も利用されているのはLINE また「LINE」「SMS」「キャリアメール」のうち、最も利用されているのは「LINE」で、84.8%のスマホユーザーは、1日に1回以上LINEでメッセージを送信しているとのこと。 ▲メッセージの種類別、スマホでメッセージを送信する回数のグラフ なおSNSの利用割合もキャリアメール並となっていますが、今年5月には3キャリア共通のメッセージアプリ「+メッセージ」がリリースされており、その普及によって今後は利用割合の向上が見込めるかもしれません。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

ファーウェイMate 20 Pro用メモリカード「NMカード」、日本の価格を安くしてほしい

10時間 19 分 ago
トリプルカメラにKirin 980を搭載したファーウェイの「Mate 20 Pro」が日本でも発売になり好調な出だしとなっているようです。メモリ容量も256GBあるので一般的な利用には困ることは無さそう。でもせっかくメモリカードスロットがあるのだから、メモリを増やしたいところですよね。 ところがMate 20シリーズが採用したのはファーウェイ独自の「MNカード」。Nano SIMカードと同じ大きさというメリットはあるものの、現時点ではファーウェイ以外から販売されていません。しかもMate 20を販売している国でも、まだNMカードが未発売の国も多く見られます。筆者の居住する香港でも、ファーウェイのオンラインストア「Vmall Hong Kong」ではまだNMカードの取り扱いがありません。 ではほかの国ではどうでしょうか?中国では以前記事で書いたようにオンラインストアに商品ページができたものの入荷は大幅に遅れました。Mate 20本体を買ってもNMカードを買えない状態が続いたのです。11月中旬になりようやく入手できるようになり、現在はファーウェイの店舗でも販売がはじまっていますが在庫は128GBと256GBのみで、64GBはありません。価格が割高なNMカード、64GBは「安い製品もある」という見せ球的な位置づけで、市場流通はほとんどしていないのかもしれません。 128GBのNMカードの価格は中国で399元、約6530円。他の国を見るとイギリスではアマゾンで売っていますが、128GBで35.95ポンド、約7850円。シンガポールでは正規品を扱うECサイトで108シンガポールドル、約8920円。中国より割高です。 そして日本ではヨドバシカメラとビックカメラが取り扱いますが、価格は22680円(税込)。どうやらカードリーダーも付属のようですが、カードリーダーの価格は中国で98元(約1600円)。それを差し引いても倍以上の値段。割高感がさらに増してしまっています。 日本は流通などでコストがかかり、海外端末のアクセサリの値段が割高なことはよくあります。Galaxyシリーズの純正カバーも日本で入手できるようになりましたが、1.5倍から2倍程度の価格がつけられることもあります。とはいえNMカードのようにスマートフォンに必須のアクセサリ・周辺機器であれば、メーカーのほうである程度価格コントロールしてほしいところです。 なお中国・深センのパーツビルの正規品問屋に行くと、128GBのカードは300元台前半で売られています(ただし保証は実質的に無し)。ということでメーカーからの卸価格はもっと安いわけです。現在日本でNMカードを安価に入手するためには、アマゾンなどで販売されている輸入品に頼らざるを得ません。 ファーウェイは日本でも楽天にオンラインストアを公式に出しています。NMカード普及のためにも、Mate 20 Proを買ったユーザーには割引販売するなど、公式に安く購入できる販路を開いてほしいものです。
山根博士 (Yasuhiro Yamane)

「2019年のiPhoneに見た目やサイズの変更はない」と野村證券アナリストが予測。販売台数はさらに減少?

10時間 39 分 ago
2018年のiPhone最新モデルが販売不振と囁かれていることもあり、早くも2019年のiPhoneに期待をかける動きもあります。そんななか、来年のiPhoneに見た目やサイズの変更はなく、販売台数も減少するとの予測が報じられています。 野村證券で中国の大手携帯キャリアの分析を専門とするアナリストのAnne Lee氏は、来年はアップルがこれまで2年毎に行ってきたフォームファクタ(本体とディスプレイのサイズ)の変更は起こらないと、顧客向け研究レポートで述べているとのこと。
Kiyoshi Tane

12月17日発表のHuawei nova 4は、世界初のパンチホールスマホに?

10時間 54 分 ago
中国ファーウェイは12月17日に新型スマートフォン「nova 4」を発表すると、Weibo公式アカウントにて伝えています。同スマートフォンは、ディスプレイに「パンチホール」が搭載された世界初のスマートフォンとなるかもしれません。 以前公開されたティーザー画像からもわかるように、nova 4のディスプレ左上にはパンチホールと呼ばれる、小さな穴が存在しています。このパンチホールにはフロントカメラが搭載され、結果としてノッチもベゼルも(ほぼ)ない全画面デザインとなっています。 またTeme(@RODENT950)氏が投稿したツイートでは、nova 4の背面にトリプルカメラや指紋認証センサーが搭載されていることも確認できます。 さらに海外サイトのcnetスペイン語版も、nova 4の予測レンダリング画像を掲載しています。同サイトによれば、nova 4は全画面デザインによりディスプレイと本体の面積比が91.8%という、高い数値を実現しているとしています。 現在パンチホールを備えたスマートフォンの一番乗り候補としては、このnova 4と中国レノボの「Z5s」、そして韓国サムスンの「Galaxy A8s」の登場が予測されています。このうちnova 4だけでなく、Galaxy A8sも12月の発表が予測されています。一方レノボでヴァイス・プレジデントを務める常程氏によれば、Z5sは12月18日に発表されるようです。 スマートフォンデザインを大きく変えることになる、ディスプレイへのパンチホールの搭載。上にあげた3社だけでなく、2019年にはさらに幅広くAndroidスマートフォンへと採用されそうです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

11時間 29 分 ago
なんと4年ぶりに新モデルが登場したMac mini。すでに多くのレビューがありますが、ほとんどがCore i5搭載の上位モデルか、カスタマイズのCore i7モデルです。それなりの価格になるため、安いほうのMac mini を検討するユーザーの参考にはあまりなりません。そこで今回は下位の「Core i3/8GB/SSD 128GB」、税別8万9800円モデルがどこまで動くのか試してみました。 色はスペースグレイに、リアパネルにThunderbolt 3が4ポート まずは外見から。本体は相変わらずのMac miniで、色がスペースグレイになったほかサイズや厚みなどはそのままです。重量は1.3kg。実は13型のMacBook Proより少し軽く、例えば自宅と仕事場固定なら、ディスプレイ、キーボード、マウスなどをそれぞれに置いておき、Mac miniを持ち運ぶという離れ業も苦になりません。 フロントはパワーLEDのみ。位置が少し下になりました。これまではスリープすると点滅していたのですが、Late 2018では点灯しっぱなしで、一見スリープしているのか分からなくなってしまいました。詳細は不明ですが、T2セキュリティチップの関係だと言われています。 リアは、左から順に、電源ボタン、AC入力、Ethernet、Thunderbolt 3 ×4、HDMI、USB 3.1 ×2、3.5mmオーディオ出力。 以前はIEEE1394やThunderbolt 1(or 2)、音声入力、光デジタル出力、そしてカードリーダーなどいろいろあったのですが、一切無くなりスッキリし、Thunderbolt 3が4つと、大幅にパワーアップしました。PC界隈でもThunderbolt 3が4つはまず見かけない構成です。ただ、カードリーダーなどを使う場合は別途周辺機器が必要になりました。 逆に電源ボタン、AC入力、Ethernetの位置は変わっていません。これはサーバー用途など、積み上げたり、横に並べて設置しているMac miniを、そのまま交換できるようにしたためです。 これらの仕様/構造は下位モデル、上位モデル、カスタマイズモデル全て共通です。異なるのは、プロセッサ、メモリ容量、ストレージ容量となります。 大きさ厚みなどは従来モデルと変わりません。色がスペースグレイになりました Mid 2011/Late 2012では裏蓋をクルっと回して外し、メモリ交換できたのですが、Late 2018はそのような構造になっていません フロントはパワーLEDのみ。リアは左から順に、電源ボタン、AC入力、Ethernet、Thunderbolt 3×4、HDMI、USB 3.1×2、3.5mmオーディオ出力 裏の蓋は変わらずあるのですが、Mid 2011/Late 2012の様に、回して外せる構造にはなっていません。つまり基本的に内部構造(SO-DIMM×2)はどうであれ、ユーザーによるメモリ増設は禁止です。 ※真似しないでください 裏蓋を外したところ。薄いカード的なものを隙間へ入れると簡単に外れます シールド板はトルクスねじ(TR6)6つで外れます。しかしターゲットのメモリは、右側のシールドの下... 容易にできるのはここまでです。右側のシールドの下にSO-DIMMスロットが2つあるのですが、このシールドを外してメモリにアクセスするには、ロジックボードをケースから出す必要があり、一般的には困難です。素直にアップルへ持ち込んだ方がいいでしょう。もともとLate 2018は8GBスタートなので、プロ用途でない限り、メモリ増設の必要性は感じないと思います。 下位モデルはプロセッサCore i3-8100B、メモリ8GB、SSD 128GB プロセッサはIntel Core i3-8100Bです。現在ark.intel.comには載っていませんが、デスクトップ版Core i3-8100のモバイル版と思われます。第8世代Coffee Lake、4コア4スレッド、クロックは3.6GHz。但しハイパースレッディング、ターボ・ブーストには未対応となります。 Late 2014は最大2コア4スレッドでしたが、Late 2012では4コア8スレッドのCore i7モデルがあったので、それと比べると少し物足らない感じもします。 メモリはDDR4 2667MHz 4GB×2、グラフィックスはプロセッサ内蔵Intel UHD Graphics 630。HDMIとThunderbolt 3を合わせて最大3画面まで対応しています。この辺りは、旧モデルがDDR3、そしてiGPUも4世代前と言うこともあり、Late 2018が圧倒的な性能となります。 以下、プロセッサ/グラフィックス系はGeekBenchとCINEBENCH R15、ストレージ系はDisk Speed TestとAmorphousDiskMarkのベンチマーク結果を掲載します。 Single-Core 4,747/Multi-Core 14,457 OpenCL 21,384 CPU 587 cb、CPU(Single Core) 152 cb、OpenGL 41.01 fps GeekBenchは、Single-Core 4,747(3,581)/Multi-Core 14,457(6,941)、OpenCL 21,384(6,136)。CINEBENCH R15は、OpenGL 41.01(17.03) fps、CPU 587(292) cb、CPU(Single Core) 152(110) cb。カッコ内はMid 2012 MacBook Pro 13、Core i7-3520M(2.9GHz/3.6GHz, 2C4T)/iGPUのスコアです。多分Late 2012 Mac miniも同程度の性能だと思われ、大差なのが分かります。 Disk Spped Test。リード2,529.4MB/s、ライト673.7MB/s AmorphousDiskMark。Read:Seq QD32 2,198MB/s、Write:Seq QD32 871.5MB/s Disk Speed Testは、リード2,529.4MB/s、ライト673.7MB/s。AmorphousDiskMarkは、Read:Seq QD32 2,198MB/s、Write:Seq QD32 871.5MB/sとなりました。 Mid 2011/Late 2012/Late 2014は、標準構成(改造してSSD内蔵やThunderbolt経由の外部SSDを除く)としては、HDDもしくはFusion Drive(HDDと小容量SSDコンボ)しかないため、NVMe接続のSSDとは比較になりません。圧倒的な速度アップです。 NVMe接続で「APPLE SSD AP0128M」とあります。リンク速度は8.0 GT/s 気になる点があるとすれば、書き込み速度がストレージ256GB以上のモデルより遅いことです。他(256GB/512GB/1TB/2TB)は読み込みとほぼ同じ速度が出ています。 ただこれは、MacBook Airなどでも128GBは同程度らしく、同じ構成のSSDを使っている、もしくはそもそも128GBと容量が少ないためSSDの並列構造上速度を上げれないと言う話もあります。いずれにしても普通のSATA接続SSDと比べれば、それでも2〜3倍速く(つまり256GB以上が速過ぎる)、目くじら立てるほどでもなさそうです。 このように、下位モデルとは言え、結構なパフォーマンスを叩きだすLate 2018 Mac mini。Mid 2011/Late 2012/Late 2014、どれから乗り換えても満足度は高そうです。唯一、Late 2012のCore i7(4C/8T)モデルで、改造してSSDを内蔵したり、Thunderbolt経由で外部SSDなどを使っているユーザーは、下位モデルでは物足らない可能性もあります。素直に上位のCore i5(6C/6T)か、カスタマイズのCore i7(6C/12T)へ行った方がいいでしょう。 残念なのは価格が8万9800円からと、5万2800円からの旧モデルと比較して、かなり高くなってしまったことです。その分、プロセッサの高性能化はもちろん、メモリが8GBスタートだったり、ストレージがSSDだったり、T2セキュリティチップを搭載したり...と、ベーシックな部分も底上げされてますが、気軽に買える価格では無くなったのは確かです。 最近アップルはiPhoneなども含め、高級(高価?)路線傾向。ちょっと気になるところではあります。
Brother Hawk
チェック済
1時間 55 分 ago
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