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トランプ陣営の最後の切り札はまさかの市街戦?:ザ・大統領戦2020(21)池田純一連載

2時間 19 分 ago
かつてリアリティ・ショーのホストだった現職大統領が、想定外の「リアリティ」に翻弄されている。狂い始めた歯車に抗うためか、あるいは再選を諦め自暴自棄になったのか、手段を選ばなくなってきた感のあるトランプ。やはり、雌雄は決したのだろうか……!?

交通信号は遠隔で簡単に“操作”できる? オランダの研究者が発見したハッキング手法

5時間 19 分 ago
ハッカーが交通データを偽造してインターネット経由で簡単に信号機に干渉できる方法が、オランダの研究者ふたりによって示された。しかも信号の近くにいなくても、インターネット経由で“操作”できるというのだ。こうしたハッキング手法の発見からは、交通網のセキュリティについて真剣に考える時期が来ていることが浮き彫りになる。

レバノンの爆発事故が、あれほど破壊的な規模になった化学的メカニズム

9時間 49 分 ago
レバノンの首都ベイルートで発生した大爆発は、多くの犠牲者と負傷者を出す大惨事となった。不適切に管理されていた大量の硝酸アンモニウムに引火したことが原因と考えられているが、なぜあそこまで破壊的な大爆発につながったのだろうか? 化学の専門家たちによると、どうやら硝酸アンモニウムの化学的な特性に起因するようだ。

「監視技術の地図」が、全米に“監視の目”が広がっている現実を浮き彫りにする

1日 ago
全米のあちこちに潜む監視システムをマッピングした「監視アトラス」という名の地図が公表された。非営利団体の電子フロンティア財団(EFF)とネヴァダ大学が学生やヴォランティアの手を借りて構築した地図からは、米国の大都市のみならず片田舎にも監視の目が広がっている実態が浮かび上がってくる。

進化したGalaxy Noteから折り畳み式の「Fold2」まで、サムスンが発表した新製品すべて

1日 8時間 ago
サムスンが今年2回目となる新製品発表イヴェントをオンラインで開催した。発表された新製品は、ペン入力できるスマートフォン「Galaxy Note 20」シリーズのほか、折り畳み式の新モデル「Galaxy Z Fold2 5G」、新型のタブレット端末やワイヤレスイヤフォン、スマートウォッチだ。これらがいかに進化しているのか紹介する。

「量子超越性」を巡るグーグル、IBM、マイクロソフトの挑戦。その先に訪れる未来(後篇)

1日 13時間 ago
量子の重ね合わせが崩れ去る一瞬を迎えるまでに少しでも多くのコンピューティングを実行しようと、技術開発にしのぎを削るグーグル、IBM、マイクロソフト。その努力の先にある不確定な未来に、いまはまだ見ぬ「根本的な壁」が立ちはだかるとすれば、人類はテクノロジーによってどんな新境地に達したと言えるのだろうか。開発レースの展望を追うシリーズ後篇の射程は、人類による技術革新の領域を超えた宇宙の存在にまで拡がっていく。

「人気度」で限度額が決まる!? インフルエンサー向けクレジットカードが掘り起こす“新市場”の可能性

2日 6時間 ago
年収数億円でも、クレジットカードの利用限度額は100万円──。インフルエンサーたちは収入に見合った信用を従来の金融機関から得られず、クレジットカードや住宅ローンといった金融サーヴィスの利用に苦労している。そこであるスタートアップが、インフルエンサーやユーチューバーに特化したクレジットカードの提供を始めた。見逃されてきた市場を、いかに“金鉱”に変えようとしているのか。

「戦場のシンギュラリティ」は訪れるのか? AIによる戦闘に、人間が追いつけなくなる日がやってくる:「考える機械」の未来図(4)

2日 12時間 ago
人工知能(AI)によって自動化された武器が戦闘で広く使われるようになり、その進化が加速していったときに何が起きるのか──。人の認識力が戦闘のペースについていけなくなる「戦場のシンギュラリティ」が起きたとき、AIとAIによる戦争が起きる可能性は否定できない。こうした事態を避けるために、わたしたちには何ができるのか。「考える機械」の未来について考察する短期連載の第4回。

「量子超越性」を巡るグーグル、IBM、マイクロソフトの挑戦。その先に訪れる未来(前篇)

2日 13時間 ago
従来のスーパーコンピューターの計算性能をはるかに上回る「量子超越性」を巡り、技術開発に火花を散らすグーグル、IBM、マイクロソフト。「本物の量子コンピューター」の実現は、テクノロジーのマイルストーンを超えて人類と地球の関係にまで転換点をもたらしうるのか。展望を追うシリーズではまず、記憶に新しい「シカモア」から、量子力学研究の第一人者リチャード・ファインマンによる1980年代の講演まで歴史をひも解いていく。

ネットで悲観的な情報を読み続ける「ドゥームスクローリング」が、あなたの心をむしばんでいる

3日 2時間 ago
パンデミックや社会情勢の不安定から、SNSをつい読み耽り、ネガティヴな情報ばかりを摂取してしまう人が増えた。英語圏で「ドゥーム・スクローリング」と呼ばれるこの行為は、メンタルヘルスに思わぬ長期的な影響を与えるものとして懸念されている。

グーグルの「Pixel 4a」は、価格を考えれば“完璧”に近いスマートフォンに仕上がっている:製品レヴュー

3日 4時間 ago
グーグルがスマートフォンの最新モデル「Pixel 4a」を発表した。定評のあるカメラ機能や数々のソフトウェア技術を上位モデルから継承しながら、日本円にして40,000円台前半になったこの製品。価格を考えれば“完璧”に近い仕上がりで、現時点で誰にでもお薦めできるAndroidスマートフォンといえる──。『WIRED』US版による製品レヴュー。

カエルに食べられても“お尻の穴”から脱出! 驚異のサヴァイヴァル能力をもつ昆虫、神戸大学の研究者が発見

3日 9時間 ago
カエルに捕食されたあと、生きたまま“お尻の穴”から脱出する──。そんな驚異のサヴァイヴァル能力をもつ昆虫を、神戸大学の杉浦真治准教授が発見した。このマメガムシという水生昆虫は、どうやらカエルの体内を泳いで“出口”を一直線に目指しているようなのだ。

アップルの新型27インチ「iMac」は、地味に見えて着実な進化を遂げている

3日 10時間 ago
アップルが27インチ版「iMac」の新モデルを発売した。ベゼルが薄い「iPad Pro」のようなデザインになると噂されていたが、今回も従来と同じ筐体のままで一見すると“地味”なアップデートに見える。だが、その中身はCPUやGPUのパフォーマンス向上、SSDの採用、カメラの性能アップなど、着実な進化を遂げている。

「考えを読めない知能」であるAIと、わたしたちはどう付き合えばいいのか:「考える機械」の未来図(3)

3日 12時間 ago
人工知能(AI)は、この世界の認識や処理の方法が人間とは根本的に異なる。わたしたちが理解できない“ブラックボックス”のまま進化する危険性を秘めたAIと、どう付き合っていけばいいのだろうか──。「考える機械」の未来について考察する短期連載の第3回。

量子計算のムーンショットを巡る、ふたりの物理学者の賭けの行方は?

3日 13時間 ago
粒子を安定的に取り扱えるとして新たに注目される、トポロジカル量子コンピューター。その実現は「数十年来のムーンショット」とも言われるなか、ふたりの物理学者がある賭けを行なった。「10年後に誰かが発明しているか、どうか」。 その問いは、量子計算の未来を想像することの価値を教えてくれる。

スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」の帰還は、重要なマイルストーンとして歴史に刻まれた

4日 1時間 ago
スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」が、このほど国際宇宙ステーション(ISS)から2カ月ぶりに地球へと帰還した。今回のミッションは民間宇宙船による初の有人宇宙飛行の成功であると同時に、民間による宇宙への商用人員輸送の開始に向けた重要なマイルストーンとして歴史に名を刻んだことになる。

【ウェビナー開催】食とウェルビーイングを人類史から再定義する:藤原辰史が語る「フードイノヴェイションの未来像」

4日 2時間 ago
フードイノヴェイションが加速するなか、わたしたちはいかにして、食を通じた人類や地球のウェルビーイングを実現できるのか──。「食」を巡る多様な視座からの問いを提示する、『WIRED』日本版「SZメンバーシップ」の新連載「フードイノヴェイションの未来像」に連動するウェビナー第1回には、食を人類史から鋭くとらえ直してきた藤原辰史が登場。食の可能性を再定義する白熱の議論にぜひご参加いただきたい。
Checked
1時間 58 分 ago
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