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テクノロジーは週4日労働をいつ実現するのか:SZ Newsletter VOL.110[FUTURE of WORK]

11時間 49 分 ago
リモートワークやオンラインミーティングがわずか2年足らずで当たり前のワークスタイルになった一方で、コロナ禍によってさらに常態化したのが、誰もが抱える「20%の過負荷」だ。仕事の負荷を軽らすさまざまなツールを手にしたはずのわたしたちにいま必要なのは、働く時間を大胆に20%減らしてみるという実験かもしれない。今週のSZメンバーシップのテーマ「FUTURE of WORK」を考察する編集長からのニュースレター。

指数関数的時代を生きる:技術のエクスポネンシャルな変化が人類を置き去りにしていく(後編)

1日 ago
人気ニュースレター「Exponential View」を発行する起業家アジーム・アズハールは最新刊『The Exponential Age(指数関数的時代)』[未邦訳]において、テクノロジーの指数関数的な変化と、社会のシステムや政治がそれに適応できずに生じるギャップについて語っている。そこには巨大なチャンスが生まれる一方で、変化に適応できない階層が社会に出現しているのだ。指数関数的な時代に生きることの意味を思索する短期連載後編。

「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」は、価値ある進化を遂げている:製品レヴュー

1日 7時間 ago
アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle」シリーズで中級モデルに位置する「Kindle Paperwhite」がモデルチェンジした。なかでも上位機種の「シグニチャー エディション」は、周囲の明るさに応じて画面の輝度を自動調整する機能を搭載するなど価値のある進化を遂げている──。『WIRED』US版によるレヴュー。

【セール中】いま「Amazon Echo」を買うならどれがいい? 「Amazonブラックフライデー」購入ガイド(スマートスピーカー編)

1日 9時間 ago
ディスプレイ付きから高音質モデルまで揃う「Amazon Echo」も、毎年恒例のビッグセール「Amazonブラックフライデー」で大幅に値引きされている。このタイミングで買うべきモデルは、いったいどれなのか。おすすめのモデルをタイプ別に紹介しよう。

【セール中】いまアマゾンの「Kindle」を買うならどれがいい? 「Amazonブラックフライデー」購入ガイド(Kindle編)

1日 9時間 ago
年末恒例の「Amazonブラックフライデー」が今年も始まった。いつものようにアマゾン製品が割引価格で販売されており、もちろん電子書籍リーダー「Kindle」も大幅に値引きされている。そこで、今回のセールを機に「Kindle」を新調しようという人のために、おすすめの3モデルを紹介する。

宇宙に危機をもたらす「スペースデブリ」問題、その解決に向けた取り組みが加速する

1日 11時間 ago
ロシアによる対衛星ミサイルの試射によって大量発生したスペースデブリ(宇宙ごみ)が問題視されるなど、そのリスクが改めて注目されている。こうしたなか、米宇宙軍や国際的なイニシアチヴが主導する宇宙ごみ対策の取り組みが加速するなど、宇宙ごみ対策は新たな段階へと移り始めた。

人智を超えた素材開発とその効率化の先にある未来とは:「WIRED CONFERENCE 2021」ウミトロン・藤原謙 × パナソニック テクノロジー本部・横山智康

2日 8時間 ago
「リジェネラティヴな未来」を思索すべく、計15時間、18に及ぶ多彩なセッションが3日間にわたって繰り広げられた「WIRED CONFERENCE 2021」。海洋環境と漁業、社会を変革する新素材──。それぞれの領域においてマテリアルと情報を重ね合わせる藤原謙(ウミトロン Co-Founder/CEO)と横山智康(パナソニック テクノロジー本部 マテリアル応用技術センター 主任研究員)が語るセッション「マテリアルと情報が重なり合う未来」をレポートする。

2022年以降のアメコミ映画、その動向と見どころ ゲスト:杉山すぴ豊(アメキャラ系ライター)[音声配信]

2日 11時間 ago
上映スケジュールにやや狂いが生じたものの、『ブラック・ウィドウ』『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『エターナルズ』が劇場公開を果たし、ドラマシリーズのリリースも相次いだことで、ようやく再始動を果たしたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。いまや、文化的にも、経済的にも、映像テクノロジー的にも無視できない存在となったアメコミ映画の今後の動向を日本屈指の知見の持ち主・杉山すぴ豊に訊いた。

核融合炉は、宇宙探査の“実験場”になるか

3日 ago
「未来のエネルギー源」として注目されてきた核融合炉を、惑星探査機のシミュレーションに用いる実験が注目されている。核融合炉で発生する超高温のプラズマが、木星や金星といったガス惑星の大気圏への突入を再現する上で最適な環境かもしれないからだ。これにより探査機の設計の最適化や新たな材料の開発に役立つ可能性が期待されている。

“クマムシ”という名の高度なマルウェアが、バイオ産業を狙っている

3日 9時間 ago
地球最強の生物との異名をもつ微小な無脊椎動物のクマムシにちなんで、「Tardigrade(緩歩動物)」と名付けられたマルウェアがセキュリティ業界に衝撃を与えている。主にバイオ産業を狙うこのマルウェアは、業務妨害から破壊行為、スパイまであらゆる活動に対応するように設計され、しかも自律的な動作が可能という。その背後には、国家によるスパイ活動の存在も見え隠れする。

いまこそバーンアウト(燃え尽き症候群)に社会が体系的に取り組むときだ

3日 11時間 ago
パンデミックによって世界的な問題となった医療従事者たちのバーンアウト。気持ちが燃え尽きることは一部の専門職に限ったことではないし、そもそも賃金を伴う労働に限ったことでもない。ロックダウンの影響で多くの人たちが仕事量の増加や、サポートやリソース不足、自分の役割についての不安を経験してきたいま、バーンアウトについて社会が体系的に対処するまたとない機会を迎えている。

実写版「カウボーイビバップ」が背負う“重荷”と、避けられない運命

4日 ago
SFアニメをNetflixが実写化したドラマ「カウボーイビバップ」の配信が始まった。幅広い人気を誇る原作の実写化だけに期待値は高かったが、過去にアニメの実写版への翻案において元のアニメの本質を描き出せたことはないことを考えると、実写版がオリジナルのアニメ版のファンを落胆させることは避けられない運命だったのかもしれない。

止まらない半導体不足の悪循環は、こうして起きている

4日 7時間 ago
深刻な半導体不足が止まらない。スマートフォンやPCの心臓部である高性能なチップのみならず、自動車や家電製品、ネットワーク機器などに用いられるICやセンサーまで、部品不足の影響は拡大する一方だ。こうした悪循環の背景には、実はさまざまな要因が絡んでいる。

わたしたちはなぜ働き過ぎるのか?〜持続的な20%の過負荷を回避する方法

4日 11時間 ago
わたしたちが働きすぎるのは、好きでそうしているわけでもなければ、悪意が絡んでいるわけでもない。それよりも、どれだけ働くかという裁量をもった自律的なワークスタイルの副作用なのだ。多くの人々が慢性的に20%の過負荷を抱え、働き過ぎかどうかをストレスで判断するしかない状況はいかに変えられるだろうか? そのヒントはプッシュ型からプル型への転換にある。

データ販売から「地球モニタリング」のプラットフォーマーへ:フィンランドの人工衛星企業が描く次世代の衛星ビジネス

5日 ago
日照条件に左右されない地球観測衛星として注目される合成開口レーダー(SAR)衛星。民間でこの分野をリードしているのが、フィンランド発のICEYE(アイサイ)だ。そんな同社は、データ販売を主な業務としていたこれまでの衛星ヴェンチャーのあり方を見直し、プラットフォーマーへの進化を遂げようとしている。
Checked
1時間 43 分 ago
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