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レイ・カーツワイルが(またしても)正しければ、その不滅の魂とクラウドで会えるだろう

14時間 46 分 ago
著書『シンギュラリティは近い』によって来たるべき技術的特異点の到来を先見した有名な未来学者は、世界と自分自身の運命についていまでも人間離れした楽観的な考えをもっている。そして、シンギュラリティはあっという間にやってくると考えているのだ。

DNAを月へと打ち上げる!? アートが探求する、死後に「遺すもの」の可能性

1日 9時間 ago
サンフランシスコのアーティスト、エイミー・カールは現代におけるデジタルな“死後”(Digital Afterlife)について考察する。それも、人間のDNAを月へと打ち上げる(早ければ2024年の第4四半期に打ち上げ予定)ことによってだ。作品を通じて彼女が表現したいメッセージとは?

CO2だけではない。削減が必要なもうひとつの“炭素”とは

2日 4時間 ago
二酸化炭素と違い、気候変動対策の議論で言及されることが少ない「ブラックカーボン」。山火事の煙に大量に含まれるこの炭素は人間の健康を脅かすだけでなく、北極を黒い微粒子で覆い、太陽光の反射率を下げて雪や氷の融解を促すことで、地球温暖化を加速させている。

パッシブな没入感をどう生むか:ソニーのデザイナーが考える、空間コンピューティングの拡張性

2日 9時間 ago
ソニーのクリエイティブセンターは、情報を“モノ”や“コト”に溶け込ませるデザインR&D活動を長く続けてきた。そのヨーロッパ支部でクリエイティブディレクターを務める田幸宏崇は、パッシブな没入とアクティブな没入の使い分けが創造性のカギになると考えている。

SZ Newsletter VOL.241「アンドロイドの脱未来」

2日 14時間 ago
日本では6年ぶり、一夜限りの渋谷慶一郎「アンドロイドオペラ・トーキョー」で出現した「世界の終わりと終わりの後」とは、超知能と人間が共存するという「ノヴァセン」の時代を先取りしていたのかもしれない──今週のSZ会員向けニュースレター。

AIを搭載した超小型衛星が、宇宙から山火事を見つけ出す

3日 4時間 ago
人工衛星にAIを搭載して画像解析とデータ圧縮を宇宙で実行させることで、従来より500倍も速く森林火災を検出できる技術をオーストラリアの科学者たちが開発した。山火事の早期発見だけでなく、他の自然災害の早期警戒システムとしても役立つことが期待されている。

ミシンと新型クリスタルLEDディスプレイ──ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションが見据える未来のスキル

3日 9時間 ago
誰もが独学でファッションを学べる時代、大学の存在理由は何か? ロンドン芸術大学(UAL)傘下のロンドン・カレッジ・オブ・ファッションの答えは、めまぐるしく変わる最新技術と学生やファッション業界の間のギャップを埋めるという使命だった。

テクノロジーをデザインする人のための技術哲学入門【第9回】:日本の宇宙技芸を考える──テクノロジーの「あわい」

3日 14時間 ago
最新のテクノロジーをビジネスやクリエイティブに活用する上で「技術哲学」は必須の教養だ。日本的なテクノロジー観としてしばしば言及されるアニミズムやドラえもんだが、これが本当に、日本の“宇宙技芸”なのだろうかと問う連載の第9回。

個性派俳優ポール・ジアマッティ、“キャリア最高の演技”が生まれた背景を語る

4日 9時間 ago
今年のアカデミー賞で賞レースに大きく絡んだ『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』が、いよいよ日本でも公開される。主演を務めたポール・ジアマッティは、批評家筋から「キャリア最高の演技」と絶賛されているが、その背景には、どうやらジアマッティ自身の「過去」が絡んでいたようだ。映画ジャーナリスト・立田敦子が斬り込む。
Checked
1時間 26 分 ago
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