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量子デバイスからアプリまで、全領域での研究開発を推進──量子コンピューティング時代を牽引する日本の大企業たち(1):富士通

1週 ago
日本国内で量子コンピューターの研究開発とその実装に早くから取り組んできた大手企業の研究者たちは、その未来をどのように見据えているのか。1954年に世界最古級のコンピューター開発に成功した富士通は、量子デバイスからアプリケーションまでの全領域の研究開発に取り組むことで、コンピューティングの歴史を前進させようとしている。

科学者はアーティストの“同志”──宇多田ヒカル「CERN探訪記」

1週 1日 ago
キャリア25周年を記念したベストアルバムのタイトルが『SCIENCE FICTION』。CD初収録となる新曲のモチーフは「シュレーディンガーの猫」、あるいは「量子もつれ」。長年培ってきた“サイエンスへの求知心”を、ここにきて顕わにしだした不世出のアーティスト・宇多田ヒカル。そんな彼女が、素粒子物理の世界的研究拠点の一角、スイスのCERN(欧州原子核研究機構)を訪れて感じたこと、考えたこと。(雑誌『WIRED』日本版VOL.56「Quantumpedia その先の量子コンピューター」特集より一部抜粋)

OpenAIの「Deep Research」でオフィスワークの自動化が進む?

1週 1日 ago
OpenAIの新AIツール「Deep Research」が注目されている。自ら調査の計画を立ててウェブを検索し、情報を整理してレポートにまとめるのが特徴だ。幅広いオフィス業務を自動化する可能性があり、これからの働き方にどんな変化をもたらすのかに関心が集まっている。

効果的な昼寝のコツとは? 睡眠の専門家が解説

1週 2日 ago
昼寝は上手に実践すれば、集中力とエネルギーを高めてくれる。しかし、眠る時間やタイミングによっては、夜眠れなくなる原因をつくってしまうこともある。英ウォーリック大学のメンタルヘルス研究者が、パワーナップ最適化の方法を解説。

ユヴァル・ノア・ハラリが『WIRED』に答えた10の質問

1週 2日 ago
なぜシンギュラリティの到来は不可避なのか? なぜ宗教観の違いがAIの受容に違いをもたらすのか? デジタル民主主義の勝ち筋はどこにあるのか?──新著『NEXUS 情報の人類史』を携えて来日した稀代のビッグシンカーへの単独インタビュー。

トップダウンとボトムアップが交錯するAIガバナンス:水野祐が考える新しい社会契約〔あるいはそれに代わる何か〕Vol.20

1週 3日 ago
法律や契約とは一見、何の関係もないように思える個別の事象から「社会契約」あるいはそのオルタナティブを思索する、法律家・水野祐による連載。今回は、2025年から段階的に適用される「EU-AI法」を起点として、ボトムアップとトップダウンが織りなす、これからのAIガバナンスを考察する。

「非・西洋」から立ち上がる、土とコミュニティの力でつくる建築──プリツカー賞建築家フランシス・ケレ、建築の社会的役割を語る

1週 3日 ago
アフリカにルーツをもつ建築家として、建築界のノーベル賞とも称される「プリツカー賞(2022年)」を受賞したフランシス・ケレ。西洋のコピーではない、土着の知恵と地域コミュニティに根ざしたアプローチを確立してきたケレの建築思想を浮き彫りにする。

オフィス回帰の先に待つ「従業員監視」の実態

1週 3日 ago
従業員の行動を詳細に追跡する監視技術が、さまざまな職場へと急速に導入されている。米国で多くのオフィスワーカーたちが出社を義務付けられるいま、座席センサーや生体認証、行動追跡といった監視の波が押し寄せている。
Checked
2時間 42 分 ago
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