TRU CALLING
2004年
アメリカ
収録エピソード
第25話 死命 ENOUGH
第26話 ナイト・ビフォア・クリスマス 'TWAS THE NIGHT BEFORE CHRISTMAS...AGAIN
監督:ガイ・ビー(第25話)、ジーザス・サルバドール・トレビノ第26話)
製作:ジョン・ハーモン・フェルドマン
脚本:ロバート・ドハティ(第25話)、ザック・エスティン(第26話)
出演:エリザ・ドゥシュク/ザック・ガリフィアナキス/ショーン・リーブス/ジェイソン・プリーストリー
リズ・ヴァッシー/エリック・クリスチャン・オルセン/リジー・カプラン/ウイリアム・サドラー(第25話)
コッター・スミス/リズ・ヴァッシー/エリック・クリスチャン・オルセン/リジー・カプラン/パリー・シェーン/マイケル・レイリー・バーク/スー・クレミン/マリア・マルロー/シャンタル・コンリン(第26話)
第25話 死命
助けを求めない者までを救おうとするトゥルー。
第26話 ナイト・ビフォア・クリスマス
助けを求めたのは、半年前に亡くなった死体だった。
第25話
第二シーズンに入ってから、今までとは違うパターンの物語が語られるが、このエピソードでは、主人公の自分勝手さが現れる。
それは、自分に取って大切な人なら助けを求めたとかどうかに関係なく助けるという形で現れる。
何故、助けを求める人と求めない人がいるのかは語られないのでわからない。
次のエピソードで終わってしまったわけだが、このエピソードの裏返しのような、助けを求めたのが、凶悪なシリアルキラーだったら、彼女は無視するんだろうか。助けるかどうかは彼女次第で、あらかじめそれなりの貢ぎ物をしておかないと、災厄の日に救われることがないなんて、カルト宗教っぽい。
第26話
最終話。アメリカではTV放送されていないらしい。
ここでも大きく今までのパターンから外れて、半年前の死者が助けを求める。
そもそも何故この日に助けを求めたのかなんだけれど、どうして死んでからの出来事を、それも何がいつ起きるのかをタイミングよく知っているのだろうか。
その上、今までの敵対関係も全部なしにしてまとめるとは、いくら最終エピソードしてもやりすぎではないか。
こういった中途半端さが、もの足りない。
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