Engadget Japanese

JR東、通勤グリーン車にWi-Fi・コンセント 横須賀・総武快速線にE235系導入

2ヶ月 2週 ago
JR東日本は9月4日、横須賀・総武快速線向けに新型車両の「E235系」を2020年度より順次導入すると発表しました。 在来線普通列車のグリーン車では初となる各座席へのコンセント整備・無料Wi-Fiを提供するほか、デジタルサイネージの搭載や案内画面の大型化などで、車内設備の充実を図るとしています。 ●停電時も自走できる「非常走行用電源装置」搭載 E235系は、従来のE231系を置き換える形で2015年秋より山手線で順次導入が進んでいる新型車両です。新しい列車情報管理システム「INTEROS」の搭載やデジタルサイネージの全面導入など、各所に新基軸が盛り込まれています。 今回横須賀・総武快速線に導入するE235系では、停電時に最寄り駅まで自走できる非常走行用電源装置を搭載。また、線路などの地上機器を監視する機器を備えることで、故障の予兆を把握して運行の安全性・安定性を向上できるといいます。 客室内には複数台の液晶モニタを用いたデジタルサイネージを備えるほか、各車に客室内防犯カメラを設置。またグリーン車では前述の通り各座席にコンセントを設置し、無料Wi-Fiサービスも提供します。 同E235系の運行区間は、横須賀線(東京~久里浜)、総武快速線(東京~千葉) 外房線(千葉~上総一ノ宮)、内房線(蘇我~君津)、総武本線(千葉~成東) 成田線(佐倉~香取、成田~成田空港)、鹿島線(香取~鹿島神宮)となっています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Ultimate Earsが「Boom」「Megaboom」からAlexaサポートを削除。アプリのアップデートで

2ヶ月 2週 ago
最近では、BOSEのBluetoothヘッドセットがAlexaに対応したり、Alexaを搭載するスマートスピーカーが数多く発売されており、音声AIアシスタント対応が1つのアピールポイントとなっています。そんな中、UE(Ultimate Ears)はAndroid向けコンパニオンアプリのアップデートにより、同社のBluetoothスピーカー「Boom」と「Megaboom」からAlexaサポートを削除しました。 このAlexaサポートは2017年に追加されたもの。Echoのように常時音声操作できるわけではなく、上部の電源スイッチを2回素早くクリックすることで、ペアリングしたスマートフォンにインストールしているAlexaアプリが使用可能でした。 もともとAndroidでしか利用できなかった機能ですが、最新のアップデートによりこの機能が削除。Alexaは利用不可となりました。また、iOSおよびAndroidで利用できた、アラーム機能も削除されています。 機能削除の理由については「BoomとMegaboomのコア機能の強化に重点を置いており、この一環」とのこと。なお、上位モデルのBlastとMegablast(どちらも日本では未発売)にはAlexaが組み込まれており、音声コマンドの利用にはこの2機種を推奨しています。 先に書いた通り、音声AIアシスタント対応は製品のウリの一つになり得るもの。Alexaのサポートが削除されるのは珍しいケースです。 音声AI対応が当たり前になってくると、その使い勝手を他社製品と比較されることにもなります。そうなると、無理に音声AIに対応するよりも、スピーカー本来の機能に注力したほうが、メリットが大きいとの判断があったのかもしれません。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

「Mate 20 Lite」ファーウェイ発表。Kirin 710搭載のベーシック端末

2ヶ月 2週 ago
中国ファーウェイは、ベルリンで開催されたIFA 2018にて新型スマートフォン「Mate 20 Lite」を発表しました。3機種の登場が予測されているMate 20シリーズの中では、ミッドレンジ市場向けの向け端末となります。 Mate 20 Liteは6.3インチ/アス比19.5:9のノッチつきディスプレイを搭載し、プロセッサはKirin 710でRAMは4GB。背面には2000万画素+200万画素、前面には2400万画素+200万画素のデュアルカメラをそれぞれ搭載しています。バッテリー容量は3750mAhと大きめで、長時間の使用が可能です。 またAI(人工知能)機能を活用し、買おうとしてる商品を認識してオンライショッピングサイトのリンクを表示したり、あるいは通話中のノイズを低減するノイズキャンセリング機能も利用できます。 Mate 20 Liteは9月にイギリスにて379ポンド(約5万4000円)で発売されます。なお、ファーウェイはフラッグシップ端末「Mate 20/20 Pro」を10月16日に発表するとも予告しています。こちらには新型プロセッサ「Kirin 980」やトリプルカメラが搭載される予定です。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

ソニーCEOが「フォートナイト」クロスプラットフォームに否定的発言。「PS4でのプレイがゲーマーにとって最高の体験」

2ヶ月 2週 ago
Epic Games ベルリンで開催中のIFA 2018にて、ソニーの吉田憲一郎CEOが大人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト(Fortnite)」のPS4でのクロスプラットフォームプレイにつき、事実上の否定発言をしたと報じられています。 吉田CEOはクロスプラットフォーム論争に対して「PS4でプレイすることはゲーマーにとって最高の体験だと感じており、妥協してはならない」とコメントしたとのこと。一時はソニー側から「解決策に取り組んでいる」と歩み寄る発言があったものの、一転して撤回されたようです。
Kiyoshi Tane

新iPad Proの予想レンダリング画像が公開。やはりノッチなし、デザインはiPhone SE風?

2ヶ月 2週 ago
テクノロジー系メディアMySmartPriceとリーク情報で知られる@Onleaks(Steve Hemmerstoffer氏)が共同で、新iPad Proの予想レンダリング画像を発表しました。単なるモックアップからの予想図ではなく、最新の回路図やリーク情報に基づいているとされています。 今回の画像で目を引くところは、まずノッチが存在しないこと。ホームボタンなし、超狭ベゼルといったこれまでの噂通りの概観に加えて、エッジ部分はiPhone SE風に角張ったデザインに、アンテナ部分は上下に配され......など、新たな情報を含んだ箇所も確認できます。
Kiyoshi Tane

「Razer Phone後継機」が開発中。「PCのソフトウェアとサービスをモバイルへ持ち込む」新ソフトウェアも投入予定

2ヶ月 2週 ago
ゲーミングスマートフォン「Razer Phone」を昨年投入したゲーミングデバイスメーカーの米Razerが、現在「Razer Phone後継機」を開発していることが判明しました。 今回の後継機種の存在は、Razerによる決算報告から判明しました。報告書ではRazer Phoneの成功に触れつつ、現在第2世代となるRazer Phoneの開発に注力していると名言。文章からは具体的なスペックや発売日、デザインなどの詳細はわかりませんが、その進化が期待されます。 なお、初代モデルとなるRazer Phoneは120Hz駆動のIGZO液晶を搭載し、8GBのRAMによる高いパフォーマンスやクールな本体デザインも高く評価されました。ただし登場時期が昨年11月と古くプロセッサがSnapdragon 835と前世代SoCなので、こちらはSnapdragon 845かあるいはその後継プロセッサの搭載を期待したいところです。 また報告書では、Razer Phoneの後継機と関連して「ソフトウェア」を開発していることにも触れています。このソフトウェアは、「PCのソフトウェアとサービスをモバイルマーケットへと持ち込む」ものなんだそう。正直この説明だけではどのようなものなのかよくわかりませんが、PCゲームがRazer Phone後継機で遊べるようになるのでしょうか? Razer Phoneから始まったゲーミングスマートフォンブームはますます広がりつつあり、また同時にスマホ向けゲーム市場も拡大しています。この波に乗って、Razer Phone後継機がさらに魅力的な端末に仕上がることを楽しみにしたいですね。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

XiaomiとOPPO、5G接続テストを完了。5G端末の登場は間もなく?

2ヶ月 2週 ago
次世代の移動体通信規格である「5G」ですが、日本では2020年、海外では2019年にも商用サービスが開始される見込み(カタールでは見切り発車的にサービスが開始されています)です。それにあわせ、各スマートフォンメーカーも5G端末の開発を本格化させており、8月初めにはmotorolaが5G対応のmoto modを発表しています(ただし発売は2019年)。 そんな中、中国Xiaomiの広報担当 Donovan Sung氏が5Gの接続テストに成功したとのツイートを行っています。 We've successfully tested 5G data connections on Xiaomi phones, and we can't wait for the official rollout of 5G next year! 🎉🎉 5G download speeds are more than 10X faster than 4G speeds. What's everyone looking forward to the most? ⚡⚡️⚡️ https://t.co/vLAH3wosni - Donovan Sung (@donovansung) 2018年9月3日 使用した端末について言及はありませんが、先日画像が公開されていた新端末Mi MIX3のように見えます。もちろん、Mi MIX3が5G対応するという話ではなく、テスト用に5Gモデム(おそらくはQualcommのX50)を組み込んだものだと考えられますが、今後、5Gに対応したMi MIX3 5Gなどが登場する可能性もありそうです。 関連記事:ベゼルレスはスライド式が定番に? シャオミとファーウェイが「Mi MIX3」「honor Magic 2」を予告 Xiaomiに先立ち、日本でも端末を販売するOPPOは、8月末に5Gの接続テストが成功したと発表しています。このテスト、10MHz帯域幅のLTE Band 5と20MHz帯域幅の5G NR n78を連携させた、3GPP Release 15のNSA(Non Stand Alone)規格に基づいて行われたとのこと。端末はOPPO R15に5GモデムX50を組み込んだテスト端末が使用されています。 なお、3月には5G端末の開発を促進するための業界団体「5G Device Forerunner Initiative」が発足。XiaomiとOPPOもこの団体に参加するメンバーです。他にはSamsungやHUAWEI、Vivo、HTCなども名を連ねており、これらのメーカーからも年末にかけて5G対応のテスト、そして対応端末の発表があるものと考えられます。 関連記事:HTCも5Gスマホを投入か!MWC 2018で5G Device Forerunner Initiativeが発足 日本では商用サービス開始が2020年ということもあり、まだ先の話と感じていた5Gですが、世界ではもう間もなく商用サービスが本格スタートしそうな勢いです。5Gのスタートに向け、世界初の5G端末をリリースするのはどこなのかも注目していきたいところです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

Apple Watchに常時画面オンモードが実現?アップルが2つの特許を出願

2ヶ月 2週 ago
先週末、アップルがApple Watchに応用可能と思われる2つの特許を出願していることが明らかとなりました。 1つはエッジが湾曲したディスプレイ上で、端の丸まった部分でも画像を滑らかに表示できるハードウェアベースのアンチエイリアス技術。もう1つは有機EL(OLED)ディスプレイを長時間表示していると起こる「焼き付き」を調整するための方法です。 うち後者は「Apple Watchのディスプレイ表示を常時オンにできるようになる?」との憶測を呼び、海外ネット大手掲示板Redditなどで活発な議論がかわされています。
Kiyoshi Tane

Google、児童ポルノ画像検出特化のAIツールキットをリリース。人力判別の精神的ストレスを大幅軽減

2ヶ月 2週 ago
これまで、多数の組織がインターネットに潜む性的な児童虐待画像(CSAM, child sexual abuse material)の発見と撲滅に取り組んできましたが、こうした画像を大量に審査するのは技術的に難しく、精神的にも辛いものです。Googleは、こうした作業を肩代わりできるようAIを鍛えた「Content Safety API」を開発しました。 このツールキットに含まれるディープニューラルネットワークは膨大な素材をスキャンし、CSAMである疑いがあるものにランク付けを施し、人力チェックへ回す必要があるものを選び出します。
Munenori Taniguchi

これは変態ではなく革新──新YOGA BOOKのE-Inkキーボードが「十二分」に使いやすいワケ

2ヶ月 2週 ago
どの革新も最初は「変態」だったのかもしれません。そんな思いに耽けさせてくれる「新YOGA BOOK」(C930)をレノボがIFA 2018で発表しました。レノボより招待を受け取材したので実機レポートをお届けします。 初代から2年ぶりのYOGA BOOKとなる同モデルは、キーボードをE-Inkディスプレイで仮想化。キーをソフトウェア表示するため、US・JISなど37種類の配列に単一モデルで対応します。さらに、スタイラスペンでE-Inkディスプレイ上にイラストや文字の手書きも可能です。 デッドスペースなキーボードに変革を ノートPCのキーボードは、長らく文字入力やカーソル操作以外には使えないデッドスペースとなっていました。この表面を全面タッチディスプレイ化できれば、より多くの情報を表示でき、さらに文字入力以外のさまざまなインプットも可能になるため、生産性は大きく上がるはずです。 なお、キーボードのタッチディスプレイ化が進まない理由も容易に想像できます。 人間は触覚から多くの情報を得ており、文字を押した際に細かなフィードバックが得られないタッチディスプレイは、正確にキーを押せているのか不安になりがちです。 キーボードにブレークスルーを起こす新「YOGA BOOK」 そんなノートPCのキーボードに、ブレークスルーを起こそうとしているのが新「YOGA BOOK」です。 E-Inkキーボードは、キーを押すと細かくブルッと振動し、本当に物理キーを押している感触に近いです。例えるならMacBookのTaptic Engineのようです。Taptic Engineほどリアルな感触ではありませんが、初代YOGA BOOKに比べると振動フィードバックは格段にリアルになっています。 また視覚的なフィードバックも加わりました。E-Ink上のキーは、タイプすることで実際にキーを押し込んだようなアニメーションが表示されます。実際のタッチタイピングでも、十数秒に一回はキーボードを見てホームポジションを確認するもの。その際にしっかりとキーが押し込まれているように見えるので、安心感をプラスしてくれます。 新YOGA BOOKのキーボードすごい。物理ボタンを押しているようなアニメーション。E-InkなのでJIS-US配列の切り替えも自在です。 レノボの変態2in1「YOGA BOOK」に新モデル、キートップがE-Inkに https://t.co/0VgtH21pcJ #LenovoTechLife #LenovoIFA pic.twitter.com/yRmTV4QzjT - Engadget 日本版 (@engadgetjp) 2018年8月30日 また、先代YOGA BOOKにもあった、ユーザーのタイピングの癖を学習し、それに従って各キーの位置を変えていくアルゴリズムを搭載。さらに、ユーザーのタイピングスタイルを予測・検出してキー全体を高速に切り替えるアルゴリズムを新たに導入しています。これにより、タイピングエラーを初代の2倍以上軽減しているとレノボは主張します。 実際にタイプしてみると、短い試用ではありますがE-Inkのキーボードとは思えないほど楽。初代YOGA BOOKに比べても格段にタイプしやすく、慣れればタッチタイプも十分に可能でしょう。なおE-Ink部分とPCの本体部分は独立したCPUで動作しており、本体のリソース占有率にかかわらず快適に利用できます。 このE-Ink仮想キーボード、めっちゃ打ちやすいのだけど... 初代YOGA BOOKとは別物。本当に物理キーを押してるみたいな振動がくる。 いずれMacBookもこうなりそうだなぁhttps://t.co/nB6lgEPBwC #LenovoIFA pic.twitter.com/YuA0pZqM09 - 小口貴宏 / Engadget JP (@TKoguchi787) 2018年8月31日 また、キーボード以外の用途に使えるのもソフトウェアキーボードの利点です。スタイラスで図形やイラストを手書きしたり、文字を書き込むことも可能。E-Inkディスプレイに書き込んだ文字やイラストは、メイン画面にシームレスにコピペできます(その逆も可) なお触覚フィードバックやタイプミスを防ぐ学習アルゴリズムにはまだまだ発展の余地があり、将来的にはタッチタイプの快適さですら、ソフトウェアキーボードが物理キーボードを凌ぐかもしれない──。そんな未来を感じさせてくれる製品でした。 なお、USやJISなどのキー配列をソフトウェアで切り替えられるため、メーカーや販売店にとっては在庫管理のメリットもありそうです。レノボのグローバル・コンペティティブ・アナリストのケビン・ベック氏も「担当者はみんな喜んでいる」と在庫管理上のメリットも明かしていました。 液晶ディスプレイは10.8インチで、解像度はQHD(2560 x 1600)。CPUはIntel Core i5-7Y54またはIntel Core m3-7Y30から選択できます。RAMは4GB、ストレージは256GBまで対応。また最大512GBまでのmicroSDスロットにも対応します。 モバイルネットワーク対応モデルも用意し、その場合はnanoSIMスロットを搭載します。 本体サイズは260.4 x 179.4 x 9.9mm。重さはWi-Fiモデルが775g、LTEモデルが799gです。 バッテリー容量は4650mAh、連続駆動時間は最大で8.6時間となります。 YOGA BOOK C630は海外で9月に発売予定、価格は999ドル(約13万円)から。日本発売は現時点では未定です。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

台風21号に備えて 最強のウォッチアプリはコレだ!iPhone&Android対応の「Windy」が熱い:世永玲生の電網マイノリティ

2ヶ月 2週 ago
台風21号(チェービー)の襲来と共に、周囲で続々と帰宅命令が出ていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、本日は台風ウォッチャーの間では定番となっているWindyを紹介します。 WindyはiPhone・Android以外にもWeb版もある気候情報のウオッチアプリで、様々な気候情報や、大気の状況を視覚的にチェック出来るサービスです。 (ダウンロードリンクは記事末に掲載します)
世永玲生(Reo Yonaga)

Pixel 3の詳細な本体画像が流出か。FCCへの端末登録も完了?

2ヶ月 2週 ago
Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3」らしき本体画像が、オンライン上に流出しています。こちらは大画面バリエーションの「Pixel 3 XL」とは異なり、ベーシックなデザインの端末となるようです。 海外テックサイトの9to5Googleが掲載した今回の画像は、ブラックカラーのPixel 3らしき実機画像です。本体上下のベゼルは前モデルから大幅に狭くなっている一方、背面のツートンデザイン、シングルカメラと指紋認証センサーという構成は前作そっくり。また画像からはわかりにくいのですが、前面にはデュアルフロントカメラが搭載されているようです。 さらに今回の情報流出では、システム画面からPixel 3の詳細なスペックが判明しています。ディスプレイは5.5インチ/2160×1080ドット/440dpiでプロセッサはSnapdragon 845、RAMは4GB。前面には800万画素のフロントカメラを2個搭載し、バッテリー容量は2915mAhとなっています。 それだけでなく、すでにFCC(米国連邦通信委員会)にはPixel 3/3 XLらしき2つの端末が登録されていることも確認されています。「A4RG013A」「A4RG013C」としてGoogleから登録された端末は、それぞれがPixel 3とPixel 3 XLに相当する模様です。 Googleは10月9日にニューヨークでイベントを開催することがブルームバーグによって報じられており、同イベントでPixel 3/3 XLが発表されると予測されています。さらに、「新型Pixel Buds」やワイヤレス充電器「Pixel Stand」、「新型Pixelbook」の投入も噂されており、今年のGoogleのハードウェア展開に注目が集まりそうです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

小型ラップトップGPD Pocket2、国内先行予約開始。7万5800円(税別)で出荷は10月下旬以降

2ヶ月 2週 ago
7月30日からクラウドファンディング Indiegogoでキャンペーンが開始されている7インチ小型ラップトップ GPD Pocket2ついて、国内代理店の株式会社天空が先行予約販売を開始しました。通常価格8万5450円(税別)のところ、先行予約特別価格として7万5800円(税別)。出荷は10月下旬~11月上旬の予定です。 関連記事: GPD、国内初のファンミーティングで次期製品GPD Pocket 2の実機が公開 GPD Pocket詳細レビュー。キーボードは十分実用可能、グラフィックはやや力不足 GPD Pocket2は、フルキーボードを備えた7インチの小型ラップトップ。前モデルGPD Pocketから、プロセッサがintel Core m3-7Y30に変更されたほか、Pocketで特徴的だった赤いポッチ、ポインティングデバイスが廃止されているのが大きな特徴です。代わりにキーボード右上に光学式ポインティングデバイスを備えています。 indiegogoでは、RAM4GB/8GBの2モデルですが、国内ではRAM8GB、ストレージ128GBが発売されます。7月に開催されたファンミーティングでは、Pentium Gold/RAM4GB/ストレージ64GBのSurface Goよりも仕様が上だとアピールされていました。 なお、天空での国内販売モデルには、国内1年保証、日本語マニュアル、リカバー用USBメモリ、WPS Officeスタンダードがバンドルの他、予約特典として、専用ガラスフィルムと専用ポーチが付属します。 Indiegogoでの執筆時点(9月4日10時)での出資額は、8GBモデルが609ドル(約6万8000円)。国内で買うよりも安く手には入りそうですが、初期不良や修理対応などの依頼を直接英語でやり取りしなければならないなどのハードルもあります。若干割高になるとはいえ、国内販売モデルなら修理対応等も代理店経由で行えるのがメリットです。 GPD Pokcet2に興味はあるけど、indiegogoは敷居が高い、英語でのやり取りが苦手という人は、国内販売モデルを検討してみるといいかもしれません。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

セルフィーが盛れるスマホ「OPPO R15 Pro」:熟女のガジェットライフ

2ヶ月 2週 ago
今年に入ってから日本上陸を果たしたOPPOが、先日新端末を発表しました。OPPO R15 Proです。端末に関する詳細情報は以下の記事でご確認ください。 速報:OPPOの新スマホ「R15 Pro / Neo」 8月31日から順次発売 これがOPPOの本気 「R15 Pro」速攻レビュー、美ボディに防水&おサイフ対応の渾身作 実はこのOPPOのスマートフォンは、セルフィーでいい感じに「盛れるスマホ」なんです。「盛れるスマホ」とはインカメラに標準的に美肌にしてくれるビューティモードが搭載されていて、アプリなしで美肌にしあげてくれるスマホのこと。 本誌によく登場する山根博士やITジャーナリストの富永彩乃さんが、よく独自に中国や台湾メーカーを入手するので、これまでも触らせてもらう機会があったんですが、OPPOのビューティモードは、瞳の処理に特徴があるような気がしていました。瞳がキラキラして、若々しく見えるんです。しかも動画にも効いているので、フレームインした瞬間からかわいい自分にびっくり(笑) そんなOPPOが9月下旬発売予定という「R15 Pro」、お借りできたので、平成最後の夏の座間ひまわり畑に突撃してきました。狙いは「ひまわりと私」のセルフィーを撮るためです。 ちなみにR15 ProとR15 Neoのインカメラは、どちらもA.I.ビューティに対応しているので、オートにしておけば自動的に最適な美肌効果をかけてくれます。美肌効果は動画でも有効なので、動いても安心! ただし3つの違いがあります。1つは画素数。R15 Proは2000万画素、R15 Neoは800万画素。R15 ProにはSNOWのように盛れる「ステッカー」機能と、色味や雰囲気が変えられるフィルター機能がありますが、R15 Neoにはありません。また、画面の輝度を最大にして比べた限りでは、R15 Proのほうがやや明るく写るようです。 そんなR15 Proのインカメラで撮れたひまわり畑の写真や動画がこちらです。 (実際にInstagramのストーリーに投稿した写真。写真の下が斜めに切れているのは傾きを直した際、下の隙間まで気づかなかったため) 撮影にはBluetooth対応のセルフィースティックを使っています。手に持っているのがスイッチです。 美肌はAIまかせに。せっかくなのでステッカーも使ってみました。実はうっかりフィルターの「ムース」が有効になっていたため、妙にハイキーでパステル調になってしまいましたが、それもあいまって、年齢不詳の青春メモリーフォトが完成してしまいました(笑) 実は肩や腕が真っ赤になるほど日焼けした日とは思えない爽やかさ! 満足げな自分に満足。瞳がいきいき見える処理が絶妙で、他の端末のビューティモードよりもドラマチックな表情に見えるような気がします。盛られた自分の顔に見慣れているはずなのに、本当にそういう顔かもしれないと勘違いしそうなところが怖い。しかもそんな動画が撮れてるところもすごい。本当の自分じゃないと分かっていても、つい楽しくて気分がブチ上がってしまうのがこの手の端末のいいところです。 ちなみに、こちらがアウトカメラで撮影した実際のひまわり畑です。 そしてセルフィー。うっかりフィルターかけてしまったのがちょっと悔やまれます。日差しも風も強くて大変でしたが、ひまわりは見られたし、セルフィーは楽しいしでかなり満足げ。 ひまわり畑の写真を撮ってから、私の中でセルフィー端末の勢力図にアップデートが入りそうです。いや〜ちょっと気に入った! ある年齢以上の層は、美肌アプリを使うと(ごまかしたい気持ちはあれど)ごまかしている感じがして嫌かもしれません。しかし、端末がこういう機能を入れているんです。端末が推奨していると思えばすごく気が楽だと思います。 全部楽しんじゃえばいいんです。熟女は、セルフィー用に1台端末を所有してもいい時代かもしれません。
すずまり

ファーウェイ最新CPU「Kirin 980」を解説 Mate 20に搭載

2ヶ月 2週 ago
ドイツ・ベルリンで開催中のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA 2018」の基調講演にファーウェイのRichard Yu氏(CEO, Huawei Consumer Business Group)が登壇。同社のスマートフォンに搭載される次世代プロセッサー「Kirin 980」について解説しました。
中山智 (Satoru Nakayama)

秋まで待てない「Xperia XZ3」まとめ。見どころは有機ELディスプレイだけじゃない

2ヶ月 2週 ago
ソニーモバイルコミュニケーションズがIFA 2018にて発表した「Xperia XZ3」。シリーズ初となる有機EL(OLED)ディスプレイを採用するのが大きなポイントですが、その他にも見どころが盛り沢山の端末です。 日本での発売もアナウンスされており、各キャリアから秋モデルとして登場する見込み。今、最も熱いAndroidスマホと言えるでしょう。ここではひと足先にその魅力をチェックしてみます。

【ギャラリー】Sony Xperia XZ3 (17枚)

ソニー Xperia XZ3発表 初の有機EL、薄くスタイリッシュに大刷新 ドイツ・ベルリンのIFA 2018会場より。ソニーモバイルが新型スマートフォン「Xperia XZ3」を発表しました。シリーズ初となる有機EL(OLED)ディスプレイを採用するほか、XZ2で不評だった「厚さ」を改善するなど各所をブラッシュアップしています。(つづき) 液晶を捨てて大正解 ソニー新フラグシップ Xperia XZ3の実機に触れる ソニーモバイルがIFA 2018にて発表した「Xperia XZ3」は、先代の「Xperia XZ2」に比べてどこが変わったのでしょうか。 大きな変更点はディスプレイです。Xperiaシリーズ初となる有機EL(OLED)を採用し、画面サイズは5.7インチから6.0インチへ、約0.3インチ大型化。画面解像度も2160 x 1080から2880 x 1440へと高精細化を果たしています。(つづき) ソニーXperia XZ3 対 XZ2 詳細スペック比較。初の有機EL以外どう変わった? ソニーXperiaシリーズ初の有機ELディスプレイ採用モデル、Xperia XZ3と前モデルXZ2の詳細仕様比較をお伝えします。 Snapdragon 845プロセッサや4GB RAMは変わらない一方、表示方式が変わったことで薄くなり、曲面ディスプレイのエッジを使うサイドセンスなど新しい操作も加わりました。そのほか前面カメラの強化、スピーカーの音量増、「構えて自動カメラ起動」などソフトウェア改善も多数みられます。(つづき) ソニー Xperia XZ3実機動画 ドイツ・ベルリンのIFA 2018会場より。ソニーモバイルが発表した新スマートフォン「Xperia XZ3」の実機動画を速報的にお届けします。(つづき) Xperia XZ3の背面ノッチ、理由は? 「Xperia XZ3」には、実はノッチがあるってご存知ですか? ノッチといってもiPhone Xのように画面上部にあるわけではありません。背面のUSB-C端子まわりに、凸字型のノッチ(切り込み)があります。(つづき) スマホ液晶に近づく「死」 Xperiaまで有機ELへシフト スマホ向け液晶は、明らかに死へと向かっています。 サムスンを筆頭にアップル・ファーウェイなどの各社がディスプレイを有機ELへシフトを進めるなか、ソニーモバイルも最新スマホ「Xperia XZ3」でついに有機ELを採用。また、IGZO液晶をあれだけ推していたシャープですら、ドイツ・ベルリンのIFA 2018で有機ELスマホをお披露目しています。(つづき)
こばやしなおき(Naoki Kobayashi)

ミドルレンジ価格のゲーム志向スマホ「honor Play」が海外向けに発表

2ヶ月 2週 ago
中国ファーウェイのサブブランドとなるhonorは、ゲーミングスマートフォン「honor Play」を中国国外向けに発表しました。最新ゲームも楽しめるトップエンドスペックが廉価に手に入る、魅力的な端末に仕上がっています。 もともと6月に中国市場向けに発表されていたhonor Play。その特徴は「GPUターボ」機能により、グラフィックス性能を最大60%まで向上させつつ、さらに消費電力を最大30%低減できることでしょう。これにより、「PUBG」のような高負荷なモバイル向けゲームにも最適だとうたっています。 さらに「4D」機能により、ゲーム中のシナリオやスキル使用、武器の使用や変更などを検知し、本体を振動させることが可能です。また臨場感を高める3Dサウンドエフェクトも再生できます。 本体には6.3インチのノッチつきディスプレイを搭載し、プロセッサはKirin 970でRAMは4GB、内蔵ストレージは64GB。背面カメラは1600万画素+500万画素でフロントカメラは1600万画素となり、3750mAhのバッテリーを搭載。microSDカードスロットやイヤホンジャックも搭載しています。 honor Playはヨーロッパ市場向けに329ユーロ(約4万2000円)で投入予定。トップエンドスペックながらミドルレンジ程度の価格と、非常にコスパの高い価格設定です。なお現時点では、アメリカ市場や日本市場への投入予定については発表されていません。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

マニアの間では常識?の新型「IQOS 3.0 MULTI(マルチ)」は年内発売?その形状と性能は?(世永玲生)

2ヶ月 2週 ago
こんにちは。 加熱式タバコマニア界隈では年内にIQOSの新型が発売になるなんて噂が、まことしやかに囁かれてますが、なんでそんな話になっているのかを今回はお話してみたいと思います。 実は5月にIQOS 3とされるガジェットが「NEW IQOS IS COMING」というタイトルでYouTubeに公開されていました。既に韓国ではそれをもとにITニュースメディア大手「Electronic Times Internet」を始めとして新型IQOSはこうなる! 的な報道が復数されています。
世永玲生(Reo Yonaga)
チェック済
2時間 6 分 ago
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