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その昔、ヨーロッパの半分以上の大きさの湖があったらしい
Photo:UtrechtUniversity2024年1月4日の記事を編集して再掲載しています。その大きさ、想像を絶します。地球史上最大の湖、パラテチス湖がギネス世界記録に登録されました。そんな湖、聞いたことないというみなさん。そうなんです、もう消滅してしまった湖なんです。どれだけ大きかったのかというと、今地球上にあるすべての湖をかきあつめて10倍にした大きさ。それがやっとギネス登録されたという
数学の教育システムに革新的なアプローチが登場する──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
もはや数学は、無味乾燥な数字の羅列ではない。教育者たちは、数学という“言語”がほかの学問分野──そしてわたしたちの生活そのもの──と深く結びついていることを明確にしていくだろう。
身近にある隠れたテックをギズモード編集部が紹介。1月30日・31日はたま未来・産業フェア
Photo:高木康行ぜひ編集部メンバーに会いに来てね!新しいテクノロジーを前にすると、どうしたってワクワクするものですよね。「一体、コレで何ができるようになるんだ!?」と。どんなモノであっても、つくる人・つくっている会社があるものです。例えばロケットの部品、車のネジ、あるいはそれらを作る機械そのものの製造など。こうした、普段の生活ではあまり意識しない部分の製造業は、実は日本が得意とするところ。金型
積むだけじゃ終わらない。固定できるから“作品”になる積み木
欧州の教育現場で支持される「JOINCLIPS」は15種類の専用クリップと黄金比の木板を組み合わせる木製クラフトキットです。崩れない構造により積み木を超えた自由な造形が楽しめます。厚み7.9mmの設計はカプラ等の他社製品とも互換性があり遊びの幅を数年単位で広げます。STEM教育の原理を遊びながら学べるため4歳から大人まで夢中になれる知育玩具です。国際的な安全基準もクリアしており贈り物にも最適です。
ユニファイドメモリ96GBは強すぎる。ローカルAI時代の小さな怪物「JWIPC W144」
Image:JWIPCCES2026でJWIPCが展示した「W144」は、小型なルックスに反して、中身が「過剰」ぎみなPCです。その真髄は、爆速のLPDDR5X-9600メモリを最大96GBまで搭載できる点にあります。ローカルLLM(大規模言語モデル)を回したい人にはたまらない仕様なんです。ローカルLLMにおいて「メモリ」は極めて重要です。一般的なグラフィックボードはVRAM8GB〜16GB程度で
Geminiの「あなたを知る」機能が大幅強化 写真やメールの情報から意図を推論
Onの午年限定ランシュー、これで運動習慣づけはウマくいく
Image:On馬のように軽やかに。「2026年こそ運動を取り入れるぞ」そう意気込んでいる人も多いはず。形から入るタイプなわたしが気になるのは、On(オン)の午年限定エディション。新年らしいゴールド×レッドのカラーと馬のイラストを纏った、定番ランニングシューズたちが登場したんです。定番のランシューが午年カラーにImage:On左上から時計回りに「CloudsurferMaxYearoftheHor
掃除後、キレイを保てない勢へ。アクセは山崎実業のトレイで「ざっくり仕舞う」が大吉!
年末ギリギリの大掃除。勢いに乗って収納も見直そうと片付け始めたものの、“アクセサリーの収納”でつまづいてしまいました。出しっぱなしにはしたくないけど、飾るほどの心意気はない…。そんな時には山崎実業の「蓋付きアクセサリートレー」がベスト!サイズと使い勝手が、日常使いのアクセサリーをまとめるのに絶妙にちょうどいいんですよ。
物理学者を夢中にさせた“ナンセンス”な発想が、未来を切り拓く|WIRED Futures Conference 2025
量子誤り訂正の壁を越え、量子コンピューターを“使える技術”へと近づける物理学者ミハイル・ルーキンによるキーノートで幕を開けた「WIRED Futures Conference 2025」。ありえないと思われていた発想は、いかにして実装へと向かったのか。転換点に立つ量子コンピューターの核心をひもとく。
オープン型がアツい! CESで見た2026年のイヤホントレンド
Image:JamesPero/GizmodoUSわかります。肌で感じています。オープン型イヤホンの熱の高まりを!2024年頃からジワジワと注目度が高まっていたオープン型イヤホン、先日までラスベガスで開催されていたCES2026で一気に爆発した気がします。今年のCESはオープン型イヤホンのリリース、ユニークな仕様が多くありました。ゲーミングギアのオープン化Image:KyleBarr/Gizmod
中毒性あるぞ?薄さ7mmに「勝手にまとまる」ハイスペケーブルが、1千円台ってマジか
マグネット内蔵で自己吸着するCIOの「フラットスパイラルケーブル」は、使う時は引っ張った分だけで伸びて、使わない時は自然にうずまき状にまとまる便利さが魅力の充電ケーブル。最大240Wの充電にも対応で、申し分ない高性能。バッグやデスクでコンパクトに収まる賢さはもちろん、いじって遊びたくなる愛嬌も兼ね備えていました。
Geminiが“マイAI秘書”になる新機能「Personal Intelligence」。GmailやGoogleドライブをフル活用
Image:GoogleChatGPTにはできないよ〜。GoogleがAIチャットボット「Gemini」について、新機能「PersonalIntelligence(パーソナル・インテリジェンス)」を発表しました。一言でいえば、Geminiを「あなただけの秘書」に進化させるアップデート、だいぶ“強い機能”だと感じました。Googleエコシステムを総動員して「あなた」を理解PersonalIntell
中国で話題。毎日「生きているか?」と尋ねてくるアプリは、なぜ生まれたのか
中国発の生存確認アプリ『死了么』のダウンロードが急増し、投資家たちの注目を集めている。開発者のひとりは『WIRED』の独占インタビューで、いずれ名称を変更する予定だと語った。
新年、ゲーム機もお色直し。Switch 2とPS5周辺機器に新色登場
Image:任天堂/PlayStation.Blogどっちもいい色。僕、年末年始はゲーム三昧でした。やっぱある程度まとまった時間がないとゲームも集中できないので、個人的には1年の中で最もゲームへの熱が入る時期だったりします(お陰で積みゲーもかなり片付きました)。そして、ゲーム熱が上がると無性に周辺機器を揃えてみたくなったり、置き場所を考えたりとか、ゲームまわりの環境整備もつい気になっちゃうんですよ
洗濯機とホースの間にこれを挟むだけ。目に見えない微細な泡の力、知ってる?
洗濯槽って意外と汚れているんですよね。でもめんどうな洗濯槽掃除はなるべく減らしたい。そんな期待を込めて、水道水をナノバブル化するアダプター「コスモバブ」を導入してみました。取り付けの手軽さやつけると水流はどう変化するのか、実際に取り付けてみた感想をレビューします。
生理痛は「耳に着けるデバイス」で緩和 薬だけに頼る時代はもう終わり
AIブームと世界大恐慌の亡霊
財界のリーダーたちの一部が株式市場の急落を公然と懸念するなか、アンドリュー・ソーキンの新著『1929』は史上最大の大暴落の世界を現代に映し出す。
QWERTYは死んでなかった。CES 2026で見えた物理キーボード復活の兆し
Image:Unihertz2026年は物理キーボードを備えたスマートフォンがじわじわと人気になりそうな予感です。iPhoneの登場以降、こうしたキーボードはほぼ姿を消し、画面に触れて文字を入力するタッチ操作が主流になりました。「押す」キーボードは、時代遅れな雰囲気すら漂っていたかもしれません。でも、今年その流れが少しずつ揺らぎつつあるっぽいんです。CES2026で見えてきたQWERTY復活の具体