WIRED.jp

「未来」を実装するモニター デロイトの「アイデンティティ」#02 人間の能力に寄り添い続けるモビリティの 未来を「協働」で切り拓く

8時間 26 分 ago
End to end、つまりは素敵な絵を描いて「はいどうぞ」ではなく、クイックにプロトタイプをつくり、最初のキャッシュを獲得し、そこからスケールしていく……というプロセスまでをクライアントと“協働”するモニター デロイト。その事例のひとつにヤマハ発動機がある。自律走行車が現実味を帯びるなか、人間の能力に寄り添い続けるモビリティにはどのような可能性があるのか。今後ヤマハ発動機は、どのようなヴィジョンを描くべきなのか。モニター デロイトとの協働の様子を、ヤマハ発動機MC事業本部長・木下拓也執行役員に話を訊いた。

価格改定を繰り返すテスラの“柔軟性”に、消費者はついてこられるのか?

18時間 26 分 ago
テスラが“手の届く”電気自動車として発売した「モデル3」。その象徴だったはずの35,000ドル(約392万円)の標準モデルが、わずか1カ月程度でオンライン販売が終了になった。グレードによっては値上げや装備の変更などが相次いでいる。こうした動きは「柔軟性がある」とも言えるが、テスラのユーザーやファンたちの不興を買う結果にもなっている。

上場へと向かうUber、見えない黒字化への道筋

19時間 56 分 ago
配車サーヴィス大手のUberが上場申請を終え、早ければ5月にもニューヨーク証券取引所での株式公開が実現する見通しとなった。2018年の売上高は前年比42パーセント増の約113億ドル(1兆2,650億円)で、赤字は減ったものの、売り上げの伸びは前年の約半分にまで鈍化している。Lyftなどの競合の存在感が高まるなか、黒字化に向けた道のりは視界不良ともいえる。

誰の脳も経由しない「わたしとソフトウェア」だけの関係:ロビンが融合する音楽とテクノロジー

1日 10時間 ago
アルバム『Honey』をリリースし、8年ぶりのカムバックを果たしたスウェーデン出身のミュージシャン、ロビン。これまで自らの手でテクノロジーを操ることを避けてきた理由、テクノロジーと向き合うことで生まれた『Honey』、“男の子の分野”としてのテクノロジーのあり方──。ロビンが「テック」との関係性を、『WIRED』UK版に語った。

デジタル技術が進化すれば、「衣服のオーダーメイド」が当たり前になる

1日 16時間 ago
アパレル業界では標準化されたサイズの洋服を展開するのが主流だが、一部のブランドが顧客の体型にぴったり合う服の製造・販売に取り組んでいる。スマートフォンで撮影した全身写真から3Dデータを抽出し、正確なボディサイズに合わせて仕立て直すのだ。一人ひとりのニーズに合わせて洋服をオーダーメイドする未来が、少しずつ近づいてきた。

そのフェラーリは「たったひとり」のためにつくられた:サーキット専用のハイパーカー「P80/C」の勇姿

1日 17時間 ago
フェラーリが、たったひとりの顧客のために1台だけ開発したハイパーカー「P80/C」を公開した。過去のフェラーリの伝説的名車へのオマージュが散りばめられた美しいデザインだが、なんとサーキット専用車。ヘッドライトが省かれるなど速さのために妥協なしで設計され、価格もオーナーの正体も非公表だ。そんな秘密のヴェールに包まれたクルマの勇姿をご覧いただこう。

アディダスのリサイクル可能なランニングシューズは、「消費のあり方」を変える可能性を秘めている

1日 18時間 ago
アディダスが完全リサイクルが可能なランニングシューズ「FUTURECRAFT.LOOP」を開発した。単一素材を用いて接着剤なしで生産することで、寿命になれば裁断してから溶かして新しいシューズの原料にできる。目指すのは廃棄物をなくすことだけではない。サブスクリプション方式のビジネスモデルを確立できれば、シューズを「買う」ことが過去のものになるかもしれないのだ。

腸内微生物の移植が、自閉症スペクトラムの症状を軽減する:研究結果

2日 7時間 ago
腸内微生物の移植を施された自閉症スペクトラムの患者を2年かけて追跡調査した結果、患者に特徴的な「社会的ふるまい」に45パーセントもの改善がみられたとの研究結果が発表された。この研究は、腸内微生物移植が自閉症スペクトラムの長期的な治療において効果的である可能性を示唆している。

ビヨンセがコーチェラのドキュメンタリー『HOMECOMING』で、本当に伝えたかったこと

2日 9時間 ago
ビヨンセによる2018年のコーチェラ・フェスティヴァルでのパフォーマンスを記録したドキュメンタリー『HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品』の配信が、Netflixで始まった。コーチェラ史上初の黒人女性によるヘッドライナーという歴史的なパフォーマンスをオンラインで世界中に届けることで、彼女はどんなメッセージを伝えようとしているのか。

ミレニアル世代が提案する〈ポスト福祉国家〉に向けた第一歩──『1%の富裕層のお金でみんなが幸せになる方法』池田純一書評連載

2日 10時間 ago
巨万の富を築く者がいる一方で、何世代にわたっても解消することができないほどの格差で苦しむ者を生む。それがNew Economyたる「勝者総取り経済」である。著しくバランスを欠いたアメリカ社会において、20代にして億万長者となったミレニアル世代の成功者クリス・ヒューズは、そのあり方に疑問を感じ、New Economy時代にふさわしい社会保障プログラムのあり方を探り始めている。それは突き詰めると、welfareという概念を問い直す営みになるに違いない。

第5世代の「iPad mini」は目新しさに欠けるが、小さいがゆえの魅力がある:製品レヴュー

2日 15時間 ago
アップルの「iPad mini」が刷新され、第5世代となった。ほぼ同じデザインのため目新しさには欠けるが、そのコンパクトさは変わらぬ魅力を保っている。最新のプロセッサーを搭載したうえバッテリーのもちがよく、アプリを素早く起動できるパワフルさが魅力だ。『WIRED』US版によるレヴュー。

ボルボは運転者が“危険”なら止まるクルマをつくる

2日 16時間 ago
ドライヴァーの安全を重視していることで知られる自動車メーカーのボルボが、次なる対策を打ち出した。クルマの走行スピードに上限を設定できるようにするほか、車内に設置したカメラで運転状況を監視し、危険を察知したら強制的に運転に介入するシステムの搭載などを進めるというのだ。こうした先進的な取り組みは他社に追随を促し、さらなる悲劇の発生を止めることができるのか。

4コマ漫画は進化の末、スマートフォンの画面を席巻した

3日 9時間 ago
日本でもおなじみの4コマ漫画。新聞紙面からウェブページへと、活動の場を時代とともにクリエイターたちが広げるにつれ、その形態は進化している。そして最近では、Instagramの台頭などに“適応”したある形態が、スマートフォンやパソコンのスクリーンを席巻しているのだ。

フォースクエアは、いまも「あなたの位置情報」を握っている

3日 10時間 ago
位置情報を利用したSNS「Foursquare」で一世を風靡したフォースクエア。実はTwitterやUber、アップルの「マップ」などの多くのサーヴィスが同社の技術を採用し、いまや位置情報を扱う巨大企業に成長している。同社の次なる一手が見えてきたが、位置情報というセンシティヴな情報を扱うだけに賛否両論を呼び起こしている。

トランプ帝国が残した傷痕:その街は巨大カジノで「グレート」にはなれなかった

3日 19時間 ago
米国のドナルド・トランプ大統領が、かつてカジノリゾートを築いた街が、ゴーストタウンと化している。きらめくカジノを前に広がる雑草だらけの墓地、ストリップクラブを背にした砂の丘に積み重なるゴミ──。そこには、ある写真家がレンズ越しに見つめたトランプ帝国の“傷痕”があった。

高額だが多機能な「デジタルナンバープレート」は普及するか?

3日 20時間 ago
米国のいくつかの州で合法化されているデジタル表示のナンバープレートの販売が始まった。車両盗難の際に文字情報で警告を発したりするほか、通行料金の支払いやトラッキングなどにも使える多機能な製品だ。ただし、上位モデルで約9万円と高額。ナンバープレートのデジタル化は進むのだろうか?

ハッカーによる「DNSハイジャック」の急増が、インターネットの信頼性を破壊する

4日 8時間 ago
インターネットのアドレス帳ともいえるDNS(ドメイン・ネーム・システム)をハッキングし、データを盗み取るハッカー集団の存在が明らかになった。この「Sea Turtle(ウミガメ)」と呼ばれる集団の主要ターゲットは、政府機関だ。DNSの改ざんは機密データの流出にとどまらず、インターネット全体の信頼性を破壊する危険性まではらんでいる。

テッポウエビが発する「プラズマ衝撃波」を再現するロボットハサミ、米研究者らが開発

4日 16時間 ago
ハサミを素早く閉じる際にプラズマの閃光を伴う衝撃波を発生させる──。そんなテッポウエビの特徴を模した“ロボットハサミ”を、米大学の研究チームが開発した。水中で効率よく大量のプラズマを発生させることが可能になれば、岩盤掘削などへの応用も可能になるかもしれない。
チェック済
1時間 35 分 ago
『WIRED』はテクノロジーによって、生活や社会、カルチャーまでを包括したわたしたち自身の「未来がどうなるのか」についてのメディアです。最新のテクノロジーニュースから、気になる人物インタヴューや先端科学の最前線など「未来のトレンド」を毎日発信。イヴェント情報も随時アップデートしてお届けしています。
WIRED.jp フィード を購読