Engadget Japanese

デュアルカメラにA.I.撮影モード搭載スマホ2モデルがOPPOから。「R15 Pro」はFeliCa搭載&防水対応

3日 22時間 ago
2018年8月14日、OPPOは「そろそろ第2弾、始まる。」と予告していたとおり、日本市場向けのスマートフォン第2弾となる「R15 Pro」と「R15 Neo」の情報を公開しました。 /#OPPO Japan第2弾は、2モデル👐 \ 1)想像を超えた、A.I.カメラフォン ≪R15Pro≫ 2)常識を超えた、コスパスマートフォン ≪R15Neo≫ pic.twitter.com/SIM6QkOtst - OPPO Japan (@OPPOJapan) 2018年8月14日 いずれもカメラ機能に注力されたモデルで、両者ともに外側にデュアルカメラを搭載し、A.I.を使った撮影モードを備えているのが特徴。ノッチ採用&狭ベゼルで大きなディスプレイは今どきの端末といった印象です。"そろそろ"は思いのほかすぐでしたね。 関連記事: OPPO、Twitterで国内向けスマホ第2弾を示唆。そろそろ発表されるのは「R15」か「Find X」か ▲R15 Pro おサイフケータイ対応のFeliCaや、IPX7相当の防水機能を備えるなど、日本市場を強く意識して作られているのが「R15 Pro」。 アウトカメラは1600万画素と2000万画素のデュアル仕様で、イメージセンサーにはソニー製「IMX519」を採用します。「A.I.ポートレート」機能により写真の背景に自然なぼかし効果が付与できるとされるほか、A.I.によるシチュエーション認識機能や、3Dライティング機能なども備えているとのことです。 インカメラは2000万画素。「R11s」で搭載されていたA.I.ビューティー機能も強化され、顔を認識するポイントが従来より16.5%増の296点へ。顔認識の精度が高められたことで、より最適なビューティー効果が得られるとされています。また、センサーHDR技術により、逆光環境でも鮮明な撮影が行えるのだとか。 そのほか特筆すべきは、主要3キャリアで利用できるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)対応、5分間の充電で2時間の通話が可能な「VOOCフラッシュチャージ」対応といったところ。加えて、世界的に有名なカラーマスターKarim Rashid氏との共同開発による、両面ガラスボディにグラデーションカラーがあしらわれた本体デザインでしょうか。「R15 Pro」の主なスペックは以下の通りです。 アウトカメラ:1600万画素+2000万画素 インカメラ:2000万画素 ディスプレイ:6.28インチ(1080×2280ドット、有機EL) プロセッサ:Snapdragon 660 メモリ(RAM):6GB ストレージ(ROM):128GB 外部ストレージ:microSD(256GBまで対応) SIMスロット:デュアルnano-SIM OS:ColorOS5.1(Android 8.1ベース) 防水機能:IPX7 対応ネットワーク:GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(B1/2/4/5/6/8/19)、FDD-LTE(B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28)、TD-LTE(B38/39/40/41) バッテリー容量:3430mAh サイズ:W75.2×H156.5×D8.0mm 重量:約180g ▲R15 Neo 一方の「R15 Neo」は、スペックをみる限り「R15 Pro」の廉価版という位置づけとなるモデル。1300万画素と200万画素のデュアルアウトカメラに800万画素のインカメラを備え、A.I.を使った撮影モードなども搭載します。画面は「R15 Pro」よりもほんの少し小さい6.2インチですがこちらはTFT液晶。筐体のデザインも異なり、FeliCaや防水機能には非対応となります。主なスペックは以下の通りです。 アウトカメラ:1300万画素+200万画素 インカメラ:800万画素 ディスプレイ:6.2インチ(720×1520ドット、TFT) プロセッサ:Snapdragon 450 メモリ(RAM):4GB or 3GB ストレージ(ROM):64GB 外部ストレージ:microSD(256GBまで対応) SIMスロット:デュアルnano-SIM OS:ColorOS5.1(Android 8.1ベース) 対応ネットワーク:GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(B1/2/4/5/6/8/19)、FDD-LTE(B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28)、TD-LTE(B38/39/40/41) バッテリー容量:4230mAh サイズ:W75.6×H156.2×D8.2mm 重量:約168g いまのところ「R15 Pro」「R15 Neo」ともに、発売日や価格などは明かされていません。「Find X」はどうした? と、発表を心待ちにしていた方もいるかもしれませんが、ひとまずはおあずけです。 いずれにせよ続報に期待しましょう。 関連記事: ノッチなし、電動せり出しカメラ搭載スマホ「Find X」発表。Oppo初の北米投入モデル
こばやしなおき(Naoki Kobayashi)

太陽圏の端の「水素壁」か。太陽系外縁探査機ニューホライズンズが不自然な紫外線の拡散を観測

3日 23時間 ago
NASAの研究者たちは、太陽風が届く範囲(太陽圏、ヘリオスフィア)の最も外側にあるとされる"水素の壁"を、太陽系外縁天体探査機ニューホライズンズが観測したと発表しました。この"水素の壁"は約30年前にボイジャー1号が観測したのと同じものと考えられます。 太陽が放出する太陽風は、冥王星よりもさらに遠くへと吹き及びます。しかしその太陽風にもそれ以上進めなくなる範囲があり、そこでは太陽系の外側から飛んでくる星間風との境界ができます。
Munenori Taniguchi

ファーウェイ「Mate 20 Lite」はノッチ付きに進化? プレス向け画像がリークか

3日 23時間 ago
中国ファーウェイが開発中の新型スマートフォン「Mate 20 Lite」とされる画像が、海外サイトにて投稿されています。大画面で知られるMateシリーズですが、こちらはその中でもお求めやすい端末となるようです。 海外リークサイトの/LEAKSに投稿された今回の画像からは、Mate 20 Liteの画面上部に切り欠けこと「ノッチ」が存在していることがわかります。ディスプレイは縦長アスペクト比で、縁がラウンドした形状。また上部ノッチは大幅に狭くなっています。 そして背面と前面の両方にデュアルカメラを搭載するという構成は、現行機種の「Mate 10 Lite」から変わりません。なおドイツ語サイトのWinFuture.deによれば、Mate 10 Liteのスペック情報としてはディスプレイが6.3インチ/1080×2340ドットでプロセッサはKirin 710、6GBのRAMと64GBの内蔵ストレージを搭載し、背面には2000万画素+200万画素カメラ、前面には2400万画素+200万画素カメラを搭載するようです。 ファーウェイは今回のMate 20 Lite以外にも、「Mate 20 Pro」などのMate 20シリーズを8月末から開催される「IFA 2018」にて発表することが期待されています。そしてMate 20 Liteはその名の通りエントリー市場向けの端末として、400ドル(約4万4000円)前後で投入されるようです。 またMate 10 Lite(とPro)はSIMフリー端末として、日本国内でも購入可能です。おそらく秋口に発表されるMate 20 Liteも、日本市場へと投入される可能性が高いのではないでしょうか。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

速報:アップル京都店は8月25日朝10時オープン。京都生まれゲーム特集も

4日 ago
アップルが新宿に続く新たな直営店、Apple 京都を正式に発表しました。場所は京都市下京区 四条高倉の京都ゼロゲート1F。オープンは8月25日の午前10時。 アップルは京都の碁盤目を「アイデアと想像力が格子のように交わるところ」として、クリエイティビティの都たる京都に新たなインスピレーションを届ける店舗になるとうたいます。
Ittousai

NASAの太陽探査機パーカー・ソーラー・プローブが太陽に「触る」旅に出発

4日 4時間 ago
[Engadget US版より(原文へ)] 太陽探査機パーカー・ソーラー・プローブは、何度かの延期の後、ようやく旅立ちました。NASAは、この探査機を搭載したULAデルタIVヘビー・ロケットを、米東部時間の8月12日午前3時31分に打ち上げ、午前5時33分には、正常な飛行を続けていることを確認しました。しかし、科学調査の仕事が始まるのは、まだ少し先のことです。最初の1週間は、宇宙空間で高利得アンテナ、電界型アンテナの最初の部分、そして磁気探知機の展開を行い、9月の初めごろには、およそ4週間をかけて機材の試運転を行い、確実に科学的データを収集できるかを確認します。
Engadget US(翻訳 金井哲夫)

Spotifyで無料ユーザーへの無制限広告スキップ導入の動き

4日 5時間 ago
[Engadget US版より(原文へ)] 先月よりオーストラリアのSpotifyユーザーは「アクティブ・メディア(Active Media)」機能により、月額料金を支払うことも海賊版アプリや違法アプリを使うこともなく、好きなだけ広告のスキップ操作ができるようになりました。さらにSpotifyはこの動きを全無料ユーザーに反映させようとしているのです。 SpofityがAd Ageに語ったところによると、アクティブ・メディアのアイディアの背景には、ユーザーが興味のある広告しか見聞きしないという事情があります。そのためサービスはよりユーザーの嗜好を知りつつ、興味を持たれない広告を減らす必要があります。広告主は、スキップされる広告に料金を支払わないからです。 アクティブ・メディアはユーザーが実際に聞いている広告あたりの料金を引き上げることが期待されており、これは誰しもにメリットをもたらすでしょう。しかしながら制限されたモバイルアプリのオンデマンド再生機能とでは、プレミアム版へとアップグレードする動機が少し減少するかもしれません。広告なしでの再生が、多くの購読者にとって重要だからです。 最新の決算では、Spofityは1億100万人の無料ユーザーを獲得したと報告しています。第2四半期の広告収入は約1億4400万ドル(約160億円)でしたが、これは有料プランの収入の10%を下回る程度にすぎないのです。 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Kris Holt
Engadget US(翻訳 塚本直樹)

OPPO、Twitterで国内向けスマホ第2弾を示唆。そろそろ発表されるのは「R15」か「Find X」か

4日 11時間 ago
2018年8月13日、OPPOは日本公式Twitterアカウントにて新製品の登場をにおわせるツイートを公開しています。その内容は、「#OPPO Japan、そろそろ、第2弾。」というテキストと、1枚の画像。 #OPPO Japan、そろそろ、第2弾。 pic.twitter.com/X63J3gQIcK - OPPO Japan (@OPPOJapan) 2018年8月13日 現状、直近のツイートはこれだけになりますが、OPPOが日本第2弾のスマホをそろそろ発表しますという理解で間違いないでしょう。ちなみに、第1弾製品は年初に発表された20MPのデュアルカメラ搭載スマホ「R11s」です。 関連記事: OPPOが日本参入、第1弾スマホ「R11s」は20MPデュアルカメラ&縦長OLED 海外では「R15」や「Find X」といった端末が発表されているものの、 当然ながらどの端末が登場するのかは正式発表されるまでのお楽しみ。"そろそろ"がどのくらいなのかが気になって仕方ないですが、とりあえず続報を待ちましょう。 関連記事: 日本でも発売か!? OPPOの最新スマートフォン「R15」が深センのストアに登場 ノッチなし、電動せり出しカメラ搭載スマホ「Find X」発表。Oppo初の北米投入モデル
こばやしなおき(Naoki Kobayashi)

この夏買いたいミラーレス比較レビュー。軽量システムで高倍率ズームやボケ味を楽しむ

4日 15時間 ago
夏はアウトドアレジャーが楽しい季節です。山や海などに遊びに行った際には、思い出を写真に残したいものですよね。 しかし、スマホの写真で光学ズームは難しく、背景がボケた印象的な写真は難しかったりします。では一眼レフではどうかといえば、サイズが大きかったり、重かったりして、荷物の多い旅行や、少しでも荷物を軽くしたい登山などには不向きです。 そこで注目したいのがミラーレス一眼カメラです。その中でも、マイクロフォーサーズ規格のオリンパス「OM-D E-M1 MKII」とパナソニック「LUMIX G9 PRO」は、どちらも防塵・防滴性能を有し、マイナス10度までの耐低温性能を実現するなど、アウトドアでの使用にもぴったりです。 ミラーレスの良さは、なんといってもコンパクトで軽量なこと。 例えば、OM-D E-M1 MKIIにM.ZUIKO 12−40 Pro(フルサイズで24−70mm f2.8に相当)を装着しても1kgちょっと、同じ構造でフルサイズ一眼レフの場合は2kgちょっとなので、比較すると非常に軽量です。望遠レンズではその差がさらに顕著になるだけでなく、焦点距離が35mm換算で2倍となるマイクロフォーサーズセンサーによって、望遠側の光学性能がお得なのも魅力なのです。

【ギャラリー】ミラーレス対決 (31枚)

Hirotaka Totsu

情熱大陸出演のときど選手も活躍した「EVO 2018」を振り返る。ビッグなeスポーツ大会は最新情報にも注目!

4日 16時間 ago
2018年8月3~5日の3日間、アメリカのラスベガスにて対戦格闘ゲームイベント「EVO 2018」が開催。「ストリートファイターV アーケードエディション」や「鉄拳7」、「ドラゴンボールファイターズ」、「GUILTY GEAR Xrd REV 2」、「大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU」といった人気タイトルのトッププレーヤーが一堂に会し、熱戦を繰り広げてくれました。 メイントーナメントのほとんどは、OPENREC.tvやTwitchなどによる動画配信が行われており、予選の一部と決勝の様子を観ることができました。会場であるラスベガスと日本の時差は16時間ありますが、現地時間の深夜12時までかかることもあり、日本では朝から夕方にかけて配信されていたので、タイトルによっては無理なく観戦できたのではないでしょうか。 ただ、現地時間で8月5日(日曜日)に行われたトーナメントの決勝は、日本時間では月曜日となってしまうので、仕事や学校があるせいで観られなかった人も多かったかもしれません。サッカーワールドカップの日本戦の時は午前休にした会社もあったと聞いていますので、EVOのある日も午前休もしくは全休にすべきではないでしょうか。 というわけで今回は、「EVO 2018」を振り返ってみたいと思います。 関連記事: 話題沸騰eスポーツ観戦 夏の大会を楽しむための基礎知識 大注目のeスポーツ大会「EVO 2018」8月に開幕! 自宅でまったり観戦しよう
岡安学

ChromebookがWindows 10とデュアルブートに?極秘プロジェクト「Campfire」が近日中に発表のうわさ

4日 17時間 ago
GoogleがChromebookにつき、アップルのBootCampのようにWindows 10をデュアルブート可能とする「Campfire」なる極秘プロジェクトを進めている噂が報じられています。 同社の旗艦端末であるPixelbookに関しては、Microsoftと協力してWindows 10を動かそうとしているとの観測がありました。開発コミュニテイサイトXDA-Developersがその背景を追跡した結果、アップルのBootCampを思わせる「Windows 10とのデュアルブート」がPixelbook以外でも実現可能性があるとの証拠が発見されたと伝えられています。
Kiyoshi Tane

タブレットなのにデュアルカメラなdtab Compact d-02Kレビュー。ホールド性も向上

4日 17時間 ago
8月10日にNTTドコモから発売になったNTTドコモ自社ブランドのAndroidタブレット「dtab Compact d-02K」。dtabシリーズでは初めてとなる防水機能(防水性能IPX5/7相当)に国内向けに販売されているタブレットとしては初搭載のデュアルカメラなど、初めて尽くしな端末となっています。 今回、別に赤い端末でも変態端末でもないのに、発売日当日に無意識のうちに購入手続きをして入手してしまいましたので、同梱品の紹介から、ちょっと使ってみて感じたあんなことやそんなことをサクっとレビューいたします。 開封して中身を確認する ▲これまでに発売されたdtabシリーズ同様のシンプルな個装箱 ▲本体を含む箱の中身を全て取り出したところ まずは、個装箱を開封して中身を確認。本体以外の同梱品は前モデルである「dtab Compact d-01J」とほぼ同じ構成で、本体・自立スタンド・カードスロットピン(SIMピン)・クイックスタートガイドのみです。充電器とmicroSDカードは使いまわすものがなかったり、家に余分に転がっていないのであれば、別途購入する必要があります。 なお、本機のUSB端子は「USB Type-C」なので、前モデルで使っていたものを使いまわすのであれば、microUSBからType-Cへ変換するコネクタが必要です。 早速使ってみる ▲動作そのものには特に不満はなし CPU(SoC)にKirin 659、3GB RAMの動作メモリと、ミドルクラス相当の構成となっていますが、動作はまずまずでストレスは感じません(もちろん、処理の重いゲームアプリなどを遊ぶ際にはハイエンドクラスのものと比べると引っ掛かりやラグはあります)。Webサイト巡回やSNS、動画・電子書籍の閲覧などであれば問題なくこなしてくれます。 そして今回の目玉機能の特徴の一つ、リア側のデュアルレンズカメラ。今でこそデュアルレンズカメラなスマートフォンはそれほど珍しいものではなくなりましたが、Androidタブレットで、デュアル構成のカメラは相当に珍しいかと思います。 ▲本機は国内発のデュアルレンズカメラタブレットの1号機となる 本機のデュアルカメラは、ファーウェイ製スマートフォンのPシリーズやMateシリーズのハイエンド機が採用しているカラー+モノクロセンサーではなく、サブカメラで背景ぼかしを行い、人物や被写体を際立たせるポートレート写真の撮影に強いもので、イメージとしては「P20 lite」のカメラに近いものとなっています。 また、dtabシリーズでは初めて防塵防滴(IPX5/7相当)性能を装備。NTTドコモ向けとしては、すでにほかのメーカーが防塵防滴性能をもったタブレットがリリースされていますが、本体価格もそれなりにするもので、本機は「比較的安価で入手しやすいdtabシリーズで防塵防滴に対応した」というのがポイントでしょう。 筐体の一部に金属を使用しているため、水場での利用後はしっかりと水切りをする必要はありますが(立てかけるためのスタンドは必要になるでしょうが)、お風呂タブとしての利用はもちろん、濡れた手で操作しても大丈夫なので、キッチンで料理をしながらレシピを確認する、といったこともできます。 ▲これが本当のバスタブ...いや、ジョークですって... 気になった点のまとめ d-02Kには「気になった点」と「気に入った点」がそれぞれあります。 まず「先代モデルと比べて画面解像度が低くなった」点で、先代のd-01Jの画面解像度はWQXGA(1600×2560)に対して、今回のd-02Kの画面解像度はワイドUXGA(1200×1920)となっています。この画面サイズのタブレットとしてはあまり違和感はないのですが、CPUがハイエンドのKirin 950からミドルクラスのKirin 659(P20 liteと同じもの)へと変わったことも含めて、あくまでもディスプレイの高精細さを最優先したいのであれば、併売されている先代のd-01Jを選んだ方がいいかもしれません。(ただし本体ストレージ容量においてはd-02Kは32GBと先代モデル比の倍の容量があります。) そして、地味ながらも良くなった点は「片手で持ちやすくなった」こと。 ▲持ちやすくなった! ケースなどをつけていない素の状態において、思っていたよりも持ちやすくなっていることに気が付きました。 これは背面側、左右両端のラウンド形状が大きくなったことに加えて、本体サイズが一回り小型化(ディスプレイサイズもやや小さくなりましたが)したことで、成人男性ならそれなりの余裕をもって掴むことができました。 持ちやすくなるということは取り回しの良さも向上するということなので、地味ながらも持ち歩きを前提とした利用を考えると、無視できない点ではないでしょうか。 ▲d-01Jとの比較。上側の幅の小さい方がd-02K。一回り小さくなり、ホールドしやすくなった。 ちなみに、ディスプレイサイズが先代モデルの約8.4インチから約8インチへ若干小さくなっていますが、使っていてあまり小さくなった実感はありませんでした。 dtab Compact d-02Kは、解像度やディスプレイサイズがやや低くなった(それに伴うCPUのミドルクラス向けへの変更)点もありますが、一層、持ち歩きやすくなって、防水やデュアルカメラなどの付加価値が追加された「Compact」なタブレットとして最適化された1台ではないか、と思った次第でございます。
河童丸

ワシの爪のように物をがっちり掴み込む新素材

4日 17時間 ago
[Engadget US版より(原文へ)] ほとんどの素材は、強く押すと膨らんで、エネルギーを外に押し出します。しかし、いつもそれが望ましいとは限りません。潰すとエネルギーを内部に閉じ込める素材のほうが便利な場合もあると思いませんか? こうした珍しい特性を持つ素材は、オーゼティクス(auxetics)として知られていますが、通常はとても壊れやすいため、一度しか使えません。ところが、イギリスのある研究者チームは、よりよい方法を見つけたようです。
Engadget US(翻訳 金井哲夫)

テスラ車のセキュリティソフトをオープンソース化?イーロン・マスクCEOが発言

4日 18時間 ago
米EVメーカーのテスラが、その車載技術をになうソフトウェアのソースコードを、他社にオープンにするかもしれません。イーロン・マスクCEOは、インターネット接続を持つ"コネクテッドカー"のセキュリティソフトウェアをより安全にするためそのソースコードを公開し、同業他社がそれを利用できるようにする意向を示しました。
Munenori Taniguchi

加入保険をスマホで一元管理 「iChain保険ウォレット」に新機能

4日 18時間 ago
保険スタートアップのiChainは、加入している保険を一括管理できるスマホアプリ「iChain保険ウォレット」に新機能を追加しました。。バージョン1.1として無料配信を開始しました。 「iChain保険ウォレット」は、ユーザーが加入している保険の商品名・契約者・保証対象者・保険料・保険期間などの基本情報および保険証券イメージをスマホで一覧できるアプリです。国内のほとんどの保険商品に対応することを売りにします。 今回公開されたバージョン1.1では、新たに「家財保険」に対応。これまでの「自動車保険」「医療保険」「ペット保険」を含む計5種類の保険を登録できるようになりました。 その他の新機能としては、自身の登録している保険情報を家族にシェアできる機能が追加。さらに、保険契約満了時にアラートをスマホに通知する機能も追加しています。さらに、登録保険会社の緊急連絡時の電話番号(ホットライン)を登録できるようにもなりました。 iChain保険ウォレットアプリはiOS / Androidで利用可能。自身の加入している保険商品の詳細を把握しきれていないユーザーに最適と言えそうです。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Galaxy Note9の一部ベンチマーク、iPhone Xを下回る結果に。ディスプレイ関係は高スコアを記録

4日 18時間 ago
先日発表されたばかりのサムスンの最新スマートフォン「Galaxy Note9」に関して、128GB内蔵ストレージ/6GB RAMモデルのベンチマーク結果が報じられています。 それによると、Geekbench4マルチコアスコアおよび3DMark Slingshot Extreme 3.1の両方で、iPhone XがGalaxy Note9を超えているとのこと。一方では、前年モデルの「Galaxy Note8」よりも大幅に数字を伸ばしており、シリーズの着実な進化が伺えるテスト結果となっています。
Kiyoshi Tane

Xperia XZ2 Premiumが届いた!この重厚感に高まる「超暗所撮影」への期待

4日 19時間 ago
手で持つとずっしり重い236g。しかし、ここに並々ならぬスマホの貫禄を感じます。au版Xperia XZ2 Premiumの実機インプレをお届けします。 本機の画面はアスペクト比18:9(縦横比)ではなく16:9となっており、若干横長。また5.8インチと大画面で、WEBやSNSに限らず電子書籍などでも視認性が良好です。 上下の太いベゼルは「Xperiaゾーン」と表現したくなるほど、Xperiaの歴代機種における特徴的な部分でもあります。美術品の額縁が太いのと同様に、外界と画面表示をしっかり区切り、画面表示に没入させてくれる効果があると感じます。 なおXperia Premiumシリーズが歴代にわたって売りにしている「4K HDR」ディスプレイは、短い試用ではありますが特段美しいとは感じませんでした。最近はiPhone X、Galaxy S9+、HUAWEI P20 Proなど各社が有機ELディスプレイの採用を進める中で、筆者の目が有機ELに慣れてしまったのかもしれません。4Kの精細感も普段使いで実感できるかと言えば、疑問符が付きます。 最大の驚きはその本体サイズです。重量は200gを超え、236gに。202gのiPhone 8 Plusに1円玉を34個追加した重さといえば想像しやすいでしょうか。結構体感で重量級スマホであることがわかります。厚さも11.9mmと、iPhone 8 Plusの7.5mmに比べて約4mmも上です。 この重量感をもってしてソニーが成し遂げたかったのが、新開発のカメラシステムによる鮮明な超暗所撮影でしょう。 Xperia XZ2 Premiumは、ソニーいわく「スマホの枠を超えた」という背面デュアルカメラ(2眼カメラ)を搭載。超暗所での撮影に特化しており、モノクロセンサーとカラーセンサーを組み合わせによって、静止画でISO 51200、動画でISO 12800という高級一眼カメラ並の高感度を実現しています。 具体的には、1920万画素1/2.3型(F値1.8)カラーセンサーに加え、1220万画素の1/2.3型モノクロセンサー(F値1.6)を搭載。モノクロセンサーが取得した輝度情報をカラーセンサーの色情報と合成することで、暗所でも豊富な輝度情報の取得を可能にしています。 筆者は夏休みを前に、これからXperia XZ2 Premiumを片手に、暗所撮影を試したくてうずうずしています。なお弊誌執筆陣の君国さんのレビュー記事には暗所での動画の作例がありましたので、合わせてご紹介します。 Xperia XZ2 Premiumは日本ではNTTドコモ・auから発売中です。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

インテル初の第9世代Coreプロセッサ、10月1日に発表のうわさ。デスクトップ向けメインストリームモデル

4日 20時間 ago
[Engadget US版より(原文へ)] インテルは未だに10nmプロセスでのプロセッサ製造に苦戦していますが、14nmプロセスでの隠し玉をいくつか持っているようです。WCFTechが伝えるリーク情報によれば、インテルがデスクトップ向けの第9世代Coreプロセッサを10月1日にローンチする可能性が明らかになりました。 情報によれば、最初に投入されるプロセッサには8コアパフォーマンスをより身近に体験できる、アンロックモデルが含まれます。おそらく最も注目度が高いのは「Core i9-9900K」で、これは初のメインストリームかつデスクトップ向けの「Core i9」プロセッサとなり、「Xシリーズ」や「Extreme Edition」のプロセッサのように大金を支払う必要はないはずです。同プロセッサのベースクロックは3.6GHzで、ブースト時には全8コアで4.7GHzを達成(5GHzでは1〜2コア)し、スレッド数は16となります。 一方「Core i7-9700K」は最初のメインストリーム向けの8コア・i7プロセッサとなり、ベースクロックは3.6GHzでブースト時には4.6GHz(4.9GHzでは1コア)を達成しスレッド数は8。ミッドレンジ向けの「Core i5-9600K」は6コアで6スレッド、ベースクロックは3.7GHzでブースト時は4.3GHz(4.6GHzでは1コア)に達します。 ただし、それ以外の製品についてはしばらく待つ必要がありそうです。リーク情報によれば、インテルはその他の第9世代プロセッサを2019年初旬に出荷します。これも喜ぶべきアップデートでしょう。インテルの第8世代プロセッサはパフォーマンスでは不満は聞かれないものの、AMDの「Ryzen」プロセッサは極めて強力なライバルであり、8コア製品がリーズナブルな価格で展開されています。 インテルの8コアプロセッサの価格はそのうち判明するでしょうが、コア数よりも価格設定での競争が予測されそうです。 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Jon Fingas
Engadget US(翻訳 塚本直樹)

Amazon Echo使ったリモート盗聴手法、ハッカーが発見。ただし悪用の可能性は低め

4日 20時間 ago
ノートPCやスマートフォンについて回るセキュリティのリスクとして、まず思いつくのがカメラやマイクを使った盗撮/盗聴。日頃のセキュリティ対策をきちんとしておかなければ、何らかの脆弱性を突くマルウェア(を含むアプリ)によって、知らぬ間に日常生活を見聞きされてしまう可能性も、ゼロではありません。 一方、普及機運が高まりつつあるスマートスピーカーの類には、これまでセキュリティに関する問題はあまり聞かれませんでした。しかし、こちらもインターネットにつながるマイクつきスピーカーである以上、悪意あるハッカー(クラッカー)に狙われるのは時間の問題...と思っていたところへ、Amazon Echoを使った盗聴に成功したという話が舞い込んできました。 中国のハッカーグループは、第2世代Amazon Echoが備えるWebインターフェースの脆弱性と既知の問題を利用し、同じWiFiネットワーク内にある複数のEchoを連鎖的に乗っ取る手法を編み出したとのこと。
Munenori Taniguchi
チェック済
1時間 32 分 ago
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