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パイオニアの完全ワイヤレスイヤホンに防水対応の新モデルが登場!2019年1月下旬に発売

3日 9時間 ago
オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドの新製品として、完全ワイヤレスイヤホン「E8 truly wireless」(SE-E8TW)を2019年1月下旬に発売します。同社のオンライン直販サイトでの価格は1万2880円(税別)です。 ▲本体カラーは、イエロー、グレイ、ピンクの3色展開 本機は、左右が完全に独立した完全ワイヤレスタイプのイヤホン。スマートフォンなどとBluetoothで接続して利用します。 スポーツでの汗や急な雨などの際にも安心して使えるIPX5等級の防水性能を備えるほか、装着時に安定するよう、取り外し可能なシリコン製のシリコン製のセキュアイヤーフィン、周囲の音が聴こえるように設計された「アンビエント・アウェアネス・イヤーチップ」(S/M/Lサイズ)が付属するのが特徴です。 付属のイヤーチップは、スリットを設けることでカナル型イヤホンとしての密閉性を下げ、ノズルから直接聴こえる楽曲とスリットから聞こえる外音により、音楽を楽しみつつ周囲の音が認識しやすくなるとのこと。 ▲セキュアイヤーフィン、イヤーチップともに3サイズが同梱されます サウンド面での特徴としては、強磁力希土類マグネットを採用した高感度φ6mmドライバーを搭載する他、ノズルに角度を付けて、ドライバーを耳穴に向けることで、ダイレクトに音が届く構造を採用しています。これにより、「よりクリアでパワフルなサウンドを実現した」としています。Bluetoothは4.2をサポートし、高音質コーデックのAACに対応しています。 ハードウェア面での特徴としては、本体に「マルチファンクションボタン」を搭載したことで、タッチ操作による音楽の再生やスキップなどの操作や、ペアリングしたスマートフォンの音声アシスタントを起動できる点が挙げられます。 そのほか、スマートフォンに届く様々な通知を音声で読み上げてくれる「Notification App」にも対応。スマートフォンの画面を見ることなく操作が行えます。 イヤホン単体での連続再生は最大3時間、同梱される専用充電ケースで約2回分の充電が可能となっています。 このほか、細かいスペックは以下のとおりです。 型式:密閉型ダイナミック 再生周波数帯域:20Hz〜20000Hz 対応コーデック:SBC、AAC 対応Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP 対応コンテンツ保護:SCMS-T方式 マルチペアリング:最大2台まで 充電時間:約1時間(イヤホン)、約3.5時間(充電ケース)、 イヤホン重量:左右各6g
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

HDMIケーブルを駆逐? 4Kで『遅延ゼロ』の最新Wi-Fi、Snapdragon 855が対応

3日 11時間 ago
米国ハワイ州で開催中のSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは次世代モバイルSoC「Snapdragon 855」を発表。同SoCがモバイル向けとして初めて、60GHz帯の最新Wi-Fi「IEEE 802.11ay」に対応することを明かしました。 発表会場では、60GHz帯のWi-Fiを使い、スマホのゲーム画面を大型ディスプレイに無線伝送するデモを実施。解像度はHDでしたが、「802.11ay」は規格上4K映像まで対応します。なお、Snapdragon 855では最大10Gbpsまでの「802.11ay」無線通信をサポートします。 デモを体験してみると、スマホでの操作と、大型ディスプレイの動きに寸分の遅延も感じません。物理的に僅かな遅延はあるのでしょうが、全く体感できないレベルです。映像も滑らかで、有線で接続していると思えるほど。ブースの担当者も『遅延はゼロと思っていい』と語ります。 ▲Snapdragon 855は60GHz Wi-Fiの最新規格「802.11ay」に対応 なお、一般的なWi-Fi(2.4GHz / 5GHz)よりも高周波数な60GHz帯を使用しているため、間に障害物があると接続が途切れます。実際にスマホとテレビ(受信機)の前を人が横切ると映像が一瞬途切れました。しかし、接続はすぐに再開されるため、あまり気になりません。 ▲大型モニタとの間に人が横切ると、映像は一瞬途切れる 別に有線でいいのでは? と思うことも 一方で、ゲーム以外のユースケースには疑問も残ります。筆者はスマホを外付けモニタに繋ぐことがほぼ無いため「別に有線でいいのでは」と思ってしまいます。また、遅延や画質の粗さを許容すれば、Miracastといった既存のワイヤレス映像規格も利用できます。 でも、例えばプレゼンの際に、ケーブル不要でスマホだけでサッと高品質な映像を再生できるのは便利かもしれません。また、ノートPCを外部モニタに接続したい時に、わざわざケーブルに繋がなくても、遅延ゼロで4Kモニタにつながるのは便利ではないでしょうか。何より、ケーブルレスのほうが煩わしさが減るのは確かです。 対応デバイスが乏しい課題はありますが、同規格の採用が広がれば、HDMIケーブルといった映像ケーブルの立場を脅かす可能性もありそうです。 ▲スマホを外部モニタに繋ぐ「PCモード」も快適になりそう
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

おばけ探知機「ばけたん」を自宅で試してみたら……:辛酸なめ子の「おばけ」の話

3日 11時間 ago
12年前、発売時はかなり話題になった不思議ガジェット「ばけたん」。 ソリッドアライアンスより、バージョンアップした「BAKETAN 霊石(REISEKI)」が発売されました。 近づいてきたお化けや、その場のエネルギーの状態を察知して、色で表現。青紫は天使的な波動の高いエネルギーで、赤は不成仏霊や邪気のようです。いろいろな場所でチェックしましたが、ノーマルの緑色が多い印象です。 家で赤が出た時はかなり動揺しました。ピーピーピーと警告音まで出て、不成仏霊の存在を知らせてくれます。ボタンを押さない時も、24時間サーチしていて、強力な存在が近づいてくると勝手に点滅。この原稿の漫画を描いている時、濃い青で点滅しました。周りにいるのは悪霊だけではなくてホッとしました。高次元の存在が応援してくれていたようです。 ちなみにスマホ依存気味で頻繁にスマホ画面を見ていたのですが、この「霊石」という新たにチェックすべきガジェットを持ち歩いていたら、スマホを見る回数が減りました。スマホ依存からも脱せそうなお役立ちアイテムです。
辛酸なめ子

ブロックを繋げてエンドレス街づくり!「スバラシティ」を目指せ:発掘!スマホゲーム

3日 15時間 ago
【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは『スバラシティ』です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 タイトルから街づくりシミュレーションゲームかと思いきや、都市育成にパズル要素をミックスさせたのが今回ご紹介する『スバラシティ』。スコアランキングはあるものの一人用メードがメインなので、ソロプレイで黙々と遊びたい方に向いているかもしれません。 『スバラシティ』アプリダウンロードはこちらから   まずは同じ色のパネルが隣り合っている部分を見つけてタップしましょう。するとパネルが結合され、建築物のレベルがアップします。住宅 お店 ビル......といった具合に、どんどん外観が豪華になっていきます。 「同じ色のパネルを組み合わせてレベルを上げ、高レベルのブロックを生み出す」というのがゲームの主な流れです。パネルはタップした場所へ集合するので、上から降ってくる新規パネルのスペースを考えながら合体させましょう。 パネルのレベルがある程度上がると、外観が更にグレードアップ。ハイスコアを狙うためにも、ゲーム中盤までにはレベル10以上のパネルを幾つか確保しておくのがコツです。 ちなみにパネルはタップするまで消えないので、2〜3個繋がった状態でテンポよく合体させるか、もっと繋がるまで待つかはプレイヤー次第。自分なりの攻略スタイルを見つけるのも楽しみの1つと言えます。 パネルを消せなくなってしまった場合には、画面左下の「市長マーク」を使って強制的にスペースを確保することが可能です。市長マークが無い状態でパネルが消せなくなってしまうとゲーム終了。そこまでに獲得したスコアが記録されます。スコアに応じて「ウイウイシティ」「タノシティ」「スバラシティ」と評価されるので、ハイスコア目指して頑張りましょう。 特に制限時間も設けられていないので、丁寧に考えながらじっくりとパズルを楽しみたい方は、ぜひ挑戦してみてください。 『スバラシティ』アプリダウンロードはこちらから   発掘!スマホゲーム連載一覧
龍田優貴(Yuuki Tatsuta)

『スマホCPU』でインテルに宣戦布告 PC向け新Snapdragonをクアルコムが発表

3日 16時間 ago
ハワイで開催中のSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは、スマホ用SoC「Snapdragon」をPC向けに最適化した「Snapdragon 8cx」を発表しました。 「Snapdragon 8cx」は、スマホSoCの設計をベースに、開発の初期段階からPCに特化した初のSoCです。企業向けの「Windows 10 Enterprise」を含むWindows 10プラットフォームに対応。メモリインターフェイスも64bitから128bitに拡大し、大幅な性能向上を果たしています。 スマホゆずりの「省電力」「常時接続LTE」 それでいて、スマホゆずりの「省電力」「常時接続LTE」を実現。丸一日レベルのバッテリー、ファンレスで超薄型・軽量な筐体・最大2.0GbpsのLTE常時接続に対応します。 ▲従来のPCにはない長時間バッテリー・LTE常時接続を実現する なお、Windows on ARMが動作するため、アプリの互換性が心配になりますが、クアルコムはMicrosoft 365やエンタープライズ、その他多くの Windows 10アプリが動作すると強調。さらに、Chromium・Firefox・EdgeブラウザはARM上でネイティブ動作します。 会場のデモでは、ARM上でネイティブに動作するFirefoxブラウザが披露。また、x86版の「Adobe Photoshop」もエミュレーションで快適に動作していました。なお、既存の64bit Windowsアプリは動作せず、Windows on ARM向けに再コンパイルする必要があります。 ▲Windows on ARMは数多くのアプリに対応、ブラウザもネイティブ動作する ▲x86アプリはエミュレーションで動作。開発機はメモリ8GBで、x86版Photoshopもサクサク動いた 競合CPUとのパフォーマンス比較では、15WのSoC(薄型ノートPCが採用するIntel-Uシリーズ)とピーク性能が同等。一方で消費電力は圧倒的に低いとのこと。さらに、TDP 7W(新型MacBook Airが採用するIntel-Yシリーズも7W)の比較では2倍高性能であるとアピールします。 構成としては、先代のAlways Connected PC「Snapdragon 850」比で2倍高速な「Adreno 680」GPU、CPUにはSnapdragon最速のオクタコア「Kyoryo 495」を採用します。メモリインターフェイスも128bitとなり、性能を大きく底上げしています。 ▲TDP 15WのCPU(Intel-U)とピーク性能は同等だが、消費電力は圧倒的に低いと訴求 ▲TDP 7Wでは競合CPUより2倍高性能とアピール インターフェイス類は、USB-C(第2世代USB 3.1 over Type C)と第3世代PCI-Eをサポート。さらに、最大2つの4K HDRモニタを接続できます。その他、Bluetoothワイヤレスオーディオに標準対応。aptX HDにも対応し、ワイヤレスでHi-Fiオーディオの視聴も楽しめます。 ▲5Gに常時接続するSnapdragon PCが登場予定であることも示された インテルに勝負を挑むクアルコム なおクアルコムは2017年から、スマホSoCの「Snapdragon 835 / 850」をPCに転用した「Always Connected PC」を展開しています。一方でこれらは単なるスマホSoCの流用に過ぎず、パフォーマンス面で不満がありました。今回、スマホSoCをベースにしながらもPC向けに再設計した「Snapdragon 8cx」の投入により、インテルが席巻するPC市場に本格参入する形です。 「Snapdragon 8cx」を搭載したデバイスは2019年第3四半期に発売予定となっています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

ソフトバンク、12月6日の通信障害はエリクソン製機器が原因。海外キャリアでも障害発生

3日 17時間 ago
ソフトバンクが、12月6日に発生した通信障害の原因が、東京および大阪に設置したエリクソン製のパケット交換機のソフトウェアの問題だったことを発表しました。 この障害は13時39分から18時4分という長時間にわたって継続し、その間ソフトバンクの4G/LTEモバイルネットワークを使用するすべての端末、固定電話サービス「おうちのでんわ」、家庭用WiFiインターネットサービス「SoftBank Air」がまったく使えないか、または断続的に使えない状態になりました。さらに4G/LTEの通信障害に伴って3G網にも輻輳が発生したとのこと。
Munenori Taniguchi

白いPloom TECHに速くも限定デザインバッテリーが。12月10日に10種類で発売

4日 1時間 ago
JTは加熱式たばこ「Ploom TECH」(プルーム・テック)の白色モデルをベースにした、限定デザインバッテリーを発表しました。発売日は12月10日で、希望小売価格は税込みで1500円です。 Ploom TECHは低温加熱方式のたばこ用デバイスで、専用のたばこカプセルとカートリッジをバッテリーにセットして使用できます。今回はこのバッテリー部分の限定デザインモデルです。 今回の限定デザインは、黒色バージョンが7月に発売された「CROSS THE BORDER」シリーズの白色ベース版という位置づけ。デザインバリエーションは計10種類となります。白色バージョンは本体自体が10月に発売されたばかりなので、短期間での限定デザインバッテリー投入となります。
田沢梓門

iPhone XRの販売テコ入れで米国公式サイトが変化。iPhone販売強化のため人事異動も?

4日 1時間 ago
アップルがiPhone最新モデルの販売テコ入れのために、他の部門の要員を販売促進担当に配置換えしているとの噂が報じられています。  また、米アップル公式サイトのトップページでは、iPhone XRが旧機種の下取りで(メーカー希望価格の779ドルから300ドル割り引いた)449ドルで購入できる、と謳う新しいバナーを表示。メインキャッチコピーも書き換えられ、同デバイスの販売強化が分かりやすく見えるかたちに変化しています。
Kiyoshi Tane

自分の意思で光に向かう「ロボット植物」ElowanをMITが発表。自然とテクノロジーの融合を目指す研究の一環

4日 2時間 ago
MITが植物の発する生体電気信号を読み取り、植物が自ら光に向かって移動できるハイブリッドプラント Elowanを発表しました。 光合成を行う植物にとって、光は必要不可欠。このため、常に植物に光が当たるよう、外部センサを使って鉢植えを移動させるといったこともしばしば行われています。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

GoogleのWaymo、初の自動運転配車サービス発車。ただし乗れるのは限られた登録者のみ

4日 2時間 ago
Googleの自動運転車開発部門Waymoが、米アリゾナ州フェニックスにて一般向け自動運転配車サービス「Waymo One」を開始しました。専用アプリから乗車場所と目的地を指定すれば、所要時間と運賃が提示されるので、呼び出しボタンを押すだけで利用できます。
Munenori Taniguchi

速報:ソフトバンク通信障害が復旧

4日 3時間 ago
ソフトバンク回線に全国規模の障害が生じていた問題で、ソフトバンクは公式ホームページで通信障害の復旧を宣言しました。 発表によると、障害は12月6日 午後1時39分頃に発生し、同日午後6時4分ごろに復旧。原因は交換設備の不具合としています。なお広報担当者によると『復旧当初は通話やデータ量が大きくなるため、繋がりにくい状態がしばらく続く』としています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

au、『ソフトバンクWi-Fi』をTwitterで案内 通信障害受け「困っている人に場所伝えて」

4日 4時間 ago
ソフトバンク回線で通信障害が発生している問題で、思わぬ助け舟が現れました。auを展開するKDDIは、公式Twitterで『ソフトバンクWi-Fiスポット』を案内。auユーザーに向けて、困っているソフトバンクユーザーに伝えると「サポートできるかもしれない」と呼びかけています。 auユーザーの皆さま、もしお近くにお困りの方がいらっしゃいましたら、無料Wi-Fi スポットがある場合がありますのでお伝え頂けるとサポートできるかもしれません。https://t.co/nHFQCIFJEX - kddipr (@kddipr) 2018年12月6日 競合キャリアのWi-Fiを案内するのは異例。障害に遭遇したソフトバンクユーザーからは『仕事にならない』などの声も上がっており、無料Wi-Fiがあればメールなどでの状況報告にも役立ちそうです。 ソフトバンクの通信障害は12月6日13時40分頃より報告されており、全国規模で発生しています。 (更新)復旧が発表されました。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

高画素化が再び進むスマホカメラ、次は4800万に。シャオミが搭載機をチラ見せ、1月リリース予定

4日 4時間 ago
中国シャオミ(Xiaomi)のLin Bin社長が、Weiboにおいて4800万画素のカメラを搭載するスマートフォンらしき画像を公開しました。このモデルは2019年1月にリリース予定とのこと。 カメラの画素数が多いスマホとしては、最近ではHAUWEI Mate 20 ProやP20 Proが思い浮かびます。両機種は4000万画素というスマートフォンのカメラとしては破格とも呼べる高画素センサーを搭載します。 また画素合成技術などで撮影可能な画素数、という点では、Nokiaがリリースした808 Pureview、Lumia 1020が搭載した4100万画素が最高記録でした。 こうした経緯から、Xiaomiが本当に4800万画素カメラを搭載するのであれば、センサーだけでなく、2013年以来の記録画素数レベルでも記録更新となるわけです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

Surfaceブランドの単体モニタ製品が2020年に登場か、AMD製CPU搭載機のウワサも

4日 4時間 ago
米マイクロソフトが、Surfaceシリーズの単体ディスプレイ(モニター)となる「Surface Studio monitor(仮称)」を2020年に発売する、という噂が海外にて報じられています。 今回の情報は、Surfaceの歴史に関する新著「Beneath A Surface」を執筆したブラッド・サムズ(Brad Sams)氏がもたらしたものです。ただし残念ながら、この未来のモニター製品に関する具体的な情報は掲載されていません。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

ドコモとau「通信障害は発生していない」、「3キャリア障害」はデマ

4日 6時間 ago
12月6日13時39頃より、ソフトバンクのモバイル通信サービスで大規模な通信障害が発生しています。 関連記事: ソフトバンクで通信障害。Twitterで報告相次ぐ SNSでは「ソフトバンクが圏外になった」という報告とともに、「NTTドコモとauでも障害が発生しているらしい」という噂が散見されます。両社の広報に真偽を確かめました。 NTTドコモおよび、auを提供するKDDIの広報に確認したところ両社とも「現在、通信障害は発生していない」とキッパリ否定する回答でした。 通信障害は、ソフトバンクのネットワークのみで発生しているようです。 なお、ソフトバンク網を利用したMVNOを提供するLINEモバイルや日本通信は、両社のソフトバンク網のサービスでつながりにくい状況となっていると案内しています。
石井徹(TORU ISHII)
チェック済
1時間 30 分 ago
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