Engadget Japanese

10月18日のできごとは「日米巨大ロボット対決」「ASUS MeMO Pad 7発売」ほか:今日は何の日?

5日 4時間 ago
10月18日のおもなできごと 2013年、マイクロソフトが「Windows8.1」を提供開始 2014年、ソニーがDAC内蔵ハイレゾヘッドホン「MDR-1ADAC」を発売 2014年、ASUSが7インチの「ASUS MeMO Pad 7」(ME572CL/C)を発売 2017年、MegaBots VS クラタスの巨大ロボット対決動画公開
今日は何の日?

マイクロソフト、Windows 7とOffice 2010のサポート終了を改めて予告。稲村亜美も移行をサポート!?

5日 14時間 ago
10月17日、日本マイクロソフトは品川本社オフィスにてWindows 7とOffice 2010からの移行状況に関する記者説明会を開催。 Windows 7は2020年1月14日に、Office 2010は同年10月13日にサポートの終了を予定しています。 (見出し写真は左から日本マイクロソフト梅田成二氏、タレントの稲村亜美さん、日本マイクロソフト三上智子氏) 2020年のサービス終了を見据えて移行をサポート はじめにMicrosoft 360ビジネス本部長の三上智子氏が登壇し、日本企業の移行環境の状況についての説明しました。第三者企業調べによると、日本の中小企業におけるWindows 7サポート終了時期の認知は57%で、グループウェアを活用できている企業は12%とのことです。OSの移行やMicrosoft 360の導入に向けたイベントやセミナーを今年中に1000回以上開催することを目標に活動を実施しているそうです。 Windows 7が発売された9年前の2009年と比べてスマホやキャッシュレス決済は広く普及し、デジタルが人々の生活に溶け込んでいる今の時代について言及。画像から直接Excelにデータを直接取り込めるなど、AI技術によりビジネスシーンの効率を上げるOffice 365や、セキュアなPC環境を実現するWindows Defenderを備えるWindows 10の利便性をアピールしました。 キャッシュバックやキャラバンでOffice 365の導入を促進! 続いてコンシューマー・デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏が登壇。「Microsoft 365 Business」発売1周年を記念した早期導入企業向けのキャッシュバックキャンペーンを発表しました。Office 365に加えてセキュリティとデバイス管理の機能をまとめた統合ソリューション「Microsoft 365 Business」と、クラウド対応型Office「Office 365 Business Premium」がキャッシュバックをとおしてお得に導入できます。期間は10月17日から12月21日です。 加えて、Windows 7とOffice 2010のサポート終了に向けた新たな取組みとして中小企業の人材不足や働き方改革をサポートする「全国10都市キャラバンwith『中小企業お助け隊』」を発表。公式アンバサダーとしてタレントの稲村亜美さんが就任することになりました。 スペシャルゲストとして登場した稲村亜美さんに三上智子氏から中小企業お助けアンバサダーの任命状が手渡されました。プロ野球などの始球式や神スイングでのイメージが強い稲村亜美さんのパンツスーツ姿はとても新鮮な印象でした。彼女も札幌、福岡、大阪の3都市にキャラバンで訪れるそうです。 Windows XPサポート終了時は認知が浸透していないことから一般のユーザーはもちろん、各法人でも様々なトラブルが起きていました。きたる2020年のサポート終了時の移行はスムーズに実施されればと思います。
田沢梓門

実質1万円台でテザリングも!47gの世界最薄カードケータイ「KY-01L」速報インプレッション

5日 15時間 ago
ドコモは、10月17日ベルサール渋谷ファーストにて「2018-2019冬春 新商品発表会」を開催、カード型ケータイ「KY-01L」を発表しました。実質負担額は1万368円で、11月下旬に発売予定です。この記事では、発表会で大きく注目を集めたKY-01Lの速報インプレッションを会場からお届けします。 ▲底面を横から。マイクとMicroUSB端子、ストラップ穴があります。手に持つと本当に薄くて軽かったです。 KY-01Lは厚さ約5.3mm、重さ約47gのカードサイズに必要最小限の機能を凝縮した4Gケータイです。約2.8インチの電子ペーパーディスプレイを採用し、バッテリー容量わずか380mAhにもかかわらず連続待ち受け時間約100時間、連続通話時間約110分を実現しました。 OSはオープンソースを利用した独自OSで、ドコモが製品を企画し、製造と保守は京セラが担当します。通信はLETに対応しており受信時最大速度は100Mbps、送信時最大速は37.5Mbpsで、テザリングも可能です。SIMはnanoSIMでSIMロック解除も可能。 機能はメインメニューにある電話、連絡先、SMSメッセージ、カレンダー、時計、電卓、ウェブブラウザー、メモ、設定の9つのみという尖った仕様。ウェブブラウザーでは文字や画像データの確認は可能ですが、動画や音声の表示再生には対応していません。電子ペーパーディスプレイなので仕方ないものの、スマホなどと比べてコンテンツ表示やスクロールはスムーズではありません。とっさに天気予報などを確認するといったシーンで利用するのがいいでしょう。 文字入力はフリック操作。ディスプレイが小さいので、慎重に押さないとすぐ誤入力してしまいました。入力すると本体から鳴るビープ音もレトロゲームのような味わいで非常にここちいいです。 カメラなどの機能を削りまくったKY-01Lは、メインにハイスペックなスマホを常用しているガジェット好きがサブ機として購入して自慢したい一品。荷物を極力抑えたいスポーツやアウトドアシーンでも活躍しそうです。テザリングもできるので、超コンパクトWiFiルーターみたいな運用もアリかもしれません。惜しいのはカラバリがブラックのみというところ。お手頃かつコンパクトでかわいい端末だけに、カラフルなラインナップを揃えたら、もっと注目されそうな気もしますね。 Engadget スタッフによる発表会場からのツイートもバズっていました。
田沢梓門

ドコモ、下り最大1Gbps超えのモバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」発表。2019年春発売

5日 16時間 ago
NTTドコモが2018-19年冬春モデルとして、HUAWEI製モバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を発表しました。2019年春に発売予定、機種代金の一括価格は2万5920円(税込)、月々サポート適用後の実質価格は0円となる見込みです。 HW-01Lはドコモとしては初めて、5つの周波数帯を束ねたキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、受信時最大1288Mbpsを実現します(東名阪エリアの一部地域のみ。他の地域では最大1038Mbps)。 また、送信時も最大131.3Mbpsと高速化し、写真や動画のアップロードが快適に行えるとしています(東名阪エリアの一部地域のみ。他の地域では最大112.5Mbps)。 Wi-Fi側は802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)に対応。同時接続台数は17台(WiFi 16台、USB 1台)となっています。バッテリー容量は3000mAhで、接続端子はUSB Type-C。 WPSを使い、現在利用中のWiFiルーターからSSIDやパスワードなどの設定を引き継げる「WiFi設定お引越し機能」に対応するほか、スマートフォンやタブレットからは、専用アプリ「Huawei HiLink」でQRコードを読み取るだけで、接続設定が完了するとのことです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

メガドライブ互換機「Mega SG」発表。ソフト互換性100%、音源もFPGAで再現、メガCDも接続可能

5日 18時間 ago
海外で新たなメガドライブ互換機「Mega SG」が発表されました。開発および販売は、初代ファミコン互換機「Nt Mini」やスーパーファミコン互換機「Suer Nt」を送り出したAnalogue社です。 本製品の特徴は、まず同社が得意とするオリジナルとの並外れた互換性の高さ。メガドラのハードそのものをFPGAチップにより再現しているため、元のROMカートリッジが使用可能な上に、100%の互換性を保証しているとのこと。 さらに昔のメガドラ用コントローラがそのまま使える上に、メガCDと北米版のSega CDどちらも接続でき、CDゲームも遊べるとされています。
Kiyoshi Tane

生まれ変わったアップル渋谷は10月26日に開店。開店当日のみ朝8時オープン

5日 19時間 ago
アップルは10月26日、渋谷に直営店舗 Apple 渋谷をオープンします。営業時間は月~日曜の朝10時から夜9時まで、開店当日のみ特別に早く朝8時から夜9時。 Apple 渋谷はもともと2005年に日本で4店舗め、東京では銀座に続く2店舗めの直営店として開業していました。ながらくリニューアルのため休業中でしたが、同じ場所で装いも新たに開店します。
Ittousai

ドコモ、Android 9に更新する24機種を発表 Xperia XZ1など

5日 19時間 ago
NTTドコモは、Android 9 Pieにアップグレードするスマホを発表しました。「Xperia XZ1」「Galaxy S8」など2017年夏モデル以降の機種が対象となっています。 <スマートフォン> ・AQUOS R SH-03J ・AQUOS sense SH-01K ・AQUOS R2 SH-03K ・AQUOS sense2 SH-01L ・arrows NX F-01K ・arrows Tab F-02K ・arrows Be F-04K ・dtab d-02K ・Galaxy S8 SC-02J ・Galaxy S8+ SC-03J ・Galaxy Note8 SC-01K ・Galaxy S9 SC-02K ・Galaxy S9+ SC-03K ・Galaxy Note9 SC-01L ・Galaxy Feel2 SC-02L ・HUAWEI P20 Pro HW-01K ・LG Style L-03K ・V30+ L-01K ・Xperia XZ Premium SO-04J ・Xperia XZ1 SO-01K ・Xperia XZ1 Compact SO-02K ・Xperia XZ2 SO-03K ・Xperia XZ2 Premium SO-04K ・Xperia XZ2 Compact SO-05K 各製品とも、アップデートの提供準備が整い次第、製品アップデート情報一覧にて告知するとのこと。 Android 9の詳細はこちらをご覧ください。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

受信するだけでPS4クラッシュ問題、「すでに解決済み」との公式回答。システムソフトウェアアップデートは必要なし

5日 20時間 ago
プレイステーション4で特定の文字列を含むPSNメッセージを受信するとシステムがクラッシュさせられる問題につき、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)側から「問題は解決した」との回答が発表されました。 イギリスにおけるSIEのサポート窓口に当たるAsk PlayStation UKは、Twitter上でユーザーからの質問に対して「すでに問題は解決し、ゲーム機は起動不能になりません」と返信。それと合わせて、再起動ループに陥ったPS4を5分以内に修復する方法も紹介しています。
Kiyoshi Tane

ドコモ、Xperia XZ3やPixel 3など全11機種の冬春モデルを発表 

5日 21時間 ago
ドコモが2018 - 2019冬春の新商品を発表しました。既に発表されているPixel 3 / 3XLとあわせ、スマートフォン7機種・フィーチャーフォン2機種・子機1機種・Wi-Fiルータ1機種の全11機種をそろえます。 「Pixel 3 / Pixel 3 XL」は、Google謹製のAndroid 9 Pie搭載スマートフォンです。Googleの最新AI機能を真っ先に利用できる点が特徴。Pixelシリーズとしてはじめておサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。11月1日発売予定。 「Xperia XZ3」は、ソニーが9月にグローバル発表したXperiaの最新モデル。シリーズ初の有機ELディスプレイは、4K OLED BRAVIAと同等の表示品質を確保しているとされています。また、先代に比べた薄型・軽量化も特徴。11月上旬発売予定。 「Galaxy Note9」は、8月にグローバル発表されたGalaxyシリーズの最新機種。前モデルの「Galaxy Note8」よりも放熱性能を高めることでゲーミングにも最適化。さらにS-PenはBluetoothに対応。三脚などで撮影する場合にも、S-Penを使って遠くからシャッターを押すことができます。10月25日発売予定。 「Galaxy Feel2」は、ドコモの格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデル。一括4万2000円(税込)という低価格ながら、18:9の縦長有機ELディスプレイを搭載。4GB RAMのほか、大容量3000mAhバッテリーの搭載による長い実使用時間も売りにします。11月上旬発売予定。 「AQUOS sense2」は、ドコモの冬春スマホで最安となる一括3万2000円の本体価格、そして格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデルです。コスパの高さが売りで、最新フラグシップスマホと同じ18:9のディスプレイ(IGZO液晶)を採用。また、メインカメラにはAIが最適な撮影モードを自動で選択する「AIオート」機能を搭載しています。今冬発売予定。 「カードケータイ」は薄さ5.3mm・軽さ47gという、これまでの4G携帯電話としては異次元のコンパクトを特徴を実現したのが特徴。また、機能的にも妥協がなく、高音質なVoLTE通話やSMS、Wi-Fiテザリング、WEBブラウジングにも対応します。11月下旬発売予定。 「ワンナンバーフォン」は、スマホの"子機"として使える携帯電話です。子機といっても単体でのセルラー接続に対応し、親機(スマホ)を家やオフィスに置いたまま、子機(ワンナンバーフォン)だけで親機と同一番号で発着信することができます。 このほか、受信最大1288Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルータ「HW-01L」(2019年春発売予定)、らくらくスマートフォン me F-01L(2019年春発売)、フィーチャーフォンの「AQUOSケータイ SH-02L」(2019年春発売)などが発表されました。 与信サービスにも参入 またNTTドコモは、金融機関向けのレンディングプラットフォームにも参入します。料金の支払状況や、自社サービスを利用状況をもとに、ユーザー毎の信用スコアを算出。その情報を金融機関に提供することで、ドコモユーザー向けの臨機応変な融資サービスの提供に役立てます。 関連: ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ

5日 21時間 ago
NTTドコモは、ドコモユーザーに融資を提供するための金融機関向けプラットフォーム「ドコモ レンディングプラットフォーム」を発表しました。2019年3月提供開始予定。 この「ドコモ レンディングプラットフォーム」は、ドコモの各種サービスを利用するユーザーの利用状況を解析し、ユーザー毎に信用スコアを算出。これを金融機関が利用できるようにするもの。金融機関はこの信用スコアを活用した審査を行うことで、個々人に合わせた適切な金利・貸し出し枠を融資の際に設定できるとアピールします。 なお、この信用情報は、融資サービスの申し込みの際にユーザーの同意のもとで算出し、手続きの中でのみ活用するとしています。 また、融資サービスを利用するユーザー向けに「レンディングマネージャー」アプリも提供します。金融機関での借入から返済までの全ての手続きをアプリ内で完結できるほか、ユーザー毎の家計と借入状況を可視化し、最適な返済計画をアドバイスするとしています。なお、返済計画のアドバイスは、マネーフォワードとの提携で実現しています。 登壇したNTTドコモの吉澤和弘社長は、同プラットフォームについて、個人用の無担保な融資サービス向けであると説明。また、将来的にはレンタルサービスなど、融資以外のサービスにも同スコアを活用する可能性にも言及しました。 同プラットフォームには新生銀行がすでに参加を決定していて、参加銀行は順次増えるとしています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

「Galaxy Note9」をドコモが10月25日に発売 Sペン対応のハイエンドスマホ

5日 21時間 ago
サムスンのSペン対応フラグシップ「Galaxy Note9 SC-01L」がドコモから10月25日に登場します。 Galaxy Note9は、8月にニューヨークで発表された最新フラッグシップモデル。国内ではauが10月末に発売として発表済みです。

【ギャラリー】Galaxy Note9 実機ギャラリー (21枚)

※上記ギャラリーは海外版です。 その大きな特徴は、Bluetooth対応になったSペンです。これまでの書く・描くだけではなく、カメラアプリのリモートシャッターとして使ったり、YouTubeの再生や一時停止、プレゼン中のスライド切り替えなど、様々なアプリに対応します。 Bluetooth対応なのでSペンにバッテリを内蔵していますが、サイズ自体はほぼ従来通り。Galaxy Note9に収納するだけで充電ができ、約40秒の充電で約30分の利用が可能です。 背面カメラはGalaxy S9+と同様のデュアルレンズ仕様。さらに周囲の明るさにあわせ、F1.5とF2.4を自動で切り替える機械式の可変絞りを搭載します。 その他の主な仕様としては、6.4インチ QHD+ Super AMOLED、SoCはSnapdragon 845で、RAM 6GB、ストレージ128GBで最大512GBのmicroSDXCに対応。バッテリー容量は4000mAh。 ▲背面にはdocomoのロゴが入ります auにあったラベンダーパープルはドコモからは発売されず、オーシャンブルーとミッドナイトブラックの2色展開となります。 関連記事: 速報:Galaxy Note9発表。新Sペンに大容量バッテリー、史上最高性能の6.4インチ大型スマホ Galaxy Note9 実機を隅々チェック!リモコン機能にDeX内蔵 スペック番長極まれり
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

IGZO搭載のAQUOS sense2をドコモが発表。従来モデルからカメラと消費電力が進化

5日 21時間 ago
シャープのスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」をドコモが発表しました。今冬発売予定、想定価格は一括3万2000円(税込)。

【ギャラリー】AQUOS sense2 (20枚)

※上記はメーカー発表の際の写真。ドコモ版とはカラーなどが異なります。 画面サイズは5.5インチ 2160×1080でアスペクト比は18:9。画面のアプリ表示領域は、昨年発売したAQUOS senseから約23%拡大しています。 その液晶パネルは、もちろんIGZO。高い透過率でバックライトの消費電力を抑制するとともに、静止画表示の消費電力を大幅に低減し、電池持ちに大きく貢献しているとのこと。また、前モデルとなるAQUOS senseを用いたシミュレーションでは1年使っても電池容量の90%以上を維持しており、長く使える端末だとアピールします。 ▲メーカー発表時の消費電力比較。sense2(左)は初代sense(右)と比べて4割前後減少した消費電力となっています SoCはSnapdragon 450を採用。初代senseと比較して、CPU性能20%、GPU性能が30%向上とのこと。一方でRAM 3GB、ストレージ32GBは従来通り。IP68相当の防水防塵、おサイフケータイにも対応しますが、フルセグ・ワンセグは非搭載です。 背面カメラは1200万画素(F2.0)。イメージセンサーのサイズは、初代senseから25%大型化(1.25μm)し、暗所でもノイズを抑えた撮影が可能だといいます。また、カメラ自体は手振れ補正に対応していませんが、像面位相差AFとコントラストAFによるハイスピードオートフォーカスで、速く正確にピントを合わせられ、ブレの無い写真を撮影できるとしています。 フロントカメラは、AQUOS senseの500万画素から800万画素に向上。流行りの美肌補正を強化した「AQOUS beauty」を搭載し、より自然で美しいセルフィーが可能とのことです。 本体カラーは「Champagne Gold」「Silky White」「Nuance Black」「Blossom Pink」の4色。 関連記事:人気機種が液晶刷新、イマドキ仕様に。シャープがスタンダードスマホAQUOS sense2発表
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

Galaxy Feel 2をドコモが発表。Galaxy S8似のハイミドル端末

5日 21時間 ago
Galaxy Feel 2 SC-02Lがドコモの冬春モデルとして発表されました。11月上旬発売予定で、想定価格は一括4万2000円(税込)。 前モデルとなるGalaxy Feel(SC-04J)は4.7インチのコンパクトモデルでしたが、Feel 2は5.6インチに大型化しています。ただ、縦長のインフィニティディスプレイになった上でのインチアップなので、実際には数字の差ほどは大きくはなっていません。そのサイズは149 x 70 x 8.4mm。 SoCはExynos 7885(2.2GHz + 1.6GHz オクタコア)でRAM 4GB、ストレージ32GB、最大512GBのmicroSDXCに対応します。バッテリー容量は3000mAh。カメラは背面、前面ともに1600万画素。 外観および仕様を見る限り、昨年末に海外で発表されたGalaxy A8(2018)がベースモデルのようです。 関連記事:サムスンが新スマホGalaxy A8 / A8+発表、縦長OLEDにフロント2眼カメラのハイミドル機 とはいえ、しっかりと日本仕様にも合わせてきており、防水防塵(IP68相当)のほか、ワンセグ(フルセグは非対応)、おサイフケータイにも対応。ストラップホールも備えます。 ミドルクラス端末ですが、Galaxy S9やNote9のAR Emojiにも対応。コストパフォーマンスが高い1台となっています。 カラーはFrost White、Opal Black、Aurora Pinkの3色です。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

実質1万円の名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表、画面は電子ペーパーを採用

5日 21時間 ago
ドコモが4Gケータイとして世界最薄・最軽量をうたう「カードケータイ」を発表しました。価格は実質1万円(税込)で、11月下旬発売予定。 「カードケータイは」、薄さ5.3mm・重さ47gという、携帯電話としては異次元のコンパクトさが特徴。実機に触ってみると、厚みはそこそこあるものの、縦横の大きさは名刺とほぼ同じで、ポケットやカードケース、手帳などにもすっと収まります。 ドコモから登場した、たった一万円のカードケータイ。フリック入力も使えます。 1万円の名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表、画面は電子ペーパーを採用 https://t.co/gnGDpyIb0q pic.twitter.com/FEkGUmeC2B - 小口貴宏 / Engadget JP (@TKoguchi787) 2018年10月17日 ディスプレイはE-Inkで、2.8インチの600 x 480解像度。タッチ入力に対応するものの、E-Inkのため応答速度は液晶などに大きく劣ります。フロントライトは非搭載のため、暗闇では光源が別途必要です。 機能的にも妥協はありません。高音質な通話が楽しめる「VoLTE」に対応するほか、「SMS」や「Wi-Fiテザリング」、「WEBブラウジング」にも対応。また、フリック入力にも対応し、SMSやWEBブラウジング中にもサクッと文字入力できます。連続通話時間は2時間です。 特筆すべきはその価格でしょうか。税込実質1万円で、フィーチャーフォンと同じ料金プランが利用可能。メインスマホとは別の、サブケータイとしての需要は大きそうです。 (更新:記事掲出時、本文中で一括1万円と表記していましたが、ただしくは通信料割引を含めた実質価格でした。割引を一切適用しない本体価格は3万1752円となります。訂正しお詫び申し上げます) 開発は京セラが担当。ドコモの製品担当者は「VoLTE対応でどれだけ薄く軽くできるかのチャレンジだった」と語り「(ストラップホールを備えるため)首からぶらさげて持ち歩いているが、業務用の電話、通話に関しては何不自由なく使えている」とコメントしました。 関連: ドコモ、Xperia XZ3やPixel 3など全11機種の冬春モデルを発表
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

ドコモ、スマホの子機的端末「ワンナンバーフォン」発表 スマホと同一番号で発着信可

5日 21時間 ago
スマートフォンと同じ電話番号で発着信できる子機「ワンナンバーフォン」(ZTE製)がドコモから発表されました。10月下旬に発売します。 「ワンナンバーフォン」は、スマホの"子機"として使える携帯電話です。 子機といっても単体で通話でき、親機(スマホ)を家やオフィスに置いたまま、子機(ワンナンバーフォン)だけで親機と同一番号で発着信することが可能。従来までセルラー版Apple Watchだけに提供されていた「ワンナンバーサービス」(月額500円)に対応で実現しています。 仕様面ではフィーチャーフォンの使い勝手をそのまま移植、物理的なテンキーも搭載しています。電話をするときは小型のワンナンバーフォンで、動画やインターネットを見る時は大画面のスマホで、といった使い分けができるとアピールします。 さらに、大切な人からの電話のみ子機に着信させる「プライオリティ着信」機能も搭載。大切な電話を取り逃すリスクを減らせます。なお、電話帳の同機はBluetoothを用います。自動的に同期する機能には対応していません。 なおワンナンバーフォンは現時点でAndroidスマホのみ対応。iPhoneには非対応となります。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Xperia XZ3がドコモから登場 冬春スマホで唯一上りCAに対応

5日 21時間 ago
ソニーモバイルの最新モデル「Xperia XZ3」が11月上旬以降にドコモから発売されます。同社の冬春スマホで唯一上りCA(キャリアアグリゲーション)に対応し、送信時最大131.3Mbpsの上り通信に対応します。(下りはほぼ1Gbpsの988Mbps、写真はグローバルモデル) 「Xperia XZ3」は、OSにAndroid 9 Pieを搭載したスマートフォンです。内部スペックは先代Xperia XZ2と共通で、Snapdragon 845、4GBのRAM、背面指紋センサー、ワイヤレス充電機能などを搭載します。 大きく変わったのはディスプレイです。シリーズ初となる有機EL(OLED)ディスプレイは、両サイドがカーブした曲面形状を採用。正面からの見た目はGalaxy S9に似ています。また、画面サイズ自体も「XZ2」の5.7インチから0.3インチ大型化した6.0インチとなり、解像度もフルHD+(2160 x 1080)からQHD+(2880 x 1440)へと高精細化を果たしています。 この有機ELディスプレイは、ソニービジュアルプロダクツとの協業により、ソニーのテレビ「BRAVIA」の4K OLEDモデルと同等の表示品質が確保されているとのこと。担当者はXperia XZ3について『手乗りサイズのOLEDブラビア』とも表現します。 また、先代の「XZ2」で賛否のあった「厚さ」も改善。側面フレームの最薄部は約3mmとなり、「XZ2」から進化したスタイリッシュな見た目を実現しています。 流行りのAIも取り入れます。新搭載の「サイドセンス」は、ホーム画面でもアプリ起動中でも『ユーザーが次に起動したいアプリ』を推定して一覧表示する機能。端末のサイドをダブルタップして呼び出すことができます。 このアプリの推定には、『Instagramを見たあとに、Facebookをよく見るよね』といったアプリ同士の関連性のほか、曜日や時刻・位置情報(職場 or 通勤中 or 自宅)などを活用。これらをAIが解析することで、ユーザーが次に起動したいアプリをレコメンドするとのこと。 映像やゲームのサウンドに合わせて本体がズンズンと振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」もXperia XZ2から引き続き搭載。なお、イヤホンジャックは非搭載です。 ドコモ版はワンセグ・フルセグ・おサイフケータイにも対応します。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

YouTubeが世界規模でアクセス不能に。エラー猿軍団は修復任務をコンプリート

5日 21時間 ago
本日の午前中(日本時間)、YouTubeのサーバーがダウンしている事態が世界各地から報告されました。 一時はWebおよびiOSやAndroidアプリでも動画にアクセスできず、YouTube公式アカウントも早急に事態の解決に向けて動くとTwitterにて発表。その努力の甲斐あってか、すでにサーバー障害はほぼ回復しているようです。
Kiyoshi Tane

ファーウェイの新スマホMate 20シリーズは独自規格「NMカード」採用。microSDに代わり

5日 22時間 ago
ファーウェイが日本時間10月15日の夜に発表した新スマートフォンMate 20シリーズには、Androidスマートフォンの拡張ストレージとして定番のmicroSDカードスロットがなく、独自規格のNMカードが採用されています。NMカードはnano-SIMカードサイズで、mate 20シリーズでは2つあるSIMスロットのうちひとつに挿入して使えるようになっています。
Munenori Taniguchi

20万円超えの「Mate 20 RS」と7.2インチの巨大スマホ「Mate 20 X」、どちらも日本発売希望

5日 22時間 ago
ファーウェイが10月16日にロンドンで発表したMate 20シリーズのうち、バリエーションモデルといえる2つの製品が「Mate 20 RS」と「Mate 20 X」です。ここ数年のファーウェイの新製品発表会では、フラッグシップモデルとして「Pro」と「Proなし」の2モデルが発表され、追加でポルシェデザインコラボモデルも投入するという3機種のリリースが続いていました。ところが今回は予想を裏切り「ワン・モア・シング」として1機種を追加、7インチ越えの巨大モデルMate 20 Xも登場したのです。ハイスペックモデルを一気に4機種出すだなんて、ファーウェイの勢いのすごさに圧倒されてしまう新製品発表会でした。 Mate 20 Xファーストインプレッション:大型画面に無限の可能性を感じる まさかハイスペックスマートフォンでこの大きさを出してくるとは、ファーウェイの動きは全く読めませんでした。ファーウェイの巨大画面モデルはhonorブランドの「honor 8X」が7.12インチ、「honor Note 10」が6.95インチ。ところがMate 20 Xはそれらを超える7.2インチもの大型ディスプレイを採用しています。解像度は2244x1080ピクセルでこれはMate 20と同じです。 この画面サイズを数字だけで見ると小型タブレットのようにも思えますが、ベゼルが薄いことと18.7:9のディスプレイアスペクト比と相まって、横幅は85.4ミリに収まっています。片手持ちはやや厳しいですが、タブレットのように必ず両手で持たなくてはない、ということはありません。カメラはP20 Proとほぼ同じ構成で40メガピクセルの広角、20メガピクセルの超広角、8メガピクセルの望遠。バッテリーは5000mAhあるので長時間の利用も安心です。 Mate 20 XとMate 20 Proを比較すると、大きさは二回り以上も異なります。ここまで大きいと「元祖巨大スマホ」といえる「Xperia Z Ultra」の後継機を求めていた人にぴったりの製品かもしれません。ほかのMate 20シリーズ同様にKirin 980を搭載していますからスペックに不満も出ないでしょう。 この大きさとスペックをいかしてゲーム機としての利用にも適しているでしょう。オプションでBluetooth接続のゲームパッドが用意され、ワンタッチでMate 20 Xをポータブルゲーム機のように使うこともできます。なおこのゲームパッドは端末を抑える部分が可動式のため、Mate 20 X以外のMate 20シリーズ各機種にも対応しているとのこと。 ところでMate 20 Xは新たにスタイラスペン「M-Pen」が利用できます。本体とは別売で、発表会にはM-Penの展示はありませんでした。しかしMate 20 Xの設定画面の中にM-Pen関連のメニュー項目を見ることができます。それによるとM-Penを使い「メモ帳起動」「表示内容確認」「スクリーンショット」「画面分割」といった操作を行えます。もちろんペンを使った手書き入力も可能です。 Mate 20 RSファーストインプレッション:高級モデルに恥じない美しさ ポルシェデザインとコラボレーションしたモデルもすっかりおなじみになりました。Mate 20 RSはMate 20 Proのデザインを変更したモデル。本体サイズはMate 20 RSとMate 20 Proで同等、ただしMate 20 RSの厚みは背面が革張り仕上げになっていることもあり若干厚くなっています。なお側面のフレームは背面の革と同じ色の仕上げ。本体カラーはレッドとブラック。どちらもいい色です。 スポーツカーをイメージさせるデザインであるだけではなく、革張りとなったことで高級感が増しています。上位モデルは20万円を超える価格ですが、触った感じは高級品そのもの。スペックが高いだけではなく、質感でも物欲をそそられる製品です。 ポルシェデザインのモデルは過去の製品も日本では出ていません。しかし最近のスマートフォンは10万円どころか20万円近いモデルも増えています。Mate 20 RSもぜひ日本で発売してほしいものです。
山根博士 (Yasuhiro Yamane)
チェック済
1時間 18 分 ago
Engadget Japanese
Engadget Japanese
Engadget Japanese フィード を購読