Engadget Japanese

折りたたみスマホに朗報!厚さ0.04ミリの曲がる極薄ガラスなら画面保護も大丈夫

4日 18時間 ago
ディスプレイが折りたためるスマートフォンは、Royoleの「FlexPai」、サムスンの「Galaxy Fold」そしてファーウェイの「Mate X」の3製品が発表されています。しかしFlexPaiは出荷数がごくわずかなために市場にはほとんど出てきていません。またGalaxy Foldはディスプレイの耐久性問題もあり発売前のデモ機がいったん回収となり、現在改良中。そしてMate Xも販売開始が9月に伸びました。 折りたたみスマートフォンはディスプレイを曲げるため、表面はガラスではなく硬質フィルムになっています。しかしフィルムではガラスほどの強度が無いため傷がつきやすくなります。筆者は3つのモデルを実際に触ったことがありますが、指先でのタッチ操作は問題は無いものの、硬いものを押し付けた場合の強度は少し不安になりました。 表面をガラスにすれば強度が保て、安心して使うことができます。しかしガラスはよほど薄くしなければ曲げられませんし、薄くすれば強度そのものが無くなってしまいます。ところが韓国の特殊ガラス専門メーカー、Econyはそれらの点をクリアした折りたたみスマートフォンにも対応できる薄型ガラスを開発しました。 Econyのガラスは厚さが0.04ミリ。ディスプレイ保護用として売られているガラスは0.1ミリでも極薄と呼ばれますが、0.04ミリという厚さはその半分以下。そのため樹脂フィルムのような柔軟性があり、曲げることができます。 2019年6月に上海で開催されたCES ASIA 2019の同社ブースには、スマートフォンとタブレットに見立てたモックアップの上にその0.04ミリ厚のガラスを載せて、実際に折り曲げる様子をデモしていました。 小型のモックアップはまさしくGalaxy Foldに似せた大きさです。90度ディスプレイを曲げた状態の部分にガラスを当てると、割れることなく密着させることができます。このまま折りたたんでも割れることはありません。 大きいタブレット型のほうのモックで実際に折り曲げを試しました。ディスプレイを完全に閉じてもガラスは割れず、小さい弧を描いて曲がっています。なお最小の折り曲げ半径は2.5ミリとのこと。折りたたみスマートフォンのうち、Galaxy Foldのように谷折り型のモデルはディスプレイを閉じても隙間が若干開きますが、有機ELパネルも鋭角には折り曲げることができないからです。ということで谷折り型のスマートフォンには必ず隙間があることからEncoyのガラスも十分対応できます。 Galaxy Foldを開くと、ディスプレイ表面のヒンジ部分のフィルムに若干しわが寄ります。画面を点灯しているときは全く気にならないものの、やはり表面がガラスではなく樹脂であると平滑を保つのが難しいのでしょう。しかしEconyのガラスをつかえばヒンジ部分も常に平滑になります。 このガラスを直接折りたたみスマートフォンのディスプレイ表面に使えるかどうかはわかりませんが、保護フィルムとして貼り付けて使うことは十分できそうです。またガラスを張り付ければその上からスタイラスペンを使うこともできるようになります。折りたたみスマートフォンはまだどのような活用ができるか未知数の部分もありますが、ディスプレイ面をガラスで保護できれば傷がつくことを気にせず使いこむことが可能になります。スマートフォンメーカーとの協業をぜひ行ってほしいものです。
山根博士 (Yasuhiro Yamane)

アップル、対中関税引き上げに反対姿勢 米政府に警告の書簡

4日 18時間 ago
ASSOCIATED PRESS 米中貿易摩擦が高まりを見せるなか、アップルは米国通商代表(USTR)ロバート・ライトハイザー氏に対して公開書簡を送付したことが明らかとなりました。 この書簡は、中国から米国への輸入品を対象とした制裁関税の第4弾として、iPhoneなどスマートフォンを含む約3000億ドル(約33兆円)分に対して最大25%の関税をかける方針に向けられたもの。こうした対中関税の引き上げが、アップルの米国経済に対する貢献を減少させると警告しています。
Kiyoshi Tane

米上院もFacebookの新暗号通貨について公聴会開催へ。消費者プライバシーの保護に懸念

4日 19時間 ago
Facebookが発表した暗号通貨「Libra」に関する米上院による公聴会が、7月16日に行われます。米議会はCambridge Analyticaの一件以降、Facebookのユーザー個人情報を軽視した取扱いを問題視しており、この世界最大規模とされる新暗号通貨に関しても、そのデータにおけるプライバシーへの考慮が行き届いているかを確認したい意向です。
Munenori Taniguchi

「GPD MicroPC」速攻レビュー、500mlペットボトルより軽いボディに端子モリモリ

4日 20時間 ago
GPD社は軽量小型ノートPC「GPD MicroPC」の出荷を開始しました。同製品はIndiegogoなどのクラウドファンディングサイトで出資を募って開発された製品で、まずはバッカー(出資者)向けの出荷が6月中旬に開始されました。 「Industry Laptop」という謳い文句にある通り、工場内の保守作業などを想定し、レガシーな接続端子「RS-232ポート」を含む多彩なインターフェースを装備。OSはWindows 10 Proを搭載、Ubuntu MATEのインストールにも対応するといった、産業用途向けの色合いが濃いラップトップPCとなっています。 しかし、本機は法人向けには留まらない強い魅力と個性をもつマシンでもあり、個人的にモバイルマシンとして使ってみたいと考えている方は多いのではないでしょうか。 実際、変態端末個性的な端末が大好物(単なる赤好きじゃないんです!)な筆者も発表された際には考える前に体が勝手に動き、すぐに出資へ参加。本機の到着を心待ちにしていました。 今回、出資者向けの先行モデルが到着したので、本機の特徴や魅力をレビューしていこうと思います。 ■実物を見て小ささにびっくり ▲GPD MicroPC 手にしてみたときの感想は「小さくて軽い!」でした。一般的な成人男性の手に収まるとまではいきませんが、手に乗るレベルです。 スーツの内ポケットやズボンのポケットにも収まってしまうサイズで、昨今のモバイル利用可能なラップトップPCとしての可搬性はトップクラスでしょう(同じくGPD社の小型ゲーミングラップトップのGPD Winシリーズも小さいですが、あちらはキーボードが実用度の点で劣ってしまいます)。 ▲実測重量は437g。(公称値は440g)ペットボトルのジュース以下の超軽量 ▲ズボンの尻ポケットに入れてみたところ(別に何かを想起させようという意図はありません) また、この手のモバイルPCとしては珍しくストラップホールを備えているのもポイントではないでしょうか。ストラップが付属品として同梱されていますが、本体重量が軽いのでネックストラップをつけて首から下げてもさほど負担にはならないでしょう(業務用途以外でそういった利用シーンが思いつきませんが)。 正しい使い道としてはストラップを手にくぐらせて、本体の落下防止のために使うといったところでしょう。 ▲モバイルPCにストラップホール、実はかなりのレア仕様 ■キーボードは思った以上に打ちやすい ▲配列に若干のクセがあるGPD microPCのキーボード キーボード部の打鍵感はカチカチとしたクリック感のあるもので、小気味良く押しやすい印象。ただ、ブログ作成などの長文の入力にはいまいち向かないかも。右奥にトラックパッドが配置されている関係上、数字キーが横2列になっているため、数字の入力は少し慣れが必要かもしれません。また、RETURNキーよりもBS(Del)キーの方が大きいのもちょっと気になります。 このあたりの「押しやすいけど多くの文字の入力には若干不向き」な仕様は保守点検業務などへの利用を想定しているであろう本機としては正しい姿だと思います。実際、ちょっとした情報入力程度には全く問題なくキーそのものも押しやすいのですから。 一方で、右奥のトラックパッドと左奥のマウスキー(左クリック・センターボタン・右クリック)は非常に便利。 本機はタッチパネル非搭載なので、カーソルの操作はマウスなどの機器を接続しない限りこれで操作を行うことになりますが、初期設定のままでもストレスなく操作可能。キーボードのキーと同様のクリック感のあるマウスボタンも反応は上々で、気持ちよく操作できます。 ▲操作スタイルはかの名機「VAIO U」を彷彿とさせる ■ホビーユース・実務のどちらにも耐えるスペック ▲GPD microPCのシステム画面 GPD microPCは当初、動作メモリ(RAM)が4GBという仕様で出資を募っていたのですが、2度の仕様変更がなされ、最終的には8GB RAMと、ビジネス・保守用途向けPCとしてはかなり余裕のあるものとなりました。この動作メモリ増加の恩恵で、マルチタスクにもかなり強いマシンとなり、一般ユーザーの個人使用においてもでもそこそこに快適なマシンとなりました。 CPUはIntel製「Celeron N4100」とそれほど高性能なものではありませんが、動作メモリの余裕があるため、思っていた以上に快適に動作します。動作設定を適切に設定すれば、PC向けのオンラインゲームもそこそこに遊べると思いますよ。 ■「ここがオススメ」なポイント 保守・業務作業向けとしているだけあり、豊富なインターフェースはやはり大きな魅力です。本機の最大の特徴の一つでもあるRS-232ポートもそうですが、この手の小型PCとしては珍しいLANケーブル端子を搭載しています。 ▲これだけあれば色々と拡張できる パーソナルユース目的で本機に手を出す人でWi-Fi環境が全くない人はあまりいないかとは思いますが、複数の通信手段を用いることができるというのは業務用途においては非常に大きい点で、いざというときのカバーができるのは重要なポイントとなります。 フルサイズのUSB端子が3つあるのも魅力で、USBメモリを接続してストレージの拡張をするもよし、指紋認証ユニットなどを追加してWindows hello対応マシンとしてさらに取り回しの良さを向上させるのもいいでしょう。 かなり限定された使い方としては外部カメラを併用して「持ち歩き可能なスマホ以上の動画配信環境の構築」というのもアリアリです。 筆者が「おっ」と感心したのは、スピーカーがキチンとステレオとなっている点。手元に10インチ超えのタブレットもあるので、さすがにこれで動画コンテンツなどを本格的に視聴するとは思いませんが、プロジェクターなどに接続して画像を出力する際には、本機のスピーカーから音を出力する場合も考えられるため、そういったシーンでは必ず役立つはずです。 ▲スピーカーは底面側の放熱用スリットの左右に配置されている また、耐衝撃ABS合成樹脂素材を採用しており、見た目以上に堅牢な筐体であるのも魅力。落下試験(高さ1.5mからの落下を想定)を実施して、頑丈さをアピールしているのも、工場などでのメンテナンス業務などに利用されることを想定したものなのでしょう。 一つだけ難点をあげるとすれば、シェルを開いたときに180度まで開ききらない点。せっかく、背面に固定用ネジ穴まであるのだから、保守作業用途などで壁などに固定することも考えた場合にいっぱいまで開くようになって欲しかったですね。 ▲これだけは残念な点。画面はこれ以上開かない 独特な配列で若干の癖があるものの、押しやすいキーボードにコンパクトで軽量で。豊富なインターフェースによりあらゆる用途に対応できる柔軟性と余裕のある動作メモリと、法人用途向けながら、我々一般ユーザーから見ても大変魅力的なPCではないかと思います。 一般向け販売はAmazonでは6月30日以降、その他には株式会社天空が国内向けに専用ケースなどをバンドルして8月以降に販売開始予定です。 何かを生み出すというよりも、今あるものを適切に維持・管理方向に有能という、これまでに登場したGPD製のPCとしては異色のモデルではありますが、是非ともチェックして欲しいマシンですよ! ▲キーボード機は癒されますよね!(暴論)
河童丸

海外版「Xperia 1」の購入特典が豪華で羨ましい

4日 21時間 ago
日本では6月14日に「Xperia 1」が発売されましたが、フィンランドやデンマークなどヨーロッパの一部地域では、Xperia 1の予約購入特典として、ソニー製ワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM3」が同梱されます。 ソニーモバイルのイギリス版の公式サイトを確認すると確かに「Xperia 1&WH-1000XM3」という製品の記載があります。価格は849.00ポンド(約11万5700円)また、一部のチャネルでは「PlayStation 4」も選択できるとのこと。 WH-1000XM3は、日本国内でも税込3万8300円で販売されており、新開発したQN1プロセッサーを搭載により、飛行機のエンジン音や低域ノイズ、人の声や雑踏の音など、中高域のノイズも従来以上に低減できるヘッドフォンとして人気を博しています。 話をXperiaに戻しますが、日本のXperia 1は、キャリアごとに本体価格と特典内容が異なります。 ドコモ版の一括価格は税込10万3032円で、「Xperia 1 SO-03L 購入キャンペーン」として、ドコモオンラインショップでXperia 1を購入した先着2万人に「USB Type-C 2-in-1 Cable(EC270)」をプレゼントします。 KDDI版の一括価格は税込11万2320円で、6月13日までにXperia 1を予約をして、6月14日から7月31日までに購入すると、au WALLET残高に5000円をキャッシュバック(チャージ)するキャンペーンを実施。還元時期は8月下旬以降です。 ソフトバンク版の一括価格は税込13万6320円で、6月30日までにXperia 1を購入し、ソニーモバイルの専用ページから7月7日までに応募した人に、もれなく5000円分のPayPayボーナスを付与するキャンペーンを実施。また、抽選で500人に2万円相当が当たります。 なお、Xperia 1は購入特典も含めて様々な手法で販売されているので、日本の3キャリアと比較して一概にどちらが幾ら安いとは言えませんが、とにかくドコモ版を入手した筆者としては、付属品も豊富な海外版のほうが羨ましいのです。
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

iOSアプリのMacへの移植、アップル重役が大幅改善を予告

4日 22時間 ago
今月初めのWWDC19にて発表された、Mac/iPhone/iPadのアプリを単一のソースコードから生成できる「Project Catalyst」。要はiOSの豊富なアプリ資産を移植しやすくして、macOSのソフトウェアを充実させる試みです。 しかし、事実上の第一弾として昨年発表された「ホーム」「株価」「ニュース」「ボイスメモ」の4つは、ユーザーからは「macOSアプリらしくない」として評判が芳しくありませんでした。この件につき、アップルのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長クレイグ・フェデリギ氏が次期macOS「Catalina」向けに、これらのアプリをいかに改善したかを語っています。
Kiyoshi Tane

Xperiaなら急な電話にもスマートに対応できるって知ってました?:Xperia Tips

5日 1時間 ago
メールやメッセージは自分のタイミングで返信できるのでいいですが、いつかかってくるか予測がつかないことが多い電話。今回は急な電話でも、慌てずスマートに対応する方法を紹介します。仕事中や乗り物の中など、電話に出れないときにも活用してくださいね。

【ギャラリー】tele_gesture (5枚)

友納一樹(KAZUKI TOMONO、ゴーズ)

フロリダ州の小さな街、身代金要求ウィルスに屈し約6440万円支払いへ。しかしデータ復元の保証なし

5日 2時間 ago
仕事やプライベートに関わらずほとんどの人は、まさか自分のPCがウィルスに感染するとは思って使ってはいないことでしょう。しかしその日は突然やってきます。ましてそれがPCのストレージを暗号化してしまい、「解除してほしくば○○万円を支払え」というメッセージしか画面に表示されなくなったとしたら...? このランサムウェア(身代金要求ウィルス)に感染して3週間が過ぎたフロリダ州リビエラビーチの議会は、麻痺して久しい市や公共機関、一部企業のコンピューターシステムを復旧させるため、満場一致でハッカーらの要求に応じて金銭の支払いに応じることを決めました。その額はビットコインで65BTC、時価およそ60万ドル(6440万円)にのぼります。
Munenori Taniguchi

6月21日のできごとは「REGZA Tablet AT703 発売」「EXILIM 発売」ほか:今日は何の日?

5日 3時間 ago
6月21日のおもなできごと 2002年、カシオ計算機が初代EXILIM「EX-S1」と「EX-M1」を発売 2013年、東芝がペン対応Android機「REGZA Tablet AT703」を発売 2014年、ソニーが小型球形Bluetoothスピーカー「SRS-X1」を発売 2018年、iPhone向け「+メッセージ」アプリをリリース
今日は何の日?

超小型ノート、今年後半は新製品が増加か。LTE対応で「スマホいらず」な日も来る?:山根博士のスマホよもやま話

5日 12時間 ago
GPD PocketやOneMixシリーズの登場により、6~8インチ前後の画面を搭載した超小型のノートPC、いわゆるUMPC(Ultra Mobile PC)が日本でもウケています。スマートフォンでは機能不足、ノートPCは大きすぎるというユーザーにとって、ポケットにも入るUMPCは最適な製品。 キーボードは小さいものの打てないレベルではなく、小型タブレットに外付けキーボードを付けるよりも持ち運びは簡単です。そしてキーボード付きスマートフォンがほぼ全滅してしまった今、UMPCはキーボード付きモバイル端末を求める人の救世主ともなっています。
山根博士 (Yasuhiro Yamane)

サンフランシスコ市、JUULなど電子タバコ販売を禁止へ。早ければ来週にも正式条例化

5日 13時間 ago
サンフランシスコ管理委員会が、食品医薬品局(FDA)が健康への影響調査をしていない電子タバコの販売を一時停止する条例案を、全会一致で承認しました。条例案は早ければ来週には正式に承認され、市長の署名を経て7か月後に発効します。以後はサンフランシスコ市内での店舗での電子タバコの販売は禁止され、オンライン販売でもサンフランシスコ市内への配達が禁止されることになります。 電子タバコは未成年者へのニコチン中毒を引き起こす可能性が懸念されています。
Munenori Taniguchi

JT加熱式タバコ「プルーム・テック・プラス」新カラバリ4種が6月24日発売

5日 13時間 ago
JTは低温加熱型のたばこ用デバイス「プルーム・テック・プラス」の新カラバリ4種が6月24日に発売します。価格はスターターキットが4980円(税込み)、カートリッジカバーは500円(税込み)です。Ploom オンラインショップ、全国のPloom専門店、JT公式Ploom楽天市場店にて販売予定。 プルーム・テック・プラスは、JTがこれまで販売していたプルーム・テックと比較して加熱温度を上げてタバコ葉を増量した専用のカプセルを使用したことで喫煙の満足感を高めたモデルです。 ■関連記事 加熱式タバコ界の傾奇者「Ploom TECH+」をブッタ斬る! 「プルーム・テック・プラス」のカラバリが全10色に! 基本のカラバリはブラックとホワイトのみでしたが、上質で大人びた色合いの「アーバン・シック・カラーズ」4色とカジュアルな色合いの「リラックス・モード・カラーズ」4色が追加され全10色になります。 今回アーバンシックカラーから「アーバン・オリーブグリーン」「アーバン・チャコールグレー」の2色、リラックスカラーから「リラックス・ワインレッド」「リラックス・ネイビーブルー」の2色が発売されます。
田沢梓門

アップル、中国外へ生産拠点の大規模な移転をサプライヤーに要請?(日経報道)

5日 14時間 ago
AP Photo/Kin Cheung 米中貿易摩擦が高まるなか、注目点の一つとなっているアップルの生産拠点に関する動向に関してですが、同社は中国からの移転で方針を固めたようです。 以前には大手サプライヤーから「米国向けiPhone生産をすべて中国外に移すことができる」との発言もありましたが、今回アップル自らが主要サプライヤーに、生産能力の15〜30%を中国から東南アジアに移す可能性を検討するよう求めたとの噂が報じられています。
Kiyoshi Tane

スマホに繋がるシェーバー、フィリップスが7月発売

5日 14時間 ago
フィリップス・ジャパンは19日、スマホアプリと連携するシェーバー「シェーバーS7000 スマート」を7月上旬に発売すると発表しました。価格はオープンプライスで、市場想定価格は2万5800円前後を見込みます。 本機は皮膚科医と共同開発した「フィリップスメンズグルーミングアプリ」と連動し、シェービングの習慣やテクニックについてのアドバイスを受けることができ、替刃の交換タイミングになるとスマホに通知してくれるといった機能も搭載しています。 ▲水洗い可能(左)、シェーバーのヘッド部分(右) シェーバーのヘッド部分は、数千にわたるガラス状の丸い粒子でコーティングしており、肌への摩擦を低減。敏感肌の人でも使えるように考慮した設計となっています。 この他にも「ヒゲ密度感知システム」を搭載し、自動でパワーを調整します。本体はお風呂でも使える防水仕様。1回の充電で約50分のシェービングが可能です。対応電圧も100~240Vまでと海外でも使える仕様です。 本体サイズはW60×H163×D63mmで重さは166gです。パッケージには細部用トリマー/クリーニングブラシ/収納ケースが付属します。
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

ハッセルブラッドが新中判デジカメ発表。iPad Proに連動、外出先でRAW現像も手軽に

5日 15時間 ago
高級カメラメーカー、ハッセルブラッド(Hasselblad)が、中判デジタルカメラとiPad Pro/Airが連携するシステム「Phocus Mobile 2」と、価格を大幅に引き下げた新型の中判デジタルカメラ「X1D II 50C」、デジタルバック(フイルムカメラをカメラ化するユニット)の「CFVII 50C 907X」を発表しました。 ハッセルブラッドはスウェーデンで1941年に創業した名門カメラメーカー。1960年代には"宇宙用カメラ"を製造したことでも知られ、史上初めて月に降り立ったアポロ11号の乗組員も、ハッセルブラッドのカメラで月面の記録を残しています。
石井徹(TORU ISHII)

YouTube Premium、動画がオフライン見放題の快適度 空の旅に必須

5日 15時間 ago
YouTube動画をオフラインで視聴できる定額制サービス「YouTube Premium」を機内で試したら超快適。機内での暇つぶしの最有力候補になりそうです。 「YouTube Premium」は月額1180円の有料サービスです。YouTubeを広告なしで視聴できるほか、YouTube動画を一定期間ストレージに保存しオフラインで視聴可能。加えて、ミュージックビデオの音楽だけをバックグラウンド再生することもできます。 ネット接続のない機内でYouTube Premiumを楽しむ場合、搭乗前に動画をダウンロードしておく必要があります。画質は480pやHDなどを選択可能。高精細なほどファイルサイズが大きくなりダウンロードに時間がかかりますが、スマホの画面で楽しむなら480p程度で問題ないでしょう。 いざ機内でYouTube Premiumを視聴してみるとかなり新鮮です。機内映画ともNetFlix映画とも違う、短尺な面白動画を機内で楽しめるのは新感覚。ハプニング映像集など気軽に笑えるコンテンツもあり、長尺な機内映画やNetFlixに比べて身構えずに楽しめます。筆者は搭乗前に30本ほどの動画をダウンロードしていましたが、6時間という比較的長時間のフライトでも飽きることはありませんでした。 ▲解像度が低いほどダウンロードが速くストレージを圧迫しない ▲YouTubeには気軽に笑える短尺動画が多くありテンポよく映像を楽しめる また、YouTube Premiumには「YouTube Music Premium」という、YouTubeのミュージックビデオをバックグラウンド再生できる機能が統合されています。YouTubeには一般的な定額制音楽サービスには配信されていない楽曲のミュージックビデオが上がっていたりするので、その音楽だけを聴くことも可能。このように動画サービスのみならず音楽サービスとして使えるのも良かったです。 なお盲点もあります。それは、YouTube Premiumの提供国が限られているということ。YouTube Premiumのサービスが提供されていない地域の電波を掴んだ瞬間に、YouTube Premiumは利用できなくなります。筆者の場合、ベトナムに到着した瞬間にYouTube Premiumのアクセス権が失われ、帰国便でも動画を視聴できませんでした。この点は、渡航先の提供状況を確認する必要があります。 ▲渡航先のベトナムでYouTube Premiumは使えなかった 今回は空の旅を例に挙げましたが、Wi-Fi回線で動画をダウンロードすることで、モバイル回線のデータ通信量を節約することも可能。ギガを節約した暇つぶしにもピッタリのサービスだと感じました。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)
Checked
1時間 14 分 ago
Engadget Japanese
Engadget Japanese
Engadget Japanese フィード を購読