Engadget Japanese

プレイステーション クラシックに隠しメニュー?USBキーボード繋ぎEscを押せば出現

5日 9時間 ago
12月3日に発売されたプレイステーション クラシック(以下PSクラシック)にUSBキーボードを繋ぐと「隠しメニュー」が表示され、各種設定を変更できることが報じられています。 隠しメニューの正体は、エミュレータの設定画面です。PSクラシックにはオープンソースのエミュレータ「PCSX ReARMed」が使用されていることは既報のとおりですが、実はこのエミュレータの設定変更メニューもそのまま受け継がれているようです。
Kiyoshi Tane

「0円タクシー」東京23区でスタート!迎車料金も高速利用も無料

5日 9時間 ago
ディー・エヌ・エー(DeNA)は12⽉5⽇、ウェスティンホテル東京にてタクシー配車アプリの事業戦略発表会を開催しました。これまで展開してきたタクシー配車アプリ「タクベル」を、12月5日から新名称「MOV(モブ)」に変更し東京都内でサービスを拡大して提供開始します。新たな移動体験を提供する取組みとして「PROGECT MOV」を始動し、その第1弾の取り組みとして乗車料金が無料になる「0円タクシー」の走行が開始されます。 「0円タクシー」は契約スポンサーと「MOV」の広告宣伝費によって乗客が支払う料金が無料になるビジネスモデル。スポンサーは「MOV」で配車できるタクシーの車体ラッピングや車内での広告を通じて自社商品の認知を広げられるとしています。さらに、試供品の提供やサービスの体験といったタクシーならでは広告展開も可能です。 「0円タクシー」の初回スポンサーは日清食品で、12月5日から都内の対象エリアで50台の運行が順次開始されます。「日清のどん兵衛 天ぷらそば」にちなんだ専用の車両ラッピングが施され、車内のタブレット端末にはプロモーション映像が流れます。12月26日から12月31日の期間限定で、利用者には「日清のどん兵衛 天ぷらそば」がプレゼントされます。 ▲ユーザーは対象エリア内で「MOV」アプリでのタクシー会社の選択画面で「0円タクシー by日清のどん兵衛 天ぷらそば」を選択することで利用できます 「0円タクシー by日清のどん兵衛 天ぷらそば」概要 期間 12月5日13:00〜12月31日22:00 走行台数 50台 配車可能エリア 渋谷区、新宿区、中央区、千代田区付近 運行可能エリア 東京23区全域 乗車特典 目的地までの利用料金(迎車料金+運賃+有料道路通行料)が無料、1人につき「日清のどん兵衛 天ぷらそば」を1つプレゼント(12月26日から12月31日)
田沢梓門

パワーサポートの薄型軽量iPhoneケース「Air Jacket for iPhone XS/XS Max/XR」が発売

5日 9時間 ago
パワーサポートは、新型iPhone3機種に対応するケースとして「Air Jacket for iPhone XS」「Air Jacket for iPhone XS Max」「Air Jacket for iPhone XR」を2018年12月5日より発売します。 いずれも、薄型軽量設計で、iPhone本体にしっかり装着できるように工夫されたiPhone用ケース。 カバー内側には、"マイクロドット"と呼ばれる細かいドットの特殊加工を施すことで、iPhone背面のガラス表面にAir Jacketが密着することで発生する虹模様を防ぎます。 カラーバリエーションは、クリア、クリアブラック、ラバーブラック、ラバーグレーの4色を用意。 パワーサポートオンラインストアでの販売価格は、iPhone XSとiPhone XR用が税込2680円、iPhone XS Max用が税込3280円です。
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

サムスン、スマホカメラの「サンプル写真」にストックフォトを流用、撮影者にバレる

5日 9時間 ago
ここ数年、スマートフォンが搭載する機能のなかではカメラの進化が特に目立っており、複眼化やAIなどを利用した自動補正機能の追加などが話題になっています。 しかし、そのカメラ性能をアピールしたいあまりなのか、8月にはサムスン・ブラジルがGlalaxy A8に搭載するカメラのサンプル写真と称して、ストックフォトサービスGettyから購入した写真を使ったことが報じられていました。 そして今回、またストックフォトから入手した写真をスマートフォンの撮影サンプルだと紹介する事例がみつかってしまいました。今回はサムスン・マレーシアです。
Munenori Taniguchi

5G対応iPhoneは2020年までは見送り?アップルとクアルコムの不仲も一因とのうわさ

5日 10時間 ago
アップルは少なくとも2020年までは、次世代移動通信「5G」対応iPhoneの発売を延期するとの噂が報じられています。 米メディアBloombergの匿名情報筋によると、アップルはこれ以前のモバイル通信3Gや4Gと同じく、5Gネットワークへの参入も遅らせるとのこと。すでに米国の通信大手ベライゾンが5G対応のサムスン製スマートフォンを2019年前半に発売すると発表していますが、今回の報道が正しければアップルは1年遅れとなります。
Kiyoshi Tane

スマホ「5G時代」がついに到来 ミリ波にも対応、19年に各社発売

5日 10時間 ago
「未来」が現実になりました。クアルコムはハワイで開催したSnapdragon Tech Summitで、5Gに対応するSnapdragon 855プラットフォームを発表。また、米VerizonとAT&Tが5Gスマホを2019年前半に発売することも合わせて発表しました。 クアルコムは冒頭、あらゆる産業分野に適用できる5Gについて『3Gから4Gへの移行よりもインパクトが大きい』とコメント。また、各国で導入時期がバラバラだった4Gと異なり『5Gは北米・アジア・ヨーロッパで2019年〜2020年に一斉に普及する』とアピールします。 「5Gスマホ」はミリ波にも対応 また、サムスン製と思われる5Gスマホのリファレンス機も公開しました。同モデルは「Snapdragon 855」と5Gモデムの「Snapdragon X50」を組み合わせた構成となっています。 ▲5Gスマホのリファレンス機は4Gスマホと遜色ないまでに小型化 加えて「ミリ波」への対応も強調します。5Gで使う電波は、6GHz帯以下の「Sub-6」と、28GHz帯などの高周波数帯である「ミリ波」に大別できます。このうち「Sub-6」は4Gと同じ感覚でエリアを構築できるのに対し、「ミリ波」は減衰が激しく、エリア構築の難易度が上がります。さらに、手で覆っただけで電波が遮断されるため、スマホで対応するのは困難との見方もありました。 そんな悲観論に対してクアルコムは、新型RFアンテナモジュールの「QTM052」でスマホの「ミリ波」対応を実現。端末の四方に1つずつ、合計4つのアンテナを配置することで、どんな持ち方でも電波を掴める工夫を施しています。これにより、広大な帯域を確保できるミリ波をスマホでも使えるようになりました。 公開された試作機も、一般的な4Gスマホと変わらないサイズ。弁当箱のようだった旧試作機に比べると小型化が進んでおり、すでに実用段階に達しています。 ▲アンテナピクトには「5G UWB」の表示 ▲端末はサムスン製と推測され、変則的なノッチが印象的 ▲新アンテナモジュール「QTM052」でミリ波対応を実現 なお、クアルコムによると、5Gエリアのうち都市の中心部は「ミリ波」でカバー。その周囲を「Sub-6」でカバーし、郊外部は数Gbps級の「Gigabit-LTE」で補完する考えです。 また、米Verizonは2019年前半に2台の5Gスマートフォンを発売すると発表。1つはサムスン製で、もう一つはMotorolaの5G Modsとなります。また、AT&Tも5Gスマホの2019年前半投入を発表しています。あと数か月で5G時代がいよいよ幕を開けることになります。 ▲5Gは実用化段階に到達 ▲米Verizon・AT&Tは5Gスマホを2019年前半発売予定 数Gbps級の超高速・大容量通信を売りにする「5G」ですが、数msクラスの超低遅延も売り。5Gスマホならウェブページやアプリ、地図なども即時にロードできそうです。また、遠隔医療や自動運転など、産業分野での活用も期待されています。 なお日本では、2020年春に携帯各社が商用サービスを開始予定。また、商用化の前段階にあたるプレサービスは2019年9月に始まる予定です。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Bose「聴くARサングラス」ことFramesを199ドルで発売。2019年1月より

5日 11時間 ago
米Boseは「聴くARサングラス」こと「Frames」を、2019年1月より199ドル(約2万2000円)で発売すると発表しました。また製品の仮予約も米国時間の12月4日から始まります。 Framesは今年3月に米オースティンにて開催されたテクノロジーと音楽の祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)」で発表された、ウェアラブルデバイスです。一般的なARグラスとは異なり製品にディスプレイは搭載されず、音とセンサー情報を組み合わせてユーザーに周辺情報を届けるのが特徴です。 再生される周辺情報としては、観光ガイドや道案内、看板の翻訳などが想定されています。なお製品はイヤホンを利用せず、メガネのつる部分に組み込まれたスピーカーからサウンドを再生。そして操作には音声コマンドや、頷く・首を振るなどのジェスチャ、本体のタップが利用できます。 もちろんスマートグラスらしく、音楽を聞いたり通話を受けたり、音声アシスタントを利用することも可能です。連続音楽再生時間は3.5時間とされています。 なお、Framesはサングラスのガラス部分が四角形の「Alto」と、円形の「Rondo」の2バリエーションが用意されています。またFrames用のARアプリは2019年のいずれかの時期に配布され、ARプラットフォームの詳細は来年3月に開催されるSXSWにて明かされる予定です。 Boseが「聴くARメガネ」発表。音の拡張現実プラットフォームを推進
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

薄くて軽いiPhone XS・XR用ケースの決定版 Deff DUROを試す

5日 14時間 ago
Deffの新作iPhoneケース、DUROの実物が届きましたので、改めてご案内を。 関連: ケブラー繊維を使った薄型軽量 iPhoneケース Duro(デューロ) ▲iPhone XS、XS Max、XR用があり、表面の仕上がりがグロス調のものとマット調の2種類を用意。 ▲カーボン調デザインですが、素材には頑丈で軽量なアラミド繊維が用いられています。グロス調のタイプは指紋が目立ちますがハードな質感が好みな方へ。落下防止リングとの相性もいいかと。 ▲カメラ部はちょっと浮きますが、リング状のプロテクターでしっかりガード。 ▲こちらはマット調。手に吸い付くような持ち心地です。 ▲厚みわずか0.6ミリなので、ほとんど素の状態のiPhoneを持っているのに近い感覚。 ▲同社が扱っているmonCarboneは端子部などが大きくくり抜かれていましたが、Duroは端子周りもしっかりガード。ただし、サードパーティー製のLightningケーブルとの相性は注意です。 ▲上部側面は左右とも凹型にくり抜かれています。 ▲画面にはほとんど干渉しないつくりなので、ガラスプロテクターとの相性も問題ありません。写真は同社のBUMPER GLASSが貼ってある状態ですが、めくれることもなく、360度ガードできて安心感あります。 関連: フチ割れガード付き iPhone XS・XR用ガラス プロテクターが登場
ACCN

超音波式の「画面内指紋センサー」が2019年スマホにやってくる──クアルコムが表明

5日 14時間 ago
米国ハワイ州で開催中のSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは、超音波を使った「画面内指紋センサー」技術を発表しました。2019年前半発売のスマホに搭載される見通しです。 指紋の凹凸まで読み取るためセキュア 日本でも「画面内指紋センサー」を搭載したスマホが複数登場していますが、どれも指を画面下のライトで照らして、カメラセンサーで読み取る「光学式」を採用しています。同方式は指紋を二次元で読み取っているに過ぎず、偽造した指紋で突破されやすいリスクがありました。 ▲一般的な光学式指紋センサーの仕組み 一方のクアルコムの技術は、超音波を使い指紋の凹凸まで3Dで読み取る事が可能。そのため、偽造のリスクが低く、従来の光学式に比べてセキュリティが高いとアピールします。 クアルコムによると、同技術はクアルコムの新型プロセッサ「Snapdragon 855」が初めてサポートし、搭載スマホが2019年の早期に登場するとのこと。指紋センサーといえばこれまで、ベゼルレスのために背面に追いやられたり、はたまたコストの高い顔認証に置き換えられたりしていましたが、2019年には一気に画面内指紋認証の普及が進みそうです。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

iPhone XS / XRの「eSIM」は海外データ通信が超お得だった:週刊モバイル通信 石野純也

5日 15時間 ago
iPhone XS、XS Max、XRや新しいiPad ProがeSIMに対応したことを受け、世界各国のキャリアが続々とサービスを開始しています。発表会で紹介されたキャリアの数はそれほど多くありませんでしたが、eSIMはGSMAの標準に則っている技術。しかもオープンになっているため、eSIMプラットフォームを持つキャリアの一部は、独自にサービスを開始している状況です。 iPhone XRでeSIMを使ってみた 今回、筆者が使ってみた香港の「3」(スリー)もその1社。同社は、ローミング用として、欧米やアジア圏で利用できるサービスを提供しています。筆者は12月4日に開幕する、クアルコムの「Snapdragon Tech Summit」を取材するため、米ハワイに来ていますが、ここでの回線として「3」のローミングサービスを試してみることにしました。 料金はシンプルで、10日間のローミングパックが138香港ドル(約2000円)。規約を見ると、フェアユースポリシーが適用され、利用量が1日500MBを超えると、速度に制限がかかるようです。とはいえ、わずか2000円で10日間利用できるのは非常にお得。1日980円で提供されているドコモのパケットパック海外オプションや、auの世界データ定額を基準に考えると、わずか2日ぶんです。 ▲料金は10日で138香港ドル。1日500MBまで高速通信を利用できる 大手キャリアのサービスは、普段契約しているデータプランの容量をそのまま使えるため、大容量プランであれば速度制限の心配が少なくなるものの、出張は丸々1週間になるため、料金も6860円と、1回線ぶんに近い金額になります。約2000円で10日間使える「3」のeSIMであれば、料金は1/3以下に収まるというわけです。持っててよかったiPhone XR。 というわけで、早速契約してみましたが、その手順はあっけないほどでした。「3」のeSIMを紹介しているページに飛び、ローミング用のパッケージを選択。香港の電話番号を入力する欄がありましたが、とりあえず無視して、8ケタぶん、すべて0を入力しても問題なく先に進むことができました。ここで入力したメールアドレスに、eSIM設定用のQRコードが送られてきます。 ▲電話番号はダミーでOK。メールアドレスだけで契約できた ▲支払いが済むと、登録したメールアドレスにQRコードが届く このQRコードを、iPhoneのカメラで読み取ります。iPhoneの「設定」を開き、「モバイル通信」 「モバイル通信プランを追加」をタップすると、QRコードリーダーが立ち上がるので、ここにQRコードを写すだけでOK。あとは、画面に表示された説明に従い、ボタンをタップしていくだけです。 ▲「設定」の「モバイル通信プランを追加」をタップ ▲QRコードをiPhoneのカメラで読み取る QRコードを読み取る必要があるため、申し込みは"iPhone以外"の端末でやっておいた方がスムーズです。筆者はiPadを使いましたが、PCでもいいでしょう。iPhoneから申し込んでもいいのですが、その場合は、iPadやPCなど、別のデバイスで受信できるメールアドレスを入力するようにしてください。いったんiPhoneで受信したQRコードを、ほかのデバイスに送ってもいいのですが、ひと手間余分にかかってしまいます。 eSIMが設定されると、iPhoneがデュアルSIM化するため、メインの電話やSMSに使うSIMカードをどちらにするかを選択する必要があります。今回、「3」ではデータ通信だけをしたかったので、筆者は普段利用しているドコモのSIMをメインにしながら、「3」をデータ通信に利用するよう設定しました。デュアルSIMになると、それぞれのSIMカードに名前をつけておけますが、筆者は分かりやすいよう、キャリア名を入力しています。 ▲eSIMが登録され、iPhone XRがデュアルSIMに ▲「3」のeSIMは、データ通信のみの副回線に設定した あとは、通信をするだけ。日本で設定を済ませておいたため、ハワイの空港についてすぐに、通信を使い始めることができました。国際ローミングになり、いったん香港を経由するため、日本のサーバーにアクセスした際の遅延は気になるところですが、Webを見たり、ちょっとしたアプリをダウンロードしたりするぐらいであれば、十分なスピードです。 ▲香港から距離が離れていることもあり、遅延が少々気になった ちなみに、ホテルの部屋では少々電波状況が悪かったため、キャリアを自動で選択されたAT&TからT-MobileやVerizon、Sprintに切り替えてみましたが、AT&T以外ではうまく通信ができませんでした。低価格なローミングを実現するため、AT&Tにキャリアを絞っているのかもしれません。ネットワークや電波の状況にもよるため、今後、違う場所でも試してみたいところです。 物理的な制約からの解放 実際に使ってみると分かりますが、その手軽さはやはり感動的。これが物理的なSIMカードだと、わざわざ香港まで行くか、日本から並行輸入するしか入手方法がありませんが、eSIMはネットだけですべてが完結します。SIMカードという"モノ"があるゆえにどうしてもかかっていた、輸送のための距離や時間から解放されるというわけです。SIMカードを抜き差しする必要がないのも、手軽。設定感覚で、簡単に作業を終えることができました。 ▲SIMカードという、物理的な制約から解放されたインパクトは大きい 残念ながら、ローミング対象の国や地域は、アジアや北米、欧州の一部に限られており、筆者が取材で訪れることが多いメジャーな国では、ドイツやスペインが非対応。日本人の渡航が多い国や地域では、グアムやインドネシアもサービス対象外です。国や地域は、より増やしていってほしいと感じました。 なお、ローミングは日本にも対応しています。そのため、月の途中で容量が足りなくなってしまったときは、キャリアでデータ容量を追加するよりも、データ通信だけを「3」にしてしまった方が、割安になることがあります。たとえば、まだ月末まで10日ほど残っているときは、1GBを1000円で買うより、毎日500MB使えて2000円という方がうれしい人も多いでしょう。 その意味で、eSIMは、国境をまたいだ競争を促進させる可能性も秘めています。現時点では"裏技的"な機能で、言語の壁もあり、知る人ぞ知る存在かもしれませんが、キャリアにとっても、うかうかしていられないはず。しかも、その機能が日本でもっともシェアの高いiPhoneに搭載されているのです。今はまだ実感できるレベルではないかもしれませんが、そのインパクトは徐々に大きくなっていくはずです。
石野純也 (Junya Ishino)

タップだけの簡単操作が逆に奥深い横スクロールアクション「ウィル ヒーロー」:発掘!スマホゲーム

5日 15時間 ago
【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは『ウィル ヒーロー』です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 四角いキューブ型で可愛らしいキャラクターが目を惹く『ウィル ヒーロー』は、悪者にさらわれた姫を助けに向かう横スクロールアクションゲーム。基本的な操作方法が「画面タップ」のみのシンプルさで縦画面でも横画面でもプレイ可能と、サクッと遊べるのが魅力です。 『ウィル ヒーロー』アプリダウンロードはこちらから   本作の主人公はプレイヤーが何もしない限り、その場から動かず垂直にジャンプし続けます。まずはステージ奥へと進むためにも、画面をタップして移動しましょう。1回タップで横移動、連続タップでササッと横移動を繰り返します。タップ回数に制限は無いので、テンポ良くタップして距離を稼げばOK。 しかし、単なるステップ移動だけで突破できないのが『ウィル ヒーロー』の面白いポイント。主人公の行方を阻む敵キャラクターは一定間隔で飛び続けており、上から踏まれるとゲームオーバーになってしまいます。タイミングを見計らい、うまい具合に下を通り抜ける、もしくは上を飛び越えるようステップして進みましょう。一方で足場が狭い地帯は、勢い余って場外に落下しないように落ち着いて1回ずつタップするのがオススメです。 ステージ内には主人公が装備できる武器が出現することがあります。装備すると敵にダメージが与えられるようになるので、見かけたら必ず拾っておきましょう。 剣、斧、ハンマー、投げナイフなど、攻撃方法の異なる個性豊かなラインナップから自分に合った武器を見つければ、より楽しくプレイできるはずです。 ステージ内で手に入るチェストを開ければ、キャラクターの外見を変えられるヘルムが手に入ります。種類が豊富なのはもちろん、扱える武器がそれぞれ異なってくる点にも注目です。「敵が強くて全然クリアできない」「武器の攻撃方法が自分に合っていない」と感じたら、ヘルムに変更してみると良いかもしれません。 キャラを動かすタップタイミングにフォーカスしたゲームシステムの「ウィル ヒーロー」。ヘルムを回収するコレクション要素に加え、ステージ途中から違うステージへ突入する分岐要素もあるなど、アクションゲーム初心者から上級者まで幅広くのめり込めるはずです。 『ウィル ヒーロー』アプリダウンロードはこちらから   発掘!スマホゲーム連載一覧
龍田優貴(Yuuki Tatsuta)

5G完全対応の「Snapdragon 855」をクアルコムが発表 AI性能も3倍

5日 16時間 ago
米国ハワイ州で開催されているSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは次世代のスマホ向けSoC「Snapdragon 855」を発表しました。 7nmプロセスを採用した同SoCは、5G通信をサポートするほか、AI性能を引き上げたのが特徴。サムスンをはじめ2019年前半のフラグシップAndroidスマホに搭載される見通しです。 初の商用5Gプラットフォーム、ゲーミングも強化 Snapdragon 855は、従来Snapdragon 8150としてリークされていたSoCです。4Gモデムを内蔵するほか、Snapdragon X50モデムと組み合わせることで、5Gデータ通信にも対応します。また、ミリ波帯対応のアンテナモジュール「QTM052」を使うことで、Sub-6帯とミリ波帯の両方をサポートします。 また、昨今のカメラ画質向上に大きく貢献しているAI性能は、Snapdragon 845比で3倍に強化。これは、第4世代のAIエンジン搭載が奏功しており、同じく7nmプロセスの競合プロセッサ(Hisilicon製Kirin 980など)と比較しても、AI性能は2倍に達するといいます。 加えて、ゲーミングに最適化する「Elite Gaming」(エリートゲーム機能)を備えるほか、超音波による画面内指紋認証もサポートします。 詳細な仕様は米国時間の明日(12月5日)に発表される予定。流出したベンチマークによればSnapdragon 845を大幅に上回っており、Androidスマホ全体の大幅な性能向上が期待できそうです。 搭載は2019年前半から、サムスンの5Gスマホも採用 搭載スマートフォンは2019年前半に各社から登場する見通し。また、サムスンもSnapdragon 855とSnapdragon X50モデムを搭載した5Gスマホを2019年前半に発売すると宣言しています。ソニーの次期スマートフォン「Xperia XZ4」(仮称)などへの搭載も期待できそうです。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

フォーミュラE、マシンが速くなる「アタックモード」用レーンを設置へ。シーズン5開幕戦は12月15日

5日 16時間 ago
電動フォーミュラカーによるモータースポーツ、フォーミュラEは、12月15日よりシーズン5(2018~19年シーズン)が開幕します。今シーズンの目玉は、まず各チームが使用するマシンが"フォーミュラカー"の枠を超えた未来的デザインの「Gen2」に進化します。 そしてもうひとつ、新たなフィーチャーが導入されることになりました。「アタックモード」と呼ばれるその新フィーチャーは、レース中にコース内に設置されたアクティベーションゾーンを通過することでモーター出力を一時的に引き上げて追い越しをしやすくします。
Munenori Taniguchi

ポケモンGO 対戦機能トレーナーバトル正式発表。システム詳細まとめ

5日 23時間 ago
ポケモンGOが対戦機能「トレーナーバトル」を正式に発表しました。 トレーナーバトルは、ポケモンGOのトレーナー(プレーヤー)どうしがリアルタイムに対戦できる新しいバトル機能。 ポケモンの2つめのスペシャルアタック(「サードアタック」)解禁や、まったく新しい要素「バリア」の導入、そしてリワードでは希少な進化アイテム「シンオウのいし」が手に入るなど、ポケモンGOを大きく変化させる新システムです。
Ittousai

3キャリア「学割」比較!適用期間はドコモ1年、au・ソフバン3か月間

6日 4時間 ago
12月4日にソフトバンクが12月から5月にかけての学割キャンペーンを発表したことで、3キャリアの学割プランが出揃ったのでまとめてみました。各社の大きな違いはキャンペーンの適用期間です。 KDDIは4つの学割プランを用意し、適用期間は3か月。ドコモは家族でパケットをシェアできるプランに加入することを条件に1年間で毎月の利用料金を1500円割引。ソフトバンクは定額通信プランの「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」の月額基本料をそれぞれ3か月間割引きます。各社の詳しい割引価格などは下記にまとめましたのでご確認ください。なお記載した価格はすべて税別です。 KDDIはニーズに応じた4つの学割をラインアップ KDDIは12月1日から学割キャンペーンを開始します。割引の総額は去年と大差ないですが、少ない金額で長期にわたって割り引いていた去年と比較して、今年は3か月の期間で割引額を多めに設定しています。 「auゼロ学割」「フラット学割20/30」「Netflixプラン学割」は、25歳以下でauの新規契約、または機種変更の手続き方と、その家族で新規契約の方が対象。受付期間は12月1日から2019年5月31日です。 ■auゼロ学割 「auゼロ学割」は、データ利用量に応じて自動的に定額料が変動する「au ピタットプラン(カケホ/スーパーカケホ)」の料金を3か月間月々1980円割り引きます。 ▲1回あたり5分以内の国内通話が24時間かけ放題の「auピタットプラン(スーパーカケホ)」での「auゼロ学割」適用時 ▲国内通話が24時間かけ放題の「auピタットプラン(カケホ)」での「auゼロ学割」適用時 ■フラット学割20/30、Netflixプラン学割 「フラット学割20/30」「Netflixプラン学割」では、月々のデータ量が多い人向けの定額プラン「auフラットプラン」の料金を、3か月間月々2020円割り引きます。「Netflixプラン学割」では動画配信サービスの「Netflix」と「ビデオパス」の利用料も料金プランに含まれています。 ▲通話したぶんだけ通話料が請求される「auフラットプラン(シンプル)」での「フラット学割20/30」「Netflixプラン学割」適用時 ▲1回あたり5分以内の国内通話が24時間かけ放題の「auフラットプラン (スーパーカケホ)」での「フラット学割20/30」「Netflixプラン学割」適用時 ▲国内通話が24時間かけ放題の「auフラットプラン(カケホ)」での「フラット学割20/30」「Netflixプラン学割」適用時 ■auフラットプラン5 (学割専用) 25歳以下でauの新規契約か機種変更の方は、5GBのデータ容量を定額で利用できる「auフラットプラン5 (学割専用)」も選択可能。3か月間で月々2020円割り引きする「フラット学割5」が適用されます。対象端末は4G LTEスマートフォンで、受付期間は12月1日から2019年5月31日です。前述の3つの学割と違い、家族は割引の対象にはなりません。 KDDI広報担当者によると「学生さんは月間5GB以内で収まっている方が非常に多い。一方、学生以外のユーザーは、使用データ量が多いか少ないかの両極端になっている。そこで今回は学生に対象をしぼったキャンペーンという形で、5GBプランを用意した」とコメントしています。 ▲話したぶんだけ通話料が請求される「auフラットプラン5 (学割専用・シンプル)」 ▲1回あたり5分以内の国内通話が24時間かけ放題の「auフラットプラン5 (学割専用・スーパーカケホ)」 ▲国内通話が24時間かけ放題の「auフラットプラン5 (学割専用・カケホ)」 ドコモは1年間1500円割引き、dポイントをプレゼント ドコモは12月1日から2019年5月31日まで「ドコモの学割」を実施します。「ドコモの学割」は、25歳以下の方を対象にXi契約で家族でパケットをシェアする「カケホーダイ・パケあえる」の基本プランおよび「spモード」「パケットパック」を新たに申し込むことで1年間毎月の利用料金を1500円割引するキャンペーンです。 「ドコモの学割」対象の方がシェアパックに加入すると、対象者を含めてシェアグループ全員に、dポイントを1人につき2500ポイントプレゼント。さらに、2019年2月1日までに条件を満たした場合は、1000ポイントを追加し3500ポイントをプレゼントされます。 ソフトバンクは学生ならば3か月基本料0円に ソフトバンクは、学生など25歳以下の方を対象に「学割放題」を実施。キャンペーン期間は12月21日から2019年5月31日までです。「ウルトラギガモンスター+」の月額基本料から4500円を、「ミニモンスター」の月額基本料から2980円をそれぞれ3か月間割引かれます。 「1年おトク割」や「みんな家族割+」などの各種割引サービスと組み合わせることで、学生の方は「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」が3か月間基本料0円で利用できます。 ワイモバイルは最大13か月間1000円割引 ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルも12月4日に学割を発表したので合わせて紹介します。ワイモバイルは学割キャンペーンとして、「スマホプランM/L」の月額基本使用料が最大13か月間1000円割引となる「ワイモバ学割」を実施予定。キャンペーン期間は12月5日~2019年5月31日です。
田沢梓門

MicrosoftがEdgeに代わり、Chromuimベースの新ブラウザを開発中とのうわさ

6日 4時間 ago
Windows 10の標準ブラウザであるEdge。人気ブラウザのChromeよりもメモリ消費量が少なく、またWindows 10のタイムライン機能にも対応するなど、それなりのメリットもあるのですが、シェアは低迷が続いており、WEBで使用されるブラウザやOSのシェアを調査しているNet MarketShareによると、11月のシェアは4%ほどに留まります。 MicrosftはそんなEdgeに代わり、Chromeも採用するオープンソースのレンダリングエンジンであるChromiumを使った新ブラウザ、コードネームAnaheimを開発しているとMicrosoftの動向に詳しいテックメディアWindows Centralが報じています。 MicrosoftとChrome(Chromium)の関連と言えば、Microsoftの技術者がChromiumのGerritソースコードに大量のコミットを行っているとの話もありました。このときは、Windows 10のARM版で動作するChromeを開発するために協力しているのではと考えられていましたが、実際には、Anaheimのためなのかもしれません。 関連記事:ARM版Windows 10向けChrome移植にマイクロソフトが協力しているとのうわさ なお、Microsoftの情報に詳しいWalking Catによると、Edgeはもともと複数のレンダリングエンジンに対応しているとのこと。これは、初期にIEとEdge、2つのレンダリングエンジンをサポートするために使われていたようです。 the architecture of Edge app supports multiple rendering engine since the beginning, it used to support IE/Edge dual engines in the early days... 🤔 - WalkingCat (@h0x0d) 2018年12月4日 このためEdgeのUIのままChromiumを採用するのか、まったく新しいブラウザとなるのかは定かではありません。登場時期も不明ですが、Windows Centralは、2019年第1四半期にWindows InsiderのFastリングで登場するのを期待するとしています。 MicrosoftはWindowsの新エディションを開発しているとの噂も出ており、2019年は何か大きな変化がありそうです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

「一太郎 2019」は校正を強化、1冊丸ごと表記揺れチェックなど小説・論文向け機能満載

6日 5時間 ago
ジャストシステムは、日本語ワープロ「一太郎」と日本語入力エンジン「ATOK」の新バージョンを発表しました。一太郎の新バージョン「一太郎 2019」は、来年2019年2月8日に発売されます。 価格は、「一太郎2019」単体販売で2万円(税抜、以下同)、画像編集ソフト「花子2019」などが付属する「一太郎2019 プレミアム」は2万5000円。ブリタニカ社のオンライン百科事典などもセットになった「一太郎2019 スーパープレミアム」が3万8000円となっています。
石井徹(TORU ISHII)
チェック済
1時間 17 分 ago
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