Engadget Japanese

「女性向け」うたう完全無線イヤホン、1万円切りで6月29日発売

1週 1日 ago
気づけば街中でよく見かけるようになり、すっかり市民権を得た感のある完全無線イヤホン。近頃は、むしろ従来型のイヤホンに「なんでケーブルが生えているの?」と違和感を感じるほどです。 そんな完全無線イヤホンに「女性向け」をうたうモデルが登場しました。SoftBank SELECTIONが「GLIDiC Sound Air TW-5000」の新色「シャンパンゴールド」として発売する本製品の価格は税込9840円。6月29日よりSoftBank SELECTION取扱店、および同オンラインショップで販売されます。 本製品、既存製品の単なる新色追加なのですが、「女性向け」の由来はカラーリング。充電ケースの色合いについて、化粧ポーチに入れても違和感がないとアピールします。ソニーの「Xperia Ear Duo」も同じような色合いの「ゴールド」モデルがありますが、充電ケースは「ブラック」の1色のみ。化粧ポーチに入れるにはやや無骨な印象がありました。 また、本体には小型マイクを搭載し、音楽再生だけでなくハンズフリー通話も可能。また左右のマルチボタンのみで曲の再生や停止、曲送りや曲戻し、通話時の応答や終話操作も行えます。 連続再生時間は3時間。充電ケースを活用することで、最大10時間の音楽再生が可能。充電時間はイヤホン本体が約1.5時間、ケースが約2時間です。 いざ視聴してみると、低価格の密閉式イヤホンにありがちな『音の籠もり』が少なく、9000円という価格相応の音質です。なお、他の安価機にありがちな「音声ガイドが英語」ということもなく、すべて日本語化されているのも安心です。完全無線イヤホンとしては低価格なので、完全無線イヤホンデビューとしても最適なモデルと言えそうです。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

インテル、初の単体GPU製品を2020年に投入予定

1週 1日 ago
[Engadget US版より(原文へ)] 昨年インテルがAMDからRadeonの開発を率いていたラージャ・コドリ(Raja Koduri)氏を引き抜いた後、同社がハイエンド向けのGPU分野に参入するのは時間の問題でした。そしてそれは、本日の短いツイートにより確認されたのです。インテルは初となるディスクリートGPUを2020年にリリースします。なお、ディスクリートGPUとはCPU内蔵ではない単体GPUのことです。 先週行われたアナリストとのミーティングにて、インテル重役のナービン・シェノイ(Navin Shenoy)氏は新しいGPUがサーバー向けと消費者向け(ゲーミングとプロフェッショナル・グラフィックス)の両方を検討しているとMarketWatchは報告しています。インテルが最初にどちらをターゲットにするのかは不明ですが、NVIDIAとAMDは注視する必要があります。 MarketWatchが指摘するように、2020年のリリースというタイミングはインテルにとって非常に早く感じられます。昨年11月にコドリ氏の雇用とCore and Visual Computing Groupの結成が発表された時、インテルはその基礎段階の計画を始めていたとのことです。 インテルの内蔵グラフィックス技術は年を経るごとに着実に進化してきましたが、専用GPUとはいまだに比べ物になりません。これはインテルがAMDと協力してRadeon GPUをCoreプロセッサに統合した理由の一つで、小型PCにゲーム用の十分なパフォーマンスを与えることでしょう。この協力には最初は驚かされましたが、これはインテルがGPU製品をリリースするまでの穴埋めであることは間違いないでしょう。 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Devindra Hardawar
Engadget US(翻訳 塚本直樹)

Google翻訳のニューラル機械翻訳がオフライン対応。より自然で正確な翻訳が可能に

1週 1日 ago
GoogleがAndroidとiOSのGoogle翻訳アプリで使えるオフライン機能に、ニューラル機械翻訳(NMT)を導入したと発表しました。インターネットに接続できない場合でも高品質な翻訳が可能になるとしています。 NMTは、オンライン上では2年前に導入された機能。文章をフレーズ毎に翻訳するのではなく、一度に全ての文章を翻訳することで、文脈によって変化する単語の意味も考慮し、最適な翻訳を行うものです。人が実際に話すように、正しい文法で文章を並び替え、よりスムーズで読みやすい文章になるとしています。 オフライン翻訳のためには事前に言語セットを端末にダウンロードしておく必要がありますが、各言語セットは35~45MBほどとのことで、よく使う言語を2~3セットダウンロードしておいても端末のストレージを圧迫することはなさそうです。 インターネット接続が必要ないので、海外旅行などでネット接続が無い状態でも利用可能です。最近は、あらかじめ海外対応したSIMを用意する人も増えていると思いますが、例えば現地でSIMを買うときのやりとりなどでも利用できそうです。また、電波の届きにくい場所にあるお店のメニュー翻訳などにも活用できます。 このアップデートは、今後数日以内にオフライン翻訳が可能な59言語に対して展開されるとのことです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

iPhone版Firefox 12でファイルのダウンロードが可能に。リンクや同期操作も改善

1週 1日 ago
iOS版Firefox 12がリリースされてしばらく経過していますが、このバージョンでは注目の機能がいくつか追加されているのでご紹介いたします。まず、ひとつめは、ファイルのダウンロードが可能になったこと。ダウンロードしたファイルはFirefoxアプリのメニューから選択したり、iOSが備える「File」アプリ、またはそのファイルに対応する他のアプリから開くことができます。
Munenori Taniguchi

アプリのレビューを並び替える方法 新着順にすれば最新の情報がわかります:iPhone Tips

1週 1日 ago
「App Store」からアプリを探すとき、実際のユーザーによるレビューを参考にする人もいるでしょう。しかし、アプリのレビューはデフォルトでは「参考になった」順に並んでいるため、参考にしたレビューがかなり昔のものだった、なんてこともあるのです。 そうならないために、ここではアプリのレビューを評価が高い順や新しい順に並び替える方法を紹介します。

【ギャラリー】アプリのレビューを並び替える方法 (4枚)

神戸紅実子(KUMIKO KAMBE、ゴーズ)

フロムのPSVRゲーム『Déraciné』(デラシネ)発表。Moveコン2本必須のアドベンチャー

1週 1日 ago
ゲームイベントE3 2018のプレスカンファレンスで、ソニーがプレイステーションVR専用の新作アドベンチャーゲーム『Déraciné』を初公開しました。 『Déraciné』(デラシネ)は仏語で「根無し草」の意。少年少女6人が暮らす古風な寄宿学校を舞台としつつ、プレーヤーは人間からは見えない、人とは別の「止まった時の世界」を生きる妖精として、間接的にかれらと関わり物語を紡いでゆくという独特の設定です。 開発コンセプトは「古典的なアドベンチャーゲームを、最新のVR技術で描く」。VRモード対応ではなく専用、しかもMoveコントローラ2本が必須という、PSVRでは珍しいインターフェースも特徴です。
Ittousai

巨大な粒子加速器を1/1000サイズに小型化するための研究施設、スタンフォード大が建設へ

1週 1日 ago
日本語では単に加速器と表記される機械は、荷電粒子を光に近い速度まで加速させて的に当てたり、同じ速度で対抗してくるもう一つの粒子に衝突させることで発生する物理的現象を観測するためのもの。 扱うのが目に見えない粒子であるにもかかわらず、詳細な研究をするには巨大な装置が必要となります。なかでも最大のものが、スイス・ジュネーブ郊外にあるCERNの大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider : LHC)で、リング状の加速器の全長は27kmにもなります。
Munenori Taniguchi

ゲーミングフォンの短い(そして残念な)歴史を振り返る

1週 1日 ago
[Engadget US版より(原文へ)] ASUSのびっくりするほど意欲的な「ROG」は、同社が「ゲーミングフォン」(ゲーム向けのスマートフォン)の分野に自信を持っている証拠と言えるでしょう。Razer、Xiaomi、Nubiaといったメーカーがこの分野でチャンスを掴もうと乗り出してきたのは、そんなに前のことではありません。
Engadget US(翻訳 金井哲夫)

Switch版『フォートナイト』無料配信開始。PS4除く全機種とクロスプラットフォーム対応

1週 1日 ago
破竹の快進撃を続けるバトルロイヤルゲーム『Fortnite』がニンテンドースイッチ版の配信を開始しました。eショップから無料でダウンロードできます。 スイッチ版の内容はWindows PC や Mac版、Xbox One版、iOS版と同じ。武器もマップもウィークリーアップデートも共通です。スイッチ同士のほか、プレイステーション4を除くすべての機種とクロスプラットフォームで一緒に遊べます。
Ittousai

2010年の今日、小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)が地球に帰還しました:今日は何の日?

1週 1日 ago
おもなできごと ・2006年6月13日、レノボがCore Duo搭載の12.1インチノートPC「Lenovo 3000 V100 Notebook」を発売 ・2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還 ・2014年6月13日、キングジムが多機能タッチペン3モデルを発売 ・2014年6月13日、ASUSがAtom Z3745搭載の低価格7インチAndroidタブレット「MeMO Pad 7」を発売 ・2017年6月13日、ドコモ・au・ソフトバンクが10.5インチと12.9インチの新型「iPad Pro」を発売
今日は何の日?

グーグル マップで新マテリアルテーマがテスト中。一部ユーザーから適用開始

1週 2日 ago
グーグル マップのAndroid版にて、新マテリアルデザイン(Material Design)がテストされていることが海外報道により確認されました。この新デザインはすでに、一部ユーザーの環境で利用可能となっています。 上の画像は、海外テックサイトのAndroid Policeが掲載したものです。画像を見ると、現在のグーグル マップとは異なり検索バーの形状が少し丸みを帯びており、さらに周辺のスポット(Explore)に「Google ニュース」と同様のインターフェイスが取り入れられていることがわかります。 グーグルは先月に開催された開発者向け会議「Google I/O 2018」にて新マテリアルデザインを発表しており、これによりグーグルのサービス、あるいはAndroidプラットフォーム上で利用されるUI(ユーザインターフェイス)が徐々に刷新される予定です。 また、グーグルはグーグル マップの新インターフェイス「Your match」の今夏後半のリリースを予定しています。これはユーザーの行動に応じて、地図上でオススメスポットが表示されるというのものです。 今回のグーグル マップのアップデートはサーバー側でユーザーを限定して行ったものと予想されており、9to5Googleによればより多くのユーザーがこの新マテリアルデザインを利用できるまでには数週間程度が必要だとしています。 iPhoneのGoogleマップアプリ、矢印を3Dの車アイコンに変更可能に。3車種から選択
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

速報:スイッチ版スマブラは歴代ファイター全員参戦!12月7日『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』発売決定 #スマブラSP

1週 2日 ago
ゲームイベントE3 2018にあわせたNintendo Directで、期待のニンテンドースイッチ版『スマブラ』についてとんでもない新情報が明かされました。 年末発売の新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、1999年の64版初代スマブラから、2014年のWii U版まで、過去作品に登場したキャラクターが他社コラボのゲストも含めて全員総出演します。
Ittousai

レノボのゲーミングラップトップとデスクトップが刷新。144Hz駆動液晶も選択可能

1週 2日 ago
レノボはゲーミングPCブランド「Legion」のラインナップを刷新し、ゲーミングラップトップの新モデルとなる「Legion Y530」「Legion Y730」とゲーミングデスクトップPC「Cubes」「Towers」を発表しました。 まず上は、15.6インチディスプレイを搭載したLegion Y530です。先代モデルからベゼルがより狭くなり、本体も厚さ0.94インチ(約2.3cm)、重量5.1ポンド(約2.3kg)と薄型化&小型化され、より持ち運びに適したスタイルに進化しています。また、本体サイドのベンチレーションシステムによる強力な冷却機能も特徴です。 CPUはCore i5-8300HかCore i7-8750Hから、GPUはGeForce 1050かGeForce 1050 Tiから選択可能。RAM容量は最大32GB、ストレージは最大512GBのSDDか最大2TBのHDD。ディスプレイは通常は60Hz駆動/フルHD解像度ですが、ありがたいことに144Hz駆動/フルHD解像度のディスプレイも選択可能。ゲーミングラップトップとしては最近採用例が広まってきた144Hz駆動ディスプレイをいち早く体験できます。 「Legion Y530」は通常モデルが930ドル(約10万3000円)から、144Hz駆動ディスプレイモデルが1230ドル(約13万6000円)から、今年6月(ベストバイでは7月)より販売されます。 こちらは15インチ/17インチディスプレイを搭載したLegion Y730。その特徴はアルミボディの筐体にDolby AtmosとDolby Sound Radarに対応したスピーカーを搭載し、キーボードの色をRGBベースでフルカスタムできること。薄型軽量な外観はLegion Y530から引き継がれています。 本体スペックとしては、選択可能なCPUやGPUはLegion Y530と変わりません。またこちらでも144Hz駆動のディスプレイが選択可能で、よりスムーズなゲーム体験が可能となっています。 Legion Y730は15インチモデルが1180ドル(約13万円)から、17インチモデルが1250ドル(約13万8000円)から、2018年6月(ベストバイでは7月)より販売されます。 その他にも、キューブ型ゲーミングPC「C530」「C730」やタワー型ゲーミングPC「T530」「T730」も発表されています。 デザインが前モデルから完全に刷新され、よりキューブ感が増したC530とC730。上位モデルとなるC730ではCPUにCore i7-8700K、GPUにRadeon RX 570かGTX 1060が選択可能。C530は830ドル(約9万2000円)から7月より、C730は930ドル(約10万3000円)から8月より発売されます。 T530とT730も前モデルからデザインが変更され、新型RGBライティングシステムや道具無しでのメンテナンス機構を採用。CPUはCore i7、GPUはGeForce GTX 1060が選択でき、それぞれ830ドル(約9万2000円)と930ドル(約10万3000円)で販売されます。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

「工場夜景萌え〜」を自宅で楽しめるって、一体どういうこと?:東京おもちゃショー(動画)

1週 2日 ago
Engadget 日本版YouTubeチャンネルより。 ガジェット好きの皆さんの中には「工場夜景萌え〜♪」って方も多いのではないでしょうか。僕も写真を撮りたいと思うんですけど、なかなか敷居の高い趣味かもしれませんよね...。 そんなあなたへ、東京おもちゃショーで見つけてきた2つの商品を使えば、自宅に居ながらにして工場夜景遊びが楽しめそうです。 まずひとつ目の商品はワイヤレス電源供給システム「X-BASE(クロスベース)」と、同システムに対応したワイヤレスLEDのシステム。スマホなどのワイヤレス充電と同じ原理で、L字型のテーブル内に磁界を発生させ、コイルの巻かれたLEDをワイヤレスで共鳴発光させることができます。 ロボットや車のプラモデルで使用するのがイメージしやすいと思うのですが、ワイヤレスLEDは防水なので水槽内のイルミネーションにも使用できます。 もうひとつの商品は配管資材メーカーが作った配管の形をしたブロック「Tublock(チューブロック)」です。簡単に作れるキットもあるのですが、チューブ型のブロックということで注目したのが「プラントセット」。自分好みの工場の複雑な配管を作り出すことができます。ブロックですからパーツを追加し大きくしたり、ゼロから組み直し何度も楽しむことができますよね。 こうして作り上げたプラントの配管に照明を組み込もうと思っても、配線などはとても大変な作業になりますよね...。僕なら重い腰が上がりそうにありません...。 それもX-BASEのワイヤレスLEDを使えば超簡単!LED自体は超軽量なので両面テープで接着するだけでも大丈夫。これなら複雑な配管も簡単にライトアップできます。 卓上工場夜景、そんな楽しみは方いかがでしょうか。
わっき(Digital Wackys)

アメリカが開発した新スパコン「Summit」、世界最速の座を中国から5年ぶりに奪還

1週 2日 ago
[Engadget US版より(原文へ)] 米エネルギー省は6月8日金曜日、世界でもっともパワフルなスーパーコンピューターを公開しました。「Summit」(サミット)と名付けられたそのコンピューターは、最大の能力を発揮すると、処理能力は200ペタフロップス(1秒間に20京回)に達します。これは、それまで世界記録を保持していた中国の「神威・太湖之光」(93ペタフロップス)も霞みます。
Engadget US(翻訳 金井哲夫)

既存のSIMに貼るだけ。『貼るSIM』海外旅行者向けに発売。世界75地域で1日500円

1週 2日 ago
H.I.S.モバイルは、既存のSIMに貼るだけで、世界75の国と地域でデータ通信できる海外渡航者向けSIMを7月1日に発売します。 いわば「貼るSIM」とも呼べる同サービスは、1日500円で海外で200MBまで通信できる「変なSIM」として提供。同SIMは6月22日より先行予約を受け付けており、サービス開始は7月1日を予定します。 ●単一のSIMスロットに「2枚のSIM」 通常のSIMカードはプラスチックのタイプが一般的。対する『貼るSIM』は「サブSIM」と呼ばれ、薄いシールにICチップを埋め込んだもの。また同SIMは外部から書き換えることができます。 これをメインのSIMカードに貼ることで、海外旅行中もメインSIMを利用して国内電話番号を発着信するモードと、海外通信を1日500円で利用できる「変なSIM」モードを、アプリ上の操作でいつでも切り替えられるといいます。(追記:サブSIMは、メインSIMがドコモ・au・ソフトバンク・MVNOのどれであっても使えるとのこと。また、貼りにくい場合には、プラスチックのSIMに変更することも可能です) この「サブSIM」(貼るSIM)は、金融庁が発表した「FinTech実証実験ハブ」の支援決定案件に採用されています。この「FinTech実証実験ハブ」では、日本で初めてSIMカードを金融取引の認証行為や電子署名として利用する実証実験が行われるといいます。 この「変なSIM」はSIMフリー端末、またはSIMロック解除済の端末で利用可能。7月1日よりH.I.S.モバイルホームページから購入できます。 「変なSIM」サービスの詳細についてはこちらの記事もご覧ください。 ・H.I.S.モバイルから「変なSIM」、海外で1日500円・200MBまで通信可
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

iOS 11.4でバッテリーが異常に消耗?対策は「Wi-Fiを切る」「5GHzから2.4GHzに切り替える」との声も

1週 2日 ago
5月末にリリース、Airplay2やHomePodステレオペア対応などが導入されたiOS 11.4ですが、バッテリーが異常に消耗する事例が多数、公式サポートフォーラムに報告されています。 この症例はiPhone 6からiPhone Xまで機種に関係なく確認されており、ハード依存ではないようです。フォーラムでは「Wi-Fiを無効にする」「5GHz帯での接続をやめ、2.4GHz帯に切り替える」といった応急処置が効果があった、との報告も寄せられています。
Kiyoshi Tane

iPhone Xで安く「VTuber」配信を──変身テックに価格破壊、7月発売

1週 2日 ago
一大ムーブメントを巻き起こしたYouTuber。今や小学生の人気職業ランキング上位の常連となり、社会に定着した存在となっています。 しかし、YouTuberには興味があるけど、顔バレするのが怖い... という悩みもあったりします。その解決策の1つが、昨今急速に流行している「VTuber」(バーチャル・ユーチューバー)です。VR機器を開発するワンダーリーグは、このVTuber配信を低コストで実現する「アニコン」を7月1日に発売します。 誰でも第三者になれるテクノロジー 『ネットで表に出たいよね。でも顔バレしたくない、失敗したくない、容姿に自信がない。そんな悩みのある人でも第三者になれるテクノロジーなんです』──ワンダーリーグの北村勝利氏(代表取締役社長)は、VTuberについてこう説明します。 ▲ワンダーリーグ代表取締役社長の北村勝利氏 しかし、現状のVTuber配信には大きな課題があるといいます。それは高価なハードウェアやソフトウェアが必要なため。 『今VTuberをやろうとすると、モーショントラッキング用のHTC ViveやOculus Rift、そして高性能なPCが必要になります』(北村氏)。また、3Dキャラクターを制作する場合にも、高額な外注費が必要。さらに、VTuber向けライブ配信ソフトも市販されておらず、オリジナルで開発する必要があるといいます。 このような理由から、VTuber配信は現時点で、大手IT企業が運営するバーチャルアイドルなどが中心。VR機器を流用できることから『VR系ビジネスをやっていた会社の新しい出口になった』(北村氏)という一方で、個人や一般企業の参入障壁は非常に高いといいます。 ▲チャンネル登録者数190万人超えの大人気VTuberの「キズナアイ」は、日本政府観光局の訪日促進アンバサダーにも就任しているが、個人ではなく企業が運営している iPhone Xで撮影から配信まで完結 このVTuber配信を安価に実現するソリューションが、ワンダーリーグが7月に発売する「アニコン」です。高価な機材が不要で、手軽にVTuber配信が行えることを売りにします。 具体的には、顔認識カメラを備える「iPhone X」と、6軸の動きを検知できるコントローラーの「VROOM」(ヴルーム)活用。iPhone Xの顔認識カメラで顔の向きや表情をトラッキングすると同時に、3Dキャラクターの細かい動きや背景切り替えなどは、Vroomのジョイスティックで操作します。 また、iPhone X単体で撮影から配信までをワンストップでこなせるのも売り。SNSへのライブストリーミングは「Facebook ストーリーズ」「Twitter Live」「YouTube Live」「TweetCating」などに対応します。 ▲顔以外の上半身の動きはジョイスティックで操作する ▲現実世界にキャラクターを重ねることで、人気スポットを歩きながらの配信も可能 ▲「アニコン」でVTuber配信している様子 まず法人向け。個人向けも検討 価格は、指定キャラクターのみのお試し版「アニコン・ライト」が4万8000円。また、ユーザー自身が保有する3Dモデルを設定でき、かつオリジナルアプリも用意できる「アニコン・ミドル」が17万8000円。自由にコントローラーやモデルを設定できる「アニコン・フル」が38万円です。このほか、Vroomコントローラーは別売りで1本4800円で購入できます。 フルモデルが38万円という価格からわかるとおり、本製品は法人向け。しかし、大手企業に限られていた「Vtuber」への門戸を一般企業にも広げるという意味で、価格破壊だと北村氏は言います。 想定利用者は、全国で1000体以上が活躍する「ゆるきゃら」や、これからVTuberデビューを考えているタレントプロダクションや声優事務所などで、初年度300セットの販売を計画。また、すでにパチスロ専門店「グリーンピース」の公式ゆるキャラ「そらまめくん」への採用が決定しているといいます。 また、個人向けについても今夏以降に販売を検討。その際には、日本だけでなく海外展開も視野入れていると北村氏は語りました。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

App Storeで仮想通貨マイニング機能が禁止。バッテリーの消耗やデバイスに過度の負担が理由か

1週 2日 ago
アップルのApp StoreのガイドラインがWWDC 2018開催中に改訂され、アプリ内での仮想通貨マイニングが禁止されたことが明らかとなりました。 仮想通貨についてのガイドライン改訂は数点あり、デバイスのリソース浪費禁止から仮想通貨ウォレットアプリの開発者資格にいたるまで、きめ細かな規制が追加されています。
Kiyoshi Tane
チェック済
2時間 2 分 ago
Engadget Japanese
Engadget Japanese
Engadget Japanese フィード を購読