Engadget Japanese

ファーウェイがMate 20シリーズ4モデルを発表!「Mate 20」と「Mate 20 Pro」をさっそく触ってみた

5日 23時間 ago
ファーウェイは10月16日にロンドンで新製品発表会を開催し、スマートフォン「Mate 20」「Mate 20 Pro」「Mate 20 RS」「Mate 20 X」の4機種を発表。まずは基本モデルとなるMate 20 ProとMate 20を会場で触ってみました。 Mate 20 Proファーストインプレッション:デザインも優れたハイスペック機 6.39インチ3120x1440ピクセルディスプレイを搭載するMate 20 Pro。昨年発表のMate 10 Proが6インチ2160x1080ピクセルディスプレイでしたから、サイズも解像度も大幅に上がりました。ところが左右の側面をカーブさせたエッジディスプレイを採用し、背面の側面側も同じ仕上げにしているためこの大きさでも十分片手で持つことができます。 実は本体の横幅はMate 10 Proの74.5ミリから72.3ミリと、スリムにもなっているのです。手に持った感じはMate 10より持ちやすいのはもちろんのこと、「P20 Pro」より握りやすいな、と感じました。 本体カラーは5色展開。エメラルドグリーン、ミッドナイトブルー、ピンクゴールド、ブラック、トワイライトとバリエーションは豊かです。このうちエメラルドグリーンとミッドナイトブルーの2色は背面を細かいストライプの入った仕上げとし、握りやすく、また指紋が付きにくくなています。一方ピンクゴールドとブラックは光沢仕上げ。ピンクゴールドはグラデーションをかけた濃淡な色合いにしています。 そしてトワイライトはブルーのグラデーションが美しい、P20 Proにも採用された光沢色(日本は未発売)。Mate 20 Proは背面カラーだけでも仕上げのバリエーションが楽しめます。 トリプルカメラは40メガピクセルの広角、20メガピクセルの超広角、8メガピクセルの望遠の組み合わせ。P20 ProにあったB&Wのカメラの代わりに超広角を搭載しているわけです。これにフラッシュを合わせた「4つの円」を、背面中央上部に配置した独特のデザインを採用しています。このデザインはスポーツカーのヘッドライトからイメージされたもの。3カメラの組み合わせで超広角から望遠まで自在な写真撮影が可能です。なおこのカメラ機能はこのあとMate 20と比較します。 ディスプレイの表情もMate 20 ProとMate 20は異なります。Mate 20 ProのノッチはP20 Pro同様に隠すことが可能です。 SIMトレイは上下にSIMを装着するという、ごく一部の製品にしか見られない機構を採用。さらにファーウェイが開発した「ナノSIMカードと同じサイズ」のメモリカード、「NMカード」(ナノメモリカード)を装着できます。これによりSIMトレイのサイズを小さくすることが可能になりました。ただしNMカードの展示はなく、容量や金額、発売時期は不明です。 本体は40Wの高速充電に対応しましたが、他の端末を充電する機能も備わりました。ワイヤレス充電に加え、ワイヤレス給電機能を搭載。Qi方式のワイヤレス充電に対応した端末をMate 20 Proの背面に乗せると充電が可能です。発表会ではiPhoneを充電する様が説明されましたが、実際にiPhone Xを置いて充電が可能でした。ケーブル不要でほかの端末を充電できるのはとても便利。スマートウォッチなども非接触充電に対応していれば充電可能で、使い勝手は高そうです。 指紋認証センサーはディスプレイに内蔵。これにより背面はすっきりしたデザインになっています。デザインの違いもこの後Mate 20と比べてみましょう。 Mate 20ファーストインプレッション:大画面モデルの正当進化 Mate 20 Proが片手でも持てるスリムな製品と感じたのに対し、Mate 20はより大きなディスプレイに水滴型のノッチを採用したことから「ベゼルレス・全画面モデル」という印象を受けます。ディスプレイはMate 20 Proより大きい6.53インチ。アスペクト比は18.7:0で、Mate 20 Proの19.5:9より若干幅広です。 ノッチ部分の形状が異なるためMate 20 Proとの差別化がされており、サイズ違いではなくしっかりと別モデルになっています。Mate 20のほうがディスプレイ占有率が高いため、ディスプレイ全体をより有効に利用できるのがメリット。写真や動画を全画面で表示できるのがこの水滴型のノッチのいい点です。 SIMトレイは一般的なトレイが2つ並ぶタイプ。ナノSIM x 2(DSDSモデル)またはナノSIM+NMカードの組み合わせとなります。Mate 20 Pro同様、Mate 20も外部メモリはNMカードを採用しており、このメモリカードを一気に普及させようとしているのかもしれません。 さてMate 20とMate 20 Proを比較してみました。Mate 20 Proのほうが一回り小ぶりで、ノッチの幅が異なり、ディスプレイの左右の仕上げが異なっていることもわかります。総合スペックはMate 20 Proのほうが上なので、スペックをとるか、画面サイズをとるか、悩ましい選択です。 カメラユニット部分も両者で若干異なります。Mate 20は背面に指紋認証センサーを備えていることと、トリプルカメラが12メガピクセルの広角+同じく12メガピクセルの超広角+8メガピクセルの望遠となっており、センサーサイズの違いから正方形のカメラユニット部分のサイズがMate 20 Proのほうが若干大きくなっています。 そしてカメラは3つのカメラをワンタッチで切り替え可能ですが、Mate 20は「x1」「x2」「x0.6」の3種類に対し、Mate 20 Proは「x1」「x3」「x5」「x0.6」と4段階の切り替えになっています。もちろん撮影時に画面をピンチして自在なズーム倍率に変えることも可能です。 端末の動作を試してみたところ、どちらもKirin 980を搭載していることからパフォーマンスに大きな差はないように感じられました。同じメモリ構成ならディスプレイ性能が異なるものの、ほぼどちらも体感速度は同程度になるでしょう。昨年のMate 10シリーズは、日本にはMate 10 Proのみが投入されました。今回のMate 20、Mate 20 Proはどちらも甲乙つけがたい製品であり、ぜひ両方投入してほしいもの。なおカラバリはMate 20 Proと同じ5色です。
山根博士 (Yasuhiro Yamane)

Apple TV用『Minecraft』ユーザーが少ないため更新およびサポート終了。ゲームコントローラー別売りが原因?

6日 2時間 ago
Apple TV用の『Minecraft』が更新およびサポート終了したことが明らかとなりました。tvOS向けApp Storeからも削除され、新規のインストールはできなくなっています。 同アプリを開発するMojangは、9月24日に上記の趣旨を告知。その理由を「プレイヤーが最も多いプラットフォームにリソースを配分する必要がある」として、Apple TV版のユーザーが少なかったからと示唆しています。なお、すでにプレイしている人は、引き続き建築したものを維持できるとのこと。 なぜApple TVがゲーム機として成功を収められないのか。米ArsTechnicaは、複数のゲーム業界関係者に取材し「アップルがApple TVをゲーム機とするために行うべきこと」を探っています。
Kiyoshi Tane

10/16ファーウェイ祭りを一瞬で把握 iPhoneを充電できるMate 20 Proほか

6日 3時間 ago
おはようございます(?)なんだか騒がしかったけれど、朝早いしと眠りにつかれた賢明なビジネスマンのみなさまにのために、一言でお伝えできればと思います。 ファーウェイが新スマホ「Mate 20」を出しました 以上ですと言いたいところですが、そこはややこしいのが大好きなファーウェイ。まずは超ハインドモデルの「Mate 20 Pro」と、ハイエンドモデルの「Mate 20」があり、その違いを見分けるところから始まります。 Mate 20 Pro=これでもかという全部入り仕様 iPhoneも充電可 Mate 20=しずく型極小ベゼルの6.53インチ液晶機 両方=ファーウェイがMate 20シリーズ4モデルを発表!「Mate 20」と「Mate 20 Pro」をさっそく触ってみた パッと見はノッチの形状で見分けることができる感じですが、Proのほうには、なかなか斬新な仕掛けが施されていたりします。まず、ワイヤレス リバース チャージ機能......聞き慣れないですね。Mate20 Pro自体がQi無線充電器になるというもので、例えばMate20 ProでiPhone(8以降の)を充電することだってできてしまうのです。 この機能ですが、発表が噂されていてた同社製ワイヤレスイヤホンのためだったという憶測も残っています。スマホでスマホを充電って、確かにちょっと献身的すぎますよね......。 また、Mate 20 Proには3D Live ObjectなるAR関連の機能も提供され、すべてにおいてAppleへの対抗心メラメラな感じの機種となっております。 Mate 20 ProとMate 20両方に共通するのは3眼カメラ(4眼に見えますがひとつはLED)と、もうひとつ。外部メモリーを自社仕様としてきた点です。MNカード......また新出単語ですね。 .@Sony: "We created our own memory card format..." @HuaweiMobile: "Hold my beer!" pic.twitter.com/VrlOChWW5G - Myriam Joire (@tnkgrl) 2018年10月16日 それから、7.2インチOLED画面を搭載した「Mate 20 X」なる、もはやスマホなんだかタブレットなんだかよくわからない代物もリリースされました。 Mate 20 X=7.2インチOLED Kirin 980に5000mAhバッテリの重装備 画面の解像度はフルHDですが、超大画面=ミドルレンジ仕様の常識を覆すモンスターマシン。ズルトラ難民(Xperia Z Ultraを愛してやまなかった人)にピッタリではないでしょうか。Mate 20 Pro、Mate 20、Mate 20 Xの3モデルの詳細な違いはコチラの記事をご覧ください。 ほかにポルシェデザインのプレミアムモデル「Mate 20 RS」も同時発表。さらにMate 20の廉価版「Mate 20 Lite」なる機種もサイレントリリースされていたりします。いずれも日本向けのリリースはまだですが、Mate 20 Pro、Mate 20は出るでしょうね。Mate 20 Xにも期待したいところ。RSとLiteは諦めましょう。 Mate 20 RS= 20万円超えの「Mate 20 RS」と7.2インチの巨大スマホ「Mate 20 X」、どちらも日本発売希望 そして、スマートウォッチの新モデル「Watch GT」もリリースされています。 Watch GT=バッテリー最長30日もつ独自OSのスマートウォッチ 耳慣れない「NMカード」なるワードもMate 20シリーズの発表では飛び出しました。地味なようでいて、購入前にはどういうものかを知っておくべきものかもしれません。 NMカード=ファーウェイの新スマホMate 20シリーズは独自規格「NMカード」採用。microSDに代わり Engadget 日本版では続報・レビューをお届けしてまいりますので、ぜひ引き続きご注目いただけましたらと思います。
Engadget JP Staff

Mate 20 Proの3D Live Objectは、3Dスキャナ代わりにもなりそう

6日 4時間 ago
ファーウェイがロンドンで発表した新スマートフォンMate 20 Proは、iPhoneのFace IDのような3D顔認証に対応します。そして、この顔認証に使われる3D Depth Sensing Cameraを使い、3D Live Objectという新たな機能を提供します。 この機能、顔認証に使う技術の応用で、ぬいぐるみなどの被写体を立体的に認識し、スマートフォン内部に3Dモデルを構築します。そのうえで、作成した3DモデルをARオブジェクトとして利用可能にするというものです。 3Dオブジェクトとして認識するだけならまだわかりますが、ARオブジェクトとしてアニメーションさせるのは、かなりの驚きです。 とはいえ、好き勝手に動かせるわけではなく、そこは一定の制限がある様子。アニメーション可能な動作が限られているのと、その前提として、オブジェクトが人型である必要はありそうです。 Richard Yu demonstrates 3D Live Object live on stage. #HUAWEIMate20Pro #HigherIntelligence pic.twitter.com/GjceKIDgdl - Huawei Mobile (@HuaweiMobile) 2018年10月16日 ほかにも、3D Depth Sensing Cameraを使い、Appleのアニ文字やSamsungのAR Emojiような3D Live Emojiも作成可能です。 なお、3D Live Emojiとほぼ同等の機能は、日本でも発売されたnova 3に3D Qmojiとして実装されています。 ちなみに、これらの機能は、ファーウェイが昨年11月末に開発中の技術として披露していたもの。 関連: ファーウェイ、iPhone XのFace IDにそっくりな顔認証を披露。animoji似の機能も 約1年かけて3Dモデリングを実用化し、さらにAR機能まで付加してきた形です。 すでに3Dスキャナ代わりにもなりそうな完成度と思えますし、いずれは人をスキャンしてARで登場させるなんてことも可能になるかもしれません。ぜひ他メーカーでも追従し、盛り上げていってほしいところです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

10月17日のできごとは「Let's note RZ4発売」「Office 365提供開始」ほか:今日は何の日?

6日 4時間 ago
10月17日のおもなできごと 2008年、パナソニックがハンドル付きの「Let'snote F8」を発売 2014年、レノボが「YOGA Tablet 2-830F」(Android)を発売 2014年、パナソニックが「Let's note RZ4」を発売 2014年、マイクロソフトが個人向け「Office 365」を提供開始 2015年、HTCがSIMフリースマホ「Desire EYE / 626」を発売
今日は何の日?

ファーウェイMate 20 Proの逆充電機能は未発表のワイヤレスイヤホン用?

6日 5時間 ago
ファーウェイが発表した秋スマホの上位モデルHuawei Mate 20 Pro。下位モデルとなるMate 20と様々な点で差別化が図られているなか、一際ユニークと言えるのが「P20 Pro自体がQi無線充電器になる」という点でしょう。 公式サイトにも「ワイヤレス逆充電」(Wireless Reverse Charging)とある通り、モバイルバッテリー等から一方的に充電を受ける立場だったスマートフォンが、ほかのデバイスに命とも言えるバッテリーを分け与える異例の機能です。 しかし、ひとりで2台以上のスマホを持ち歩くことは(一般的には)稀ですから、ファーウェイ公式画像にあるように「友達のスマホとスマホを合わせて」幸せになろうという機能ですね。互いにスマホが使いにくくなるとは思いますが、その間はリアルな友情を確かめ合いましょう。 さて、この逆充電機能ですが、実は今回「発表されなかった」製品の存在が浮かび上がります。過去の噂をちょっと振り返ってみましょう。
Kiyoshi Tane

Twitterで謎の通知が多発、原因はアプリ内部向け通信の可視化バグ

6日 6時間 ago
10月17日未明ごろ、Twitterアプリが謎の英数字の羅列を通知してくる不気味な現象の報告が多数ありました。 一時はTwitter の CEO Jack Dorsey も「把握はしている。対処中」「直ったはず。なぜ発生したのか究明中」と原因不明でしたが、後のTwitter公式サポートによると、正体は「Twitterのサーバとモバイルアプリがバックグラウンドで通信する際に使われる、通常は表示されないプッシュ通知が、何らかのバグで表示されてしまったもの」とのこと。
Ittousai

速報:ポケモンGOでシンオウ地方(第四世代)ポケモン出現開始!ボックス上限拡張も予告

6日 10時間 ago
ポケモンGOで、ついにシンオウ地方のポケモン(第四世代ポケモン)の出現が始まりました。 本編ゲーム『ポケットモンスター ダイヤモンド / パール』の初期ポケモン御三家 ナエトル・ヒコザル・ポッチャマなどがすでに野生で出現しているほか、新たなポケモンが今後数週間にわたり、タマゴや進化やレイドボスなどで段階的に登場します。
Ittousai

HUAWEI Mate 20 Xは7.2インチOLED画面。Kirin 980に5000mAhバッテリなど超重装備

6日 10時間 ago
ファーウェイがロンドンで開催した新製品発表会の隠し球的モデルが、7.2インチ画面の超大型スマートフォン『Mate 20 X』です。ユーロ圏での発売時期は10月26日から、価格は899ユーロ。構成は6GB RAMと128GBストレージの1種です。本体カラーはミッドナイトブルーとファントムシルバーの2色。 数日前からウワサが突如出てきた同機ですが、実態は「超大画面モデル=ミドルレンジ仕様」の概念を破壊するかのような、大画面かつスーパーハイエンド仕様なモデルでした。 7.2インチ画面はOLED(有機EL)で、SoCにはシリーズ共通となるKirin 980を搭載。4000万画素のライカトリプルカメラ、バッテリー容量はなんと5000mAhなど、これでもかの"特盛"です。
橋本 新義 (Shingi Hashimoto)

速報:新スマートウォッチ HUAWEI Watch GT発表。バッテリー寿命は最長30日

6日 10時間 ago
HUAWEIがロンドンで開催したMate 20の発表イベントにおいて、新スマートウォッチHUAWEI Watch GTを発表しました。 HUAWEIはこれまでにも2015年にHUAWEI Watch、2017年にHUAWEI Watch 2を発売していますが、いずれもOSはGoogleのWear OS(Android Wear)を採用していました。しかし、今回のHUAWEI Watch GTは独自のOSを搭載します。

【ギャラリー】Huawei Watch GT実機ギャラリー (6枚)

ディスプレイは1.39インチ(454 x 454)のAMOLED。ケース径は46.5mmで厚みは10.6mm。従来のHUAWEI Watch 2(12.6mm)やSamsungのGalaxy Watch(12.7mm)と比べても薄型なのが特徴です。 しかし、このサイズでも心拍モニターとGPSを搭載。5気圧防水仕様で水泳のトラッキングにも対応。もちろん、睡眠ログの記録にも対応します。とくに心拍モニターは毎秒1回のリアルタイム計測に対応。他機種よりも精度が高いとアピールします。 また、スマートウォッチを使う上で気になるバッテリー寿命は、GPSと心拍モニターをフルに使うと約22時間。一般的な使い方(心拍モニターONでGPSトラッキングを90分/週使用)で約2週間、心拍モニターとGPSをオフにすれば30日間持つとのこと。 この省電力化に貢献しているのが、SoCに採用している新開発のDual Chipアーキテクチャ。消費電力を80%以上削減しているといいます。 なお、新SoCと独自OSの組み合わせのためのか、RAM 16MB、ストレージ128MBと最近の機種にしてはかなり控えめです。また、Wi-Fiには非対応なの他機種からすると見劣りする点でしょうか。Bluetoothは4.2 BLEで、NFCもサポートしています。 発売時期は不明ですが、価格はSportが199ユーロ(約2万6000円)、Classicが249ユーロ(約3万2000円)。両者の違いはストラップのみ(Sportがシリコンストラップ、Classicがレザー + シリコンストラップ)と考えられます。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

ファーウェイが高級スマホ、Mate 20発表。しずく型極小ベゼルの6.53インチ液晶機

6日 11時間 ago
ファーウェイがロンドンで開催中の、大画面フラッグシップスマートフォンMate 20シリーズ新製品発表会より。上位モデルとなるMate 20 Proと合わせて、下位モデルとなるMate 20も発表されました。 ユーロ圏での発売は10月16日。グレードと価格は2種で、RAM 4GB+ストレージ128GBモデルが799ユーロ、6GB+128GBモデルが849ユーロです。本体カラーはミッドナイトブルーとブラック、エメラルドグリーン、そしてP20シリーズで話題を呼んだトワイライトの4色構成。 無印はしずく型(ティアドロップ)タイプの極小ノッチを採用する、6.53インチ液晶モデル。これまでウワサされていた「四角形に並んだ3眼カメラ+ライト」をはじめとする特徴に加え、最高40Wもの高速充電への対応や、nano SIMと同サイズとなる新仕様メモリカード『NM Card』(Nano Memory Card)への対応など、非常に意欲的な仕様となっています(上記写真右:左は上位機種のProです)。
橋本 新義 (Shingi Hashimoto)

速報: ファーウェイ Mate 20 Pro発表。3眼カメラさらに進化、iPhoneも無線充電できるフラッグシップスマホ

6日 11時間 ago
ファーウェイが秋スマートフォンの上位モデル Huawei Mate 20 Pro を発表しました。 カメラはP20 Proからさらに進化した広角・超広角・望遠の3眼。指紋センサは画面埋め込みなど、これでもかという全部入り仕様。 15Wの高速無線充電に対応するほか、Mate 20 Pro自体が Qi規格の無線充電パッドになり、アクセサリやほかのスマートフォンを充電できる「ワイヤレス逆充電」なるユニークな機能まで搭載します。
Ittousai

「Kindleの集大成」新Paperwhiteをアマゾンが発表 防水・漫画など全部入り

6日 12時間 ago
アマゾンジャパンは、E-Ink電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」の新モデルを発表しました。価格は1万3980円(税込)で、本日(10月16日)より予約受付開始。出荷は11月7日を予定します。 Kindle各シリーズの良い所取り 新「Kindle Paperwhite」は、「Oasis」のIPX8防水、旧「Paperwhite マンガモデル」の32GBストレージ、「Voyage」の段差のないフラットスクリーンを兼ね備えたモデルです。 Kindle各モデルの良い所取りだといい、担当者は『Kindleシリーズの集大成』ともアピールします。 筐体サイズは前モデルに比べて薄型・軽量化。Paperwhite史上最薄の8.18mm、最軽量の182gを実現しています。 6インチのE-Inkディスプレイは300ppiと高精細なほか、フロントLEDライトは4個から5個に増加し、明るさの均一性も増しています。 Paperwhiteシリーズ初となる防水は、IPX8等級に対応。お風呂やプール・海など、場所を選ばずに使えるとアピールします。具体的には、水深2mの真水に最大60分間の浸漬にも耐えられるとのこと。 ストレージ容量も増加し、ベースモデルはこれまでの4GBから8GBに。また、これまでマンガエディション限定だった32GBモデルも用意します。これにより、多くの本やマンガを持ち歩くことができるとアピールします。 また、32GBの無料4G付きモデルも用意し、こちらの出荷は12月13日を予定します。 各モデルの価格は下記の通りです。(いずれも税込) ・8GB:1万3980円 ・32GB:1万5980円 ・32GB 4G対応モデル:2万2980円 専用カバーも発売 また、まるで本の表紙を開くように端末を操作できる専用カバーも用意します。 素材ごとに価格が異なっており、高品質な皮の質感をもつプレミアムレザーはラスティックの1色で、6680円。その他レザーはブラック・メルロー・パンチレッド・インディゴブルーの4色で4680円。水に強いファブリック素材のカバーはチャコールブラック、カナリアイエロー、マリンブルーの3色で、各3680円です。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

画像解析とAIで口内環境を見える化するライオンのアプリがスゴイ!

6日 14時間 ago
▲スマホにかぶりつこうとしているのではない。筆者の歯と歯ぐきを撮影して口腔の状態をチェックしている様子。 10月16日から19日まで、千葉・幕張メッセにて開催しているIT・エレクトロニクス分野の国際展示会「CEATEC JAPAN 2018」にて、歯ブラシや歯磨き粉などでお馴染みのライオンが「お口の環境を見える化する」をテーマにアプリのデモを出展していたのでその模様をお伝えしよう。 画像解析のAIが歯ぐきの状態を測定 開発段階なので正式な名称はないが、歯と歯ぐきの画像から口腔の状態をチェックできるアプリのデモを実施していた。AIの画像解析技術を活用して歯ぐきの状態をチェックし、ライオンのオーラルケアに関する知見を活かしケア方法のアドバイスなどを提供する。 ▲筆者の口内環境は「ふつう」。歯磨きはサボりがちだが悪くなくてよかった ▲歯を一本ごと認識して、歯ぐきの「くすみ」と「ハリ」、歯ぐきの「下がり」を評価してくれる ▲評価をもとに、ユーザーに適切なケアアイテムをオススメする。 鏡などで確認しても一般の人には気づきにくい歯ぐきの状態変化を手軽に確認できるのがポイント。口内環境の異常を早期発見して、歯科医院の受診率を高めることなどが期待できるという。 口臭リスクを防ぐことでサービス業に貢献!? ▲スマホのインカメを利用して自分の舌をサッと撮影。外部機器などを使わずに舌の状態を確認できる。 「RePERO」は舌の画像をAIが識別し、その汚れなどの状態から口臭リスクを判定するアプリ。口臭リスクレベルの判定結果とあわせてオススメのケア方法の紹介や、オーラルケアの知識などを紹介してくれる。 ▲「気をつけて」会話しないといけないレベルの口臭と診断された。喫煙者なので気をつけます、、、 ビジネスシーンの観点で考えると口臭の影響で営業機会の損失や、販売店での接客時に顧客が離れるリスクがあるという。手軽に口臭をチエックできるという特徴を活かし、同アプリはブランドショップや営業職向けの展開も視野に入れているとのことだ。 今回紹介した2つのアプリは、生理日管理アプリ「ルナルナ」など開発するエムティーアイが開発支援をしている。現在は開発段階でアプリの公開は未定とのことだ。私はいい歳になって歯を磨いてないことに対して怒られるのが怖くて、歯科医院に足を運ぶのが億劫になっている。こうして歯のセルフケアを手軽にできるアプリがリリースされたら虫歯や歯周病の痛みが耐えられなくなってから泣く泣く歯科医院に行くといったことはなくなるかもしれない。
田沢梓門

超音速カーBloodhound SSC、開発資金が底つき破産寸前。計画続行には要37億円

6日 15時間 ago
地上を走る最も速い自動車の座を目指して開発が続けられてきたBloodhound SSCですが、ここへ来てプロジェクトを進めるBloodhound Programme Ltd.の資金が底をつき、管財人となるFRPアドバイザリーの管理下に入ったことがわかりました。今後、プロジェクトを継続するには約2500万ポンド(約37億円)の資金をどこかから見つけ出してこなければなりません。
Munenori Taniguchi

疲れた女性の心を癒やして快眠にみちびくふわふわロボット「ネモフ(nemoph)」登場:熟女のガジェットライフ

6日 16時間 ago
とても興味深いことを聞きました。20代、30代の働いているひとり暮らしの女性は、就寝前にさみしさを感じやすいんだそうです。わかるわ〜!それ20代30代だけじゃないと思うわ〜! そんな女性たちのために、ロボットのアプリケーションや対話型サービスの開発を行うパルスボッツが、モフモフで触ると反応する癒やし系の睡眠サポートロボット「ネモフ(nemoph)」を開発しました。
すずまり

マイクロソフト、失読症の人々向けにWEB版Officeアプリへ音声入力機能を追加

6日 16時間 ago
今年初め、MicrosoftはOffice 365アプリにディクテーション(音声入力)機能を追加しました(現在利用できるのは英語、中国語、スペイン語のみ)。今度はこの機能を、ディスレクシアの人々をサポートする名目で、ブラウザから使えるオンライン版のWordとOneNoteにも追加すると発表しました。今後数週間で利用可能になるとのこと。ただ、おそらくは、こちらも英語、中国語、スペイン語のみになると考えられます。 ディスレクシアは失読症や難読症と呼ばれる、知的能力や一般的な理解能力に問題はないものの、文字の読み書きが困難になる学習障害の一種です。 ディクテーション機能以外にも、今秋にはイマーシブリーダーで数学問題の読み上げに対応するなどディスレクシアのサポートを拡充する予定です。ちなみに、イマーシブリーダーは文章を読み上げてくれる機能で、WordやOneNoteですでに利用可能。こちらは日本語にも対応しています。 また、イマーシブリーダーによる単語や文節のリアルタイム翻訳機能も今秋開始予定とのことです。 Microsoftはこういったアクセシビリティの向上に以前から積極的に取り組んでおり、5月にも手が使えないなど、身体的障害がある人でもゲームが楽しめるようにとXbox Adaptive Controllerを発表しています。 関連記事:足でも使えるXbox Adaptiveコントローラ発表。拡張自在なアクセシビリティ製品 今回発表されたディクテーション機能なども、ディスレクシアの人々に有用なだけではなく、手が不自由な人々にとっても大きな助けとなりそうです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

マイクロソフト、ブラウザーのTLS 1.0 / 1.1サポート終了へ。TLS 1.2以降への移行を推奨

6日 17時間 ago
マイクロソフトが、ブラウザーソフトInternet Explorer(とEdge)が使用するTLS(Transport Layer Security)プロトコル1.0と1.1を無効化すると発表しました。インターネットの通信を保護するために開発されたTLSですが、バージョン1.0はすでに公開から20年近くも経過するうえ、いまではウェブサイトの94%がTLS 1.2をサポートしているとされます。
Munenori Taniguchi
チェック済
1時間 19 分 ago
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