Engadget Japanese

歩行者用マップのナビデータ取得?LiDAR入りリュック背負ったアップル社員が街を闊歩

1週 ago
米サンフランシスコの路上で、カメラやVelodyne製LiDARらしき物体が突き出たリュックを背負って闊歩するアップル従業員らしき人物の姿がキャッチされました。この人物の明確な目的は不明ですが、リュックにはApple Mapsの文字が記されていることからMacRimorsは歩行者視点での地形やルートデータの収集を行っていると推測しています。
Munenori Taniguchi

au、iPhone XRの価格発表。64GB 9万8400円(税込)、3キャリアでは最安値

1週 ago
KDDI(au)が10月26日に発売となるiPhone XRの価格を発表しました。 本体価格は64GBモデルで9万8400円(税込)、128GBモデル 10万4480円(税込)、256GBモデル 11万6640円(税込)。Apple自身が販売するSIMフリー版よりも割高にはなっていますが、3キャリア中では最安値となっています。 なお、48回払いの場合、25ヵ月目以降に、端末回収を条件に残債を免除する「アップグレードプログラムEX」を利用可能です。 これで各キャリアの価格が出そろいましたが、それぞれの価格を比較すると下記のようになります(価格はすべて税込です)。 容量 Apple docomo SoftBank au 64GB 9万1584円 9万8496円 10万6560円 9万8400円 128GB 9万8064円 10万4976円 11万2800円 10万4480円 256GB 10万9944円 11万6640円 12万4800円 11万6640円 予約開始は10月19日(金) 16:01から。発売は10月26日です。 関連記事: iPhone XRの日本価格は8万4800円から、予約開始は10月19日16時1分から ソフトバンク、iPhone XRの価格発表。64GBモデルは10万6560円(税込) 10月16日予約受付開始
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

新型iPad Proではヘッドフォンジャックが廃止?「薄すぎて余裕がない」とのうわさ

1週 ago
今年の秋に登場が予想されている新型iPad Proにつき、厚さがわずか5.9mmであり、ヘッドフォンジャックがないとの噂が伝えられています。 iPhone XSとXRの発表前に正確な情報を伝えていたCoinCoin氏は「もちろん新iPadにはヘッドフォンジャックがない。5.9mmの厚さでは余裕がないからだ」という趣旨をツイート。特にヘッドフォンジャック廃止の噂が報じられたのは、今回が初めてのことです。
Kiyoshi Tane

HUAWEI Mate20シリーズ、大型のMate 20Xはスタイラス対応?

1週 ago
HUAWEIが10月16日(現地時間)にロンドンで発表予定のMate 20シリーズ。すでに発表済みのMate 20 Liteのほか、Mate 20、Mate 20 Proの情報がいくつか流出していましたが、ここにきて、3つ目の端末Mate 20Xの噂が登場しています。さらにこの端末、スタイラスをサポートする可能性が出てきました。 関連記事: 「HUAWEI Mate 20シリーズ」10月16日発表 Kirin 980で他社スマホに圧勝宣言 Huawei Mate 20 Proのレンダリング画像と詳細スペックがリーク。指紋センサが画面内蔵に? Huawei Experience Store(量販店の中などにある体験型の展示店舗)の社内説明会資料とされるものが中国Weiboに投稿され、その中にスタイラスが横に並べられた、ひときわ大きな端末が写っています(上部画像、右端)。 この端末、7.21インチのMate 20Xではないかと考えられます。 Mate 20Xの噂は今回が初めてということではなく、その存在はHUAWEI公式アカウントがほのめかしています。ゲームに特化した大容量バッテリーと冷却機能に特徴がある端末のようです。 In the heat of battle, stay cool with #HUAWEIMate20X. 16.10.18 #HigherIntelligence #UltimatePerformance pic.twitter.com/bZeRKhnOC3 - Huawei Mobile (@HuaweiMobile) 2018年10月8日 その他に噂されている仕様としては、画面サイズは7.21インチで解像度は2240 x 1080。なお、Mate 20は6.53インチ 2240 x 1080、Mate 20 Proが6.39インチ 3120 x 1440との噂です。 肝心のスタイラスがGalaxy NoteシリーズのSペンのように専用のものなのか、あるいは、単に画面サイズが大きくスタイラスが使いやすいことをアピールする目的で、汎用のスタイラスペンを添えているだけなのかは画像からは判断が付きません。 HUAWEIブランドの汎用スタイラスである可能性が高そうですが、その内容次第ではGalaxy Noteシリーズのライバル機になり得るかもしれず、発表を楽しみに待ちたいと思います。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

将来のiPhoneでなりすまし電話を自動ブロックできる?アップルが偽装電話番号の検出特許を出願

1週 ago
アップルが偽装された電話番号を自動的に認識し、偽と判断された場合はユーザーに警告を発するなどの特許を出願していたことが明らかとなりました。 発信者番号を偽った「なりすまし電話」は、迷惑電話や詐欺などに利用され、世界中の電話使用者にとって大きな問題となっています。将来的にiPhoneユーザーは、偽装番号を電話を取る前に知ることができるか、自動的にブロックされるサービスを受けられるかもしれません。
Kiyoshi Tane

シャープ、新型8Kテレビ発表 いよいよ始まる8K放送にフル対応

1週 ago
シャープは、12月1日に開始される商用4K8K衛星放送に対応する、8K放送・4K放送の受信に対応したチューナー内蔵液晶テレビ「AQUOS 8K」AX1シリーズを11月17日に発売します。80インチ(8T-C80AX1)・70インチ(8T-C70AX1)・60インチ(8T-C60AX1)の3モデルを揃えます。 (見出し画像はシャープが欧州で発売した8Kテレビ) 地デジも8K相当に変換、Google Assistant対応 AQUOS 8K AX1シリーズは、フルHDの16倍の解像度(約3300万画素、7680 x 4320ドット)の8K放送に対応するチューナー内蔵型8Kテレビです。 映像信号を処理する画像処理エンジンには、フルHD映像の32倍という大容量の高速演算処理が可能な「AQUOS 8K Smart Engine PRO」を搭載。8K映像を倍速表示できるほか、高い処理性能をアップコンバートに活用することで、既存の地上デジタル放送も8K映像に変換して楽しめるとアピールします。 さらに、AI・IoT機能にも対応し、家族の視聴傾向を学習する「COCORO VISION」に対応。また、スマートスピーカーのGoogle Homeに採用されている「Googleアシスタント」に対応することで、リモコンのマイクを使った番組の検索や天気の確認、他社機器の操作も可能になります。 なお、8Kチューナーを搭載せず、既存地上デジタル放送やBS放送を受信し8K画質にアップコンバートして楽しめる8K対応液晶テレビ1機種(60インチ)も併せて発売。8K映像の楽しみ方を幅広く提案するとしています。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

iPhone XR用のアップル純正クリアケースが発売予定と判明。お値段は4730円?

1週 ago
アップルはiPhone XS/XS Max向けに自社ブランドのケース(シリコーンとレザー)を販売中ですが、iPhone XR向けに純正品のクリアケースを発売予定であることが明らかになりました。 いくつかの国での公式Newsroom(プレスリリース)では触れられていたものの、アメリカや日本では言及がなかったために、発見が遅れたかっこうです。これと合わせて、米9to5Macからクリアケースを装着したiPhone XRのレンダリング画像も公開されています。
Kiyoshi Tane

ローソン銀行の「キャッシュレス」戦略を分析する:モバイル決済最前線

1週 ago
既報の通り、ローソンは本日(10月15日)よりローソン銀行の一般向けサービスを開始した。 このローソン銀行について、多くの方が思ったであろう2つの疑問について、ローソン側の見解と、筆者の分析を交えたこれからについて解説してみる。 いまなぜ、このタイミングでローソンが銀行業務に参入するのか まず前提として、ローソンが「ローソン銀行」として参入する最初の銀行業務は「ATM」事業となる。ローソンは関連コンビニ(ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100)を合わせて日本全国に1万4000店舗以上が存在し、同店舗の一部を含む全国にローソンATMが1万3000以上設置されている。 このローソンATM事業を引き継ぎ、新規口座を獲得していくのがローソン銀行の第一歩となる。 このATM数だが、誕生したばかりの銀行としては驚異的な数といえる。例えばメガバンクの「みずほ銀行」や「三菱UFJ銀行」が公開しているデータによれば、国内のATM設置数は5万以上。さらに数の多い地銀では多くて数百と3桁の水準が普通なので、メガバンクにこそ及ばないものの、カバー率が非常に高い点が特徴だ。 ▲ローソン銀行の出発点となるATM事業 コンビニのような流通大手では、ライバルのセブン銀行がすでに17年前にあたる2001年に銀行業参入を果たしており(当時の名称はアイワイバンク銀行)、ローソン銀行はかなり出遅れた形となる。それでもなお、このタイミングであえてローソンが銀行業務に参入したのは勝算があるというよりも、それだけ「コンビニ+銀行」という業態が非常に"おいしい"商売なのだと考える。 前述のようにATMの広域での維持が難しい地銀にとって、全国どこでも24時間稼働しているコンビニATMは顧客サービスの有力な窓口になる。比較的近場に口座がある銀行の直営ATMを持つ顧客でさえ、すぐに引き出し等ができるATMは非常に便利だ。ゆえに入出金や振り込みを含む各種手数料収入だけでも大きな利益となる。 特に低金利政策が続く昨今、こうした手数料収入は銀行の大きな収益の柱の1つであり、既存の金融機関との提携関係や利用者ベースを軸に、新たに銀行業務を始めることでさらに強固な収益源としていくことが狙いとなる。 ▲既存ネットワークと顧客、地方展開を武器に3方面からビジネスを展開 ローソン銀行代表取締役社長の山下雅史氏によれば、当面の目標として500万口座開設を目指しており、今後3年間で黒字を達成するという。3年間での黒字達成は銀行業免許交付時に金融庁によって定められた決まりとのことで、問題なく達成できる水準だと考えているようだ。 500万口座という数字は「既存のATMの定期利用者が約500万人」という数字から算出したもので、口座への入出金や振り込み、自動引き落としなどの基本的なサービスを提供してメリットを打ち出すことで、口座開設へと誘導する狙いだ。 10月15日のサービス開始時には、簡単な情報入力と身分証(免許証など)を撮影して送信することで口座開設が可能な「口座開設アプリ」をスマートフォン向けに提供し、口座開設が完了した段階でキャッシュカードが自宅住所へと送付されてくる。 2019年1月にはクレジットカードの発行も開始予定で(免許交付が問題なく行われた場合)、利用の幅がさらに広がる。一部ではローソン銀行の支店名(誕生月で自動的に割り当てられる)が非常にユニークだと話題になっているが、街のあちこちにATMがあり、かつネット銀行的な使い方が可能なサービスだといえる。 ▲ローソン銀行の公式Webページ。受付開始は10月15日から そしてここからが重要だが、なぜATMという出入り口だけに満足せず、ローソンは銀行業務に参入したのだろうか。近年、「キャッシュレス」を旗印にさまざまな業種の企業が決済を中心とした金融サービス事業に参入してきているが、サービス上のバーチャル口座であれ、最終的にお金の出入り口となるのは銀行口座であり、そこをしっかりと握っておくことが戦略上重要となる。 接続先金融機関を地道に増やしているLINE Payのほか、収益に苦しむ地方銀行を取り込んでネットワーク化を進めるGMOペイメントゲートウェイの「銀行Pay」など、結局は銀行口座がや既存の銀行顧客をいかに取り込むかが鍵となっている。すでに共同ATM事業を通して顧客を獲得しているローソンにとって、銀行業務参入はこの波に乗るまたとないチャンスであり、「なぜいま?」の疑問の答だろう。 ▲銀行業務参入にあたっては地方経済を巻き込む 山下氏によれば、ローソン銀行は「当面は基本的な銀行機能の提供を中心に活動する」としており、資産運用や各種ローン商品などの付随するサービスは「顧客の属性や意向をみて決めていく」と述べている。つまり、共同ATMでの運用実績を基に収益を確立し、「銀行口座」というキャッシュレス時代に向けた"次"の戦略の基点を用意することが目的だと筆者は考える。 ローソンの考える「キャッシュレス」とは ローソン代表取締役社長の竹増貞信氏は会見冒頭の挨拶で「諸外国でのキャッシュレス化が進んでいるなか、日本のキャッシュレス比率は20%程度といわれており、その理由として決済規格の乱立が挙げられる」と述べている。 一方で、「ローソンPayのような(フロント向けの)決済サービスを提供する意向もある」とも述べており、これは今後国内で10から20以上誕生するとみられているアプリ決済(QRコード決済)サービスの乱立状況にさらに拍車をかける矛盾した発言を行っている。 竹増氏は「便利なサービスであればユーザーは使う」とも加えている。「参入のチャンスがあれば打って出るのは当然」という意図は当然あるだろうが、ローソンとしては「ローソン独自の決済サービス」というのは「成功できれば御の字」というオマケに近い存在で、むしろお金の循環サイクルを握ることが主軸にあると考える。 ▲諸外国でのキャッシュレス事情 ▲キャッシュ社会ではATMがキャッシュポイントとして活躍していたが、今後はそれがデータビジネスへと変化していく キャッシュレスと一口ではいうものの、実際に電子化することでできること、見えてくるものは多い。シンプルなところでは個人間送金サービスで、ローソン銀行ではバンキングアプリのようなものも提供し、こうした仕組みを簡単に行えるようにする。銀行口座を持つことで資金の流れを可視化することが可能になり、いわゆるデータマーケティング的なものも可能になるだろう。 既存の地方銀行とのネットワークを活かし、一連の仕組みをプラットフォーム化することもできるはずだ。会見では地域ポイントやコインの話題にも触れていたが、こうした地域活性化の取り組みをローソンが支援するプランもある。ローソンPayだけでなく、クレジットカードや電子マネーを含む決済プラットフォームをアクワイアラとしてローソンが地方都市の商店に提供することも考えられる。POSを使って業界最多ともいえる決済手段をサポートするローソンならではの仕組みといえそうだ。 これは地域経済活性化をうたうイオングループの方針にも近いが、地方都市でのキャッシュレス化に必要な要素をバックエンドからフロントエンドを含むすべての面で提供するのが、同社の「キャッシュレス」戦略といえるかもしれない。 ▲既存のネットワークを介してお金やデータの流れをプラットフォーム化する まとめると、ATM事業での実績を武器に全国単位で顧客や地方都市の商店らを取り込み、お金の出入りに関する部分を管理することで少しずつキャッシュレス化を実現していくという流れだ。 なお、ローソン銀行では基本的に店舗でのATM以外の物理的な窓口を持たないとのことで、特に地方都市で顕著なスマートフォン等の仕組みになじんでいない高齢者への応対や、金融商品を取り扱うための店舗窓口など、今後銀行業務を拡大するうえで気になるポイントもある。 ローソンPayを含む決済プラットフォームの詳細については現時点で説明されていないものの、「おつり預金」「個人間送金と利用者間コミュニケーション」「チャットボットを使ったサポートやアドバイス」など、キャッシュレスやスマートフォン活用でいくつか興味深いキーワードが紹介されており、実際のサービスインが非常に楽しみだ。 ▲ローソンPayに限らず、決済手段をローソン店舗以外の小売店にも提供していく ▲ローソン銀行が当面計画している金融サービス群。軸となるのはスマートフォンとATMという
鈴木淳也 (Junya Suzuki)

iOS 12の写真アプリに現れる謎の機能「共有の提案」を使うと一体どうなる?:iPhone Tips

1週 1日 ago
iOS 12の「写真」アプリでは、「For You」タブで「共有の提案」が表示されるようになりました。同機能を活用すれば、「メッセージ」アプリでイベントの写真を簡単に共有できます。また作成されるリンクのURLをシェアすれば、相手がパソコンでもコレクションを渡すことができます。本記事では、これらの使い方について解説しましょう。

【ギャラリー】iOS 12「写真」で「共有の提案」を使う (6枚)

井上晃(AKIRA INOUE、ゴーズ)

受信するだけでPS4をクラッシュさせるメッセージ出回る。対策はメッセージ受信拒否

1週 1日 ago
掲示板サイトRedditに、プレイステーション4で特定の文字列を含むPSNメッセージを受信するとシステムがクラッシュさせられる問題が発生するとの報告があがっています。すでに多くのユーザーが被害にあっている模様ですので、知らない相手からのPSNメッセージを受信しない設定にするなどの対策を施すことをおすすめします。
Munenori Taniguchi

Pixel標準カメラアプリ、まもなく外部マイクをサポート

1週 1日 ago
最近のスマートフォンのカメラ性能は非常に高くなっており、普段の撮影はスマートフォンのみで行っている、という人も増えています。同時に動画撮影も性能や画質が向上しているため、動画も単体のビデオカメラからスマートフォンに移行している、という人も多いのではないでしょうか。 ただし、よりクリアな音声が必要な場合などは、Android端末のカメラアプリでは少し困った事態になっていました。こうした場合は一般的に、性能の高い外付けマイクを接続して集音を担当させることが多いのですが、Android機の標準カメラアプリの多くは外部マイクをサポートしていないため。 性能のいいマイクを使おうと思うと、アプリもOpen Cameraなどのサードパーティ製アプリを使う必要があったというわけです。しかし、この状況は間もなく変わるかもしれません。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

Galaxyの折りたたみスマホはポケットサイズに。モバイル部門CEOが製品コンセプトを明らかに

1週 1日 ago
韓国サムスンのモバイル部門CEOを務めるD.J.コー氏が、同社がリリースを予定している「折りたたみスマートフォン」のコンセプトについて新情報を明かしました。 気になるサイズ感に関しては、広げた状態ではタブレット級となり、対して折りたたんだ状態ではポケットサイズとなるとのこと。また、グローバル販売の展開に関しても語っています。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

Razer本気のスマホ用パッド、Raiju Mobile発表。ボタンストロークを物理的に短縮する機能も継承

1週 1日 ago
ゲーミング周辺機器メーカーのRazerが、スマートフォン向けのゲーミングコントローラー「Razer Raiju Mobile」を発表しました。Razer Phone 2に続き、同社がスマートフォン市場に対する本気が垣間見える仕様です。 Raiju Mobileはコントローラー上部にスマートフォンマウントを搭載し、スマートフォンを固定して利用するタイプのモデル。 本体には2つのスティックと十字キー、8個のボタンと4つのマルチファンクションボタンを搭載します。なおボタン類はPS4/PC向けモデル「Raiju Ultimate」と同じくメカタクタイルアクションボタンを採用しており、すばやく正確な入力が可能です。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

FacebookがスマートディスプレイPortalを「このタイミングで」発表した理由とは

1週 1日 ago
Facebook はビデオカメラを作っている。同社はそれを家庭に設置して、きょろきょろと落ち着きがないながらも瞬きは一切しない目玉で周囲を見回し、いくつもの耳を持つパネルに向かってユーザーが、愛する家族や友人への個人的な見解を話して欲しいと考えている。 その名はPortal。キッチンのカウンターの上やリビングルームや、友人や家族とおしゃべりをしたい場所ならどこにでも置くことができる。Portalは対象人物が動いても常に画面に収まるように追跡をして、気楽なビデオチャットが続けられるようにしてくれる。​​​​​背景の雑音もカットされるので、会話がクリアーに聞こえる。 気の利いた道具だが、目からウロコというほどではない。それでも便利そうではある。あなたの知っている人は、みなFacebookに登録している。または登録していたか。いずれにせよ、そうなると話が違ってくる。
TechCrunch Japan Staff

Pixel Budsの翻訳機能がPixel以外のスマホや、Googleアシスタント対応ヘッドホンでも利用可能に

1週 1日 ago
Googleが昨年、Pixel 2 / 2 XLとともに発売したワイヤレスイヤホンのPixel Buds。左右完全ワイヤレスではありませんでしたが、Google翻訳を利用したリアルタイム翻訳機能が話題になりました。 関連記事:Google Pixel Budsの翻訳機能はPixelスマホでのみ利用可能。しかし「言葉の壁」なくす未来を感じる製品 ただこの翻訳機能、蓋を開けてみれば、ペアリングするスマホがPixelもしくはPixel 2でのみ利用可能という厳しい制限があったため、実際に使えるユーザーはごく限られていました。 しかし、Googleはこの制限を廃止。Pixel以外でも利用可能となりました。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
チェック済
1時間 16 分 ago
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