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スマートホームの普及を阻む壁を突破するには:佐野正弘のITトレンドウォッチ

2時間 46 分 ago
ここ数年来、「IoT」(Internet of Things、モノのインターネット)という言葉が大きな盛り上がりを見せていますが、今回は個人向けIoTの代表格、スマートホームについて考えていきたいと思います。 スマートホームとは、要するにIoTなどの技術を使って快適な暮らしを実現するという概念のこと。アマゾンの「Amazon Echo」などのテレビCMに代表されるように、スマートスピーカーを通じて家電をコントロールする、というのが最もイメージしやすい所かもしれません。 国内でもスマートホームに取り組む企業は確実に増えている印象です。例えばKDDIは、月額制のスマートホームサービス「au HOME」を2017年より提供しており、「Google Home」などスマートスピーカーへの対応を実現するとともに、2019年3月にはフランスベッドと共同で、睡眠モニタリング機能付きのマットレスを開発するなど積極的な取り組みを見せています。 ▲KDDIは2017年より「au HOME」を提供。2019年3月にはフランスベッドと共同で、睡眠モニタリング機能付きのマットレスを開発するなど、スマートホームに力を入れている。 またソニーネットワークコミュニケーションズも、スマートホームプラットフォームの「MANOMA」を2018年より開始。Amazon Alexaを搭載したホームゲートウェイをハブとして、スマートロックの「Qrio Lock」などと組み合わせたスマートホーム環境を提供しています。  そして今年に入ってからは、2019年5月20日にシャープが、スマートホームサービスの「COCORO HOME」を発表しています。こちらはスマートフォンをハブとする形で、家電機器を連携させたサービスを提供するというもの。単に家電をコントロールするだけでなく、利用状況に応じて家電の賢い伝え方を教えてくれたり、複数の家電を一括でできるよう操作を提案したり、さらには外部サービスと連携し、スーパーのチラシなどの情報配信もできたりするとのことです。 ▲シャープが発表した「COCORO HOME」。普段の操作状況を記憶し、家電の使い方提案や、一括操作の提案などもしてくれる ですが一方で、スマートホームを実際に使っている人がどれくらいいるかというと、あまり聞くことがないというのが正直な所です。かねてより高い注目をされているにもかかわらず、普及が進まないのにはどのような背景があるのでしょうか。 1つは、日本ではスマートスピーカーが普及しづらい環境にあることです。スマートホームが盛り上がり始めたのにはスマートスピーカーの登場が大きく影響しており、多くのスマートホームサービスは、スマートスピーカーを、多くの家電やIoTデバイスを管理・制御するハブとして活用することが前提となっています。 その理由は、スマートスピーカー、ひいてはその中で動作している「Amazon Alexa」や「Googleアシスタント」などの音声アシスタントが、スマートホームのプラットフォームとして活用されるようになったからでしょう。スマートスピーカーは自宅に置いて利用するデバイスであるのに加え、話しかけるだけで操作できる手軽さと、スキルで好みの機能を追加できる拡張性を備えていたことから、これをスマートホームのハブとして活用する動きが急速に広まったといえます。 ▲スマートホームが盛り上がったのには、「Google Home」や「Amazon Echo」に代表されるスマートスピーカーの登場が大きく影響している ですがそれはあくまで、米国を主体とした海外での話。日本の現状を見るに、スマートスピーカーの登場時は大きな盛り上がりを見せましたが、その人気が継続し、家庭に広く普及したかというと、そうとは言えない状況にあります。 その理由はなぜかといえば、そもそもスマートスピーカーは音楽を聴くためのデバイスだから、という点に尽きるのではないでしょうか。都市部の人口密集度がく、公共交通機関での通勤が多い日本では、近年のイヤホン市場の大きな盛り上がりが証明しているように、どちらかといえば音楽は個人で楽しむものとなっています。 一方家庭に目を向けた場合、集合住宅であれば騒音問題があるでしょうし、そもそも自宅にたくさん人を呼んで、パーティーを頻繁に開くといった習慣もありません。それゆえリビングでガンガン音楽をかける機会があまりないので、スマートスピーカーを置く必然性が薄いのです。いくらスマートホームのハブとして便利に使えるからと言って、従来の習慣を覆してまでスマートスピーカーを置く動機付けがあまりに弱い訳です。 もちろん最近では、スマートスピーカーにディスプレイも搭載した「スマートディスプレイ」も登場しており、スピーカーよりはリビングなどに置く理由付けができやすくなったといえます。ですが今度はディスプレイが付いたことで、既に多くの家庭に存在しているタブレットと何が違うのか?と考えてしまう人も、増えているのではないでしょうか。 ▲LINEの「Clova Desk」などのスマートディスプレイも増えているが、画面が付いたことでタブレットとの違いを見出しにくくなったのもまた事実だ スマートホームの普及を阻む要素はもう1つあります。それは現在のスマートホームが実現している機能が、多くの消費者にとってお金を払って導入するだけの価値につながっていないことです。 確かに、外出先から遠隔で電気の状態を確認できたり、スマートフォンで鍵を開けられたり、カメラで自宅の様子をチェックしたり、といった機能が便利なものは便利かもしれません。ですがそうした仕組みがない状況下で何十年と過ごしてきた人達にとって、ある意味"それだけ"のために何万円もの機器を購入し、手間をかけてセットアップし、サービスによってはさらに月額料金が取られる......というのでは、利用に二の足を踏んでしまうというのが正直な所ではないでしょうか。 もちろん、そうしたスマートホーム対応機器を低価格で提供するという動きも出てきています。例えば2018年7月には、ソフトバンク系のプラススタイルが、GoogleアシスタントやAmazon Alexaに対応した家電機器提供するという動きを見せています。ですがこの取り組みは販路がオンラインショップのみに限定されるなど、広く購入できるようになるには至っていません。 ▲プラススタイルは2018年7月に、安価なスマートスピーカー対応家電機器の提供を打ち出したが、オンラインでの販売にとどまるなど大きな取り組みには至っていない そうした現状を見るに、国内で多くの人がスマートホームに関心を持ち、普及していくにはまだ当分時間がかかるというのが正直な所です。では、そのブレイクスルーになるのは何かといえば、1つ目は対応機器の低価格化が進むこと、2つ目はスマートスピーカーに依存しないスマートホーム環境が整うことですが、最も重要な3つ目の要素となるのは、スマートホーム環境がバンドルされた住宅が増えることではないかと筆者は考えます。 いまの消費者はスマートホームが便利だという体験が圧倒的に不足しているため、自ら積極的に機器やサービスを購入しようとは思わない。なのであれば、最初からスマートホーム環境が整った家に住んでもらい、追加コスト不要で日常的にスマートホームを体験してもらうことで消費者の経験を高めていくことこそが、市場を広げる上で最も必要とされているのではないでしょうか。 こうした取り組みは、既にいくつかの賃貸住宅事業者が始めているようですが、まだ多いとはいえないのが現状です。デバイスやサービスを提供する事業者は、本格的なスマートホームの普及を目指すなら、もっと住設関連の事業者と積極的に手を組み、スマートホームの標準バンドル化を進める必要があるのではないかと考えます。 関連記事: au、睡眠を測るベッド用デバイスなどホームIoT新商品を投入:週刊モバイル通信 石野純也 シャープ、家電連携「COCORO HOME」発表。利用状況を学習し「テレビ、エアコン、シャッターの一括操作」も提案
佐野正弘(Masahiro Sano)

マイクロソフトの新アプリは身の周りのモノから英単語を学べる(TechCrunch)

3時間 16 分 ago
マイクロソフトの8人のインターンが、新しい言語学習ツールを開発した。スマートフォンのカメラを使って身の回りの語を学び、成人の英語の識字能力向上を図るものだ。Read My Worldと名付けられたこのアプリを使い、スマートフォンで写真を撮って、1500語以上のライブラリから語を学ぶことができる。実際の物体の写真でも、書類の中の文字列でもいいとマイクロソフトは説明する。 このアプリは、授業を補うものとしても使えるし、言語習得のクラスに通う時間やお金がなかった人が学ぶ方法としても使うことができる。 授業に参加しなくても、毎日の生活の中で出あうものの写真を撮って学ぼうということだ。 このプロジェクトのソフトウェア開発インターン、Nicole Joyal氏は「もともとは授業のようなスタイルのアプローチを考えていましたが、調査と研究の結果、スイスアーミーナイフのようなもののほうが役に立つと考えました。何かを教えるツールよりも、生活の中で常に役立つツールを作ろうと思ったのです」と語る。 Read My Worldは、Microsoft Cognitive ServicesとComputer Vision APIを組み合わせることで、写真に写っているものを特定する。すると語の綴りが表示され、読み上げられる。特定された語の写真を保存し、アプリの中の自分専用の辞典としてあとで参照することもできる。 さらにこのアプリには3種類の語彙ゲームも含まれていて、ユーザーが新たに学んだ語を練習できるようになっている。 1500語の語彙では少ないと感じるかもしれないが、実はこれは外国語学習者が従来の学習方法で身につけることのできる語数に近い。たとえばBBCの報告によれば、言語学習者の多くは何年も学習しても2000〜3000語以上は習得が難しいという。台湾のある研究では、外国語を9年間学習した学生でも利用頻度が最も高い1000語を習得できなかったという。 この報告では、毎日使う語を身につけるのが最も大切であることも強調されている。 目にするものに焦点を当てているアプリなので、正式な教育に置き換えられるかというと限りがある。初期バージョンをテストした教員と学生からのフィードバックを集めた結果、チームは書類中の語も検出できるようにした。書き言葉を翻訳するGoogleレンズのような使い勝手ではなく、アプリが特定した一部の単語をハイライト表示し、その語の発音を聞いたり写真を見たりすることで、その語が何を表しているかがわかるようになっている。 たとえば学生の持ち物リストにアプリを向けると、鉛筆、ノート、はさみ、バインダーなどの語がハイライトされる。 このアプリはマイクロソフトの社内インキュベーター、Microsoft Garageのプロジェクトで、はじめはテストとフィードバックのために一部の組織に提供される。NGOや非営利団体で低識字率のコミュニティに携わっている人は、フォームから参加を申し込むことができる。 [原文へ] (翻訳:Kaori Koyama)
TechCrunch Japan Staff

サムスンの「外折りスマホ」特許が判明 Galaxy Fold後継機を想定?

4時間 46 分 ago
韓国サムスンが「外折りスマートフォン」の特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。このスタイルは、同社の将来のスマートフォンの形状を示唆しているのかもしれません。 特許情報に詳しい海外サイトのPatently Appleが発見した、今回の特許。端末には折りたたみ可能なディスプレイが搭載されており、画面が外側を向く「外折り」での変形が可能だとしています。 サムスンはすでに折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を発表していますが、こちらは画面が内側に向く「内折りタイプ」。ただし、保護レイヤーが剥がされたり異物が混入するなどの原因でディスプレイが破損したという報告がレビュー用端末で相次ぎ、現在問題の改善が行われています。 一方、中国ファーウェイは外折りスマートフォン「Mate X」を発表しています。外折りタイプはディスプレイへの負荷が減るというメリットがある一方、保管時に画面が傷つきやすいというデメリットもあります。そのため、Mate Xでは画面の両方を保護するケースが準備されています。 さらにBloombergの報道によれば、サムスンはGalaxy Foldに続く端末として、外折りスマートフォンや縦折りスマートフォンを開発しているとされています。縦折りスマートフォンとは、フリップケータイのように小型に折りたためる端末のようです。 なお特許では、折りたたみを防いでストレート形状を維持するスライド式のケースと、ロック機構も案内されています。折りたたみスマートフォンが世代を重ねれば、このようなユーザービリティを向上させる仕組みもいずれ取り入れられるのかもしれません。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

5月26日のできごとは「Hello Kitty FIGURINE KT-01 発売」「IXY DIGITAL 発売」ほか:今日は何の日?

8時間 46 分 ago
5月26日のおもなできごと 2000年、キヤノンがIXY初のコンデジ「IXY DIGITAL」を発売 2015年、KADOKAWAが「週刊アスキー」の紙媒体最終号を発売 2016年、シャープがロボット電話機「RoBoHoN」を発売 2016年、オーラがハローキティ型のフィーチャーフォン「Hello Kitty FIGURINE KT-01」を発売
今日は何の日?

超セキュアなTor BrowserがAndroid向けに公式リリース

19時間 16 分 ago
Tor Projectは極めて高いレベルのプライバシー保護が可能なブラウザ「Tor Browser」のAndroid向け安定版をリリースしたと発表しました。 2018年9月には、Android向けにベータ版ををリリースしていたTor Browser。プロジェクトは公式ブログにて、「モバイル端末からのブラウジングは世界中で増加しており、また一部地域ではそれが唯一インターネットに接続する方法である」「また、モバイルブラウジングでは監視や検閲が頻繁におこなわれているため、我々はユーザーへのアプローチを優先した」と述べています。 Tor BrowserはFirefoxをベースとしており、タブブラウジングなどの利用も可能ですが、直接ウェブサイトに接続するわけではありません。これは暗号化されたサーバーネットワークを利用し、複数の中間リンクを利用することで、IPアドレスや個人情報を秘匿するのです。ベータ版の時点ではOrbotやOrfoxを利用する必要がありましたが、今はその機能はアプリに内蔵されています。 Tor Browserの使い道としては、たとえば活動家やジャーナリストが政府の監視を避けるのに使えます。また、広告や地理学的な制限をバイパスするのにも役立つでしょう。一方で、薬物の取引や違法行為を秘匿するのに使われているのも事実。そもそも、経由するサーバーによってはBotだとみなされるかもしれません。 またTor BrowserのiOS版がない理由については、Appleが必要な処理をブロックし、さらに自社エンジンの使用を強制しているからだとしています。そのかわりTor Projectは、iPhoneやiPadでは「Onion Browser」を使うように推奨しています。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

モナリザが眉をひそめる、1枚の絵画にAIで命を吹き込む技術が発表(TechCrunch)

20時間 16 分 ago
機械学習の研究グループが、人間の顔写真1フレームだけから生きているような動きを再現するシステムを開発した。写真だけでなく絵画も動かすことができる。まだ完璧ではないが、(今日の多くのAIがそうであるように)うまくいったときは不気味かつ魅惑的だ。 モデルの詳細はSamsung AI Centerが発行した論文に書かれており、Arxivで読むことができる。元の顔(どんな顔でもいい)の特徴点をターゲットの顔データに対応させて元の顔の動きを再現する部分に新しい手法 ​が使われている。 これ自体は新しくない。これはAI世界が現在直面している画像合成問題のひとつだ(最近TechCrunchが主催したロボティクス+AIイベントで興味深い議論がなされた)。ビデオの中である顔が話しているところ、見ているところを別のビデオの顔に当てはめることはすでに行われている。しかし、こうしたモデルの多くは1~2分のビデオを分析するためにも膨大なデータが必要になる。 しかし、サムスンのモスクワ拠点の研究者たちはこの論文で、わずか1枚の顔写真だけを使って顔の向きを変えたりしゃべったり普通の表情を見せるビデオを作ることができる。画質は完璧には程遠いが、説得力はある このモデルは、膨大なデータを使って顔の特徴点を認識することで、ターゲットの顔と元の顔との対応部分を効率的に見つけることができる。データは多ければ多いほどよいが、必要な画像は1枚だけでシングルショット学習と呼ばれている。アインシュタインやマリリン・モンロー、モナリザでさえ生き生きとしゃべらせることができるのはこのためだ。 このビデオではモナリザを3種類のソースビデオを使って動かしている。顔のつくりも動きも大きく異なっていることがわかる。 モデルはGenerative Adversarial Network(GAN、敵対的生成ネットワーク)と呼ばれるシステムも使っている。これは2つのモデルを競わせて、お互いに自分の作ったものを「本物」だと思わせてだまそうとするものだ。その結果クリエーターが設定した一定の現実レベルに近いものになる。この「差別化」モデルは対象が人間の顔であることが90%確信できないと処理を続行できない。 研究者らが見せてくれた別の例を見ると、ものによってニセの顔のしゃべり方の質が大きく異なる。ケーブルニュースから取ってきた人物の画像を再現しようとした例では、画面の下に表示されていた株価テロップまで再現して意味不明ものがはめ込まれていた。ほかにもよく見るとにじみやブロックノイズはあちこちに見られる。 それでも、その結果は素晴らしいものだ。ただし、これは顔と胴体上部にしか使えないので注意されたい。モナリザが指を鳴らしたりダンスしたりするところは作れない。今のところは。 [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi / facebook )
TechCrunch Japan Staff

米議会、後部座席置き去り警告システムの搭載義務化を審議中。20年間で800人が死亡

21時間 16 分 ago
米国議会は現在、車中に子どもを置き去りにした際に警告を発することを義務づける法案を審議中です。これは自動車のなかに子どもだけを放置したとき「明確な視覚的および聴覚的な警告」を発することを求めるという内容のもの。米国では過去20年間で800人が、閉め切った車内で熱中症になり死亡する事故が起こっています。
Munenori Taniguchi

MSI、デスクトップ向けCore i9搭載のゲーミングラップトップを発表〜もちろんカラフルに光る

22時間 16 分 ago
台湾MSIは強力な処理性能を押し込んだTitanシリーズの新モデルとして、デスクトップ向けの倍率フリー(アンロック)なCore i9プロセッサーを搭載した「GT76 Titan」を発表しました。 GT76 Titanに搭載された第9世代 Core i9プロセッサーは、倍率フリーのKシリーズです。8コア16スレッドを備え、冷却システム次第ではオーバークロック時に5GHzで動作させることが可能です。 これにより、GT76 Titanは米デルのCore i9-9900Kを搭載しCPU交換が可能な「Alienware Area-51M」と、同等のレベルに達したことになります。完全に仕様が同一なのかはわかりませんが、パワフルなラップトップを求めているユーザーにとってはどちらを選べばいいのか、悩ましいことでしょう。 プロセッサのオーバークロックを実現するために、GT76 Titanでは4個のファン、11本のヒートパイプが組み込まれています。MSIによれば、GT76 Titanでは2倍のエアフローが生み出されるとのこと。なお、その比較対象は不明です。 グラフィックスに関しては、GT76 Titanでは「GeForce RTX 2080」が搭載されており、レイトレーシングやテンサーコアなどに対応しています。Nvidiaのラインナップには上位モデルの2080 Tiも存在しますが、2080も十二分な性能を発揮します。 またその本体デザインは自動車からインスパイアされており、キーボードとシャーシ底面に発光機能が搭載されています。なお、現時点ではGT76 Titanの価格と発売日は発表されていませんが、間もなく情報が明かされることでしょう。

【ギャラリー】MSI GT76 gaming laptop (11枚)

さらにMSIは、シリーズ最新作の「GE65 Raider」も発表しています。こちらでは第7世代のCore iプロセッサを搭載し、Core i9も選択可能。グラフィックスは「最新のRTX」で240Hz駆動のディスプレイを搭載し、Wi-Fi 6にも対応しています。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

iOS 12.3.1提供開始、メッセージアプリの不具合修正

22時間 36 分 ago
Appleは、iPhone/iPad向けにiOS 12.3.1の提供を開始しました。メッセージアプリの不具合修正などを含むマイナーアップデートです。 Appleのリリースノートによると、修正内容は以下の通り。 iOS 12.3.1には、iPhoneまたはiPadで発生していたバグの修正が含まれます。このアップデートには以下の修正が含まれます: "メッセージ"で、"不明な差出人をフィルタ"が有効になっていても、不明な差出人からのメッセージがチャットリストに表示される可能性がある問題を修正 "メッセージ"で、不明な差出人からのスレッドに"迷惑メッセージを報告"のリンクが表示されない可能性がある問題を修正 英語版のリリースノートでは、上で言及されている2点のほかに「VoLTE通話の発着信を妨げる可能性がある問題の修正」も含まれています。今回のアップデートでは重要なセキュリティ更新は含まれません。
石井徹(TORU ISHII)

クラウド版Xbox「Project xCloud」、発売済みXbox Oneタイトルに追加作業無しで対応可能(訂正)

23時間 16 分 ago
マイクロソフトのゲーム専用機Xbox Oneシリーズの強みは、XboxやXbox 360といった過去の自社ゲーム機との後方互換性が広く実現しており、3500本を超える膨大なライブラリを擁していること。そうしたメリットは、同社のゲームストリーミングサービス「Project xCloud」でも継承されそうです。 マイクロソフトの公式ブログ記事によると、これら3500以上の既存ゲームライブラリが「開発者による変更や修正を必要とせずに」xCloudサービス上で動作する能力を備えるとのことです。
Kiyoshi Tane

『ソニック』映画、公開日を3か月延期。「VFXアーティストに危害はありません」と笑えないハッシュタグも

1日 1時間 ago
5月初旬、某ねずみポケモンの映画が日本で先行公開されるさなか、パラマウント・ピクチャーズはそのライバルと目される青いハリネズミの映画『ソニック・ザ・ムービー』最初の予告編をハリきってリリースしました。 しかし、ゲームのキャラクターをオリジナルに忠実かつリアルな描写で実写映画になじませた前者が非常に好評だったのに対して、貧弱体型の大人が全身タイツに着ぐるみの頭部をかぶったような青い何者かの姿を見せた後者は、長年のセガファンそして俊足ハリネズミに慣れ親しんだ多くの人々を "胸がハリ避ける思い" にしてしまいました。 この『ソニック』予告編は即座に世間の知れ渡るところとなったものの、その反応はどれも"なんでこうなった"という方向に集中します。ドクター・ロボトニック(ドクター・エッグマン)を怪演するジム・キャリーの姿も不気味の谷底から這い上がってきたかのようなソニックの前にかすんでしまったようでした。
Munenori Taniguchi

バンドリ声優も登場! 優勝すると「Galaxy S10+」がもらえる、Galaxyのゲームイベントの本気度たるや

1日 1時間 ago
5月23日、新スマートフォン「Galaxy S10、S10+」のPRイベントがGalaxyの世界最大級となるショーケース「Galaxy Harajuku」にて開催。日中はモデルのKōkiさんが登場した華やかなイベントでしたが、夜にはゲームに特化した催しも展開されました。 はじめにGalaxyのプロダクトグループ担当牧氏が「ディスプレイや冷却システム、端末の軽量化などの機能を備える「Galaxy S10+」はゲームをプレイする上で最高のスマートフォンを実現しました」と説明。人気コスプレイヤーのえなこさんが登壇し、Galaxy S10+をモチーフにしたコスチュームを披露しました。 ▲Galaxyなカラーリングのコスチュームを身に纏ったえなこさん(左)、目のやり場に困るとぼやいていた牧氏(右) 超ホンキなゲームイベント イベントではGalaxyと人気のスマートフォンゲーム「アスファルト9:Legends」「FORTNITE」「黒い砂漠 MOBILE」「PUBG MOBILE」「ブロスタ」「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の計6タイトルとのコラボを発表。全国の「Galaxy Studio」で試遊イベントやeスポーツ大会を開催予定です。バンドリ!のイベントでは出演声優が登場予定です。 FORTNITEのeスポーツ大会は詳細が確定しており、東京・名古屋・大阪・福岡で予選を実施して8月24日にGalaxy Harajuku決勝戦を開催予定。優勝者の商品はなんと「Galaxy S10+」。専用サイトから参加を受付中で、応募締め切りは6月10日までです。 スマホの機能を訴求する際にゲームを打ち出すメーカーは数多くありますが、ここまでゲーマーが食いつくようなイベントを開催するのはSamsungぐらいでしょう。Galaxy S10+とゲームの相性の良さを広めたいという、本気度が伺われます。 ■関連サイト Galaxy Championship エキシビションマッチも開催 最後に会場に招待された一般参加者40名がGalaxy S10+で、PUBG MOBILEのエキシビションマッチを開催。 マッチは2人1組のDuo形式で、ステージ上の牧氏とえなこさんも参戦し、全く発砲せずにひたすらマップを車でドライブするピースフルなプレイングを披露しました。 約30分ほどの戦いを制してドン勝したのは、イベントで即興でチームを組んだという男性2人組。うち1人は、大画面とサクサク動く処理性能のおかげで結果が残せたとコメントしました。 ■関連記事 いよいよ発売Galaxy S10 /S10+まとめ。新イメージキャラクターにはモデルのKōkiさん 1億円オーバーの壁から狂気のインスタ部屋まで〜テーマパーク「Galaxy Harajuku」全フロアを満喫してきた
田沢梓門

Galaxy S10+実機レビュー、王道を征くフラッグシップ

1日 2時間 ago
5月23日に国内でも発売となったGalaxy S10 / S10+。これまで海外モデルについては何度も取り上げていますが、au版のGalaxy S10+を借用し、一足早く試してみました。 関連記事: いよいよ発売Galaxy S10 /S10+まとめ。新イメージキャラクターにはモデルのKōkiさん Galaxy S10+は6.4インチで画面解像度3040✕1440ドットの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載します。従来のGalaxyのディスプレイには「Super AMOLED」というブランド名がつけられていましたが、Galaxy S10/S10+では「Dynamic AMOLED」という新ブランドに変わっています。このディスプレイではHDR10+への対応や、表示色域のDCI-P3を100%カバーするなど表現力がアップ。くわえて、ブルーライトを従来42%低減するといった目に優しい仕様も謳っています。 ▲Galaxy Note8(右)と比較。画面サイズはNote8の6.3インチよりも多く、Note9と同じ6.4インチ。ただし、パンチホールの採用により上下のベゼルも薄くなり、本体サイズは小さめ そんなディスプレイで目に付くのは、やはりカメラ部のパンチホール。一般的なノッチとどちらが気になるかと言われると、正直好みの問題となりそうですが、意外と気にはなりません。 とはいえ、やはり動画などを全画面で観たときには邪魔になるように感じます。これは従来のノッチも共通の悩み、全画面で動画を観る機会が少なければ気にすることはなさそうです。 ▲YouTubeを全画面で再生したところ。やはりパンチホールは気になります。従来のノッチと同様、全画面にしなければ問題ありません また、指紋センサーはGalaxy S7 / S7 edge以来、久しぶりに前面に戻ってきました。ディスプレイ内蔵の超音波センサーとなっています。 海外モデルでは反応が悪いなどの評判もありましたが、筆者が試した範囲では快適に動作していました。海外版では4月に指紋センサー関連のアップデートが行われているので、それで改善したのかもしれません。 ほかの生体認証としては、顔認証も可能。ただし、Galaxy S9/S9+まで搭載されていた虹彩認証は非対応となりました。パンチホールの採用でインカメラ領域が狭まり、虹彩認証に必要なセンサーが配置できなかったためでしょう。ボタン類は正面向かって右に電源、左にボリュームとBixbyボタンなのは、従来のGalaxyと同じ。 なお、これまで他の機能を割り当てられず評判が悪かったBixbyボタンですが、Galaxy S10/S10+では、他の機能を割り当て可能。「設定 > 高度な機能 > Bixbyキー」で設定できます。 ▲カメラの起動などに割り当て可能。ただし、Googleアシスタントは割り当てできませんでした 底面にはUSB Type-Cと、最近のハイエンドモデルでは珍しく3.5mmジャックも備えます。 背面カメラは望遠、広角、超広角のトリプル仕様。このうち広角カメラは、Galaxy S9/S9+やNote 9と同じく、可変絞り(F1.5/F2.4)のデュアルアパチャー対応となっています。 3つのカメラの切替は、アプリ上から簡単に行えます。超広角の画角は123°で人間の視野とほぼ同じとのこと。風景や、室内全体を撮影したい場合に活用できそうです。 また、望遠は光学2倍ズーム相当。かなり寄れるので、風景だけではなく物撮りでも使えます。 ▲近づくと影が入りそうなシーンでも望遠なら大丈夫

【ギャラリー】Galaxy S10+撮影サンプル (11枚)

カメラでは撮影ガイド機能も追加されました。これは、プロカメラマンが活用しているルールと、1億以上の高品質な写真をもとにした機械学習により、最適な構図をガイドしてくれるという機能です。 ▲設定からONにすると、画面内にガイドが表示されます。水平だけでなく、構図の中心点を示してくれるのがポイント Galaxy S10 / S10+のSoC(チップセット)は、Exynos版とSnapdragon版がありますが、日本国内版はSnapdragon 855を搭載。RAM8GB、ストレージ128GB。512GBまでのmicroSDXCの追加もサポートします。 ▲AnTuTu、GeekBench 4、3DMarkのベンチマーク結果。当然ながら、トップクラスのスコアです パンチホール以外でGalaxy S10 / S10+の機能的な特徴と言えば、背面で他のデバイスを充電できるワイヤレスパワーシェアでしょう。Galaxy S10/S10+自身がワイヤレス充電台となり、Qi対応のデバイスとSamsungの純正ウェアラブルデバイスに対して、充電を行える機能です。 ▲Galaxy Watch ActiveやGalaxy Budsも充電可能。もちろん、iPhone XSなどQiに対応したスマートフォンも充電できます ワイヤレスパワーシェアを使うには、クイックメニューからワイヤレスパワーシェアをオンにする必要があります。ちなみに、充電が完了するとオフになる安全仕様です。 4000mAhと比較的大容量なバッテリーを搭載しているとはいえ、自身のバッテリーを消費するので、そうそう使うものではないかもしれませんが、旅行や出張などで別途Galaxy Watch用の充電台を持ち歩く必要がないのは便利です。 パンチホールに画面内指紋センサー、背面のトリプルカメラなど、ハード的には先代Galaxy S9/S9+から進化したGalaxy S10/S10+。ただ、触った印象としては、ソフト面での進化はあまり大きくないように感じました。 とはいえ、端末自体の完成度が高いのは間違いなく、フラッグシップと呼ぶにふさわしい端末になっています。Galaxy S9/S9+からの買い替えもお勧めできる安定の1台と言えるでしょう。 関連記事: Galaxy Watch ActiveやGalaxy S10+/S10純正アクセサリーが5月23日に発売 Galaxy S10+ 「東京2020オリンピックエディション」ドコモが1万台限定販売 auの高コスパなツートップ「Galaxy A30」「HUAWEI P30 lite Premium」の実機を比較
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

ファーウェイ、SDカードやWi-Fiの標準化団体から追放か 今後のスマホ開発に暗雲

1日 2時間 ago
FRED DUFOUR via Getty Images 米商務省によるエンティティーリスト(政府の承認なしに米企業との取引を禁止されたブラックリスト)入りにより中国ファーウェイを取り巻く状況が厳しくなっているなか、同社がSDアソシエーションから除名されたことが明らかとなりました。今後の同社のスマートフォンでは、microSDカードが使用できない可能性があります。
Kiyoshi Tane

1万円ぶんのAmazonギフト券さしあげます!応募締切は5月31日23:59 #懸賞 #プレゼント #キャンペーン #Engadget

1日 14時間 ago
プレゼントの金額がいつもの10倍になって帰ってきた「Amazonギフト券(壱万円)プレゼントしちゃいますキャンペーン」です。 Engadget 日本版 編集部からのお題に答えていただき、正解した方の中から抽選で1名さまに1万円(ぶんのAmazonギフト券)をプレゼントする企画になります。 ※当選された方には1万円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておくことを忘れずに。 というわけでさっそくいってみましょう。 5月25日のお題: もうしばらくするとAppleの開発者向けイベントWWDC19が開催されます。 ▲すでに招待状が関係者へ送付されているみたいです。ユニコーンですかね? 開発者コンベンションWWDC (Worldwide Developer Conference) は、今年で30周年を迎えるApple最大のイベント。初日のキーノートや開発者向けステージではmacOS / iOS / watchOS / tvOSの次期バージョンや、AR、機械学習、ヘルスケア/フィットネスなどについて発表が行わる予定です。 WWDCは開発者のためのイベントであり新製品発表会ではありませんが、もしかすると何か新製品があるかも? なんて考えるとワクワクしますよね。ちなみに昨年のWWDC 2018でハードウェアの発表はありませんでした......。 さて問題です。 現地時間の6月3日〜7日で開催される今年のWWDC19ですが、何という会場で開催されるでしょうか? 答えがわかった方は以下のボタンからどうぞ。ご応募お待ちしております。 応募の締切は5月31日23:59です。締切を過ぎてからの応募は無効とさせていただきます。 Amazonギフト券(壱万円)プレゼントしちゃいますキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
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PUBGと荒野行動の訴訟が終結、和解内容は非公開

1日 18時間 ago
スマホゲーム「荒野行動」を運営するNetEase Gamesは8日、PUBG Corporationから提起されていた著作権訴訟で和解したと公表しました。 PUBG(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)と荒野行動はともにスマホゲームで、100人のプレイヤーが戦い、最後の1人が勝者となるというゲームシステムの「バトルロイヤル」と呼ばれるジャンルに属します。 訴訟はPUBGが2018年4月に米カリフォルニア州の連邦裁判所に申し立てたもの。ゲーム関連の訴訟を扱う米法律事務所The McArthur Law Firmによると、PUBG社の主張はNetEaseが「荒野行動」と「Rules of Survival」の2作品で、PUBGの「オーディオとビジュアルの要素」を複製したという内容でした。 それに対し、NetEaseは「PUBGがバトルロイヤルのジャンルを独占することは許されない」と反論。PUBGは再反論において「PUBGのゲーム内の創作的な表現を保護するための訴訟だ」としつつ、「荒野行動では訴訟提起された後のアップデートで意図的にPUBGとの相違点を挿入している」と批判していました。 この訴訟は結果として2019年初めに両社が和解に達したことで終結に向かいます。今年2019年4月8日には連邦裁判所にの裁決によりPUBG Corp.の全ての訴えが棄却されています。 和解内容は非公開とされており、当事者以外は知るすべがありません。今後の両作品のアップデートを注意深く観察していくと、その一端を知ることはできるかもしれません。
石井徹(TORU ISHII)
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2時間 4 分 ago
Engadget Japanese
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