Engadget Japanese

AirPods用無線充電ケース、やはり発売間近?アップルが「エリア不問充電マット」特許を取得

1時間 39 分 ago
AFP Contributor via Getty Images いよいよ発売も間近と噂されている、アップルのワイヤレス充電マットAirPowerおよびAirPods用のワイヤレス充電対応ケース。この2つの機器を上手く連携させる技術と思しき特許を、アップルが取得していることが明らかとなりました。
Kiyoshi Tane

米FDA「若者の血の輸血に効果なし」と警告。老化、ボケ防止、ALSなど効能かたる高額輸血行為に懸念

2時間 9 分 ago
米食品医薬品局(FDA)が、健康状態を維持するために若い人から採取した血液を輸血したところで効果はないとする警告を正式に発表しました。FDAいわく、パーキンソン病、多発性硬化症、アルツハイマー病、PTSD、老化全般に効能があると主張し、希望者に対して数千ドルの負担で若いドナーからの輸血を行っているとのこと。
Munenori Taniguchi

楽天『完全クラウド』LTE網のテスト施設を公開「商用ネットワークのコピーをここに置く」

2時間 39 分 ago
楽天は、10月にサービスを開始する携帯電話事業の試験設備を公開しました。「楽天クラウドイノベーションラボ」と名付けられたこの施設では、携帯電話サービスの根幹部分を再現し、動作を検証できます。 本題に入る前に、携帯電話がどのような通信をしてインターネットに繋がっているかをざっくりと説明しましょう。スマートフォンから無線で送られたデータは、基地局のアンテナに届き、「コアネットワーク」という携帯電話事業者の設備群を通ります。そこには、通信を制御する機器や、外部のインターネットと接続する関門に当たる機器などが配備されており、さまざまな役割を果たす装置が連携して、携帯電話事業者の設備からインターネットへの橋渡しを行っています。 コアネットワークの設備の多くは、特製の機器で高度にカスタマイズされたソフトウェアが動作しており、一般的なコンピューター(汎用のサーバー機器)とは構造が異なります。それぞれの設備を提供しているベンダー(メーカー)は複数ありますが、ベンダーが異なる機器が混在する環境での互換性が担保されているわけではありません。 一方で、近年ではコンピューターの性能が大きく向上し、汎用サーバー機器で特殊な設備の機能を再現する、仮想化技術の開発が進んでいます。携帯電話キャリアや設備ベンダー各社も、コアネットワークの各設備の仮想化に取り組んでいます。 楽天の携帯電話網が新しいのは、コアネットワークを「すべて仮想化された設備」で構成したこと。つまり、それぞれの機器が持つ機能をソフトウェア上で再現し、汎用のサーバー上で動作させています。 これにより、携帯電話網に新しい機能を追加する場合は、機器の置き換えが必要なく、ソフトウェアの更新で対応できます。また、新しい機器を組み込む場合に必要な検証作業も、試験環境でソフトウェアを差し替えるだけで済みます。 楽天ではサービス当初は4G LTEで通信サービスを提供しますが、ネットワーク自体はいよいよ商用化が始まる次世代のモバイル通信技術「5G」への対応する前提で設計されています。つまり、他キャリアが保有する通常の設備ではコアネットワーク側の機器の置き換えが必要となりますが、楽天の設備ではそれがありません。アンテナ部分を追加し、コアネットワーク側のソフトウェアを更新するだけで、5Gに対応できるという"後発メリット"があるとしています。 関連記事: 楽天、第4の携帯キャリアで新技術「ソフト更新で5Gに対応できる」 ▲このサーバー群が携帯電話のコアネットワークの設備 その"コアネットワークの試験環境"というのが、今回公開された「楽天クラウドイノベーションラボ」です。楽天モバイルネットワーク CTOのタレック・アミン氏は「ここに商用ネットワークの完全なコピーを置いた。完全自動化した環境で新機能のテストができる」と説明します。 前述した通り、楽天のコアネットワークは仮想化されているため、ハードウェアに依存する機能がありません。商用ネットワークの"コピー"が置かれているため、異なるベンダーが開発した機能を組み合わせた検証も迅速に行うことができます。また、たとえば設備ベンダーの開発者が海外の拠点からリモートアクセスして、新機能を試すといったこともできるとしています。 アミン氏は「NetflixのようなITカンパニーは、ユーザーに動画サービスを提供する裏側で、毎日数千回ものアップデートを行っている。なぜ、携帯電話事業者にそれができないのか」と語り、楽天のネットワークでは迅速にサービスを開発し、検証できるとアピールします。 ▲楽天モバイルネットワーク CTOのタレック・アミン氏 ▲携帯電話基地局のアンテナ部分を検証する装置。実際の電波は発信しないシミュレーション用です ▲実機でのテスト環境。携帯電話の実機20台が収められたボックスがあり、基地局と有線で繋がっています。このほか、1万台以上の携帯電話のシミュレーションし、基地局の性能を検証する機器も用意されています ▲「楽天クラウドイノベーションラボ」のテストツールの画面、モジュール化された新機能を追加して動作を検証できます。 楽天の三木谷社長は、「楽天がIT企業として誕生した22年前、サーバー1台は7億~8億円もした。それが今は20万円のパソコンで当時のサーバー以上の処理能力を持っている。IT業界にはそれぐらい大きな変化が起きている」と語り、IT企業の発想を持ち込んで「通信業界のディストラプター(破壊者)になる」と宣言しました。 そして三木谷氏は、「今のモバイルネットワークはコモディティ化しており、通信事業者はコンテンツや付加価値を提供して競い合う状況になっている」と分析。新規参入する楽天のネットワークについて「たとえばコンテンツ配信や子どもの利用に関する仕組みなどを素早く機能追加できる。今までの通信事業者とは全く違うサービスだと思ってもらった方が良いと思う」と語りました。 ▲楽天の三木谷浩史会長兼社長
石井徹(TORU ISHII)

シトロエンが電動マイクロカーのコンセプト「アミ ワン」を発表。欧州では16歳以上なら運転免許不要で乗れる

2時間 39 分 ago
フランスのシトロエンが、都市部の移動手段として最適な超小型EVのコンセプトを発表しました。"アーバン・モビリティ"なんて言葉は、その多くがまだ現実になる前にもかかわらず、既に聞き飽きた感がありますが、そこはさすが独創性で鳴らしたシトロエン。なかなかユニークな乗物を見せてくれます。
Hirokazu Kusakabe

ズームが強力に? 新スマホ「HUAWEI P30」は3月26日に発表

3時間 3 分 ago
ファーウェイは、次期フラグシップスマートフォン「HUAWEI P30」シリーズを3月26日(現地時間)に発表します。発表会をフランス・パリで開催するとTwitterで予告しています。 Twitterに投稿されたティザー動画では、「HUAWEI P30」におけるズーム性能の強化が示唆されています。 ファーウェイは現行機の「HUAWEI P20」で光学3倍ズームレンズを導入し、これと超解像技術と組み合わせて、5倍まで劣化を抑えて撮影できる「5倍ハイブリッドズーム」を訴求していました。「HUAWEI P30」では、このズーム性能がさらに強化されるのかもしれません。 Rules were made to be rewritten. Paris, 26.03.2019. #RewriteTheRules #HUAWEIP30 pic.twitter.com/hFzZI3pVYr - Huawei Mobile (@HuaweiMobile) 2019年2月19日 なお、同じく中国メーカーのOPPOは、スペイン・バルセロナで2月25日に開幕する「MWC 2019」で、スマホ向けの10倍ロスレスズーム技術を披露する予定。スマホカメラの欠点とも言われる『ズームの弱さ』ですが、この改善が進みそうです。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Galaxy Foldがサムスン製折りたたみスマホの正式名称に?

4時間 39 分 ago
韓国サムスンは2月20日深夜(日本時間)にイベントを開催し、折りたたみスマートフォンの詳細を公開すると予測されています。そして、その正式名称が「Galaxy Fold」になるとの情報が、海外から伝えられています。 Samsung Galaxy Fold - Evan Blass (@evleaks) 2019年2月19日 今回の情報をもたらしたのは、著名リークアカウントのEvna Blass氏 (@evleaks)。彼はそれ以上の詳細を伝えていませんが、Blass氏がこれまで提供してきたリークの正確性を考慮すると、今回の情報も一聴の価値がありそうです。 サムスンは2018年11月に、開発者イベントにて折りたたみディスプレイ「Infinity Flex」とその搭載端末を公開しました。しかし当時は折りたたみスマートフォンの詳細は明かされず、また本体デザインも隠された形での公開だったのです。 その後、2月20日のイベントを前にしてサムスンは折りたたみスマートフォンに関するティーザー動画を公開。同日にさらなる追加情報が明かされることが、確実視されています。また事前情報によれば、サムスンの折りたたみスマートフォンには5G通信対応モデルが登場し、ブルー/グリーン/シルバー/ブラックの4色が用意されるとの噂もあります。 なお、2月20日のイベントでは新型スマートフォン「Galaxy S10シリーズ」の発表が中心になるはずです。フラッグシップモデルの刷新と新機構の折りたたみスマートフォンで、サムスンが今後どのようにスマホ市場で戦うのかが注目されます。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

​​​​​​​メルペイなどが対応、JCBがコード決済基盤「Smart Code」を発表_ブランドは違えど方式は統一へ

4時間 51 分 ago
JCBは2月20日、キャッシュレス推進協議会の規格に準拠したQRコード・バーコード決済基盤「Smart Code」を発表しました。今春から提供を開始予定です。 Smart Codeでの利用法はスマホに表示したコードを店舗の端末が読み取って決済する方式です。Smart Codeでのバーコードの表示は、一般社団法人キャッシュレス推進協議会が公表した「コード決済に関する統一技術仕様ガイドラインCPM」に準拠しています。今後策定されるQRコードの統一技術仕様も、 公表され次第対応する予定です。 また、共通のロゴを策定して決済時には各決済事業者のサービスブランドと共通ロゴを表示予定。代表画像はそのイメージ図で、SuicaやPASMOのようにブランドは違えど方式は共通である交通系ICカードのようなかたちで認知を広めて行きたいとしています。 同日2月20日に、メルカリは春頃からスマホ決済サービス「メルペイ」がSmart Codeサポートする加盟店でも利用可能となると発表しました。 〇〇Payといったコード決済事業者がSmart Codeに対応するメリットとしては。従来であれば、加盟店を増やす際に、 加盟店契約を締結し、 都度導入開発しなくてはいけませんでした。しかし、Smart Codeへ参画することで全てのSmart Code加盟店で、 個別の契約・導入開発せずに利用開始できます。セキュリティの面ではJCBのノウハウの恩恵を受けることができ、問題点などを各決済事業者と共有できるというメリットもありあます。 ▲JCB加盟店舗のPOSや読み取り端末にQRコードを表示したスマホ画面をかざすことで支払えます JCBの加盟店舗は全世界で3000万店舗です。この加盟店舗に現在Smart Codeでの決済対応についての商談中とのこと。春頃のローンチ時の対応店舗数や、メルペイ以外にも提携する決済業者が発表されるかに注目したいです。
田沢梓門

スター・ウォーズのポーグを仮想ペットに。Magic Leep One向け「Project Porg」リリース

5時間 9 分 ago
Magic LeapのMRヘッドセットMagic Leap One向けに、仮想ペットを飼えるコンテンツ「Star Wars:Project Porg」がリリースされました。 関連記事: Magic LeapのMRヘッドセット、約25万円でついに販売開始 製作したのはルーカスフィルムでVRやARなどを扱う部門のILMxLAB。仮想ペットはProject Porgの名前からわかる通り、スター・ウォーズ/最後のジェダイに登場した鳥型キャラクター、ポーグです。 内容としては、C-3POから世話をする方法のレクチャーを受け、餌をあげたり、レザーポインターを追いかけさせたり、おもちゃを使って一緒に遊び、親交を深めるというもの。ゲームではなく、インタラクティブな体験に主眼をおいています。 ILMxLABのVicki Dobbs Beck氏によると、「Project Porgは意欲的な試み」であり、「MR(複合現実)で何ができるか人々が想像するきかっけになるもの」だとのことです。 仮想ペットというと、電脳コイルを思い浮かべる人も多そうですが、残念ながら、そこまで自律的なものではなさそうです。MRで表示されるたまごっちといったほうが、適切かもしれません。 ただ、こういったコンテンツを突き詰めていくと、ゴーグルを掛けた人だけが見ることのできる、もう一つの世界が誕生するのかもしれません。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

ドイツも5G網構築からファーウェイを除外しない方針か(WSJ報道)

5時間 9 分 ago
英サイバーセキュリティセンター(NCSC)が5G網へのHUAWEI製品の使用は問題ないとの判断を下したと報じられたばかりですが、ドイツでもHUAWEIを排除しない方向に進んでいるようです。 関連記事: 英国、ファーウェイ製品を使ってもリスク制御は可能と判断(FT報道) 米誌WSJがドイツ政府関係者からの話として報じており、それによると、一部の省庁では2週間前にHUAWEIを5G網構築の入札に参加させる暫定合意が行われているとのこと。ただし、最終的には内閣と議会の承認が必要だとしています。 米国の主張とは裏腹に、NCSCの調査同様にドイツ当局の調査でも、HUAWEI機器での不正行為の兆候は見つけられなかったとのことです。 また、ドイツでは他の欧州諸国やアジアに比べ、ブロードバンドの普及が遅れているという事情もあります。このため、5G網の構築は急務と考えており、HUAWEI製品の除外による導入の遅れをリスクと判断しているようです。 ただ、先にも書いた通り、これは最終決定ではありません。一部の政治家などからは、短期的な経済的配慮のために、安全保障上のリスクを過小評価しているとの声も出ているとのこと。また、トランプ政権との論争を懸念する向きもあるようです。 HUAWEI排除は、単にセキュリティリスクの問題だけではなく、貿易摩擦を含めた政治的な話が絡んでおり、混沌とした状況になっています。最終的にどのような決着を見るのかわかりませんが、少なくとも消費者に不利益がないように期待したいところです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

PS Vita、近日出荷完了予定と発表。約7年の歴史とソニー携帯ゲーム機の系譜がひとまず終了

5時間 39 分 ago
SIE ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は公式サイトにて、携帯ゲーム機「PlayStation Vita」が近日出荷完了予定であることを発表しました。 対象となるのは、現行モデルのアクアブルーおよびブラック(PCH-2000)。他のモデルはすでに出荷完了となっており、新モデルや後継機の発表もありません。 初代モデル(PCH-1000)が2011年12月に発売されてから約7年目に、PS Vitaシリーズとソニー製携帯ゲーム機の歴史はひとまず幕を下ろすことになります。
Kiyoshi Tane

ポケモンGO AR展望台イベント開催、ホロレンズで実物大ポケモンが出現。2月23日から

6時間 9 分 ago
ポケモンGOの運営ナイアンティックと株式会社ポケモンが、ARで実物大のポケモンが現れるリアル展示「Pokémon GO AR展望台」を実施します。 会場は六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」。ゴーグル型の「ポケモンスコープ」(マイクロソフトのホロレンズ)を着けると、展望台の回廊や窓の外に、10種類を超えるポケモンが実際のサイズでその場に現れたような体験ができます。 またホロレンズとは別に、手持ちのポケモンとARで記念撮影できる専用ブースも用意します。
Ittousai

Fortniteダンス問題、訴訟却下求める偽装メールが送りつけられる。偽装された弁護士の事務所は困惑

6時間 39 分 ago
バトルロイヤルゲーム『Fortnite』の中で登場するプレイヤーどうしの意思疎通モーション「エモート」を巡るダンス著作権問題は、自称オリジナルダンス考案者が続々と訴訟に向けて動き出す状況となっています。 そんななか米国著作権局に対して、Pierce Bainbridge法律事務所に所属するDavid Hecht弁護士を偽る謎の人物からあらゆるFortniteエモートに関する著作権訴訟を却下するよう求めるメールが届いていたことが明らかになりました。
Munenori Taniguchi

みずほのスマホ決済「J-Coin Pay」3月1日始動 地銀など60行と連携

6時間 49 分 ago
みずほフィナンシャルグループは2月20日、地銀など60行の預金口座と連携したスマホ決済サービス「J-Coin Pay」を3月1日より提供すると発表しました。なお、スタート時点の加盟店はごく一部にとどまり、当面は個人間送金機能がメインとなります。 銀行をまたぐ個人間送金も無料 「J-Coin Pay」は、QRコードを活用したスマホ決済サービスです。銀行口座からウォレットに残高をチャージし、普段の買い物の支払いなどに利用可能。現時点では牛丼の「松屋」を展開する松屋フーズや、ビックカメラといった家電量販店、JR東日本などが採用を検討しています。 また、個人間送金機能を備え、24時間365日、ユーザー同士で銀行をまたいだ送金も行えます。 ▲みずほ銀行・地銀など約60行の預金口座と連携 銀行だから「100万円縛り」がない なお、銀行がスマホ決済を提供する意義について、みずほFGの坂井辰史氏(取締役執行役社長)は『広く国民に浸透している預金口座がベース』『チャージ残高を無料で口座に戻せる』『銀行が100年培ってきた信用力がある』などと説明。 また、銀行ならではの強みとして、他のスマホ決済に適用される資金決済法の"100万円縛り"がないために、企業の給与支払いや、企業の経費精算といったビジネス用途に活用できる点を挙げます。 加えて、加盟店開拓にも自信を示します。みずほFGの山田大介氏(専務執行役員 )は『我々は100年銀行をやっていて、様々な取引先と強固な関係を持っている』と語り、すでにある取引先を中心に導入を働きかける考え。また『我々には100年間も厳格な個人情報管理を行ってきた信用力がある』とも語り、預金者にとっての安心度も高いと説明します。 なお、住信SBIネット銀行・りそな銀行などは、リップルのブロックチェーン技術「xCurrent」を活用したスマホ送金アプリ「Money Tap」を展開しています。一方、今回の「J-Coin Pay」については、ブロックチェーン技術は活用していません。 ポイント還元などのキャンペーンも予定 この「J-Coin Pay」は、3月1日よりみずほ銀行の預金者向けにサービス開始予定。3月25日には地方銀行にも順次拡大します。なお、PayPayほどではないものの、ポイント還元キャンペーンなどを行い、政府が10月の消費増税時に導入する「キャッシュレスポイント還元」に間に合わせる形で、加盟店を増やしていきたい考えです。 ▲J-Coin Payを発表するみずほFGの坂井辰史氏、山田大介氏
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

Razer Phone 3にキャンセルの噂。関連部門の人員再配置が発表される

7時間 9 分 ago
ゲーム周辺機器メーカーの米Razerが、次期ゲーミングスマートフォン「Razer Phone 3(仮称)」の計画を中止したとの情報が、海外から伝えられています。また、Razerも関連部門の人員再配置を発表しています。 Razerは2017年11月に、最大120Hz駆動液晶を搭載したゲーミングスマートフォン「Razer Phone」を投入。さらに、2018年10月にも後継モデルとなる「Razer Phone 2」を発表し、ゲーミングスマートフォン業界をリードしていくことが期待されていました。 しかし、海外テックサイトのDroid-Lifeは独自情報として、次期モデルとなるRazer Phone 3の開発がキャンセルされ、開発部門の人員の大半がレイオフされたと報道。さらに、Razerも公式にモバイル部門の人員の解雇と再配置を発表したのです。 ゲーミングスマートフォンは近年大きく発展した分野で、中国シャオミやZTE関連会社のNubia、ファーウェイサブブランドのhonor、台湾ASUSなど、2018年にはさまざまなメーカーから製品が投入されました。一方、Razerはゲーム販売サービスの「Razer Game Store」を2月に終了すると発表するなど、気になる動きをみせています。 なお、Razerは公式リリースにて、モバイルゲーム部門への投資を続け、新たなプロジェクトにも取り組んでいるとしており、Razer Phone 3の可能性が完全に潰えたわけではなさそうです。また、現行モデルのRazer Phone 2の販売とサポートは今後も継続されます。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

速報:「メルペイ」がAndroid対応、コード決済も

7時間 37 分 ago
メルカリの売上金が使える「メルペイ」が、ついにAndroidにも対応します。2月下旬~3月初旬までにAndroidのおサイフケータイ向けサービス「iD」で、メルペイの残高を使って支払えるようになります。 また、3月中旬にはバーコード決済も対応。iDが使えない店舗でも導入を進めていく方針が示されました。 関連記事: メルカリのスマホ決済「メルペイ」提供開始 「iD」対応で90万か所カバー
石井徹(TORU ISHII)

ポケモンGO新イベントは3時間限定の「パールル」リサーチデイ。2月24日実施

8時間 9 分 ago
ポケモンGOがまたも新規イベントを直前予告しました。期間は2月24日(日)の正午から15時まで。 イベント中の3時間だけ手に入る期間限定フィールドリサーチを達成すると、ポケモンGO初登場の「パールル」が出現します。 パールルの進化先は「ハンテール」「サクラビス」の二種類あるため、イベントの三時間で図鑑が新たに3エントリー埋められるチャンスです。
Ittousai

Google KeepがApple Watchに対応。メモの確認や新規登録が可能に

8時間 39 分 ago
Googleのメモアプリ、Google KeepがApple Watchに対応しました。GoogleアプリのApple Watch対応は、2017年にGoogle Mapが削除されて以来、1年以上ぶりになります。 Apple Watch上のKeepは、最新のメモ10件をカードで表示。一覧表示ではテキストは2行まで表示されます。もちろん、各カードをタップすれば、詳細表示が可能。既存メモの編集はできませんが、チェックボックスを使ったリストメモだけは、チェックを入れたり新たなリスト項目の追加が行えます。 メモの新規追加も行え、入力方法は音声と絵文字。日本語入力はできませんが、Apple WatchのScribble入力も使えます。ちなみに、Apple Watchで新規登録した場合でも、いったん保存してしまうと修正はできなくなります。その場でのメモ取りよりも、既存のメモを確認するのが主な使い方になりそうです。 GoogleはGoogle MapをApple Watchから削除した際、その明確な理由は明らかにせず、将来的には復帰する可能性も示唆していました。Google KeepのApple Watch対応は、Google Mapを含むGoogleアプリがApple Watchをサポートする先触れとなるのか、注目しておきたいところです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

LINEモバイル、「動画SNS見放題を規制」報道に言及

8時間 51 分 ago
LINEモバイルの嘉戸彩乃社長は2月20日、総務省がソフトバンクのゼロレーティング(動画SNS放題)を一部規制する方針を固めたとする朝日新聞の報道に言及しました。 ソフトバンクは「動画SNS放題」という名称で、一部SNSや動画サービスのデータ通信をノーカウントにしています。こうしたプランは「ゼロレーティング」と呼ばれ、ノーカウントの対象外となったサービスが不利となることから、サービス間の公正な競争を妨げると問題視する声もあります。 一方、LINEモバイルも、SNSや音楽配信を中心に、TwitterやInstagram・FaceBook・LINE MUSICなどの通信をカウントしない「データフリー」を導入しています。今回のゼロレーティングに関する報道を受け、動向に注目が集まっていました。 「総務省のガイドラインを見てから検討」 嘉戸社長は『今は総務省から正式なガイドラインは出ていないので、出てからどうするか検討していきたい。ただ、データフリーに関しては"通信の秘密"と"ネットワークの中立性"の2つが問題になると認識しているが、1つ目は個別具体的な合意をユーザーにとっている。2つ目については、総務省のガイドラインを見ながら決めていくことだと認識している』とコメントしました。
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

開発者向けiOS 12.2ベータ3配信開始。定期購読料の柔軟な割引が可能になり、ロック画面表示バグなど修正

9時間 9 分 ago
アップルは2月19日(米現地時間)開発者向けiOS 12.2ベータ3を配信開始しました。そのなかでサブスクリプションアプリ開発者用の機能として、定期購読料金を割り引くなどの様々なオプションが追加されていると報じられています。
Kiyoshi Tane

この世に存在しない人の顔写真をAIが生成!試すなら今しか無いゾ!:世永玲生の電網マイノリティ

9時間 39 分 ago
信じようと、信じまいと── 2019年2月19日、私は thispersondoesnotexist.com をひたすらリロードしていた。 このサービスはAIによって生成される「この世に存在しない顔」を閲覧することが出来るサービスだ。 この手の自動生成は萌え絵を生成する「crypko」や、NVIDIAが開発した「StyleGAN」等がニュースになっている。ただ、実際に自分が利用しようとすると、ハードルは決して低いものではなく、自分自身で生成することはなく、ただ「存在しない顔」を眺めるオーディエンスであった。 だが、この 「This Person Does Not Exist」は、ただリロードするだけで、自分で「存在しない顔」の誕生に立ち会えるのだった。 更に一期一会の出会いがその行為の粘着性を後押ししていた。 私はひたすらリロードを続け、気に入った画像を保存していた...... そう、自分自身の顔に出会うまでは。 信じようと、信じまいと── このサービスはUber のエンジニアである、Phillip Wangさんが発表したもの。 以前NVIDIAの研究者がGithub上で公開したコードを利用しており、世界中からアクセスに耐え、2秒ごとにランダムな顔を生成出来る仕様となっているそうだ。 というわけで早速試してみます。
世永玲生(Reo Yonaga)
チェック済
4 分 32 秒 ago
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