Engadget Japanese

2019年度のiPhone販売台数は2018年から10%も減少?有名アナリストが予測

11時間 54 分 ago
アップル関連の予測で著名なアナリストが、2019年第1四半期(2018年10月~12月)のiPhoneの出荷台数を以前の予測から20%も下方修正し、その原因の1つがiPhone XRの低い需要である、と分析するレポートを発表したことが報じられています。 このレポートを発表したのは、おなじみTF International SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏。同氏は今回、2019年第1四半期のiPhone出荷台数を3800万台~4200万台と予測。これは前回のレポートで予測された4700万台~5200万台から、およそ20%もの下方修正に値します。 また、同時期におけるiPhone XRの出荷台数も1500万台~2000万台の範囲と予測されており、前回予測の2000万台~2500万台から引き下げられています。
Kiyoshi Tane

米Amazon、Echo Wall Clock発売。Alexaのタイマーをカウントダウン表示する壁掛け時計

12時間 59 分 ago
米Amazonが、Alexaと連携してタイマーのカウントダウンを行える壁掛け時計「Echo Wall Clock」の販売を開始しました。価格は29.99ドル。残念ながら日本への発送には対応していません。 この時計は、9月に新型Echoデバイスと共に発表されていたもの。Echoの名を冠してはいますが、本機自体にAlexaを搭載しているわけではありません。Echo Buttonsと同様、別途用意したEcho端末とともに使用するアクセサリーデバイスです。 関連記事:Alexaのおとも「Echo Buttons」が定型アクションに対応。ボタンを押して照明ON/OFFなどが可能に
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

アップルが中国での旧iPhone販売差し止めに次々と対策。ソフトウェア更新や生産サプライヤー変更の噂も

13時間 59 分 ago
中国の裁判所がクアルコムの訴えによりiPhone旧モデルの販売を禁止する仮処分が下した件。これを受けてアップルは、早くも影響を最小限に止めようと、様々な対策を打ちつつあるようです。 1つは来週初め、中国のiPhoneユーザーに向けて配信されるソフトウェアアップデート。先の裁判ではiPhoneの一部機種がクアルコムの特許2件を侵害していると判断されましたが、アップルはこの侵害を避けられるアップデートを提供すると米Reutersに声明を発表しています。 もう1つは噂レベルながら、旧モデルiPhoneの生産を台湾の大手サプライヤーPegatronにシフト(生産分を増やす)できるかを交渉しているという件。 Nikkei Asian Reviewの「この問題に精通している」情報筋によると、Pegatronは同じくアップルの主要サプライヤーであるFoxconnやWistronとは違い、特許侵害が認定されたソフトウェアのライセンス料をクアルコムに支払っており、結果として販売禁止の対象から除外されるためとされています。
Kiyoshi Tane

ファーウェイ、「余計なものが見つかった」フジ報道を否定

14時間 49 分 ago
11月、「米国が同盟国へ、ファーウェイ製品を使用の中止を勧告した」という報道に端を発したファーウェイを巡る問題。ファーウェイ製品が中国のスパイ活動の踏み台となることを懸念した米国の思惑もあり、12月頭にはファーウェイの最高財務責任者(CFO)の逮捕につながるなど、米中は関連各国を巻き込んだ緊張状態に入りつつあります。 そんな中でファーウェイ・ジャパンが「製品のセキュリティ上の懸念に関する根拠のない報道について」というニュースリリースを公開しました。 今回ファーウェイが否定したのは、製品の欠陥を示唆する内容の日本の報道。具体的には、「製品を分解したところ、ハードウェアに余計なものが見つかった」という記述や、「仕様書にないポートが見つかった」という記述を挙げ、「事実無根」と否定しています。
石井徹(TORU ISHII)

最大120W出力、PD対応タイプC×2の高性能バッテリー「RIVER Bank」がファンディング開始

16時間 59 分 ago
サンフランシスコを本拠地としエネルギーへのアクセス方法に改革をもたらし続ける先駆的なポータブル電力会社、EcoFlow。同社の最新製品「RIVER Bank(リバーバンク)」は、拡張性に優れ、飛行機に持ち込むことが可能な世界最大クラス容量の充電式バッテリーとなります。 約1.4kgの軽量性、そして最長半年間の充電保持期間とまさに最強のポータブルバッテリーとして様々な環境において幅広く活躍。 日本での一般販売開始に先駆け、社会的な価値の高いプロジェクトに厳選し読者に有益なプロジェクトのみを掲載することを目指すクラウドファンディングサイト『machi-ya』にて、先行予約販売を実施いたします。 ■「RIVER Bank(リバーバンク)」先行予約プロジェクトページ: https://cf.machi-ya.jp/project/20181214/02 ■プロジェクト期間: 2018年12月14日(金)23時59分~2019年1月27日(日)23時59分
PR TIMES

動画をマンガ風に変換する技術「Comixify」、ワルシャワ工科大の研究者らが発表

18時間 29 分 ago
ワルシャワ工科大の研究者が、動画から特徴的なシーンを抽出し、それをマンガ風に仕上げるシステム「Comixify」を発表しました。 発表された論文によると「マンガを描くにはとても時間がかかる。動画をマンガに変換するツールを提供することで、個人や出版社がコンテンツを作る方法に革命を起こせる可能性がある」とのことで、まじめにマンガ作りに注目した研究のようです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

ポルシェ初EV「タイカン」は売れ行き好調。予約客が全員購入すれば初年度生産分完売に

19時間 49 分 ago
ポルシェ初の電気自動車(EV)「タイカン」は、来年中ごろに生産開始となり、納車は早くても1年先になる予定だ。にもかかわらず先行予約の受注状況はきわめて好調で、ポルシェのオリバー・ブルームCEOは既に増産の計画を明らかにしている。 そして先日開催されたLAオートショーでは、ポルシェ米国法人のクラウス・ツェルマーCEOが「もし、(先行予約した人)全員が購入すれば、初年度生産分は既に完売ということになります」と『CNET』の取材に語った。 ポルシェは当初、タイカンの生産台数を年間2万台と計画していたが、この数字はセダンとワゴン型ボディの「クロスツーリスモ」を合わせて3万台まで引き上げられる可能性がある。ポルシェはその製品と将来性に自信を持っており、EV専用の生産ラインと塗装ブースが備わるツッフェンハウゼン工場で増産に乗り出そうとしている。
Autoblog Japan Staff

PlayStation Classicのセキュリティ対策はないも同然? 36本の隠しタイトルも発見される

20時間 44 分 ago
12月初めに発売されたばかりのPlayStation Classicですが、先日USBキーボードを繋いでESCキーを押すだけで「隠しメニュー」が表示されることが判明したのに加えて、海外ではハッカーが改造してゲームを追加できた、USBメモリからROMデータを読み込めた......といった報告が相次いでいます。 米テック系メディアArsTechinicaによると、その原因はSIEが施しているセキュリティ対策が穴だらけだからとのこと。秘密とすべき暗号鍵が本体内に発見されるなど、ゲーム機をハッカーの解析や改造から守る対策が欠落していることが指摘されています。
Kiyoshi Tane

「FF4」ヒミツの開発室が教えてくれたこと:レトロゲーム浪漫街道

1日 ago
今回は、あの「FF4」に隠されたちょっとステキな場所のお話。ふと思い出して久々にお邪魔してきました。 スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1991年(平成3年)7月に発売された、FFシリーズ第4作「ファイナルファンタジーIV」(以下、FF4)。当時、スーパーファミコンで初めてのFFとあって、グラフィック・シナリオ・サウンド・バトルシステムなどすべてがレベルアップし注目を集めた一作です。そんな「FF4」にはゲームの進行とまったく関係ないおまけ要素として、「開発室」なる場所が存在しました。 「FF4」はそもそも、かなり殺伐としたストーリーのRPGです。主人公のセシル(当初)のジョブが暗黒騎士という設定だったり、ヒロインのローザをめぐって親友の竜騎士カインが嫉妬心に苛まれていたり、仲間たちが犠牲になるエピソードが多かったり。またクリスタルをめぐる争いで、行く先々の街や国が次々と滅びてしまうという展開も殺伐とした印象を高めています。 わりと終始そういったムードのシナリオということも相まって、完全なる面白おまけイベントとして突如現れる「開発室」のインパクトは大きかったと思います。 開発室を見学してみよう 「開発室」というのはつまり、「FF4」を作ったスクウェアの開発スタッフが集まる部屋のこと。場所はゲーム中盤に登場する地底世界・ドワーフの城で、武器屋・防具屋の間の隠し通路から行ける酒場、さらにそこから続く隠し通路を通じて行くことができます。 この「開発室」を目指して、「FF4」を久々に1からプレイしてみました。かなりさまざまなハードへ移植あるいはリメイクされている本作ですが、今回はNewニンテンドー3DSで遊べるバーチャルコンソール版でオリジナルの雰囲気を堪能。「開発室」にたどり着くまでにかかった時間は、スタートからじっくりめのプレイで7時間半ほどでした。 ドワーフの城の隠し部屋である「開発室」。パッと見のグラフィックはお城になじんでいて、そこにいる人たちも「FF4」のキャラクターとほぼ同じドット絵ですが、これこそがスクウェア開発室のメンバー。話しかけると各々がとぼけたことを言ったり、グチをこぼしたり、決意を表明したりします。BGMは、劇中で気さくなシドのテーマとして使われていた「親方シド」。 入ってすぐの部屋には、4名の新人スタッフと、かわいいチョコボの姿でウロウロしているディレクター坂口さんの姿が。新人のみなさんから聞こえてくる労働環境がらみのコメントがシビアです。 しんじん えんどう としお しんじん たなか しんいち しんじん どばし いくや しんじん こいずみ きょうぢ ディレクター さかぐち ひろのぶ 奥の部屋(左側の扉)にいるのは以下の6名。ドット屋のタカさんは伝説のスーパードット野郎になれたのだろうか。 メニュープログラム あだち けいたろう マップデザイン まつむら やすし ドットやの タカ グラフィック ほしの まさのり グラフィック たなか りょうこ グラフィック なかだ ひろみ 右奥の部屋は4名がいる「音楽室」となっており、入室するとBGMが「プレリュード」に変わります。 ミュージックコンポーズ うえまつ のぶお サウンドプログラム あかお みのる サウンドエフェクト いとう けんじ サウンドエフェクト うえだ あきら さらに、中央から下に続く階段を下りると、2名のスタッフが眠る「仮眠室」へ(BGMは「長い道のり」)。ここには「アップまで ゲームきんし!」という貼り紙があるのと、本棚からアイテム「エッチなほん」が入手可能。「エッチなほん」は、実際にアイテム欄で使用することでドキドキすることが起きます。お試しあれ。 ゲームしょくにん ときた たかし メインプログラム なりた けん また、「開発室」内を歩いていると敵とのエンカウントもあります。この敵(7体)もすべて開発メンバーであり、それぞれ個性的すぎるセリフと行動を見せてくれるので必見。「しぬぞ」とだけ言ってくる「たかはし てつや」さん(戦ってみると信じられないぐらい強い)が妙に心に残っています。 まつい あきひこ たかはし てつや ひぐち かつひさ なかだ ひろみ いとう ひろゆき あおき かずひこ よしい きよし 90年代スクウェアの大事な思い出 20名以上のスタッフの声が聞ける「開発室」ですが、そのコメント内容以外にはあまり手間をかけない作りになっています。そのためグラフィックやBGMは基本的に使い回しですが、これがかえってじわじわくる、脱力感あふれる世界を演出していました。 ゲームの進行に無関係なおまけ要素がこんなにもうれしいこと。エンディングのスタッフクレジットを見てもわからない開発者の世界がちょっぴりうかがえること。ゲームを作っている人たちがとにかく大変な思いをしているらしいこと。今思えば小学生だった当時、「自分も大人になったら会社の仮眠室で寝泊まりしながら何かを作るのかな」なんて想像しながらこの開発室を見ていたような気がします。 ▲「ファイナルファンタジーIVアドバンス」より 「FF4」はリメイクの機会が多いことで知られる作品ですが、各リメイク版でも「開発室」はたびたび登場します。オリジナル版と同じだったり、ちょっとずつ違うことがありながらも、「FF4」を構成するイチ要素として大事に保存されている印象です。 また「FF4」以後のスクウェア作品でもたびたび「開発室」系の隠しイベントが登場しており、その多くはゲームクリア後のご褒美的な存在に。坂口博信さんが関わった「クロノ・トリガー」が特に有名なほか、先日発売された「プレイステーション クラシック」収録の「サガ フロンティア」でもかなり手の込んだ開発室(「開発2部」)が登場します。7人の主人公全員のシナリオをクリアするとたどり着けるようになってるのですが......。こっちに関してはまた別の機会に。 ▲「サガ フロンティア」より 関連サイト: ファイナルファンタジーIV(SQUARE ENIX) ファイナルファンタジーIV(Newニンテンドー3DS用バーチャルコンソール版)
柳 雄大(Yudai Yanagi)

ポケモンGOホリデーイベント発表。毎日ふかそうち配布、新規ポケモンやボーナス多数

1日 ago
ポケモンGOが冬イベント『Pokémon GO ホリデー』を発表しました。開始は12月19日(水)早朝。 期間中にギフトから得た7kmタマゴからは、カビゴンの進化前「ゴンベ」、「リーシャン」、「タマンタ」などシンオウ地方の新規ベビィポケモンや、従来は10kmタマゴからのみ孵化したリオル(ルカリオの進化前)などが孵るようになります。 またタマゴを孵化させやすいよう、2019年1月2日までのイベント期間中は一日に一回、ふかそうち(一回のみ使用可)がポケストップから入手可能です。 さらに期間中は3日ごとに「捕獲や博士に送った際のアメ2倍」「捕獲時ほしのすな2倍」「捕獲時XP2倍」「ふかそうち効果2倍(距離半減)」といったボーナスも適用。 新規を集めて図鑑埋めはもちろん、いま喉から手が出るほど欲しいアメを一気に集めたり、バトルに向けた強化やサードアタック開放に必要なほしのすな稼ぎなど、1年の締めくくりにふさわしい大型イベントとなっています。
Ittousai

ポケGOにオススメ!ソーラーパネル搭載バック「ビームバックパック」でiPhoneを充電しました

1日 1時間 ago
ソーラーパネルを搭載した「ビームバックパック」がクラウドファンディングサイトMakuakeにて早期予約受付中です。プロジェクト終了日期限は2019年01月30日23時59分。価格は税込で2万3800円ですが、記事執筆時点では割引価格の1万6800円で購入可能です。 容量も十分な未来のバック 296×195mmのソーラーパネルを背面に搭載しており、USB出力でスマホやモバイルバッテリーを充電できるビームバックパック。製造メーカーのKingsons社による発電テストでは日中晴れの状態で、iPhone Xを3時間、10000mAhのモバイルバッテリーを8.5時間で満充電にできたそうです。編集部にサンプルが届いたのでソーラー充電の使い勝手を中心にインプレッションをお届けします。 バック内部にある電力ユニットにはUSB出力ポートが2口、MicroUSBケーブルが搭載されており、ここにケーブルを差すことでスマホやモバイルバッテリーなどを充電できます。最大の出力は1.7Aです。また、右端のMicroUSBにモバイルバッテリーを差すとバックの外に備わっているLEDが青く点灯します。 バック下部に外部USBコネクタを搭載しているので、いちいちバック開かずに充電することもできます。ちょっとダサいですが、充電しながらスマホをポケットに入れて歩くのもいいかもしれません。 バックの容量は19Lで、15.6型までのノートPCと10.1型までのタブレットの収納できます。僕が普段仕事の時に持ち歩いているノートPCやカメラ、上着、マウス、ゲーム機などを詰め込んでみました。容量としては十分かなと思います。バックの両サイドにもポケットがあるので充電時に使用するコード類を入れるといいでしょう。 バックは防水仕様ですが、クッション部分が薄く、ポリエステル素材なので本格的なアウトドア用途のバッグなどと比べると若干のチープさはあります。ソーラーパネル部分にコストを割いているのでこのあたりのクオリティは仕方ないかもしれません。 ソーラーパネルを背負ってテクテク 背負ってみるとこんな感じです。う〜ん、ソーラーパネルが目立ちますね。ここは、人によってメリット、デメリットと感じる部分かもしれません。合わせる服装が難しそうです。ソーラーパネルに合うコーディネートという謎の課題が突きつけられます。 検証したのは12月11日の昼ごろ、この日の平均気温は9.0℃で天候はくもり。太陽がみえない状態でしたがソーラー発電は可能でした。ソーラ発電中はバックパック上部のLEDが青く点灯します。 「iPhone XR」をビームバックパックに挿して30分ほど歩いてどれくらい充電できるかを検証し、70%だったバッテリーが82%になりました。木陰に入ったり太陽光が弱まったりすると発電はスグに途絶えます。充電が切れて、再び充電が開始される度にスマホがブブっとバイブするのは少し鬱陶しかったです。安定してスマホを充電したいのならば、ソーラー発電で充電したモバイルバッテリーにスマホを接続するといった運用方法が現実的かと思います。 とはいえ、ソーラーパネルを背負ってガジェットを充電しているという高揚感が外出時の足取りを軽くしてくれます。ビームバックパックで何日か通勤したのですが、もっと歩いたらこのバッテリーが充電できるなんて思い電車を使わずに1駅ぶんを歩いた日もありました。 休日のアウトドアなどでも重宝しそうですが、ポケストップを巡りやイベント参加などで街中を歩き回りスマホのバッテリー量が気になる「ポケモンGO」のトレーナーにもオススメできそうです。 ■関連サイト Makuake
田沢梓門

12月15日のできごとは「MI-E1発売」「Steel HR発売」ほか:今日は何の日?

1日 3時間 ago
12月15日のおもなできごと 1989年、スクウェアが「魔界塔士 Sa・Ga」を発売 2000年、シャープが縦長の新型ザウルス「MI-E1」を発売 2011年、グーグルが「Google 日本語入力 for Android」のβ版をリリース 2016年、任天堂が「スーパーマリオラン」をリリース 2017年、ノキアが活動量計「Steel HR」を発売
今日は何の日?

GPD、6インチの小型端末「GPD MicroPC」を公開。仕様を抑えたネットワーク技術者向け端末

1日 14時間 ago
小型ゲーミングPCやラップトップPCを手掛ける中国GPDが、来年発売する新製品「GPD MicroPC」を発表しました。コミュニケーションツールのDiscordでGPD社長のWade氏が写真や仕様などを公開しています。 GPDといえば、GamePad Digitalの社名が示す通り、GPD WINやWIN 2などゲーミングデバイスのイメージがあります。しかし、その小型端末に関する技術を活かして、GPD Pocket /Pocket 2などの7インチラップトップPCも手掛けてもいます。 関連記事: 「GPD Pocket 2」に第8世代Core m3版、Amazon.co.jpで発売 小型ラップトップGPD Pocket2、国内先行予約開始。7万5800円(税別)で出荷は10月下旬以降 新たに発表されたGPD MicroPCは、ゲーミングデバイスでも一般的な利用を想定したものでもなく、主にネットワークエンジニアやシステム管理者に向けたデバイス。ネットワーク機器やサーバーなどに接続して使用する管理コンソールとしての用途が想定されているのが特徴です。 このため、背面にはシリアルポートや有線LANポートなど、レガシーインターフェースが備わっています。 主な仕様は、6インチディスプレイ(解像度は不明)にCPUはCeleron N4100(4コア/4スレッド、2.4GHz)。メモリ4GB、ストレージ128GB。 インターフェースはシリアルポート×1、ギガビット有線LAN×1、USB Type-A (USB 3.0)×3、USB Type-C(充電兼用)×1、microSDスロット×1、HDMI×1。 キーボード上にはタッチパッドと左、中、右のマウスボタンを装備。珍しいところでは、ストラップホールも付いています。 往年のUMPC、富士通LOOX Uシリーズのような外観で、どことなく懐かしさも感じますが、仕様が低めなので通常利用にはやや厳しそうです。 GPD MicroPCは2月15日からIndiegogoでクラウドファンディングを開始予定。価格は299ドル(約3万4000円)。2000台の限定になるとのことです。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

「LINE Pay」も20%還元で対抗、年末まで

1日 14時間 ago
LINEは、送金・決済サービス「LINE Pay」にて、支払い額の20%を残高で還元する「Payトクキャンペーン」を開始しました。期間は12月14日~31日。 LINE Payのコード支払い、オンライン支払いが対象で、支払い額の20%がLINE Pay残高として後日キャッシュバックされます。還元の上限額は5000円となっています。
石井徹(TORU ISHII)

クアルコム、最新iPhoneについても中国での販売差し止めを請求する意向。ITCは米国への輸入禁止を再検討

1日 15時間 ago
今月10日、米半導体大手のクアルコムの訴えにより、iPhoneの販売を差し止める仮処分を中国の裁判所が下したと報じられました。そして新たにクアルコムは、iPhone XSやiPhone XRといった最新3モデルに対しても、中国での販売差し止めを求める仮処分申請をすることが明らかとなりました。 先日、中国・福建省の裁判所は、iPhoneの旧モデル(iPhone 6s~iPhone Xまでの7機種)がクアルコムの特許2件を侵害していると判断。英Financial Timesは、「新しい3モデルに関しても同じ特許で訴えを起こす予定だ」と、クアルコム側の弁護士が語ったと伝えています。 また、ITC(米国貿易委員会)は、クアルコムによるiPhoneの米国内への輸入差し止めの請求を認めなかった判事の勧告を再び精査するとのこと。来年2月19日には最終決定を発表するとしています。
Kiyoshi Tane

PayPayアカウントは削除できない

1日 15時間 ago
「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題を呼び、実際に10日間で100億円相当をばらまいて話題となったバーコード決済アプリ「PayPay」。このキャンペーンのためにアカウントを作ったという方も多いのではないでしょうか。このPayPayのアカウントは、現時点では削除できない仕様となっています。 PayPayのヘルプページには「現在は、携帯電話番号の変更や、PayPayに登録したアカウントを削除することができません」という記載があり、Yahoo! JAPAN IDとの連携の解除や、支払い手段として登録したクレジットカード情報を削除する方法が案内されています。
石井徹(TORU ISHII)

パナソニックのペットカメラがGoogleアシスタントに対応

1日 16時間 ago
パナソニックは同社の「HDペットカメラ(KX-HDN205-K)」が2019年1月17日にGoogleアシスタント対応することを発表しました。 今回の連携により、同じ宅内ネットワークに接続された「Google Home」などのスマートスピーカーを通し、音声操作で温度の確認やプライバシーモードのON/OFF、モードの変更といったカメラ操作が可能となります。また、Chromecastを接続したテレビにカメラの映像を映し出すことも可能です。 たとえば、「OK Google、ペットカメラの温度を教えて」と話しかければ部屋の温度を確認できるため、室内がペットに適した温度かどうかを確認する事ができます。「OK Google、ペットカメラを表示して」と話しかけると、手がふさがっているときでも、ペットの様子をテレビで確認可能です。 ちなみにHDペットカメラは、本体に搭載された200万画素フルHDのカメラが上下左右に動くことで広範囲を見渡せるネットワーク対応カメラです。家電量販店価格は2万5790円(税込)。 スマートフォンから操作して、ペットの様子が確認できるほか、動作検知センサーと赤外線センサーにより、ペットの動きを自動検知して追尾する機能も備えています。撮影した動画ファイルは、おうちクラウドDIGAやスマホなどとの共有も可能です。
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)

アップル、テキサス州に新社屋建設を発表。将来的に1万5000人の雇用を予定

1日 17時間 ago
アップルは、10億ドル(約1130億円)の予算を投じて米テキサス州オースティンに新社屋を建設する計画があると発表しました。完成当初は5000人規模になるものの、ゆくゆくは1万5000人に雇用を拡大する見通しとされています。 同社はまた、ワシントン州シアトルやカリフォルニア州サンディエゴおよびカルバーシティにも新施設を設けるとともに、今後3年間にコロラド州ピッツバーグ、ニューヨーク、ボルダーを含む全米に展開する計画も明らかにしています。
Kiyoshi Tane
チェック済
2時間 32 分 ago
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