Engadget Japanese

手のひらサイズで10000mAh「cheero Power Plus 5」発売

3時間 45 分 ago
cheero Power Plus 5 10000mAhは、その名の通り容量10,000mAhのモバイルバッテリー。同社のPower Plus 3 10500mAhより18%小型化、PD18W対応で、スマホなどを2台同時に充電できます。 本体はアルミ素材で、ひんやりかつザラついた手触り。重量は約205グラム。密度高い感あります。 ▲側面ボタンを押すと、バッテリー残量がパーセンテージでLEDに表示されます。 対抗機はAnker PowerCore 10000 PDでしょうか。並べて比べてみましょう。 ▲プラスチックボディーのPowerCore(右)は重量約192グラムと、若干軽いですが、コンパクトさはPower Plus 5が勝っています。 ▲端子はUSB Type-C(入出力)とUSB A(出力)の2つ。合わせて最大18W出力となります。高速充電したい場合は、積極的にCのほうを使っていきましょね。 実売価格は3000円前後。Anker PowerCore 10000 PDは4500円前後なので、割安感ございます。これからの季節にオススメ(なんとなく)。
ACCN

Amazonセール速報5月22日昼版|ジェットウォッシャーが15%オフ、ドラレコが80%オフ #セール #特価

4時間 13 分 ago
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 3,383 価格: ¥ 3,980 (15% OFF) 【2019最新改良版】口腔洗浄器 BEST TOPONE ジェットウォッ... ¥ 4,828 参考価格: ¥ 23,988 (80% OFF) 【2019年最新版】ドライブレコーダー 前後カメラ 1080P フルHD ... ¥ 1,785 価格: ¥ 2,480 (28% OFF) OYIKYI usbメモリ 32gb iPhone フラッシュドライブ 人気 usb メ... ¥ 5,610 - ¥ 5,695 価格: ¥ 6,600 - ¥ 6,700(15% OFF) Bluetooth iPhoneコントローラーPXN Apple認証 ... ¥ 2,360 - ¥ 2,530 ゲーミングヘッドセット マイク付き ArkarTech G2000 PCゲーム... ¥ 1,683 参考価格: ¥ 5,980 (72% OFF) Ewin® 最新モデル FMトランスミッター Bluetooth4.2 ワイヤレス式 . ¥ 27,115 - ¥ 71,399 参考価格: ¥ 31,900 - ¥ 83,999(15% OFF) ANRAN 防犯カメラ ワイヤレス 屋外 2台1080P 円筒形 ワイヤレス... ¥ 3,600 価格: ¥ 4,599 (22% OFF) コントローラー ps4 ワイヤレス PS4 Pro/Slim PC対応 HD振動 ... ¥ 3,600 価格: ¥ 5,199 (31% OFF) アイマッサージャー 目元マッサージャー Masvan めもとエステ 目... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
Engadgetオトク情報局

スタンフォード大学の学生、バク宙もできる四足歩行ロボを発表。製造コストは33万円未満

4時間 43 分 ago
Stanford University 米スタンフォード大学のクラブ「Stanford Students Robotics」は、ダンスやバク宙、ジャンプや駆け足ができる四足歩行ロボット「Stanford Doggo」を発表しました。 このロボットには特別な部品は一切使われておらず、すぐに入手できるパーツから構成されているもの。自分で作りたい人に向けて、設計図や製造方法、プログラムコードや部品リストをGitHubにて公開しています。
Kiyoshi Tane

ポケモンGO:No.470 リーフィア入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド)

4時間 47 分 ago
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。 久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。 今回は、5月18日に実装されたばかりのブイズ「リーフィア」。 「大人のポケモン再入門ガイド」一覧ページはこちら
Engadget JP Pokedex Team (ポケモン図鑑編纂室)

ヤフーの立場で考える、ソフトバンクの子会社になることのメリット(佐野正弘)

6時間 48 分 ago
去る2019年5月8日、ソフトバンクは決算説明会で、同じソフトバンクグループ傘下で、兄弟関係にあるヤフーを、連結子会社化することを発表しました。さまざまな憶測も呼んでいる今回の出来事ですが、ここではあえて、ソフトバンクグループやソフトバンクではなく、子会社化されるヤフーの立場から、子会社化にどのようなメリットがあったのかを考えてみたいと思います。 ▲2019年5月8日の決算説明会で、ソフトバンクはヤフーの子会社化を発表。会場にはヤフー代表取締役社長の川邊健太郎氏(右)も登壇し、ソフトバンク代表取締役社長執行役員兼CEOの宮内謙氏(左)と握手を交わしていた ヤフーは現在のソフトバンクグループに当たる旧ソフトバンクが、米Yahooとの合弁で設立した企業で、現在はソフトバンクグループの傘下企業となっています。ポータルサイトの「Yahoo! JAPAN」を中心に、日本市場に向けニュースやEコマース、映像配信など多くのサービスを提供しているということは、多くの人が知る所ではないでしょうか。 そうした経緯もあり、ヤフーはこれまでにも、ソフトバンク、ひいてはソフトバンクグループの通信事業とは非常に密な協力関係を取ってきました。いま最も良く知られる所では、現在ソフトバンクの低価格ブランドとして知られる「ワイモバイル」が挙げられるでしょう。ちなみにワイモバイルは2014年、ヤフーがソフトバンクの前身の1つであるイー・アクセスを買収して携帯電話事業に乗り出そうとしたことをきっかけに生まれたブランドで、ヤフーがたった2ヵ月でそれを撤回したことでも大きな話題となりました。 ▲現在の「ワイモバイル」ブランドは、2014年に旧ソフトバンク傘下のイー・アクセスをヤフーが買収し、携帯電話事業に参入しようとしたことを機として生まれている ですが両社の関係は、固定回線の時代から既に存在していました。実際、2001年には旧ソフトバンクが提供するADSLによるブロードバンドサービスに、ヤフーのブランドをあしらい「Yahoo! BB」として展開。街中で赤いジャンパーを着たスタッフがADSLのモデムを配布したことで大きな注目を集め、旧ソフトバンクが通信事業で存在感を示すきっかけとなりました。 そして旧ソフトバンクがボーダフォンの日本法人を買収し、携帯電話事業への参入を果たした後は、両社の連携が一層強化されることとなります。ソフトバンクの前身の1つであるソフトバンクモバイルが携帯電話サービスを提供開始した2006年には、携帯電話向けのインターネットサービスが「Vodafone live!」から「Yahoo!ケータイ」へと変更され、ポータルサイトもYahoo! JAPANと同じの形となっています。 ▲ソフトバンクモバイル時代のフィーチャーフォンには「Y!」マークのボタンが用意されており、それを押すと「Yahoo!ケータイ」のポータルサイトに接続する仕組みだった さらにスマートフォン時代に入ると、ソフトバンクのスマートフォンにヤフー関連のアプリが多くプリインストールされるようになりましたが、より一層連携が深められたのが、ソフトバンクが「UULA」「スポナビライブ」など自社提供のコンテンツ・サービスを終了させ、通信事業への専念を進めてからのこと。それ以降ソフトバンクは、コンテンツはヤフーへと完全に任せる形を取り、現在に至るまで協力関係が続いているのです。 ここまで挙げてきた連携策は、どちらかといえばソフトバンク側がヤフーを利用する形でのものだったといえます。ですが、ヤフー側もこれまで、自社ビジネス拡大のためにソフトバンクと連携してその基盤を活用する取り組みを進めてきました。 その象徴といえるのが「Eコマース革命」です。ヤフーは2013年に「Eコマース革命」と打ち出し、「Yahoo!ショッピング」の出店手数料を無料にするなど、伸び悩んでいたEコマース事業の大幅拡大を目指すための大胆な取り組みを進めてきました。そして、そのEコマース事業拡大の切り札となったのがソフトバンクとの連携です。 実際ソフトバンクは2015年に、ソフトバンクのスマートフォン利用者に向け、Yahoo! JAPANの各種サービスを利用する際に必要な、Yahoo! JAPAN IDの入力を不要にする「スマートログイン」を提供したほか、ソフトバンクのキャリア決済「ソフトバンクまとめて支払い」でYahoo!ショッピングの決済ができる仕組みも用意。大きな顧客を持つソフトバンクとの連携によって、ヤフーのEコマース事業の利用促進が図られた訳です。 ▲ソフトバンクは2015年10月8日より、Yahoo! JAPAN IDの入力不要でヤフーのサービスが利用できる「スマートログイン」などの機能を提供している 2017年にはさらに、ソフトバンクとワイモバイルの両ブランドの利用者に対して、料金を追加することなくYahoo! JAPANの有料サービス「Yahoo!プレミアム」が利用できるサービスを提供。Yahoo!ショッピングで商品を購入するとTポイントの付与が10倍になったり、「ヤフオク!」への出品ができたりする(当時)など、Yahoo!プレミアム会員でなければ受けられない特典やサービスを、ソフトバンクの利用者に向けて提供したことで、やはりEコマースを中心としたヤフーのサービス利用促進がなされているのです。 ▲ヤフーは2017年2月より、ワイモバイルユーザー向けに「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」を無料で提供。同年4月にはソフトバンクユーザー向けにも同様のサービスを提供している 今回のヤフー子会社化によって、両社は一層連携を推し進めることになることは確実でしょう。ソフトバンクはヤフーが強みを持つ、非通信分野の売上を伸ばしたいとしていますが、楽天が携帯電話事業に参入し、NTTドコモやKDDIも通信以外の事業拡大を進めているだけに、その狙いは妥当な所だといえます。 では一方のヤフーにとって、ソフトバンクによる子会社化はどのようなメリットがあるのでしょうか。1つはEコマースの連携に象徴されるように、ソフトバンクが抱える2000万以上の顧客基盤を一層活用しやすくなることですが、今後を考えた場合はむしろ、"データ"での連携を図ることができることが、大きなメリットになるのではないかと筆者は見ています。 ヤフーは2018年に、現在の代表取締役社長である川邊健太郎氏が就任した際、「データの会社になる」と宣言しています。ヤフーは老舗のポータルサイトとして長く事業展開しており、なおかつ、9000万を超える利用者を抱えていることから多様なデータを保有しています。そこでヤフーでは、それらデータを活用したビジネス開拓に力を入れていく方針を示しているのです。 ▲ヤフーは宮坂学氏(左)から川邊氏に社長交代した際に「データの会社になる」と宣言、データを活用したビジネスに力を入れる方針を示している そのヤフーが現在力を入れているのが、ソフトバンクと合弁で展開している、QRコード決済の「PayPay」です。PayPayに関しては競争力強化のため、ソフトバンクグループも出資することが明らかにされていますが、ヤフーがPayPayに力を入れるのには、決済を通じて購買データを取得し、それを活用したヤフーのビジネス拡大に結び付ける狙いがあるが故ともいえるでしょう。 ▲ヤフーがPayPayに力を入れるのには、顧客の購買データを取得してそれを自社ビジネスの拡大につなげる狙いが大きいと考えられる そしてソフトバンクもまた多くの顧客を抱え、なおかつ日本全国で利用できる通信インフラを持っていることから、顧客の位置情報などオンラインサービスでは取得が難しいさまざまなデータを保有しています。あくまでプライバシーへの配慮が大前提とはなりますが、オンラインに強いヤフーと、オフラインに強いソフトバンクのデータ、そしてPayPayによる購買データ組み合わせることで、ヤフーは非常に強力なマーケティングデータを持つことができると考えられる訳です。 それだけにソフトバンクだけでなく、データの活用に次の成長を見出しているヤフーにとっても、今回の施策で連携を密にできることはメリットがあったといえるのではないでしょうか。2019年10月には「Zホールディングス」に社名を変え、持ち株会社の体制に移行することを表明しているヤフーですが、どのような形でデータを成長に結び付けようとしているのかが、次に注目される所ではないでしょうか。
佐野正弘(Masahiro Sano)

ファーウェイ、今秋にもAndroid代替の独自OS採用製品を発売?スマホ以外にも搭載の可能性

8時間 8 分 ago
GoogleがAndroidおよび周辺サービスの提供を中止すると発表したファーウェイですが、そのコンシューマービジネスを率いるRichard Yu氏が、早ければ今秋、遅くとも来春にも独自のOSが利用可能になると述べました。またこのOSを採用する製品はスマートフォンにとどまらず、コンピューター、タブレット、テレビ、自動車など多岐にわたるとされます。
Munenori Taniguchi

中央ノッチ搭載なGalaxy Note10の予測レンダリング登場 Galaxy S10の進化形に?

8時間 48 分 ago
韓国サムスンによる今年後半の投入が期待されているスマートフォン「Galaxy Note10」の予測レンダリング画像が、海外から登場しています。中央にパンチホールを設けたスマートフォンの姿は、これまで見たことがありません。 著名リークアカウントのBen Geskinがリーク情報に基づき制作した、今回の画像。こちらはフロントディスプレイのパンチホールにデュアルカメラを搭載した場合のレンダリング画像で、Geskin氏はシングルフロントカメラの予測レンダリングも投稿しています。 Single hole punch version pic.twitter.com/WJGTWaqyyU - Ben Geskin (@BenGeskin) 2019年5月20日 現行モデルとなる「Galaxy Note9」では、カメラは上部ベゼル内に配置されています。しかし中国系著名リークアカウントのIce universe氏は「(コードネーム:Da VinciことGalaxy Note10では)フロントカメラとリアカメラの位置が変更される」と報告。さらに同氏はGalaxy Note10は左右対称だとも言及しており、中央パンチホールの実現が期待されているのです。 さらに、背面カメラはGalxy Note9や「Galaxy S10」とは異なり垂直での配置が想定されています。また指紋認証センサーが見当たらないことから、こちらはGalaxy S10と同じくディスプレイ指紋認証機能の採用を予測しているのかもしれません。 Galaxy Note10ではその他にも、新型ストレージ規格「USF 3.0」の採用や、さらなる大容量バッテリーの搭載が期待されています。例年Galaxy NoteシリーズはSシリーズの進化モデルとしてリリースされていることから、今回の予測レンダリングのような意欲的なデザインが採用されてもおかしくはなさそうです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

アップル、トラブル続きのMacBook Proキーボードを(また)改良。スイッチに新素材で信頼性向上

11時間 28 分 ago
MacBook Pro の新モデルで、アップルが懸案のバタフライキーボードにまた新たな改良を加えました。 アップルが5月22日に発表したMacBook Pro新モデルは、15インチ上位版でMacBook Pro初の8コア Core i9プロセッサを採用するなど、主にCPUを最新に入れ替えた製品。 ディスプレイや筐体デザインなどは変わらないリフレッシュモデルですが、トラブル続きだったバタフライキーボードにもまたまた改良が加えられています。 アップルによると、新MacBook Pro はバタフライキーボードのスイッチ機構に「新素材」を採用し、信頼性を向上させたとのこと。
Ittousai

GoogleカレンダーとKeepのAndroid版にダークモードがロールアウト

19時間 48 分 ago
「Googleカレンダー」や「Google Keep」がダークモードの表示に対応しました。 上の画像は、海外テックサイトの9to5Googleが掲載したGoogleカレンダーのダークモード表示です。カレンダーの一覧表示や詳細表示の両方にて、ダークモードが利用できていることがわかります。 Googleカレンダーへのダークモードの配信は、5月16日のバージョンアップと共に開始されています。機能はAndroid Nougat以降のバージョンで利用可能で、設定>一般>テーマから切り替えが可能です。さらに、次期OS「Android Q」ではシステムのダークテーマがGoogle カレンダーへと自動反映されます。 そしてメモアプリ「Google Keep」でも、ダークモードがサポートされました。この機能は先週から一部ユーザーに配信されていたもので、Googleカレンダーと同じく、ブラックとグレーを組み合わせたデザインとなっています。 なお米グーグルによれば、ダークモードの採用はGoogleカレンダーとKeepにて特に要望が多かったそうです。先述のようにAndroid Qではシステム全体にダークモードを適応させることができることもあり、今後もアプリのダークモードへの対応はますます進むことでしょう。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

レンガ型に四角く曲がるディスプレイ特許をサムスンが出願

20時間 18 分 ago
韓国サムスンがブロックのような形状におりたためるディスプレイの特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。こちら、スマートフォンやスマートデバイスへの応用が期待されます。 米国特許商標庁(USPTO)に出願された今回の特許では、縁のついた折りたたみディスプレイ特許が説明されています。そしてフチ部分を合わせるように折りたたむことで、3D形状の表示デバイスが形成できるのです。 折りたたみ前のディスプレイのアスペクト比は16:9と一般的で、フチ部分が折りたためればタブレット端末としても利用できそうです。たとえば机の上に自立できるスマートフォンとして、あるいはディスプレイ表示が可能なスマートスピーカーとしての応用が期待されます。 サムスンは折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」の近日中のリリースが予測されているだけでなく、さまざまな折りたたみスマートフォンやディスプレイの特許を出願しています。それらの中には海苔巻きのように巻き取れるもの、あるいは本体にディスプレイが巻き付くものもあります。 サムスンは折り曲げや折りたたみ可能な有機ELディスプレイを自社生産しており、もし需要があればこのような変わり種の折りたたみデバイスを開発する可能性も十分にあります。折りたためる有機ELディスプレイの進化により、長らく変化のなかったスマートデバイスの形状にもようやく変化が訪れるのかもしれません。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

米国土安全保障省、中国製ドローンにデータ盗聴の可能性を警告。国外へデータ送信、第三者に共有?

20時間 48 分 ago
米国の国土安全保障省(DHS)が、中国製ドローンが製造元に対して飛行状況のデータを無断送信し、第三者と共有している可能性があるとの警告を出しています。政府は「米国のデータを権威主義国のテリトリーへと送信し、また自由にアクセスさせるテクノロジー製品に強い懸念を抱いている」と企業や団体などの組織に警告しました。
Munenori Taniguchi

Instagramインフルエンサーの個人情報が流出か。4900万件がネット上で公開

21時間 18 分 ago
Instagramで影響力のあるインフルエンサーの個人情報が、オンラインで誰でも見られる状態で公開されていたようです。 TechCrunchによると、Instagramのインフルエンサーやブランドアカウントの情報が、Amazon Web Serviceでホストされており、パスワードも設定されておらず、誰でも見れる状態だったとのこと。そのレコード数は4900万件を超えていたとしています。 データには、プロフィール情報のほか、電話番号やメールアドレスなど非公開の情報も含まれていました。また、フォロワーやエンゲージメント、リーチなどに基づいて算出された各アカウントの価値を計算したレコードも含まれており、これは、インフルエンサーに広告を依頼する際の報酬の目安になるもののようです。 このデータを最初に見つけたのは、セキュリティ研究家のAnurag Sen氏。その後、TechCrunchの調べにより、インドのムンバイに本拠地をおくソーシャルメディアマーケティング会社Chtrboxのものだと判明しています。Chtrboxは問い合わせを受けた後にデータベースを非公開としており、質問にも回答をしていません。 Facebookによると、Instagramではいかなる種類のデータも収集が禁止されています。しかし、2017年にはハッカーがバグを利用して著名なアカウントの情報を入手するという事件がありました。また、数百万のパスワードが平文で保存されていた不具合も見つかっています。 今回の件ついてInstagramは、公開されていたデータがInstagramから流出したものなのか、他からのものなのか調査を進めており、Chtrboxへも確認を行っているとしています。
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

シャオミ、約3200円のわんにゃん自動餌やり機をクラファン実施

21時間 48 分 ago
最近はスマートフォンのみならず家電製品も展開している中国シャオミが、ペットの自動餌やり機「Furrytail Pet Smart Feeder」のクラウドファンディングプロジェクトを開始しました。 Furrytail Pet Smart Feederはタイマー設定、あるいは手動にて、本体に内蔵した餌をトレーに投下してくれるガジェットです。サイロのような形状の本体には4Lの餌をためておくことができ、長めの旅行にも安心して出かけることができます。 内部には、餌をかき出すファンのようなソフトラバー素材の構造を収納。餌が内部に引っかかるのを防いでくれます。1回に出る餌の量は6gで、体重2kgの猫や犬にちょうどいい分量です。 もちろん、スマートフォンとの連携も可能。アプリを通じて、タイマーの設定が可能です。さらに、本体内部に餌がなくなった時にアラートを発することもできます。また、本体のLED発光でも餌のあるなしの確認が可能です。 このFurrytail Pet Smart Feeder、199元(約3200円)とかなり廉価に金額が設定されていたこともあってか、記事執筆時点ですでに目標の18倍もの支援が集まっています。なお、製品は6月30日の出荷を予定しているとのことです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

Honor 20 Proはクアッドカメラで上位機種を食らう? 発表前情報まとめ

22時間 3 分 ago
中国ファーウェイのサブブランドとなるHonorは5月21日にロンドンでイベントを開催し、「Honor 20シリーズ」を発表します。そこでこの記事では上位モデルの「Honor 20 Pro(仮称)」を中心に、現時点で判明している情報をまとめてみました。 Honor 20シリーズではハイエンドモデルのHonor 20 Pro、そして標準モデルのHonor 20の投入が予測されています。なお、昨年12月には初めてディスプレイ内にカメラを内蔵した、通称パンチホールデザインの端末「Honor View 20」を発表しています。 Honor 20 Proは6.26インチのIPSディスプレイを搭載し、画面左上のパンチホールには3200万画素のフロントカメラを配置。なおディスプレイ指紋認証機能は搭載せず、本体サイドのアルミフレームに読み取りセンサーを配置するようです。 本体背面のクアッドカメラのスペックについては、複数の情報があります。メイン4800万画素+超広角1200万画素が搭載されるのはどのソースでも共通していますが、その他にマクロカメラやToF方式の深度センサー、あるいは3倍の光学ズームカメラやマクロカメラが搭載されるようです。 さらにHonor 20シリーズでは、バックパネルに業界初をうたう「トリプル3Dメッシュテクノロジー」を用いた「ホログラフィックデザイン」が採用されるようです。その詳細は判明していませんが、ファーウェイの「Pシリーズ」のスマートフォンのように、見る角度によって色が変わる素材なのかもしれません。 標準モデルのHonor 20では、6.1インチディスプレイを搭載。またToFセンサー(あるいは4個目のカメラ)を搭載しないことで、背面カメラ数が3個に減っています。なお、Honor 20シリーズはどちらもファーウェイの最上位プロセッサ「Kirin 980」を搭載し、RAM容量は6〜8GB、内蔵ストレージ容量は128〜256GBとなるようです。 Honorシリーズといえば、日本では「Honor 9」が5万円台と高コスパな価格帯にて投入されました。Honor 20/20 Proの価格は判明していませんが、Amazon.co.jpなどのECサイトやMVNOキャリアからの廉価帯での投入を期待したいところです。
塚本直樹(Naoki Tsukamoto)

テキサス州が「赤信号監視カメラ」違法化へ。事故防止効果の反面、追突誘発の指摘も

22時間 48 分 ago
米国・テキサス州が、車道用交差点の赤信号監視カメラを禁止する法案を可決しました。これによりテキサスは赤信号監視カメラを禁止する、米国で11番目の州になる見込みです。赤信号監視カメラは要するに交差点用のオービスみたいなもので、監視カメラによって交差点での信号無視および、右折時の一旦停止義務違反を自動的に検出して撮影するしくみのこと。 米国では多くの年でこの赤信号監視カメラが稼働しており、違反すると最大で500ドル前後の罰金が科せられます。このカメラによって赤信号なのに無理に交差点に侵入して発生する事故を減らす効果があることがわかっています。しかし、すべての交差点にこのカメラが設置されているわけではないため、交差点直前になってカメラの存在に気づいたドライバーが急ブレーキを踏んだ結果、後続車に追突されるという余計な事故を誘発していることも、研究によって判明しています。
Munenori Taniguchi

「日本の消費者はご安心を」「セキュリティ更新に影響なし」 ファーウェイ P30発表で声明

23時間 27 分 ago
米企業の取引停止に揺れるファーウェイは本日(5月21日)、最新SIMフリースマートフォン「HUAWEI P30」シリーズを国内発表。登壇した呉波氏(デバイス部門 日本・韓国担当プレジデント)は『日本の消費者の皆様は安心してご購入・ご使用ください』とコメントしました。 <呉波氏の米制裁に関する発言は下記の通り> 「米国の制裁に粘り強く対応していく。(制裁は)我々にとっての再出発になると信じている」 「ファーウェイはアメリカ商務省産業安全保障局の決定に反対する。これは誰の利益にもならない。ファーウェイと業務提携しているアメリカの会社に対して巨額な経済損失をもたらし、アメリカで10万人に及ぶ雇用に影響し、さらにグローバルのサプライチェーンの協業を分断する。ファーウェイはこの件について早期かつ積極的に救済策・解決策を講じて影響を低減させる」 「AndroidはスマートフォンのOSとして常にオープンソースで、当社はその重要な参加者としてAndroidの発展と成長に非常に重要な貢献を果たしてきた。当社はユーザーや産業にとって有益なAndroidエコシステムを、さらに発展させていく所存だ」 「ファーウェイおよびHonorブランドについて、全世界で販売済または販売中のスマートフォンおよびタブレットPCにおいて、その使用および継続的なセキュリティアップデートやアフターサービスが影響を受けることはない。日本の消費者の皆様は安心してご購入、使用してほしい」 「ファーウェイはユーザーの皆様のためにより優れたサービスを提供できるよう、安全で持続的な発展が可能なソフトウェアエコシステムの構築に力を注いでいく」 ▲SIMフリーの新スマートフォン「HUAWEI P30」および「HUAWEI P30 lite」を発表する呉波氏。なお「HUAWEI P30 Pro」はNTTドコモ専売となる予定
小口貴宏(Takahiro Koguchi)

セブン‐イレブン、7月から「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」のバーコード決済に対応

23時間 48 分 ago
全国のセブン‐イレブン店舗にて7月1日から、セブン&アイ独自のバーコード決済サービス「7pay」(セブンペイ)の利用に対応します。7payに加えて「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」の国内3社、「Alipay」「WeChat Pay」の海外2社のバーコード決済サービスも利用可能になります。 7payでの支払い200円(税抜)で1nanacoポイントが貯まるほか、期間限定のキャンペーンなどを準備しているとのこと。普及を目的とした還元やお得に商品が購入できる施策などが気になるところですね。 ■関連記事 セブン-イレブンで使えるバーコード決済「7pay」、7月開始
田沢梓門
Checked
2時間 41 分 ago
Engadget Japanese
Engadget Japanese
Engadget Japanese フィード を購読