HTTPSプロトコルでのWebページ読み込み R

estis2018/05/09 (水) 22:28 に投稿

『Rによる自動データ収集』p.4 では、
htmlParse 関数によるWebページの読み込みが記載されているが、訳注にあるようにHTTPSに対応していない。
翻訳サポートサイトでは、RCurl パッケージを用い、
htmlParse(getURL("https://~"))
としているが、
rvest パッケージを用い、
htmlParse(read_html("https://~"))
とすることもできる。

RStudio Server インストール

estis2018/04/16 (月) 17:46 に投稿

CentOS 7にインストール。

https://www.rstudio.com/products/rstudio/download-server/
を参考に、
wget https://download2.rstudio.org/rstudio-server-rhel-1.1.442-x86_64.rpm
yum install rstudio-server-rhel-1.1.442-x86_64.rpm
した。

これで、
http://[server-ip]:8787
で、接続できるはずだけれど、だめな場合は、
rstudio-server verify-installation
で確認する。

起動は、
systemctl start rstudio-server

R ソースインストール

estis2018/04/16 (月) 17:11 に投稿

CentOS7 で、 RStudio https://www.rstudio.com/products/RStudio/ を使用するために、 R をソースからインストールしてみた。
いろいろ失敗を重ね、ネット上の情報を参考にした結果、 CentOS7 ミニマム インストール後に、 以下を実行する必要があるようだ。

pandoc インストール

estis2018/03/24 (土) 21:54 に投稿

エラー: pandoc version 1.12.3 or higher is required and was not found (see the help page ?rmarkdown::pandoc_available).
と、表示された。
よく調べたら、pandoc がインストールされていなかった。

2016年1月のネット上の記事では、できないって書いてあったけど、今は、
brew install pandoc
で、インストールできた。

WARN[0000] Request Failed error="Get https://example.net: x509: certificate signed by unknown authority"

estis2018/03/18 (日) 23:28 に投稿

k6 でテストしたときに、
WARN[0000] Request Failed error="Get https://example.net: x509: certificate signed by unknown authority"
といったエラーが出る場合は、
k6 run --insecure-skip-tls-verify script.js
のように実行するか、

export let options = {
insecureSkipTLSVerify: true
};

を、script.js に書き加えれば、回避できる。

Go インストール

estis2018/03/18 (日) 14:08 に投稿

The Go Programming Language
https://golang.org

http://blog.musirao.net/node/181 で、
2009/12/27 (日) に、CentOS5.4 へインストールしているけれど、
https://golang.org/doc/install
を見ると、
https://golang.org/dl/
から、アーカイブを落としてきて、/usr/local へ解凍すればよいとのこと。
例えば、
tar -C /usr/local -xzf go$VERSION.$OS-$ARCH.tar.gz
とする。
その後
export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin
のように、パスを通す。

k6 インストール

estis2018/03/18 (日) 10:57 に投稿

https://loadimpact.com/k6
に、
「k6 is a developer-centric open source load testing tool」とある。

インストールは、
https://k6.readme.io/docs/installation
を参照。

Mac環境では、

brew tap loadimpact/k6
brew install k6

で、インストールできる。

WindowsやLinux用のバイナリは、
https://github.com/loadimpact/k6/releases