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大崎梢
平台がおまちかね 2008 東京創元社 創元推理文庫 M お 5 4 p.312 2011年9月16日 初版 カバーイラスト=高田真弓 株式会社東京創元社 平台がおまちかね 新刊でもないのに平台に何十冊も積まれた本。手書きのポップ。その書店で突出して売れる自社本。お礼を言いに書店を訪れると、店長は何故か冷たい。 新人営業マン・井辻智紀の一日 1 マドンナの憂鬱な棚 新人営業マン・井辻智紀の一日 2 贈呈式で会いましょう 新人営業マン・井辻智紀の一日 3 絵本の神さま 新人営業マン・井辻智紀の一日 4 ときめきのポップスター 新人営業マン・井辻智紀の一日 5
「絵本の神さま」が一番よかった。
大崎梢を読んだのは、この本が初めてだけれど、こういった暖かさが特徴なのだろうか。なんとなく谷川史子を思い出した。 「ときめきのポップスター」は、謎が分かりにくかった。
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