Linux

ディレクトリのパーミッション

estis2017/04/15 (土) 17:36 に投稿
$ for i in $(seq 0 7)
> do
> mkdir ${i}00
> done

$ ls -l
total 0
drwxr-xr-x  2 user  LOCAL\Domain Users  68  4 15 16:46 000
drwxr-xr-x  2 user  LOCAL\Domain Users  68  4 15 16:46 100
drwxr-xr-x  2 user  LOCAL\Domain Users  68  4 15 16:46 200
drwxr-xr-x  2 user  LOCAL\Domain Users  68  4 15 16:46 300
drwxr-xr-x  2 user  LOCAL\Domain Users  68  4 15 16:46 400
drwxr-xr-x  2 user  LOCAL\Domain Users  68  4 15 16:46 500
drwxr-xr-x  2 user  LOCAL\Domain Users  68  4 15 16:46 600
drwxr-xr-x  2 user  LOCAL\Domain Users  68  4 15 16:46 700

$ for i in $(ls)
> do

dstat

estis2014/06/14 (土) 10:53 に投稿

本家サイト
http://dag.wiee.rs/home-made/dstat/

OSパッケージだと、旧いバージョンが入ることがある。
旧いバージョンだと、top-cpu-adv プラグインなどがない。

プロセスの停止状態 (stopped)

estis2013/06/22 (土) 11:47 に投稿

ps の manページに次のようにある。

---------------------------------------------------------------
プロセスの状態コード
s, stat, state 出力指定子 (ヘッダ "STAT" または "S") がプロセス状態の説明のために表示する値を以下に示す。
D 割り込み不可能なスリープ状態 (通常 IO 中)
R 実行中または実行可能状態 (実行キューにある)
S 割り込み可能なスリープ状態 (イベントの完了を待っている)
T ジョブ制御シグナルまたはトレースされているために停止中の状態
W ページング状態 (2.6.xx カーネルからは無効)
X 死んだ状態 (見えるべきではない)
Z 終了したが、親プロセスによって回収されなかった、消滅した (ゾンビ) プロセス

BSD 形式で stat キーワードが用いられたときは、以下の添付文字が表示されることがある。
< 優先度の高いプロセス (他のユーザーに対して良くない)
N 優先度の低いプロセス (他のユーザーに対して良い)
L 実メモリのページをロックして利用している (リアルタイム処理やカスタム IO 向け)
s セッションリーダ
l マルチスレッド化されている (NPTL pthreads が行うように、CLONE_THREAD が使われている)
+ フォアグラウンドのプロセスグループに含まれている
---------------------------------------------------------------

OOM Killer

estis2013/05/07 (火) 04:25 に投稿

『LINUX カーネル HACKS』のHACK#16に、OOM Killerについて説明があった。

各プロセスにポイントを付けて、ポイントの高い奴を殺す。
この時子プロセスがいれば、先に子プロセスを殺す。

仮想メモリを使っていて、子プロセスがたくさんあって、CPU使用時間や起動時間が短いものが選ばれやすい。

/proc//oom_score_adj
を、「-1000」にしておくと殺されない。

stressコマンド
http://weather.ou.edu/~apw/projects/stress/
をまねして使ってみた。

# stress --vm 2 --vm-bytes 1G --vm-keep
stress: info: [18905] dispatching hogs: 0 cpu, 0 io, 2 vm, 0 hdd
stress: FAIL: [18905] (415) stress: WARN: [18905] (417) now reaping child worker processes
stress: FAIL: [18905] (451) failed run completed in 32s

Debian はじめてメモ

estis2011/10/23 (日) 07:00 に投稿

Debian GNU/Linux 5.0 64bit 最小インストール環境を縁あってお借りすることができた。

Debian、はじめてなので、色々困った。

1) useraddコマンドとadduserコマンドの振る舞いが違う。
 useraddだと、ユーザーを追加するだけ、/home配下にディレクトリも追加されない。
 adduserだと

# adduser test00
Adding user `test00' ...
Adding new group `test00' (1001) ...
Adding new user `test00' (1001) with group `test00' ...
Creating home directory `/home/test00' ...
Copying files from `/etc/skel' ...
新しいUNIXパスワードを入力してください:
新しいUNIX パスワードを再入力してください:
passwd: パスワードは正しく更新されました
test00 のユーザ情報を変更中
新しい値を入力してください。標準設定値を使うならリターンを押してください
        フルネーム []:
        部屋番号 []:
        職場電話番号 []:
        自宅電話番号 []:
        その他 []:
Is the information correct? [Y/n]

550 Failed to open file. FTP

estis2010/03/15 (月) 01:41 に投稿

CentOS 5.4 環境で、vsftpdを起動させたが、接続できなかった。
クライアントは、Windws XP Pro SP3 の cmd 。

# /etc/init.d/iptables stop

で、とりあえずファイアーウォール停止。

目的のファイルをダウンロードすると、
550 Failed to open file. FTP
とエラーが出て、サイズ0のファイルがローカルにできる。

xferlogにはエラー無し。

/var/log/messages に次のメッセージを発見。

localhost setroubleshoot: SELinux is preventing the ftp daemon from reading users home directories (./bootchart.png). For complete SELinux messages. run sealert -l 51f52bbf-1c78-43d4-961a-ae77b500cfb1

CentOSへのログイン留意事項メモ

estis2009/05/15 (金) 16:57 に投稿

Mac OS X 10.5.6に付属のターミナルからCentOSへsshログイン後、
su すると、プロンプトが返ってこない。
CTRL+Cすると、戻ってくる。

原因はターミナルの文字コードが、EUCだったこと。
UTF-8に変更すると解決した。

(tera term では問題発生は無かったと記憶している)