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監督:スコット・デリクソン ロバート・ワイズ監督の『地球の静止する日』のリメイク。
キアヌ・リーブスは、宇宙からの使者役をらしくこなしている。 |
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この後は見た方へ
まず冒頭のシーン、1928年のシーンだったと思うけれど必要ない。人類のDNAを採取して使者を作ってます。もしくはメタモルフォーゼしてます。ってことの説明のためだけにしかなってない。台詞でいろいろ説明しているのだからそれだけで充分だ。もっと別な事にも使うならいいけれど。 って、ここまで書いてきて気付いた事が。 ここで大惨事が起きそうになっているのはアメリカで、だからアメリカの優秀な白人科学者達が集められるが全く非力で為す術無し。 さて、キアヌ・リーブス演じる宇宙人はどのような役割を担っているのだろう。 タイトルも充分に活かせていない。もっとシナリオを練るべきだ。 |
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