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史上最大の闇サイト事件に新展開、Silk Road創設者が「師」と仰いだ男が法廷へ

7時間 57 分 ago
史上最大とされる闇サイト「Silk Road」の事件をめぐって新たな展開が訪れた。創設者であるロス・ウルブリヒトの逮捕から5年を経て、2年半前にタイで拘束されていた「右腕」の男が米国に送還されたのだ。舞台が再び法廷に移るのを前に、「運命共同体」だったふたりの男の奇妙な関係を振り返る。

Ⅷ. ギャングの伝言──連載「マイクロソフトをハッキングした少年たち」

8時間 57 分 ago
ポコラは捕らえられた。 刑務所への移送中、ギャングが 裁判を乗り切るためのアドヴァイスをくれ、 刑が言い渡された。 出所したポコラを待っていたのは、 ハッカーとしての好奇心をそそられるささやかな楽しみと 懐かしい友だちの苦境だった。 (本連載は毎日20時に公開します)

都市からの「旅立ち」は多重に祝福される(東京国際空港)〜連載・漫画家、座二郎が建築と想像の狭間を描く

9時間 57 分 ago
都市から飛び立つ/都市へ帰還するための施設、空港。
オリンピックを2020年に控えた東京を考えると、
羽田空港はゲートウェイとして特別な意味をもつ。
外部と接続する空港という空間の多重性に気づいた
漫画家・設計士の座二郎は、その非日常性に着目する。

バッテリーが大容量化と「発熱問題」の解決を両立する日がやってくる

20時間 57 分 ago
スマートフォンから電気自動車までバッテリーを用いた機器が周囲に溢れ、その大容量化が急務になっている。こうしたなか、主力のリチウムイオン電池の懸案だった発熱問題の解決や、大容量化に向けた取り組みが加速している。シリコン素材やリチウム金属の活用、そして量産化が期待されている「全固体電池」まで、その研究開発の動きを総括した。

Ⅶ. マイクロソフトから来た男──連載「マイクロソフトをハッキングした少年たち」

1日 8時間 ago
「Xboxアンダーグラウンド」のメンバーは それぞれ勝手な行動を始め、バラバラになっていった。 ポコラたちは極秘に起訴されたことを知らず これまでの幸運を頼りに ついに強盗にも加担することになった。 暗いフロアを進み始めると、動作感知装置が作動し、 いきなり部屋じゅうに光があふれた。 (本連載は毎日20時に公開します)

第8章:深い溝──連載「INSIDE Facebook」

1日 10時間 ago
マスメディアとフェイスブックとの間に広がった亀裂は深まるばかりだった。「フェイスブックがジャーナリズムを破壊している」というメディアの声を受け止めるべく開いたミーティングでは、ただフェイスブック幹部が罵詈雑言を受け止めるばかりだったという。こうしたなか、ザッカーバーグはマニフェストを発表して「社会的責任」の重要性を強調し、人々の声を聴くために全米へと行脚の旅に出た。はるか遠くから、フェイスブックにとって「最大の難問」がやってくることなど知らずに──。 (本連載は毎週3回、月・水・金曜日の夜18時に公開します)

ゲノム編集技術CRISPRへの「平等なアクセス」の実現に挑む、研究者たちの闘い

1日 17時間 ago
ゲノム編集技術「CRISPR」の応用が進むなかで、そのメリットをより多くの人々が享受できるように取り組む研究者たちがいる。超高額な先端医療ではなく、マラリアやライム病といった伝染病の撲滅などに使おうというのだ。まだ多くの制約と課題があるなか、研究者たちはいかに実用化と「平等なアクセス」の実現に向けて取り組んでいるのか。6月上旬にボストンで開かれたカンファレンス「CrisprCon」レポート。

グルグル回せるPDF!? プレゼン漫画家・てらおか現象が3Dを埋め込んだ前代未聞の「鉛筆削りの企画書」

1日 18時間 ago
PDFは書類を印刷するためだけのフォーマットではない。さまざまな玩具やメカニズムのプレゼンテーションを漫画として表現してきた漫画家/機構設計士・てらおか現象。彼に与えられたお題は、「Adobe Acrobat DC」をつかって、PDFで作品をつくり上げること。提出された「鉛筆削りの企画書」には、3Dデータを始めとする、様々な仕掛けが埋め込まれていた。 【記事内から作品(PDF)がダウンロード可能です】

邪悪なコストを伴うコバルトは消える運命に? 「新しいバッテリー」が社会を救う

1日 19時間 ago
リチウムイオン電池の原料として使用されているコバルト。価格高騰が問題となっているが、実は採掘地のコンゴ民主共和国では子どもを使った採掘が行われるなどの問題がある。こうしたなか、メーカーはコバルトの使用量削減や、コバルトを必要としないバッテリーの開発を加速させている。

Ⅵ. 裏切り者を探せ──連載「マイクロソフトをハッキングした少年たち」

2日 8時間 ago
ハッカー仲間のジャスティン・メイが逮捕された。 それでもポコラは互いに弱みを握り合っている “友だち”の口の堅さを信頼していた。 ところが、偽造したXboxは顧客の元へ届かず 背後に「黒いクルマ」が現れるという噂が ささやかれるようになった。 密告者の存在を疑い出したころ ある事件が起こり、仲間の1人が消えた。 (本連載は毎日20時に公開します)

『WIRED』の守護聖人、マクルーハンとは何者だったのか? 『マクルーハンはメッセージ』を読み解く

2日 16時間 ago
『WIRED』はその創刊からこれまで、メディアというテクノロジーに誰よりも意識的で、そのデザインについてつねにコンテンツと同等の意味と強度を追求し、結果として他のメディアが追随しない領域を開拓してきた。そのDNAの源流が、マーシャル・マクルーハンだ。新刊『マクルーハンはメッセージ』において著者の服部桂は、マクルーハンの可能性を『WIRED』と重ねながら考察している。その服部とトークイヴェントを開催する『WIRED』日本版編集長の松島倫明が、独自の論点について解説する。

未来のアームバンドは、「触覚」によるコミュニケーションを可能にする

2日 20時間 ago
米研究所のエンジニアとアーティストが、異色のコラボを通じて新たなウェアラブルデヴァイス「Sleeve」の開発を進めている。このウェアラブルなアームバンドは、さまざまなセンサーで人間の感情や身体的状態を感知し、触覚などを通じたコミュニケーションを可能にするという。その「未来的」な特徴とは。

Googleの検索結果に並ぶ「嘘」に、ブリタニカ百科事典はChrome拡張で挑む

2日 21時間 ago
Google検索の結果表示にしばしば登場する「強調スニペット」。質問への答えを簡潔に表示してくれる便利な機能だが、引用元の内容が間違っているせいで虚偽の情報が表示されることもある。こうした「嘘」に立ち向かうため、250年の歴史をもつブリタニカ百科事典がChrome向け拡張機能を発表した。ここにきて動き出した老舗企業の真意とは?

Ⅴ. ファックユー、エピック!──連載「マイクロソフトをハッキングした少年たち」

3日 8時間 ago
ハッカーたちの間で憧れの存在となったポコラには 甘く危険な話がもち込まれるようになった。 一線を越えないために ハッキングの「基本原則」を設けていたが 好奇心と全能感をくすぐられる誘惑には勝てなかった。 盗んだリリース前のゲームを “友だち”の誰かがファイル共有サイトに流出させ ついにFBIが動き出した。

鳥の剥製をロボット化すれば、オスが求愛する? 生物学者による「真面目な研究」の中身(動画あり)

3日 9時間 ago
米国の生物学者が、絶滅危惧種のキジオライチョウの剥製をロボットに改造した。この突拍子もないアイデアは、実はロボット化した雌「フェムボット」に雄が求愛行動をとるよう仕向けることで、その生態を解明しようとするものだった。この真面目な研究は、果たして成功するのか。

第7章:反フェイスブック同盟──連載「INSIDE Facebook」

3日 10時間 ago
マーク・ザッカーバーグの失言は、3人の重要人物を意気投合させるきっかけとなった。ヴェンチャーキャピタリストのロジャー・マクナミーとグーグルのデザイン倫理担当者のトリスタン・ハリス、そしてセキュリティ研究者のレネー・ディレスタだ。フェイスブックやザッカーバーグの傲慢な態度は「反フェイスブック同盟」を誕生させ、賛同者の数はまたたくまに膨れ上がっていった(本連載は毎週3回、月・水・金曜日の夜18時に公開します)。

相次ぐ新技術の発表で、「未来のPC」の姿が見えてきた

3日 18時間 ago
毎年恒例のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI」が今年も開かれた。32コアの怪物プロセッサーや7nmプロセスのGPU、スマートフォンの部品で動作するパソコン、そして5Gへの常時接続を実現したノートPCといった新しい発表の数々から見えてきたのは、まだまだPCに進化の余地が残されていたという事実と、そして「未来のPC」の姿だった。

感染症のパンデミックをなくすべく、未知のウイルスに「先回り」する計画が動き出した

3日 20時間 ago
人間の生きる世界と自然との境界からは、次々と未知のウイルスが侵入してくる。かつて世界的な大流行を巻きおこしたSARSのように、人間に深刻な被害を与えるものも少なくない。こうした「パンデミック」の危機を未然に防ぐために、ウイルスを早期発見したり事前に特定したりするプロジェクトが動き始めた。医療ジャーナリストのマリーン・マッケーナによるリポート。
チェック済
1時間 58 分 ago
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