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「週4日勤務」を試験導入したら──従業員の熱意が上がり、ストレスは減少:研究結果

1時間 47 分 ago
多様な働き方に合わせた勤務体系の必要性が求められるなか、いまでも週5日、1日8時間という就労時間は主流であり続けている。それでは、週4日勤務に変えたらどうなるか? ニュージーランドで実施された試験導入では、従業員のチームワークがよくなって仕事への熱意が上がり、ストレスは減少したのだという。だが、手放しで導入を進めるべきかといえば、必ずしもそうではないらしい。

アップルも果たせなかった「スマートテレビ」の開発に、中国のワンプラスが挑む

2時間 47 分 ago
中国のスマートフォンメーカー、ワンプラスが「スマートテレビ」の開発に乗り出した。人工知能(AI)アシスタントを搭載し、さまざまな周辺機器とシームレスにリンクできるものにするとし、オンラインフォーラムでネーミングや機能のアイデアなどを募る。アップルをはじめ、多くのメーカーが果たせなかった夢を最初に実現できるのだろうか。

チェルノブイリ原発事故、その「後始末」に送り込まれた元作業員たちの現在

14時間 17 分 ago
旧ソ連のチェルノブイリ原発で1986年に発生した事故を処理するために、当時の政府はなんと600万人もの人々を作業員として現地に送り込んだ。ロシア語で「後始末をする人」を意味するリクビダートルと呼ばれた人々は、2018年に何を思うのか。避難民のためにつくられた街を訪れた英国のフォトグラファーが、リクビダートルの生き残りの現在を捉えた。

ヒトの細胞37兆個をカタログ化する壮大な計画が、医学にもたらす大きなインパクト

15時間 17 分 ago
人体を構成する推定37兆個の細胞を網羅するカタログをつくるプロジェクト「ヒト細胞アトラス」が進められている。一つひとつの細胞で活性化している遺伝子を解読し、異なるタイプの細胞が体のどこに存在するかを特定し、細胞間の分子のやりとりを解明する壮大な計画だ。この計画は、医学の進歩にどれだけのインパクトをもたらすのか。

ヴィジョンと実行の“狭間”をたゆたい夢みる未来を社会実装する:“未来のカタチ”を再定義(リディファイン)せよ

1日 ago
『スタートレック』『ブレードランナー』『トロン』『2010年』……。SF映画を通じ、人類共通レヴェルにまで敷衍した「未来社会のアーキタイプ」を、たったひとりで描き続けてきたシド・ミード。そんな、唯一無二のヴィジュアルフューチャリストの元を、ソニーデザインが誇る2人の人物が訪れた。ひとりのヴィジョナリーと、ふたりのエグゼキューター。その交わり、往還から見えてきたこととは? 全5回シリーズの第5回。

“ヴィジョン”と“社会実装”の狭間で:ソニーデザインの2トップが語る、「シド・ミードから学んだこと」

1日 ago
コンセプトデザインを手がけた『ブレードランナー』において、「近未来の様相」を決定づけた工業デザイナー/ヴィジュアルフューチャリストのシド・ミード。御年85になるレジェンドの元を、ソニークリエイティブセンターに所属する2人のデザイナーが尋ねた。「憧れの存在」との対面は、2人に何を残したのか?

急速な高齢化で注目、排尿のタイミングを知らせる日本発のデヴァイス

1日 1時間 ago
装着した人の膀胱の膨らみ具合を内蔵センサーで監視し、トイレに行くべきタイミングを知らせてくれる「DFree」が注目されている。開発したのは日本のトリプル・ダブリュー・ジャパンだ。高齢化社会が急速に進む日本から生まれたデヴァイスが、世界中の人々の排尿にまつわる問題を解決しようとしている。

「ドップラー効果」を用いた新しいセンサーが、自律走行車の進化を加速する

1日 2時間 ago
自律走行車で使われるレーザー光を用いたセンサー「LiDAR」を用いて、対象物の動きをこれまで以上に素早く検知する技術を、米国のスタートアップが開発している。鍵を握るのは「ドップラー効果」だ。センサーから照射する光の周波数の変化を測定するこの技術、実は自律走行車を大きく進化させる可能性を秘めている。

アマゾンの賃上げ、一部の従業員は減収に? 新たな給与体系に“死角”あり

1日 14時間 ago
アマゾンが米国内で雇用する全スタッフの最低時給を15ドルに引き上げることを発表したが、これですべて解決とはいかないかもしれない。実は一部の従業員にしてみれば、時給が上がっても手取りが減ってしまう可能性があるのだという。その理由は、同時に実施される諸手当と制限付き株(RSU)制度の廃止だ。この新制度から透けて見えるアマゾンの思惑とは。

映画『クレイジー・リッチ!』は、単なるラブコメを超えて歴史的役割を果たした:『WIREDUS版」レヴュー

1日 21時間 ago
映画『クレイジー・リッチ!』は優秀な大学教授と不動産王の御曹司の結婚をめぐる騒動を描いた作品だが、それが単なるラブコメに終わっていない。キャストの大半をアジア人やアジア系米国人が占める作品を大手映画会社が製作したことが話題になっているが、その「初めての快挙」は必ずしも手放しでは喜べるものではないのだという。『WIRED』US版によるレヴュー。

製品レヴュー:キヤノン「PowerShot G7 X Mark II」は、いまも機能と画質のバランスに優れている

1日 23時間 ago
高機能・高画質を特徴とする高級コンパクトデジタルカメラ。そのなかで価格も含めたバランスに優れている1台を選ぶとしたら、発売から約2年半を経たいまも人気のキヤノン「PowerShot G7X Mark II」だろう。その実力を『WIRED』US版が改めて試したところ、機能や画質とは違ったところで気になる点が1つだけあったのだという。いったい何だったのか。

乗用車にもトラックにも変身! 斬新なコンセプトでメルセデスが予見する「未来のクルマ」(動画あり)

2日 ago
メルセデス・ベンツが、用途に合わせて姿かたちを変えるクルマのコンセプトを発表した。ボディーを交換することでトラックにも乗用車にもなり、1台でさまざまな機能を果たす完全自動運転の電気自動車だ。この奇妙なコンセプトカーで、メルセデス・ベンツが提案する「未来のクルマ」の新しいかたちとは?

アマゾン対抗なるか? 米国で動き始めた「レジなし店舗」の実力(動画あり)

2日 14時間 ago
米国でスタートアップによる「レジなし」の店舗が動き始めた。スタートアップのジッピンがオープンした店舗は、カメラからセンサー、ゲートまで汎用の機器でつくられている。一般の小売店が導入できるようなシステムで構築された、アマゾン対抗ともいえるレジなし店舗の実力は。

検証:その男は、なぜ1.6m超の「ボックスジャンプ」ができるのか?(動画あり)

2日 15時間 ago
垂直跳びから目の前に置かれた物に飛び乗る「ボックスジャンプ」と呼ばれる競技で、160cm以上の世界記録をもつ男がいる。彼はいったい、なぜこんな記録を出せるのか? 理由を検証すべく、『WIRED』US版の記者が彼に勝負を挑んだ。そこから見えてきた凄技のメカニズムとは。

変わり果てた「山水画」の世界に、中国の開発ラッシュの功罪を見た

2日 23時間 ago
起伏ある風景の美しさを描いた伝統的な中国の美術様式、山水画。その起伏は急速な都市開発によって、道路や線路などに姿を変えてしまった。こうした「新しいシルクロード」の様子を、ふたりのフランス人フォトグラファーがとらえた。その17枚の写真からは、何が見えてきたのか。

BMWは新しいコンセプトSUVで「EVの未来」を指し示す

3日 ago
BMWが発表したSUVのコンセプトモデル「ヴィジョン iNEXT」は、いたるところに最新の技術とアイデアが詰め込まれている。大きなディスプレイや斬新な操作系、変わった形状の座席にゴージャスな内装──。この新しい電気自動車(EV)で、BMWは何を目指そうとしているのか?

GET WIRED Episode 7:次の注目の技術は人間の拡張

3日 16時間 ago
ヴィデオシリーズ「WIRED VIDEOS」の第1弾「GET WIRED -Future is already here.-」。マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長の伊藤穰一をゲストに迎えた全7回の最終回では、伊藤がいま注目する次世代のテクノロジーについて、編集長の松島倫明が訊いた。

アシックスの“フューチャーチーム”に訊く、汗などの水分が熱に変わる新素材「GEL-HEAT」のメカニズム

4日 ago
2017年にデザインコンセプトを一新して以来、機能性とデザイン性を融合させたトレーニングアパレルを発表し続けているアシックス。その先進性を牽引するアシックスのアパレル部門・フューチャーチームが、運動によって表面温度が上がる新素材「GEL-HEAT」を発表した。いったい、どのようなメカニズムなのだろうか? アシックススポーツ工学研究所にて、関係者に訊いた。

「第二の皮膚」をつくる。ファッションの未来を見据えて──廣川玉枝

4日 ago
衣服は、どこまで肌そのものに近づいていけるのか──。デジタル技術による無縫製ニットの手法とともに、新たな時代のファッションデザインのあり方を模索しているのが、ファッションデザイナーの廣川玉枝だ。20世紀的なスターデザイナーではない、21世紀型のデザイナーのあり方とは何か。デジタル時代の“職人”とは何か。そして、どう後世に知見を受け継いでいけるのか。天真爛漫な彼女の語りの裏側には、自他への真摯な問いかけが潜んでいる。
チェック済
1時間 17 分 ago
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