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独走するNetflix、アマゾンやHuluは巻き返せるのか?

16時間 33 分 ago
名実ともにテレビ界の王者となったNetflixの独走に待ったをかけようと、アマゾンやHulu、YouTubeといった競合が巻き返しに動いている。各社ともNetflixが得意としてきたジャンル分類が容易な「ジャンル作品」の充実を図ろうとしているが、どこまで追従できるのか。

観客と生み出す祝祭的空間のつくり方:超歌舞伎 Supported by NTT──ライター・九龍ジョーによるこれから生まれる「古典」を紐解く新連載開始!

18時間 32 分 ago
わたしたちは伝統芸能のような「古典」を概して「古い」ものとして捉えている。しかし本来、古典とは「新しさ/古さ」という軸を超えて常に参照されるべきものだからこそ、そう呼ばれるともいえる。伝統芸能の最前線で新たな潮流を目撃してきたライター・九龍ジョーが、現代になぜ「古典」が生まれ人々に受け入れられるのかを紐解く新連載「ここから生まれる古典の話」。第1回は今春も大盛況のうちに終了した「超歌舞伎」を入り口として歌舞伎の魅力に迫ってゆく。

第一次世界大戦の隠れた痕跡、自動運転のセンサーで空から“発掘”に成功

1日 2時間 ago
フランス国境に近いベルギー西部の町で、ドイツ軍と連合国軍の激しい戦闘が繰り広げられた痕跡が見つかった。考古学者たちが用いたのは、自動運転にも使われるレーザー光を用いたセンサーのLiDAR(ライダー)や航空写真だ。戦闘の痕跡や塹壕、兵站線などの跡は、いかに“発掘”されていったのか。空からくっきりと映し出した様子を紹介しよう。

新薬という〈財宝〉の発掘に血眼になるハンターたち──『新薬の狩人たち』池田純一書評連載

1日 16時間 ago
太古の時代から21世紀に至るまで、新しい薬は常に「ドラッグ・ハンター」によって発掘されてきた。植物を使う太古の時代からピルのように製薬業界の「外部」で新薬の創造が進む現代に至るまで、壮大なドラッグ・ハンターの歴史を追うことで、製薬が常に「制御不能」な取り組みであることが明らかになってくる。そんな製薬のあり方は、「イノヴェイション」のような工学的技法とは別の尺度が存在することに気づかせてくれるかもしれない。

英国の次期戦闘機「テンペスト」は本当に実現する? EU離脱で政治色が濃厚に

2日 ago
英国防省が次世代戦闘機「テンペスト」の開発を国内で行うことを明らかにし、実物大模型を発表した。英国はEUからの離脱や米国の内向きな姿勢によって、協力関係にあった有力メーカーと疎遠になることが予想される。こうしたなか、最先端技術を詰め込んだ新世代機の開発を進めることができるのか。

Amazon Echoを“盗聴器”にする新たなハッキング手法、中国の研究チームが発見

2日 2時間 ago
アマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」を乗っ取り、マイクを使って盗聴する新たなハッキング手法を、中国のテンセントの研究チームが発見した。デヴァイスの分解やファームウェアの書き換え、Wi-Fiネットワークへの侵入が必要なため難易度は高い。しかも関連するバグは修正済みとはいえ、ハッキングできた事実は衝撃的といえる。研究チームは、どんな手法でEchoを“盗聴器”に早変わりさせたのか。

スマートフォンのバッテリーにまつわる9つの「嘘と真実」

2日 16時間 ago
バッテリーは使い切ってから充電した方がいい、使うときは温かい状態がいい、純正品ではない充電器は悪影響を及ぼす──。スマートフォンのバッテリーをめぐる「神話」はそこら中に転がっている。しかし実のところどれが本当でどれが嘘なのだろうか? 『WIRED』UK版が専門家に尋ね、9つの「嘘と真実」を明らかにした。

カナダの大学、「がんの治療薬を発見」というニセ動画を拡散──いったいなぜそんなことを?

2日 17時間 ago
カナダの名門・マギル大学の研究者らが「がんの治療法が1800年代に発見されていた」という動画を拡散させた。といっても意図的につくったニセ動画で、きちんとネタばらしもしている。その狙いは、人々にこうしたエセ科学の動画を鵜呑みにしないよう、その危険性を訴えるものだ。この奇策がいかに誕生して実行に移されたのか、ここでその種明かしをしよう。

加速する地球温暖化は予測不能な段階に──全米で止まらぬ山火事と「仮説」の崩壊

3日 2時間 ago
地球温暖化の影響を受け、全米で過去に類をみない大規模な山火事が立て続けに発生している。環境の変動は過去の事例から予測できるとされてきたが、気候変動が勢いよく進んだせいで、過去を基にした仮説と対策が機能しなくなっている。見えてきた事実はひとつ、「問題は悪化する」ということだ。

「Android 9.0 Pie」レヴュー:AIでもっと賢くなる携帯電話の未来を見た

3日 17時間 ago
グーグルの最新モバイルOS「Android 9 Pie」は、人工知能(AI)を活用した新機能の数々が特徴だ。過去の履歴に基づいて先回りして行動を促し、電力消費を抑え、そして「健康的」に携帯電話を使えるような利用制限機能も提供する。その使い勝手は実際どうだったのか。『WIRED』UK版によるレヴュー。

石川善樹、次なる挑戦はファンドマネージャー!?【後編】

4日 ago
独立系の投資投信顧問会社のSPARXが、「会社の10年後、20年後」を担う人材を募集している。経験者である必要は特になし。むしろ医師、エンジニア、研究者、官僚など、異業種にいる才能のもち主たちを求めているという。一風変わった「求人条件」に興味を抱いた石川善樹(予防医学博士)が、その真意を探るべく(場合によっては入社を検討すべく?)代表の阿部修平のもとを訊ねた。(全2回シリーズの第二弾)

「BlackBerry KEY2」は万人向きではないが、物理キーボードは悪くない

4日 15時間 ago
物理的なキーボードを搭載したスマートフォン「BlackBerry KEY2」が米国で発売された。いまとなっては懐かしさを感じる物理キーボードを備え、バッテリーの持続性が高く頑丈であることが特徴だが、その実力は実際に使ってみてどうだったのか。『WIRED』US版によるレヴュー。

ロボットが、ついに人間の動きを見て「学習」する(動画あり)

4日 17時間 ago
人間の動きを観察しながら学習し、同じような動作ができるロボットの研究を米大学が進めている。細かな動作をプログラムされるのではなく、“経験”を蓄積して学んでいくのが特徴だ。こうしたロボットが進化していけば、人間が新しいタスクを教え込むのが容易になる。まずは論より証拠、実際にどう動くのかを動画でご覧いただこう。

サムスンは「Galaxy Note 9」を、全部入りの最強端末として差異化した

4日 23時間 ago
サムスンが米国で8月9日に発表した「Galaxy Note 9」。ハイエンドスマートフォンが軒並み同じような要素をもちはじめたなかで、サムスンが差異化のために掲げたのは「最高のなかの最高」であることだ。過去最大容量のストレージとバッテリー、Bluetooth搭載の「Sペン」からAIベースのカメラアプリまで、全部入りともいえる端末のすべてを『WIRED』US版が解説する。

Uberが自律走行トラックから撤退、それでも精神は受け継がれる

5日 ago
自律走行トラックの事業からUberが撤退することを発表したが、その正当な後継者ともいえる人物が姿を現した。かつてUberが買収した自律走行トラックのスタートアップであるOttoの共同創業者、ドン・バーネットが新企業を立ち上げて本格的に動き出したのだ。自律走行トラックの開発は今後どんな方向へと進み、いかに運送業界を変えていくのか。
チェック済
1時間 33 分 ago
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