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フェイスブックの広報責任者が辞任、テック業界の「最も厳しい仕事」は誰が引き受ける?

1週 5日 ago
フェイスブックの広報部門を統括する副社長のキャリン・マルーニーが退職することが明らかになった。この2年に数え切れないほどのスキャンダルが同社を襲うなか、広報部門では人材の出入りが続いている。テック業界で「最も厳しい仕事」とも言える業務には、いったいどんな人物が相応しいのか?

『ファースト・マン』は、感動の人間ドラマに轟音と静寂が完璧にバランスした作品だ:映画レヴュー

1週 5日 ago
映画『ファースト・マン』が2月8日に日本で公開された。アポロ11号で世界初の月面着陸に成功した宇宙飛行士ニール・アームストロングの生涯を描いたこの作品は、何度も映像化された決定的瞬間を「ひとりの人間」を中心に描き直すことで感動的な人間ドラマに仕上げながら、壮大なスケールの美しい映像でわたしたちを引き込んでいく。『WIRED』US版によるレヴュー。

【ART OF SHIFT #3 AC部】違和感を楽しむ:王道ではない面白さを感じてもらうエンターテインメントに昇華する。

1週 5日 ago
まだ見たことがないクリエイションは、時として違和感を生む。しかし、その感情の揺らぎともいえる“違和感”は、新たな面白さを生み出すタネとなる。迎合せず、媚びを売らずに、独自の価値観で作品をつくり続ける、クリエイティヴチームAC部のシフトの技法に迫る。

深刻化する水銀汚染、その大きな要因は「金の採掘」だった

1週 5日 ago
世界各地で水銀による環境汚染が止まらない。問題となっているのは、金の採掘に水銀を用いる低コストな方法だ。2017年に発効した「水銀に関する水俣条約」の会議でも焦点となったこの問題。金の採掘で生計を立てる南米やアフリカなどの1,500万人の生活への影響を抑えながら、いかに環境を守っていこうというのか?

欧州のスタートアップ、経済は好調でも多様性は欠如:調査結果

1週 5日 ago
欧州におけるテック系企業の状況をまとめた報告書が発表された。評価額が10億ドルを超えるユニコーン企業が急増し、トルコ、スペイン、ロシアなどの開発者プールが急速に増大するなど、かつてないほどに好調な経済成長を遂げている。一方で、「多様性とインクルージョン」の欠如が明らかになった。

EVのチャージをもっと簡単に。自動決済される充電スタンド、全米で展開へ

1週 6日 ago
EVを充電する際に料金支払いの手続きが不要になるシステムを大手自動車メーカーなどが共同開発し、全米での導入が進められようとしている。この「Plug&Charge」と呼ばれる技術に参加企業のクルマが対応する見通しで、ただでさえ時間がかかる充電プロセスが少しスムーズになりそうだ。

市民に報酬を与えて地図をつくる──あるスタートアップの挑戦

1週 6日 ago
マッピング業界では、グーグルが地図情報を集める手段として無償のボランティアなどを活用する一方、貢献した市民にビットコインを与えるスタートアップが現れて波紋を広げている。よい地図をつくるのは人々の善意か、それとも報酬によるモチヴェイションなのか。

わたしたちは、なぜ観光地で似たような写真を撮ってしまうのか? その心理を解き明かしてみた

2週 ago
撮影ポイントで列をつくる人々。Instagramに並ぶ似たような観光写真。観光地で「写真に収めるべきスポット」と、その細かな撮影方法を教えてくれるアプリ──。なぜ人は、旅行前に観光ガイドやSNSで何度も見たような写真を撮りたくなるのだろうか? その心理を解き明かしてみた。

画面の見すぎで目が疲れたら、「ダークモード」をお試しあれ

2週 ago
ずっと画面を見続けていると、目が疲れる。デジタル眼精疲労は、いまや深刻な社会問題と言ってもいいだろう。こうしたなか注目されているのが、黒い背景に白か色つきの文字を表示する「ダークモード」だ。OSやアプリにも広がる昨今のダークモード事情と、その歴史をひも解いた。

遺伝子と「長寿家系」の関連性は意外と低かった:研究結果

2週 ago
「うちの家系は遺伝的に長寿だ」「代々寿命が短いから、自分も早死にしそうだ」──。こんな話をたまに耳にする。しかし、アルファベット傘下のバイオテック企業・Calicoが4億人分の家系図を調べたところ、遺伝子と長寿の関連性はこれまで考えられていたよりもずっと低いという。では、なぜ「長寿家系」が生まれるのか? カギは「同類交配」にあるかもしれない。

次世代のクルマはハイブリッドかEVか? すべてに賭けるBMWの「賢い作戦」

2週 1日 ago
ガソリン車やディーゼル車、ハイブリッド車、そして電気自動車──。いったいどれに軸足を置くべきか。市場動向が不透明ななか、この難しい賭けに対してBMWが編み出したのは、「3つすべてに賭ける」という賢い作戦。その作戦の中核を担うのが、基本的なアーキテクチャーを共有する新しいプラットフォームだ。

SFに登場する「お手伝いロボット」はどこに? 期待と現実の間で板挟みになる家庭用ロボット

2週 1日 ago
次々と登場しては消えていく、家庭用を謳うロボットたち。なかなか定着しない理由は、SF慣れしたわれわれの期待値の高さにあるのかもしれない。過度な期待と現在のロボットの性能とのギャップを、企業はどう調整すればいいのか。そして本当に実用的な家庭用ロボットは、誰がどうやって生み出すのだろうか?

いま、アルゴリズムには「監査」が求められている

2週 2日 ago
フィルターバブルによる情報の偏りやフェイスブックの不祥事などが示すように、アルゴリズムが差別を助長し、不平等を拡大させることがある。こうしたなか、ビジネスが公平であることを証明するための「アルゴリズムの監査」が注目されている。

「ヒットマン2」には、ほぼ無限の楽しさが詰まっている:ゲームレヴュー

2週 2日 ago
永遠に遊んでいられる唯一無二のゲームを指す、「フォーエヴァー・ゲーム」という言葉がある。これまで多くのゲームレヴューを書いてきた『WIRED』US版のゲームライターは、ステルスアクションゲーム「ヒットマン2」にフォーエヴァー・ゲームとしての魅力を感じたという。その理由とは?
チェック済
4 分 43 秒 ago
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