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“世界最高”のスーパースター、BTSに期待する「過去にとらわれない」躍進:「Map of the Soul: Persona」Pitchforkレヴュー

1週 5日 ago
いまや世界的スターとなった韓国のボーイズグループ、BTS(防弾少年団)がデビュー6周年を迎えた。昨年リリースした『Love Yourself 轉 ‘Tear’』で韓国アーティストとして初めて米ビルボード200で1位を獲得、グラミー賞への参加や「サタデー・ナイト・ライヴ」への出演など“世界最高”のスーパースターとして躍進し続けている。さらに自分たちの音楽の前進を試みているBTSの新作『Map of the Soul: Persona』を、米国の音楽メディア「Pitchfork」はいかに評価したのか。

VRは生活を変えるのか。それとも“期待外れ”なのか?:WIRED GUIDE ヴァーチャル・リアリティ編

1週 5日 ago
VRはわたしたちの生活を大きく変えるのか、それとも期待はずれのテクノロジーにすぎないのか──。両極端な見解ばかりが目立つVRは、ハイプ・サイクルの「流行期」「幻滅期」を乗り越え、ようやく成熟のプロセスに入った。生かすも殺すもわれわれ次第であるいまだからこそ必要なVRの全容を、『WIRED』が解説しよう。

Life in the Mirror WORLD:川田十夢が描く“ミラーワールド化”への4段階

1週 5日 ago
ケヴィン・ケリーいわく「インターネットの次に来るものはミラーワールド」であるらしい。では、開発者として鏡像世界の入力と出力をどう設計しようとしているのか。そして、どんなスケーラビリティで人類は新たなる進化を遂げるのか。要素技術的な根拠を示しつつ、鏡像世界の歩き方をご紹介したい。(雑誌『WIRED』日本版VOL.33より転載)

ミラーワールド:ARが生み出す次の巨大プラットフォーム

1週 6日 ago
〈インターネット〉の次に来るものは〈ミラーワールド〉だ ─ 。現実の都市や社会のすべてが1対1でデジタル化された鏡像世界=ミラーワールドは、ウェブ、SNSに続く、第三の巨大デジタルプラットフォームとなる。世界がさまざまな手法によってスキャンされ、デジタル化され、アルゴリズム化されていく過程に生まれるミラーワールドへと、人類はダイヴしていく。ケヴィン・ケリーによるWIRED US版カヴァーストーリー。(雑誌『WIRED』日本版VOL.33より転載)

#デジタルツインへようこそ :雑誌『WIRED』日本版VOL.33の発売に際して、編集長から読者の皆さんへ

1週 6日 ago
雑誌『WIRED』日本版のVOL.33が6月13日に発売された。特集のテーマは、来るべき第三のグローバルプラットフォームとなる「MIRROR WORLD」。現実の都市や社会、わたしたち自身といった物理世界の情報がすべてデジタル化された〈デジタルツイン〉で構成される鏡像世界=ミラーワールドは、わたしたちの「世界」をどう変えるのか──。本誌最新号の刊行に寄せて、編集長・松島倫明からのメッセージ。

遺伝子にとってのウェルビーイング:WHO IS WELL-BEING FOR〈1〉

1週 6日 ago
ウェルビーイング──それは果たして人間だけのものなのか。巷で語られる人間中心的なウェルビーイングから思考を解放し、その概念を広げてウェルビーイングとは何かを考えてみよう。その考えを経ることで見えてくる、人間にとってのウェルビーイングがあるはずだ。まずは、遺伝子にとってのウェルビーイングをゲノム解析の第一人者、ジーンクエストの高橋祥子に訊いた。

氷を含む月面のクレーター、見事な輝きの球状星団:今週の宇宙ギャラリー

1週 6日 ago
NASAが有人探査を目指している月の南極には、氷を含むクレーターがある。その氷から水素や酸素を取り出せれば、宇宙探査に大きな飛躍が見込まれるのだ。そんな月の裏側の様子から、日本人が発見した新しい彗星、そして見事な輝きの球状星団まで、美しい宇宙の写真をご覧いただこう。

米国で加速する「顔認識技術」のルールなき利用は、すでに“臨界点”を超えている

2週 ago
リアルタイム顔認識技術が、米国のあらゆるレヴェルの法執行機関で利用されるようになっている。こうしたなか、依然として高い誤認識率や人種・性別などによるバイアスといった問題が解決されないまま、顔認識技術が普及することを問題視する声が高まっている。下院公聴会では規制に向けて党や派閥を超えた提案がされるなど、リアルタイムの顔認識が“監視社会”に結びつく危険性が、これまで以上にクローズアップされてきた。

チェルノブイリの原発事故が「動物の楽園」を生み出した? 異なる調査結果から浮き彫りになったこと

2週 ago
チェルノブイリ原発事故で30万人が避難したあとに残された、広大な立入禁止区域。そこでは植物や動物の生命が奪われ、残った生物も汚染によって病にむしばまれている考えられてきた。ところが最近になって、動物が急増しているという逆の研究結果が示されて注目されている。いったいチェルノブイリ周辺で何が起きているのか。

“身軽さ”と“リスクヘッジ”を兼ね備えたサヴァイヴァルガジェット──WIRED FETISH #8

2週 ago
トレイルにひとたび足を踏み入れれば、すべてが満たされる都市とは違い、水や電源といったライフラインから切り離される。どのような装備をもつべきか。食料、水はどれくらい必要か。そのとき己の経験と知恵が頼みの綱となる。そんなシヴィアな環境に身を置くことが、アウトドアアクティヴィティの魅力のひとつといえる。最低限のライフラインを確保するシンプル、かつミニマルなガジェットを携えてアウトドアフィールドで過ごせば、人間の眠った能力を呼び覚ましてくれるはずだ。

“エコ”なスニーカーのスタートアップは、こうして大手ブランド中心の市場で頭角を現した

2週 1日 ago
大手ブランドが中心のスニーカー市場で、ここ数年で新規参入したスタートアップが存在感を強めている。サステナブルな素材と履き心地のよさで愛されているオールバーズや、競技用のランニングシューズで知られる「On」といったブランドは、いかに独自性を打ち出し、世界中に多くのファンを獲得していったのか。

これからの人工知能を、もっと「人間中心」に──気鋭のAI研究者、新しい研究所を立ち上げた理由を語る

2週 1日 ago
人工知能(AI)は、いまのままでは必ずしも世界をよりよいものにするとは限らない──。ロボットが人間の仕事を奪うといった懸念が絶えないなか、気鋭のAI研究者として知られるリー・フェイフェイ(李飛飛)が、スタンフォード大学で新たな研究所を立ち上げた。なぜ、この「人間中心のAI」を提唱し模索する研究所の創設に至ったのか。そして何を実現しようと考えているのか、リーに訊いた。

海に捨てられたプラスティックが、酸素を生み出すバクテリアを“殺す”かもしれない:研究結果

2週 1日 ago
海に捨てられたプラスティックから海水へとしみ出す有毒物質が、光合成によって酸素をつくるバクテリアの成長と活動を阻害するという研究結果が、このほど発表された。この世界中の海に漂っている藍藻の一種は、わたしたちが呼吸する酸素の約20パーセントをつくり出すと考えられている。あくまで実験室ベースの研究結果ではあるが、いったいどこまで実世界に影響を及ぼすことになるのか。

土に触れる生活が心身の健康につながる。抗ストレスの妙薬は「土壌」にあった:研究結果

2週 1日 ago
土壌に生息する細菌に、抗炎症や免疫調節、ストレス耐性などの性質がある──。そんな研究結果を、米国の研究チームが発表した。アレルギーやメンタルヘルス障害の原因のひとつとして、わたしたちが泥や土に触れる生活から離れたことも影響していると示唆されている。

「女の子はピンク、男の子はブルー」という固定観念は変化する:その移ろいを示す14枚の写真

2週 1日 ago
「女の子はピンク、男の子はブルー」。消費主義社会に擦り込まれたこの固定観念の行く末に疑問を抱いた写真家のユン・ジョンミは「The Pink & Blue Project」をスタートさせた。2005年以来収め続けてきたピンクとブルーの世界は、子どもたちの成長に合わせてどのように変化していったのだろうか。14枚の写真から浮かび上がってきたこと。

自動運転は、いかに実現するのか:現状分析から見えた「6つの分野」での導入シナリオ

2週 2日 ago
ドライヴァーを必要としない完全自動運転は、どの程度までわたしたちの生活に近づいているのか。それを探るためには導入時期ではなく、4つの切り口から現状を検証することが近道となる。すでに実用化に向けて動き始めている6つの分野において、自動運転の“未来”を予測した。

必要な人材には最高水準の報酬? 年収中央値から見えたテック企業それぞれの事情

2週 2日 ago
米証券取引委員会(SEC)の新ルールが導入されて以降、テック企業の年収中央値に関する2回目の開示データが出揃い始めた。高額な報酬に人材確保を巡る企業間の熾烈な競争が透けて見えたほか、報酬の差からは各社によるビジネスモデルの違いが改めて浮き彫りになっている。

マイケル・ジャクソンの“闇”に踏み込んだドキュメンタリーは、ある「真実」を否応なしに突きつける

2週 2日 ago
マイケル・ジャクソンの少年性犯罪疑惑に迫ったドキュメンタリー番組「Leaving Neverland(リーヴィング・ネヴァーランド)」が米国で放送され、その衝撃的な内容が波紋を呼んでいる。語られた「被害」と、それを観たファンたちの反応から見えてきたのは、「キング・オブ・ポップ」のカリスマ性に幻惑された人々の姿だった。『WIRED』US版によるレヴュー。
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1時間 56 分 ago
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