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GMの米工場閉鎖は、クルマが売れなくなる未来を暗示している

1週 2日 ago
ゼネラル・モーターズ(GM)が米国の3工場を閉鎖する。一部モデルの生産を終了し、当面の人気が期待できるSUVやピックアップトラックに注力するという。自律走行車をシェアして使う未来に向け、クルマの販売台数は減少していく可能性が高い。そうした未来に向け、GMはどう対処しようとしているのか。

カリフォルニアの「1,000年に一度の大干ばつ」は、希少種に有利に作用した:研究結果

1週 2日 ago
カリフォルニア州を数年間にわたって襲った大干ばつ。この異常気象が、国定史跡に指定されているカリゾ平原の生態系に与えた影響を調べた研究結果が発表された。干ばつ発生中に数多くの種を観察したこの稀な研究。そこから見えてきたのは、「気候変動が希少種に有利にはたらくことがある」というちょっと意外な結果だ。

切れない「万能包丁」はいらない:総務省・NICTの多言語音声翻訳技術、そのコラボレーションの可能性

1週 3日 ago
日本発の多言語音声翻訳技術が、言語の壁をなくすかもしれない。総務省所管の情報通信研究機構(NICT)が開発する多言語音声翻訳技術は、実現が難しい汎用翻訳ではなく特定の分野に特化した翻訳のためのデータ集めを行い、その精度を高めているという。11月13日から実施されている同技術とのコラボレーションを募るコンテストへの期待を、30年以上自動翻訳を研究してきた隅田英一郎に聞いた。

DJIの「Osmo Pocket」は、ユーチューバー必携の小型カメラになるか

1週 3日 ago
ドローンメーカーのDJIが、滑らかな手持ち撮影が可能なジンバル一体型の小型デジタルカメラ「Osmo Pocket」を発表した。被写体の顔をカメラが認識して自動追従する機能がユーチューバーに重宝されそうなほか、用途によってはGoProの好敵手となる可能性も秘めている。

自動運転業界の大物たちが集結、オーロラ・イノヴェイションの強さの秘密

1週 3日 ago
グーグル自動運転部門の元最高技術責任者(CTO)、Uberの自動運転部門出身の機械学習のエキスパート、テスラの「オートパイロット」開発チームの主要メンバー。そんな自動運転業界のスター3人が立ち上げたのが、オーロラ・イノヴェイション(Aurora Innovation)だ。このスーパーグループのCEOへの取材から、その真の強みを探った。

人間によるジャーナリズムを守る。 それには、AIを使うしか道はない。──米重克洋

1週 3日 ago
ジャーナリズムの語源となった「ジュルナリズム」という新語が、18世紀後半のフランスで生まれてから200年あまり。人間のジャーナリストが日々の事象を伝え、論評するという基本構造は変化しなかった。しかしいま、人工知能(AI)がジャーナリズムのあり様を大きく変えようとしている。米重克洋が築いたのは、記者の代わりにAIが働く“仮想通信社”のJX通信社。大手メディアを巻き込みながら、米重は「ニュースの産業革命」に挑む。

アマゾンがクラウド専用の独自チップを開発した理由

1週 3日 ago
アマゾンが、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のサーヴァーに特化した新しいチップを発表した。「Graviton」と呼ばれるこのサーヴァープロセッサーによって、AWSのコストダウンが可能になるという。アマゾンによる新しい動きは、いったい何を意味するのか。

AIが描いた肖像画は、こうして43万ドルの高値がついた

1週 4日 ago
AIが“描いた”肖像画がクリスティーズのオークションに出品され、43万2,500ドル(約4,900万円)で落札された。肖像画を出品したのはパリのアーティスト集団だが、AIのコードはオープンソース。そのAIをつくって公開したのは米国の19歳だった。他人のコードでつくったアートで利益を得るのは正しい行いなのか? AIアートの分野における著作権やモラルといった問題についての議論が巻き起こっている。

若い血液が「若返り」の万能薬になる? 米国で次々に誕生したスタートアップの思惑

1週 4日 ago
若い血液が加齢の“特効薬”になる──。まるで都市伝説のような話だが、本当に効果があるのかもしれないことが、米国における臨床試験などで明らかになった。血液中の血漿によって脳内で新しい神経細胞が形成されたり、アルツハイマー病の症状が改善されたりする効果が見られたというのだ。この発見を巡り、米国では次々にスタートアップが誕生している。

サイエンスの時間 #1【生物】× HUAWEI Mate 20 Pro編

1週 5日 ago
レンズが捉えた光を、化学変化によって“イメージ”として定着させる写真は、まさに科学が生み出した技術であり文化であるといえるだろう。タゲレオタイプの登場からおよそ180年。写真は、どこまで進化したのだろうか?『WIRED』日本版を支える3人のフォトグラファーが、ファーウェイの最新機種を駆って「科学」をキーワードに人と街を表現する3部作。トップバッターは鷲崎浩太郎。HUAWEI Mate 20 Proを使って「生物学」を表現する。

あなたもSNS中毒? FacebookとInstagramの利用時間を調べる方法

1週 5日 ago
FacebookとInstagramのアプリに、利用時間をカウントする機能が追加された。アプリを開いていた時間が分単位でわかるだけでなく、1日の平均利用時間も教えてくれる。この機能は、果たして本当にスマートフォンの利用を抑制し、人々に健康的な生活を取り戻すことにつながるのか?

スマートに進化したヘリコプターが、「空飛ぶクルマ」より現実的な選択肢になる

1週 5日 ago
いま数々の企業が「空飛ぶクルマ」の開発に乗り出しているが、それらが実際に空を飛ぶまでには時間がかかる。そんななか、カリフォルニア発のスタートアップは既存のヘリコプターに大幅な改良を加えることによって、航空輸送を次のステップへと押し上げようとしている。

人はなぜ眠くなるのか? 鍵は脳内タンパク質の「リン酸化」にあり

1週 6日 ago
なぜ人は眠くなるのか? なぜ睡眠は重要なのか? こうした根本的な問いへの答えに科学が一歩近づいた。遺伝子変異のため睡眠を多く必要とするマウスを分析したところ、「リン酸化」と呼ばれる変異によって一部の脳内タンパク質の機能が低下していることが、筑波大学などの研究チームによって明らかになったのだ。眠気が生ずるメカニズムを、分子レヴェルで説明できる日は来るのか。

アマゾンのAlexa対応電子レンジは、まだ完成度が“生煮え”だった:製品レヴュー

2週 ago
音声操作に対応したアマゾンの電子レンジ「AmazonBasics Microwave」が、米国で発売された。音声アシスタント「Alexa」で操作できるうえ、価格はたったの60ドル(約6,800円)というこの製品。実際にテストしてみたところ、問題続出でスムーズにことが運ばなかったのだという。『WIRED』US版によるレヴュー。

平等を実現するラディカルな方法:WIRED ICONが選ぶ「次」の先駆者たち(9)

2週 ago
『WIRED』US版が1993年に創刊されてから25年。その時代を築いた象徴(ICON)たる先駆者たちは、これからの時代をどんな人々が担うと考えているのか。WIRED ICONが次世代を担う人々を紹介する短期連載の第9弾は、情報化時代の経済について、VRの父として知られるジャロン・ラニアーと、マイクロソフト主席研究員のグレン・ワイルが語った。
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1時間 33 分 ago
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