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ダイムラーが「自律走行タクシー」の実用化に向け本格始動、19年に試験走行を開始へ

1ヶ月 ago
独ダイムラーが、自律走行車による無人配車サーヴィスを、2019年からシリコンヴァレーで試験的に展開すると発表した。自動車部品大手のボッシュや半導体大手のNVIDIAと組んだこのプロジェクト、傍観者の立場だったダイムラーがついに動き出した背景と、その意味とは。

違法な核物質を見つけ出す「ウランハンター」、その科学捜査の真の狙い

1ヶ月 ago
核爆弾の材料となりうる違法な核物質を探し出すプロジェクトが、米国土安全保障省主導で始まった。核兵器に使われる鉱物のウランには、人間の指紋と同じように固有の特徴がある。それを国際的な科学捜査に活用し、犯人の発見に役立てるというものだ。プロジェクトの狙いは、実は核物質の「捜査」だけではない。その真の狙いと、「ウランハンター」による科学捜査の手法に迫る。

ドローンの自律飛行は、無人レースが可能なレヴェルにまで進化する(動画あり)

1ヶ月 ago
自律飛行するドローンが障害物をほぼ完璧に避ける技術を、チューリッヒ大学の研究チームが開発した。ドローンのカメラで撮影したコースをニューラルネットワークに学習させるもので、想定外の環境の変化にも対処しやすくなるという。この技術の先に見えてくるのは、宅配ドローンが衝突することなく自律飛行するような未来だ。

正方形インスタント写真の優れたエントリー機──富士フイルム「instax SQUARE SQ6」レヴュー

1ヶ月 ago
まるでInstagramのような正方形の写真を撮れるアナログのインスタントカメラを、富士フイルムが発売した。「instax SQUARE SQ6」は、カメラ好きから見れば機能に不満は残るが、見栄えのいい正方形ショットを初心者が気軽に撮れる優れたエントリー機だった。『WIRED』US版によるレヴュー。

巨大な竜巻は「人間には聞こえない音」から正確に予測できる:研究結果

1ヶ月 ago
竜巻によって発生する特徴的な超低周波音を遠隔地で検出し、その規模と位置を正確に予測する技術が発表された。人間の耳では聞き取れない音をマイクで拾って解析し、被害を最小限にするという試みだ。研究が進めば、自宅に竜巻検出器を設置し、火災警報器のように一般的になるかもしれないというこの技術。その内容について研究者に聞いた。

米有力VCが仮想通貨の専門ファンドを設立、これは業界の「お墨付き」を意味するのか?

1ヶ月 ago
米国を代表するヴェンチャーキャピタル(VC)のひとつであるアンドリーセン・ホロウィッツが、仮想通貨(暗号通貨)とブロックチェーンに特化したファンドを設立した。これは出資対象としてのブロックチェーンやICOなどに同社が注目していくという意思表示であると同時に、法的に不透明な部分が多かった仮想通貨がVC業界から「お墨付き」を得たともいえる動きだ。

VRの解像度が現実世界と同等に? 新型ヘッドセットが量産へ

1ヶ月 ago
まるで現実のように見えるという仮想現実(VR)のヘッドセットが年内にも量産に入る。フィンランド企業のVarjo(ヴァルヨ)が開発したのは、高精細なディスプレイによってVR映像が“自然”のように見える技術だ。建築や工業デザインなどでの利用が見込まれているこの端末、いったいどんな仕組みなのか。

サッカーのPKは、こうすれば成功率が劇的に上昇する

1ヶ月 ago
サッカーのペナルティーキック(PK)は、どうすれば成功率がアップするのか──。W杯の試合でのデータを分析してみると、ある特定のポイントを狙ってシュートすれば、ほぼ100パーセントの成功率になることがわかった。キーパーの動きの限界から選手へのプレッシャーの影響まで、PKを徹底的に「科学」して見えてきたこと。

飲み込んだ超小型カプセルから「健康診断」できる時代がやってくる

1ヶ月 ago
カプセル型のセンサーを飲み込むだけで、体内のデータがスマートフォンから確認できる──。マサチューセッツ工科大学の研究チームが、消化管出血を診断できる超小型カプセルの試作機を発表した。電源供給や米食品医薬品局(FDA)による規制の枠組みの問題が解決すれば、こうした技術が普及に向けて一気に動き出す可能性が出てきた。

再生可能エネルギーだけで世界一周を目指す船、その航海を支える技術の舞台裏

1ヶ月 ago
化石燃料を一切使わず、太陽光や風力、海水から生成した水素などの再生可能エネルギーを使って航行する双胴船「エナジー・オブザーヴァー」。2017年6月にフランスの港町を出発し、そこから6年がかりで50カ国を巡る船旅が順調に進んでいる。その安全かつエコな航海を支える技術に迫った。

『ジュラシック・パーク』シリーズの恐竜は、博物学的に正確に描写されていた? 専門家が検証(動画あり)

1ヶ月 ago
映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が日本で公開された。シリーズを通して誰でも抱く素朴な疑問は、登場する恐竜たちは正確に描写されているのか、ということだ。そこでロサンジェルス自然史博物館恐竜研究所の専門家が、22種類の恐竜の博物学的な正確性を一つひとつ検証した。

AOLと米ヤフーから生まれた新企業Oathは、「サブスクリプション」で事業を拡大する

1ヶ月 ago
AOLによる米ヤフーの買収により、事業統合で誕生した新会社のOath(オース)。親会社である米通信大手ベライゾンのユーザーに向けて、コンテンツやサーヴィスの定額課金(サブスクリプション)で販売するビジネスを強化している。傘下のメディアのヴィジターが毎月合わせて10億人を超える同社は、グーグルとフェイスブックの2強が占める市場を切り崩せるのか。

ビッグ・フランチャイズの進化には、常に新しい才能が不可欠だ:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』製作総指揮/共同脚本家インタヴュー

1ヶ月 ago
1993年に公開された『ジュラシック・パーク』から22年、2015年に再始動したシリーズ第4作『ジュラシック・ワールド』は、世界興行収入が約16億ドルを越え、歴代第5位のメガヒットを記録した。いまやハリウッドで最も注目されるフィルムメーカーとなったコリン・トレヴォロウは、シリーズ第5作目であり、新2部作の第2弾となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では、朋友のデレク・コノリーとともに共同脚本、シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグとともに製作総指揮を務めている。次々とリブートされる過去の大作のなかでも最も成功したフランチャイズのキーマンに、成功の秘訣を訊いた。

クライトンを現代に呼び起こしたスピルバーグの壮大な賭け:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』池田純一レヴュー

1ヶ月 ago
映画『ジュラシック・パーク』シリーズの第5作である『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日に公開された。本作はディザスター的アクションでありながらゴシックホラー的サスペンスへと一気に展開し、そこにマイケル・クライトンの原作にあった社会的メッセージまでも詰め込んだ。製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグらは、いかにシリーズを新天地へと昇華させたのか──。池田純一によるレヴュー。
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1時間 33 分 ago
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