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GET WIRED Episode 3:レギュテックと国家の役割とは?

1ヶ月 ago
ヴィデオシリーズ「WIRED VIDEOS」の第1弾「GET WIRED -Future is already here.-」。マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長の伊藤穰一をゲストに迎えた全7回のEpisode 3では、イノヴェイションの加速に欠かせないレギュテック(レギュレーション・テクノロジー)と、規制当局としての国家の未来について、編集長の松島倫明が訊いた。

「完全なる自動運転」への扉が、いま開かれた

1ヶ月 ago
これまでの運転支援システムの洗練度をさらに引き上げるレーザースキャナーを、市販車として世界で初めて実装したクルマが日本に上陸した。2018年9月5日に国内発表された「Audi A8」である。法律が整うまでは「レヴェル2」の運転支援にとどまるが、法的環境の整備に伴って「レヴェル3」に必要な装置を実装できれば、一定の環境下では運転者が前方を注視することなく自動走行できるようになるはずだ。

未電化の地に、もっと明かりを。そして誰もが輝ける世界に。──秋田智司

1ヶ月 ago
赤道より少し南、インド洋に面するアフリカの国・タンザニア。人口約5,000万人のうち、3,500万人が電化されていない街で暮らす。暗闇と静寂に包まれる夜の街に、いまポツリポツリとLEDの明かりが灯されるようになった。WASSHAの代表取締役CEOである秋田智司は、集落ごとにあるキオスクでLEDランタンを貸し出し、少しでも多くの人に電気を届けようと駆け巡っている。日本から遙か遠く離れた地で彼はどんな夢を思い描き、静かに闘志を燃やしているのか。

リーナス・トーバルズの謝罪でLinuxコミュニティは変わるのか

1ヶ月 ago
オープンソースのOS「Linux(リナックス)」の生みの親であるリーナス・トーバルズは、感情的な言動で多くの非難を浴びてきた。そんな彼が、なぜかいまになって謝罪した。何が彼を変えたのかはともかくとして、開発コミュニティからは賛否両論の声が上がっている。

ヒト胚のゲノム編集で、次世代CRISPR技術に先鞭をつける中国

1ヶ月 ago
「CRISPR」技術を使って行われる、生殖細胞のゲノム編集。開発から日が浅いこの技術の人体への応用については、これまで賛否両論が巻き起こっている。そんななか中国の研究チームが、次世代のCRISPR技術を使ってある遺伝性疾患の原因を排除することに成功した。

ロボットがハッカーの手先になる? 開発競争とセキュリティをめぐるジレンマ

1ヶ月 ago
研究室にいるロボットがいきなり「やあ、ぼくはハッカーだよ」と話し出したら──。ロボットに潜む脆弱性を解明するためにオンライン上のロボットをハッキングする実験を、米ブラウン大学の研究者たちが実施した。ロボットはセキュリティをあえて甘くしたうえで、インターネットに接続されていることが多いという。それはなぜなのか、そしてそんなロボットたちが市場に出回ったらどうなるのか。

米国のコミック出版が大盛況! 劣等感まみれの「ファン文化」の底力

1ヶ月 ago
米国のコミック出版が過去最高の活況を呈している。市場規模は10億ドル(約1,121億円)で、専門店の売り上げや書店の数も増えている。一方で、コミコンからは古くからの出展者が姿を消し、コミックファンは業界が滅亡する日も近いという恐怖にさいなまれているという。いったいコミック業界では何が起きているのか。

テック業界の多様性は進んでいない──メリンダ・ゲイツの調査が浮き彫りにした実態

1ヶ月 ago
多様性を重視しているはずのテック業界では、女性の活躍が決して十分に進んでいない──。こうした実態が、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の活動で知られるメリンダ・ゲイツなどが実施した調査から明らかになった。課題を明確にするにはデータ収集が不可欠だという彼女のポリシーは、どのような数字からテック企業の実情をあぶり出したのか。

すべて紙製なのに動くロボット、その秘密は「熱」にあり

1ヶ月 ago
あらゆるパーツが紙でつくられたロボットを、米大学の研究チームが開発した。電源不要で、指先で触れるだけでオジギソウのようにゆっくりと動くのが特徴だ。安価で人に優しいこのロボット、いったいどんな仕組みで紙だけで動作するのか。その不思議な動きを動画でご覧あれ。

シェア争奪でM&Aが加速する半導体市場、主戦場はモバイルから自動車へ

1ヶ月 ago
これまでスマートフォンやノートパソコンなどの部品を手がけてきた半導体大手が、新たな成長市場として自動車市場に照準を定めた。自律走行車の開発が加速し、「モノのインターネット(IoT)」が自動車業界にも浸透し始めたからだ。ルネサス エレクトロニクスによる別の半導体メーカーの買収をはじめM&Aも相次ぐ。ビッグプレイヤーしかいなかった自動車業界の地図が塗り変わる可能性も見えてきた。

現地ルポ:「月旅行者」になる前澤友作は、クリエイティヴの新たな地平をアーティストと切り拓く

1ヶ月 ago
スペースXのCEO兼リードデザイナー、イーロン・マスク。彼は数日前から、同社の最新大型ロケットBFR(ビッグ・ファルコン・ロケット)に乗って月周回飛行をする“世界初の民間人”が、日本人であることをTwitter上でほのめかしていたが、9月17日、その日本人が前澤友作(スタートトゥデイ代表取締役)であることを発表した。前澤はいかなる思いを胸に、月世界旅行の契約を結んだのだろうか。

ハッカーの正体を突き止めるには、窃盗犯の捜査手法が応用できる:研究結果

1ヶ月 ago
ハッカーの正体を突き止めるうえで、窃盗のような従来型犯罪の捜査に使ってきた手法が応用できるという研究結果が発表された。それは複数の犯罪における行動パターンの分析から固有の手口を見つけ出し、特定の人物に結びつけていく手法だ。このケース・リンケージと呼ばれる統計学的な理論は、どこまで高い精度でハッカーの正体を暴き出せるのか?

心臓のペースメーカーはハッキングできる? エンジニアたちが示した脆弱性の「証拠」

1ヶ月 ago
体内に埋め込まれた心臓のペースメーカーにマルウェアを仕掛け、不要な電気刺激を与えたり、逆に必要な刺激を止めたりできる脆弱性の存在が明らかになった。ところがメーカーは「新たな安全上のリスクはない」としており、現状そのままになっている。これに対してエンジニアたちは、カンファレンスのステージで脆弱性の「証拠」を突きつけてみせた。

火星を目指すNASAの宇宙船と、民間人を月旅行に連れていくスペースXのロケット:今週の宇宙ギャラリー

1ヶ月 ago
これまでに24人の宇宙飛行士が月に到達しているが、1972年の最後のアポロミッションが終わって以来、誰も月に戻っていない。しかし、各国の宇宙機関や民間企業は再び月を目指して開発を進めている。宇宙旅行が現実になる日は、そう遠くない将来にやってくるかもしれないのだ。

ヒトの脳に固有の「ローズヒップ・ニューロン」は、こうして発見された

1ヶ月 ago
ヒトの脳に固有である可能性が高いニューロン(神経細胞)が、国際研究チームによって発見された。人間に知性をもたらす一因を担っているかもしれないこのニューロンは、花びらの落ちたバラを思わせる見た目から「ローズヒップ・ニューロン」と名づけられた。この新しいニューロンは、いかに発見されるにいたったのか。

実録:Twitterを“脱出”して「Mastodon」に移行したら、デジタルライフに活気が甦った

1ヶ月 ago
荒らしや中傷が多く、複雑になってしまったTwitterに嫌気が差したって? それなら「Mastodon」がある。非中央集権のオープンソースSNSであるMastodonは、Twitterユーザーの受け皿として2017年に話題になった。このMastodonに『WIRED』US版のエディターが“引っ越し”をしたところ、デジタルライフに活気が甦ったのだという。いったいどういうことなのか。

サーヴィス企業を目指すWeWork、相次ぐ買収で問われる「Powered by We」の真価

1ヶ月 ago
コワーキングスペースで知られるWeWorkが、「サーヴィスとしてのオフィス」というヴィジョンを実現するために本格的に動き始めている。コミュニティプラットフォームの「Meetup」などに続いて買収したのは、オフィス管理システム開発のスタートアップだ。WeWorkが「Powered by We」のブランドで展開するコンサルティングビジネスは、相次ぐ買収でどこまで飛躍できるのか。

スター・ウォーズに「ドクター・フー」登場? 新トリロジーに危機? 銀河系をめぐる新たな噂

1ヶ月 ago
年内には『スター・ウォーズ』の新作が公開されないなかで、はるか彼方の銀河系をめぐる新たな噂が飛び込んできた。ドラマ「ドクター・フー」の俳優が『エピソード9』に出演するという話。『ハン・ソロ』のノヴェライズ版、そして新しいトリロジーの危機からディズニーランドのアトラクションに関する情報まで──。とっておきの噂話をお届けしよう。
チェック済
1時間 17 分 ago
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