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マイクロソフトの音声アシスタントは、アマゾンやグーグルと連携して再起を図る

2週 2日 ago
テック大手は自社のスマートスピーカーをデジタルホームの中心に位置づけようとして争っている。こうしたなかで、モバイル戦争でアップルとグーグルに破れたマイクロソフトは、どこが勝っても居場所を確保できるかたちで状況に対応しようとしている。つまり、アマゾンやグーグルと仲良くやる、ということだ。

スターバックス元CEOは、こうして「Twitterの嫌われ者」になった

2週 3日 ago
スターバックスを世界的なコーヒーチェーンに育て上げた元CEOのハワード・シュルツが、Twitterで嫌われ者になっている。2020年の米大統領選への出馬を「真剣に検討している」と発言した直後に開設されたTwitterアカウントは、いまや何を発言しても“攻撃”を受けるまでになった。いったい、なぜこんなにシュルツは反感をもたれるのか?

中国が成功した「月面での植物発芽」が証明してみせたこと

2週 3日 ago
月の裏側に着陸した中国の月面探査機「嫦娥4号」が運んだ植物の種が、月面の低重力にも負けず小型容器の中で発芽した。新芽は低温で全滅してしまったが、厳しい環境のなかでも種が発芽したという事実は、月面での植物栽培が可能だと中国が証明してみせたことを意味する。

ロンドンが“ローマ遺跡”に? 奇妙なアートを通じた「現代への警告」

2週 3日 ago
ローマ遺跡を描いた18世紀の画家の作品の構図をモチーフに、現代のロンドンの風景を再構築した作品がつくられた。英国人アーティストのエミリー・オールチャーチが描いた世界は、背景に現代的な高層ビル群がそびえ立つ一方で、前方には古代の墓地の墓標や墓石が並ぶ。いったいどんな意図で、彼女はこの奇妙な作品を生み出したのか?

キャデラックが電気自動車を考えると、デザインはこうなる

2週 3日 ago
ゼネラルモーターズ(GM)が「キャデラック」ブランドのEVのコンセプト画像を発表した。それは高級ブランドであるキャデラックにふさわしい、角張って巨大なSUVだ。まだ完成まで数年はかかるとみられる新モデルは、GMにとって戦略的な位置づけのクルマになる可能性が高い。

トム・ヨーク、はじめてのサントラ『サスペリア』体験を語る

2週 4日 ago
2018年、約40年の時を経てホラー映画の金字塔『サスペリア』がリメイクされた。監督はイタリアの気鋭ルカ・グァダニーノ。彼がこの作品でもっとも重要な要素である音楽監督として白羽の矢を立てたのが、レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークである。この選択に多くの映画ファンは歓喜した。なんといっても、『サスペリア』にとって音楽は、とてつもなく重要で特別なものだからだ。

この風変わりな3輪EVなら、運転がもっと楽しくなる:試乗レヴュー

2週 4日 ago
運転を楽しむスタイルを提案する少し風変わりな小型EVが、まもなく発売される。標準では窓もドアもない3輪EV「Arcimoto(アーキモト)」は、鋭い加速とスリル満点のコーナリングが楽しめる新しい乗り物だ。その走行感覚と乗り心地は、いかなるものだったのか。『WIRED』US版のエディターが試乗した。

あらゆる革新を「体感」できた夜──「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2018」授賞式フォトレポート

2週 5日 ago
未来に革新をもたらすイノヴェイター20組を日本から世界へと発信してきた「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2018」。12月12日に東京都内で開かれた授賞式には、さまざまな分野のイノヴェイターが集い、刺激的な時間と空間を共有した。新たな革新が生まれる装置として機能していたレセプションの様子をレポートする。

アップルの断固たる姿勢が、個人情報を抜き取る「調査アプリ」の排除から見えた

2週 5日 ago
アップルがグーグルの社内用iOSアプリの利用資格を停止した。これはフェイスブックに対する措置に続くもので、両社がアップルの法人向け認証制度を“悪用”するなどして、厳しいプライヴァシールールを回避していた問題が発覚したためだ。一連の素早い動きからは、個人情報を巡るアップルの断固たる姿勢が浮き彫りになった。

わたしたちとテクノロジー、25年後の世界:ケヴィン・ケリーとの対話(7)「get WIRED」

2週 5日 ago
25年後に話題になっているテクノロジーは、いまはまだ発明されていない技術かもしれない──。 科学やテクノロジーと人類との関わりを考え続ける稀代のBig Thinkerであり、『WIRED』創刊エグゼクティヴエディターを務めたケヴィン・ケリーが語る未来。本誌編集長の松島倫明との対話「get WIRED」新シリーズ、その最終回をお届けする。

“ギリギリ”や“境界”への挑戦が、オルタナティヴな未来には必要だ:東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカが協働する「未来の学校祭」

2週 5日 ago
世界最大級のメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ」が2018年に提示した「エラー」というテーマは、最適化が進む社会を生きるわたしたちに痛烈なメッセージを残した。そんなエラーを“ギリギリ”と再解釈したイヴェントが、ここ日本で開催される。東京ミッドタウンが主催する「未来の学校祭」とは、いかなるものか。2019年2月21日から4日間にわたり行われる同イヴェント、その“ギリギリ”というテーマを支える理念と、注目作品に迫った。

ユーザー情報が丸見えになるフェイスブックの調査アプリ、その危険性を考える

2週 5日 ago
フェイスブックが消費者に謝礼を払い、端末の個人情報へのアクセスを可能にするアプリをダウンロードさせていたことが明らかになった。しかも、アップルの法人向け認証制度を“悪用”するなどして、厳しいプライヴァシールールを回避していた。こうした行き過ぎた消費者調査の何が問題なのか、そしてわたしたちはどう対処すべきなのか。

EVのバッテリー交換方式が復活する? 充電を「速く安く便利」にする中国メーカーの挑戦

2週 5日 ago
バッテリー交換による電気自動車の充電は、ベタープレイスの失敗以来「行き詰まったもの」として認識されていた。そんななか中国のEVメーカーであるNIOは、中国の主要都市にバッテリー交換ステーションを設置し始めている。速くて経済的なこの方式は、EVとモビリティ、再生可能エネルギー、電力貯蔵を統合するエコシステムの要になる可能性を秘めている。

テスラがついに「モデルY」の生産に動きだす

2週 5日 ago
テスラが2010年に上場してから初めて、2四半期連続で黒字となった。その決算発表の席でイーロン・マスクが明らかにしたのが、中型SUV「モデルY」の生産開始時期と、年内にもピックアップトラックを発表する可能性だった。レイオフの発表に続くマスクの前向きな発言の数々は、どこまで実現できるのか。
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2時間 15 分 ago
『WIRED』はテクノロジーによって、生活や社会、カルチャーまでを包括したわたしたち自身の「未来がどうなるのか」についてのメディアです。最新のテクノロジーニュースから、気になる人物インタヴューや先端科学の最前線など「未来のトレンド」を毎日発信。イヴェント情報も随時アップデートしてお届けしています。
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