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アストンマーティンの新型コンヴァーチブル、その美麗なルーフを支える複雑な機構ができるまで

3週 5日 ago
アストンマーティンが発売した新型コンヴァーチブル「DB11ヴォランテ」。そのルーフ機構の開発に、同社は4年をかけたのだという。極めて過酷な環境にも耐えると同時に、複雑な機構と美しいデザインを両立させるという離れ業を、どのように実現していったのか。エンジニアたちによる開発の道のりを追った。

レーザー光を“発射”できるコンタクトレンズが、次世代のセキュリティシステムをつくり出す

3週 5日 ago
英国の研究チームが、コンタクトレンズにも組み込める微細なレーザーデヴァイスを開発した。ついSF映画のバトルシーンを思い浮かべそうになるが、この装置を組み込んだコンタクトレンズを使えば高度なセキュリティシステムが実現できるのだという。いったいどんな技術なのか。

武邑光裕が読み解く「GDPR」:新たなプライヴァシー保護規則はどこから来て、どこへ向かうのか

3週 6日 ago
欧州連合(EU)が2018年5月25日に施行した「一般データ保護規則(GDPR)」。インターネットを「リセット」するといわれるGDPRは、いったいどんな経緯で生まれ、どんな意味をもつのか。「WIRED.jp」で「GDPR:データとインターネット〜EUが描く未来」を好評連載中のメディア美学者・武邑光裕が、GDPRが何をもたらすのかを読み解く。

iPhoneが生んだ「スマートフォン依存」から人々を救い出せ:アップルが進むべき道(3)

3週 6日 ago
あらゆる人々の生活を変えたiPhoneは、同時に深刻なスマートフォン依存も生み出した。人々がスマートフォンと健康的な関係を結ぶために、いまこそアップルは動き出すべきなのかもしれない。『WIRED』UK版5/6月号の特集「Apple's next move」から、「iPodの父」であり、スティーブ・ジョブズのアドヴァイザーも務めた元アップルの上級副社長、トニー・ファデルの提言を紹介する。

アナログ盤で続々復刻、再評価されるゲーム音楽の「価値」と可能性

3週 6日 ago
いま、誰もが知るレトロゲームから最新ゲームまで、古今東西のゲームのサウンドトラックがアナログレコードとして売り出されている。実は音楽的にも優れたものが多く、数々のアーティストに影響を与えてきたゲーム音楽。それがいま、アナログ盤としていかに受け入れられているのか。

その四脚ロボットは、進化しながら「歩行」を学ぶ(動画あり)

3週 6日 ago
オスロ大学の研究者らがつくった四脚ロボット「Dyret」。歩いては倒れを繰り返すそのロボットは、実はその場で進化を遂げている。新しい環境や自分の体の状態の変化に自力で対応していくDyretは、ロボットが変化と多様性に満ちたこの世界を切り抜けるための希望だ。

コネクテッドホームの世界に、「iPhoneの奇跡」を再び:アップルが進むべき道(2)

4週 ago
数兆ドルという巨大市場に拡大していく可能性があるコネクテッドホームだが、規格の乱立や使い勝手の悪さなどが原因で伸び悩んでいるのが実情である。だが、iPhoneの投入で携帯電話の世界を根本的に変えたアップルなら、こうした状況を打ち破れる可能性があるはずだ──。『WIRED』UK版の5/6月号の特集「Apple's next move」から、デザイナーでNewDealDesign創業者のガディ・アミットによる提言。

EU公聴会に出席したザッカーバーグ、GDPR施行直前に「沈黙」を通した理由

4週 ago
データ流出問題の渦中にあるフェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグが、欧州議会で公聴会に出席した。多岐にわたる質問に「ゼロ回答」で通した彼は、議員たちを怒らせ、さらなる不信感を植え付ける結果になった。欧州で「一般データ保護規則(GDPR)」が5月25日に施行される直前に交わされた一連のやり取りからは、フェイスブックの戦略や欧州規制当局の姿勢が浮き彫りになってくる。

巨大テック企業の給料から、ビジネスモデルの違いが見えてくる

4週 ago
テック企業の従業員は一体いくら稼いでいるのか? 各社が米証券取引委員会(SEC)の新ルールの下で公開した年収中央値から明らかになってきたのは、企業のビジネスモデルの差異である。そしてシリコンヴァレー企業の高額な報酬からは、同エリアで繰り広げられる技術者獲得競争の激しさも浮かび上がる。

ブラックボックス化したiPhoneを“開放”せよ:アップルが進むべき道(1)

4週 1日 ago
アップルは「iPhone」のバッテリー劣化などの問題において、ユーザーに真摯な対応をとらないとして批判されてきた。自社の製品をブラックボックス化し、仕組みを明かそうとしない企業姿勢を変えるときが来ているのではないか──。『WIRED』UK版の5/6月号の特集「Apple's next move」から、『シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略』の著者として知られるレイチェル・ボッツマンの提言を紹介する。

ウェアラブル端末にも「サブスクリプション」方式──サーヴィスとのセット提供が、継続利用を加速する

4週 1日 ago
アスリート向けのアクテヴィティトラッカーを販売するWhoopが、端末とサーヴィスを組み合わせた月額制のサブスクリプションモデルを導入した。ハードとソフトのセットに対して月額課金する新しいビジネスモデルは、停滞が続くウェアラブル市場に“風穴”を開けるのか。

BMWが選んだイスラエル発の自動運転センサーには、ほかにはない「強み」がある

4週 2日 ago
自律走行車の性能を左右する、レーザー光を使ったセンシング技術の「LiDAR(ライダー)」。その確保を巡って自動車メーカーの競争が激化している。BMWが目を付けたのは、イスラエルのスタートアップであるイノヴィズだ。同社の技術には、ライヴァル企業のLiDARにはない「強み」があるのだという。

フェイスブックとグーグルは、データ保護規制「GDPR」の可能性を“潰そう”としている

4週 2日 ago
間もなく適用開始される欧州のデータ保護規則「GDPR」によって、個人情報の扱いがこれまで以上に厳格に規制されることになる。ところが、なんだか様子がおかしい。グーグルとフェイスブックは、あの手この手を使ってGDPRの可能性を“潰そう”としているようなのだ。

夢を思い出すにはビタミンB6が有効だった:研究結果

1ヶ月 ago
ビタミンB6を摂取することで、夢を思い出しやすくなる──。そんな驚きの事実が、明晰夢研究で知られる豪大学の研究結果から明らかになった。被験者たちの多くは当初は夢の内容を覚えていられなかったが、実験が終わるころには夢を思い出すことができるようになったと報告している。いったいどんな実験だったのか。

奇妙なアートに瞑想の時間、そのブロックチェーンのイヴェントは「不思議な空気」に満ちていた

1ヶ月 ago
ブロックチェーン技術に関するカンファレンス「Ethereal Summit」が5月上旬にニューヨークで開催された。会場では真面目な議論が交わされただけでなく、サトシ・ナカモトやヴィタリック・ブテリンに祈りを捧げる祭壇など、奇妙なアート展示や企画が用意されていた。その不思議な空気感に満ちたカンファレンスの様子をレポートする。

「Android P」でグーグルは、デザインの統制に再挑戦する

1ヶ月 ago
Androidアプリのデザインと操作性に統一感をもたせようと、グーグルが2014年に発表したガイドライン「マテリアルデザイン」。実質的に挫折に終わっていたこの試みだが、同社は新OS「Android P」のベータ版発表と同時に再挑戦し始めた。開発者がカスタマイズしやすいように進化したという新ツール「Material Theming」によって、今度こそAndroidの世界に統一感をもたらすことができるのか。
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2時間 ago
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