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この作品が「眠れる感情」を呼び覚ます:『WIRED』日本版が選ぶ、いま読むべき連載中のマンガ5選

3週 3日 ago
2019年を特別な年にすべく、「今年こそは…!」と思わせてくれる、夢・情熱・スリルに溢れたマンガがある。昨年やり残したことへの後悔や、いつのまにか忘れてしまっていた大切な思いはないか。あなたのなかに眠る感情を呼び覚まし、新年の誓いを後押ししてくれる作品に巡り合えることを願い、いま連載中のマンガのなかから5作品を選んだ。

勇気と共感が生む新しい社会にむけて:「MASHING UP」レポート

3週 3日 ago
多様なバックグラウンドに属する人々を“マッシュアップ”し、新たなネットワークの創出につなげることを目指したビジネスカンファレンス「MASHING UP」。2018年11月末に開かれた第2回のテーマは、「Bravery & Empathy – 勇気と共感」だった。ジャンルを越えたアイデアの共有を通じた社会のアップデートが求められるなか、鍵となる「一歩前にでる勇気と周囲への共感」について議論が交わされた。そのなかから、特に注目すべき4つのセッションを紹介する。

世界経済フォーラムが考える、日本から生まれる「第四次産業革命」のかたち

3週 3日 ago
世界の要人が集まる「ダボス会議」におけるキーワードのひとつが、「第四次産業革命」である。テクノロジーがもたらす利益を最大化し、その負の側面を最小化するためのルールは誰がどうやって決めるべきか。そして日本が今後目指すべきガヴァナンスとは──。世界経済フォーラム第四次産業革命センター長のムラート・ソンメズに、『WIRED』日本版編集長の松島倫明が訊いた。

映画『キャプテン・マーベル』の世界のバランス感覚が、最新予告編から見えてきた

3週 3日 ago
映画『キャプテン・マーベル』の新たな予告編が公開された。映像からはキャロル・ダンヴァースとニック・フューリーとの軽妙な掛け合いやマー・ヴェルの役柄などが明らかにされたが、なにより戦闘シーンや特殊効果、そしてキレのあるユーモアとのバランス感覚が示されている。

フェイスブックによるメッセンジャー統合計画は、「暗号化」の扱いに落とし穴がある

3週 3日 ago
フェイスブックが「Facebook Messenger」と「WhatsApp」、そして「Instagram」のメッセージ機能を統合する計画を進めている。実現すれば相互にメッセージのやり取りが可能になるが、そこには大きな問題が潜んでいる。WhatsAppだけで標準化されている「メッセージの暗号化」の扱いだ。

製作秘話:Netflixの双方向ドラマ「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」はこうして生まれた

3週 3日 ago
Netflixの人気ドラマ「ブラック・ミラー」の双方向版となる「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」の配信が、このほど始まった。観ている人が操作して好きなようにストーリー展開を選ぶインタラクティヴ作品は、いかに誕生したのか。子ども向け番組のアイデアが、いかに「ブラック・ミラー」シリーズへと発展していったのか──。その映像製作の裏側を関係者にインタヴューした。

人工知能が「スタークラフト2」で人間に勝利、その闘いから見えた機械学習の次なる課題

3週 4日 ago
人工知能が、リアルタイムストラテジーゲーム「スタークラフト2」でプロのプレイヤーを打ち負かした。このAIを開発したのは、世界最強の囲碁棋士を打ち負かした「AlphaGo」で知られるアルファベット傘下のDeepMindだ。囲碁より複雑なゲームでのAIの勝利は大きな進化だが、その闘いぶりは機械学習の課題と限界も浮き彫りにしている。

AIも人間も、ともに学んで進化する:「スタークラフト2」の歴史的な闘いを読み解く

3週 4日 ago
DeepMindの人工知能「AlphaStar」が、プロゲーマーと「スタークラフト2」で闘った試合は、「10-1」でAlphaStarの勝利に終わった。AIの圧勝とは言い切れない条件つきの勝利だったものの、その闘いぶりはAIや社会、そしてゲーマーたちの進化に大きな期待を抱かせるものだった。今回の闘いの意義、そいてAIの未来を読み解く。

「国境の壁」の未来──動きだしたスマートボーダーの光と影

3週 4日 ago
メキシコとの国境に「大きくて美しい壁」を築くと宣言してから2年。トランプ大統領は建設予算をめぐり国家非常事態宣言も辞さない構えを見せ、連邦政府機関の一部閉鎖が続いた。物理的な壁の建設へのカウンターとなっているのが、AIとレーダー、ドローンなど最先端テクノロジーを使った「スマートボーダー」。その開発者こそ、あのオキュラスの創業者であるパーマー・ラッキーと、ピーター・ティール率いるパランティアの元幹部たちだ。国境警備システムの再発明を目指す彼らの挑戦を追った。

人工知能が禅の「悟り」を開く日は訪れるのか?:三宅陽一郎×井口尊仁×立石従寛 鼎談(後編)

3週 4日 ago
シリコンヴァレー的な価値観が行き詰まったのだとすれば、それを乗り越えるヒントはどこにあるのか。起業家の井口尊仁、AI開発者の三宅陽一郎、アーティストの立石従寛による議論は、文化や技術の基盤となる東西の思想の差異に関する話題へと発展していった。その差異を踏まえ、東西の思想をアウフヘーベンした人工知能を生み出すことは可能なのか? 刺激に満ちた鼎談の後編。

難局に見舞われたファーウェイ、信頼回復までの長い道のり

3週 4日 ago
中国の通信機器大手ファーウェイ(華為技術)が難局に見舞われている。経営幹部の逮捕や社員のスパイ容疑、そしてさまざまな国の市場からの締め出しなど、課題は山積している。こうしたなか、同社は事態を打開し、信頼を回復することができるのか?

「共生的監視」は、「人々の自由」を奪うのか?:ケヴィン・ケリーとの対話(6)「get WIRED」

3週 5日 ago
監視社会の到来を、実は人々は自ら望んでいるのかもしれない──。 科学やテクノロジーと人類との関わりを考え続ける稀代のBig Thinkerであり、『WIRED』US版の創刊エグゼクティヴエディターを務めたケヴィン・ケリーが語る未来。本誌編集長の松島倫明との対話「get WIRED」新シリーズ、その第6回をお届けする。

Twitterで「女性へのハラスメント」が止まらない:アムネスティの調査結果が示す実態

3週 5日 ago
Twitterにおける女性へのハラスメントについて、アムネスティ・インターナショナルが独自調査を実施した。その報告書から浮き彫りになるのは、人種や政治的立場によるハラスメントの受けやすさの差や、AIによるコンテンツモデレーションと検閲のリスク、そしてTwitterにおいて女性蔑視や人種差別が蔓延しているという現実だった。

『サスペリア』は単なるリメイクではない。より深く再創造された新たな物語だ:映画レヴュー

3週 5日 ago
名作とされる映画『サスペリア』のリメイク版が、日本で公開された。この作品は決してオリジナル版の模倣や再現ではなく、心理的なテーマを深掘りして再創造している。だからこそ、事前にオリジナル版を観るという“予習”をしてはいけない──。『WIRED』US版によるレヴュー。

スマートフォン出荷が激減、事業撤退もあり得る「3社」の苦境

3週 5日 ago
大手メーカーのスマートフォンの出荷台数が、2018年に軒並み減少した。こうしたなか、業界アナリストが撤退の可能性を指摘するメーカーが3社ある。ソニー、LGエレクトロニクス、そしてHTCだ。次世代通信規格「5G」や有機ELテレビ、VRなど今後の鍵を握る技術がそれぞれあるなかで、各社はどんな決断を下していくことになるのか?

オラクルに男女の給与差別? データ分析で「13,000ドル」の格差が明らかに

3週 5日 ago
オラクルで働く女性の給与は、同様の地位にある男性より平均で年間1万3,000ドル(143万円)も低いことが、性差別を巡る訴訟の過程で同社が公表したデータから明らかになった。同社を巡っては組織的な差別の指摘もあったが、こうした問題が改めて浮き彫りになったかたちだ。
チェック済
2時間 39 分 ago
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