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ジェームズ・ダイソン、電気自動車とデザインの未来について語る

1ヶ月 ago
ダイソンの創業者であるジェームズ・ダイソンはサイクロン掃除機のみならず、ドライヤーから洗濯機まで、あらゆるものを考案しデザインしてきた。彼はどこからインスピレーションを得ているのか? ダイソンは次に何を目指すのか? 開発中の電気自動車(EV)や自社開発に取り組むバッテリー(全固体電池)についても、自ら語った。

急速に浸透するシェア自転車、そのユーザーには知られざる「格差」があった

1ヶ月 ago
米国で自転車シェアサーヴィスの人気が止まらない。大手8社だけで100を超えるシステムを運営しており、2017年のシェア自転車の利用件数は前年比で125パーセントに上った。人気の背景にはテクノロジーの進展と交通問題を解決したい都市の意向がある。一方で、安全性の確保や、デジタルディヴァイドにより利用者が限られる点が課題だ。

打ち上げに成功した火星探査機インサイト、NASAのチームが語った期待と「困難な道のり」

1ヶ月 1週 ago
米航空宇宙局(NASA)が火星探査機「インサイト(InSight)」の打ち上げに成功した。11月下旬に火星へと無事に着陸できれば、地震計や熱流量測定装置を用いて内部構造を探ることになる。無事に火星に到達し、その謎を解明するまでの道のりはいかに困難なのか──。NASAのプロジェクトメンバーたちが語った。

もう不正利用には負けない? 波紋を呼んだ「映画館に通い放題」サーヴィスが復活するまで

1ヶ月 1週 ago
月10ドル(約1,100円)を払うことで全米の映画館で1日1本の映画を観られるサーヴィス「MoviePass」が、新規加入の受け付けを再開した。しかし、相次ぐ不正利用を防ぐためにヒット作の鑑賞を1回に限るなど、その内容には制約も残されている。映画館での「映画見放題」が持続可能なサーヴィスとして存続するには、まだまだ試行錯誤が続いている。

自動車工場で繰り広げられる、2,000体のロボットアームによる「インダストリー4.0のダンス」(動画あり)

1ヶ月 1週 ago
自動車メーカーのセアトの工場では、2,000台のロボットアームが昼夜を問わず動き続け、次々とクルマをつくり出していく。同社が「インダストリー4.0のダンス」と名づけるほど美しく統率のとれたロボットアームの動きを、動画と写真でご覧あれ。

グーグルは、あなたを「スマートフォン中毒」から解放しようとしている

1ヶ月 1週 ago
グーグルは開発者向けカンファレンス「Google I/O」で、スマートフォンの使いすぎを防ぐための機能をいくつか発表した。これらの機能は本当にグーグルの言う「デジタルウェルビーイング」に効果を発揮し、人々をスマートフォンの“中毒”から解放してくれるのか? 数少ないデータや論文などを基に、新機能の効果について考えてみた。

電話で人間そっくりに会話するグーグルの人工知能に、「AIのある未来」の一端を見た(動画あり)

1ヶ月 1週 ago
人工知能(AI)が美容院やレストランなどに電話をかけ、相手と人間そっくりな会話をして自動的に予約をとってくれる──。そんな衝撃的な技術をグーグルが発表した。これによってGoogleアシスタントに指示するだけで、AIが勝手に電話をかけて予約をとってくれる時代がやってくる。その仕組みは謎に包まれているが、倫理的な問題や悪用される危険性、はたまたAIが人間相手にどう名乗るかなど、解決すべき課題は山積している。

あの面倒なイケアのチェアを素早く完成、組み立てロボの鮮やかな“腕前”(動画あり)

1ヶ月 1週 ago
シンガポールの大学の研究チームが、イケアのチェアを自動で組み立てるロボットの開発に成功した。カメラによる画像認識と力覚センサーによるスマートな動きは革新的だ。2本のロボットアームは、いかにチェアの難解な組み立てをたったの20分で終えるのか。

フェイスブックの人工知能は、Instagramの投稿とハッシュタグで賢くなる

1ヶ月 1週 ago
このほどフェイスブックは、Instagramに投稿された35億枚の画像を活用した画像認識アルゴリズムの訓練を紹介した。わたしたちがタグ付けして投稿した画像によって訓練されたソフトウェアは、これまでになく高い精度をもち、さらに「転移学習」によって活用の場面を広げているという。一方、この実験からは既存のソフトウェアの限界も明らかになっている。

あのボストン・ダイナミクスの“ロボット犬”、来年の発売に向けた進化の裏側(動画あり)

1ヶ月 1週 ago
ボストン・ダイナミクスの四足歩行ロボット「SpotMini(スポットミニ)」が2019年に発売されることが明らかになった。これまでにも犬のように歩き回ったり、ドアを開けたりする動画が話題になってきたこのロボット。今回は発売に向け、いかなる進化を遂げたのか。動画とともに解説しよう。

映画はセルロイドとともに生まれたということを、決して忘れてはいけない:映画監督ショーン・ベイカー

1ヶ月 1週 ago
社会の片隅で生きる人々の日常を、どこか現実離れしたパステルカラーで彩りながらも、リアルに描き出す…。全編iPhoneで撮影した『タンジェリン』(2015)で世界中を驚愕させたショーン・ベイカーの最新作『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』は、またしても、眩いほどの映像美=ベイカー・レインボーに満ちている。今回もiPhoneで撮影されたのだろうか? 映画制作の背景を訊いた。

現代の魔術師トム・ロンドンは、「手品」に先端テクノロジーを組み込んだ(動画あり)

1ヶ月 1週 ago
26歳のマジシャン、トム・ロンドン。彼はAlexaやドローンのような先端テクノロジーを取り込んだマジックで知られている。テクノロジーを盛り込んだマジックは一見特殊なもののように見えるが、実のところマジックとテクノロジーは常に寄り添いながらこれまで進化を続けてきたのだ。その驚きのマジックを、動画を交えて紹介しよう。

抱きしめるとゆっくり“呼吸”し、穏やかな眠りへと誘ってくれる「枕ロボット」

1ヶ月 1週 ago
寝つけない夜に抱きしめると、穏やかに“呼吸”するような動きで眠りへと誘う「睡眠ロボット」が、この夏に登場する。まるで「スマートな枕」といった外観の、この柔らかくて腕も足も顔もないデヴァイスは、いったいどこまで実用的なのか。そしてこれは「ロボット」と言えるのか。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、バランスのとれた「マーベル全部入り」作品だ

1ヶ月 1週 ago
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が日本で公開された。マーベル作品のヒーローたちが集結するこの映画は、まるでファンにとってはカルトクイズのような楽しみ方ができる作品に仕上げられている。さまざまな作品群からの伏線が明かされていくその世界を、『WIRED』US版の映画担当エディターはいかに読み解き、どのように評価したのか。

地震、噴火、津波、洪水──凄惨な自然災害と生きるインドネシアの人々、その「非日常」な日常風景

1ヶ月 1週 ago
地震、津波、火山噴火、洪水──自然豊かなインドネシアでは日常的に凄惨な災害が発生する。あまりにも頻繁に災害が起こるため、彼の地では災害も「日常」の一部になっているようだ。災害と日常が溶け合った、インドネシアの人々の「非日常」な生活と、その日常風景をご覧あれ。

進化したGoogleレンズ、その先に見えた知られざる「潜在力」

1ヶ月 1週 ago
グーグルが開発者カンファレンス「Google I/O」で、カメラを利用した検索機能「Google レンズ」のアップデートを発表した。カメラを入力デヴァイスとして使うこの仕組みは、これまで以上にスマートフォンと一体化し、簡単かつシームレスに使えるようになる。ベータ版を実際に試してみると、その「潜在力」だけでなく、グーグルという企業の「次のステップ」までもが見えてきた。

ニューヨークの「失敗」から考える、都市と通信インフラの幸福な関係

1ヶ月 1週 ago
かつてニューヨーク市は通信大手のベライゾンと組むことで、光ファイバーによる高速インターネット接続をあらゆる市民に提供しようと試みた。ところがそれは失敗に終わり、人々はまるで田舎町のような劣悪なネット環境しか手に入れられていない。米国におけるネットインフラ敷設のモデルケースとなるはずだった事例の失敗から、都市と通信インフラ、そして企業の関係について改めて考える。

「恥ずかしい存在」であるぼくらのための、偽善と裏切りの社会学:映画『ザ・スクエア』監督インタヴュー

1ヶ月 1週 ago
カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを獲得した映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』が日本でも公開された。デジタルツールが発達した世の中に、優しさと信頼を取り戻そうと企画された現代アートを巡り、かえってエゴをむき出しにして絆を失ってゆく人々の滑稽さを描く。理想の自分になりきれない人間の痛々しさを笑いで中和し、ほろ苦いコメディーを撮り続けるリューベン・オストルンド監督に、「偽善と裏切りの社会学」について聞いた。

グーグルは「あなたのデータ」と引き換えに、世界をもっと便利にする

1ヶ月 1週 ago
グーグルが毎年恒例の開発者カンファレンス「Google I/O」で、人々の生活をもっと便利になると謳うさまざまな新サーヴィスを発表した。だが冷静に考えてみてほしい。その便利さと引き換えにわたしたちは、個人の行動にまつわるあらゆるデータをグーグルに差し出しているのだ。

フェイスブックが開発者会議で、参加型の「AR宝探しゲーム」を実施した真意

1ヶ月 1週 ago
フェイスブックが開催した開発者カンファレンス「F8」の会場では、スマートフォンを壁に向けながら多くの人々が右往左往していた。このFacebookアプリのカメラ機能を利用した「AR宝探しゲーム」を、なぜ同社はカンファレンス会場で実施したのか。ゲームに参加していた人々の反応から、その真意が見えてきた。
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1時間 59 分 ago
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