Gizmodo Japan

HARIOの「V60 NEO」を1ヶ月使った正直レビュー。誰でもおいしいコーヒーを抽出できるってこういうことか

3週 ago
Photo:シラクマROOMIE2025年10月22日掲載の記事より転載2025年9月に発売され、コーヒー好きの間で話題になっているHARIOの「V60ドリッパーNEO」。発売日に購入して、約1ヶ月じっくり使い込んでみました。HARIO待望の新作ドリッパーHARIO「V60ドリッパーNEO01」「V60ドリッパーNEO」は、世界中で愛用されている名作「V60ドリッパー」の20年ぶりとなる新作モデル
シラクマ

レトロが刺さりまくり! Spotifyが聴けるカセットテープ

3週 ago
Image:JuliusMakes謎のノスタルジーブームが加速。オーディオハードウェア界隈では、時代が巻き戻されているような一年でした。有線イヤホンが復活し、MP3プレーヤーが人気になり、CDプレーヤーなんて今一番ホットなんじゃないかっていう事態に。そんなノスタルジックでレトロな流れが強かった2025年でしたが、これを予想できた人はいなかったでしょう。Spotifyをカセットテープで流すDIYガジ
岩田リョウコ

持っていれば整理上手と言い張れる。Ankerのポーチが3,390円、回収いそげ

3週 ago
Image:Amazon色々試したけど、一番使い勝手よかった。充電器にハブにケーブルにペンにバッテリーにSSDに…と、気がつくと持ち歩くモノが増え、カバンの中がグチャってたいへん!これガジェット好きあるある…。いや、ガジェット好きじゃなくてもPCをモバイルしている人あるあるだと思うのですが、理想的な解決方法がこちら。AnkerSmartPouchSupportedbyKOKUYO3,390円Ama
小暮ひさのり

シンガポール発Flintの「紙の電池」がついに量産へ

3週 ago
Photo:ギズモード・ジャパン2025年のCESで、なにやら土になりかけている不思議な物体と出会った、とお伝えしたのを覚えていますか?それはシンガポールの新興企業Flintが開発した紙のバッテリーだったんですが、2026年1月2日、ついに生産段階に入ったと発表したんです。研究室レベルの試作品を卒業し、実際の製品に組み込める「製造された電池セル」が動き始めたってことなんですよ。immidが伝えまし
中川真知子

外付けにすればすべて解決。Thunderbolt 5でつなぐGPUドック登場

3週 ago
Image:AOOSTERこのユニット1つでPC性能をブースト。ミニPCやNASを展開するAoostar(オースター)から、OCuLinkおよび2基のThunderbolt5ポートを搭載した外付けGPUドック「AoostarEG02」が発表されました。ATXまたはSFX電源ユニットからミニPCへ直接給電もできるので、配線をシンプルにまとめられるのが強みですね。電力供給とデータ転送の両方をThund
宮城圭介

お腹が空いた? ハイ、食材も炒めも全部やってくれる、全自動自炊ロボ〜。

3週 ago
Photo:ギズモード・ジャパン編集部ひみつ道具すぎるって!世界最大のテクノロジー見本市、CES2026が今年も始まりました。ギズモード・ジャパンも現地アメリカまで飛んで、面白い製品をピックしまくっていますよ!して、会場の一角で見つけたのがこちらの「Nosh」。食洗機のようにも見えますが、なんと自動で調理をしてくれるロボットシェフなんだそう。Photo:ギズモード・ジャパン編集部本体上部には調味料
ヤマダユウス型

宇宙飛行士の目、ターミネーターみたいになってるのなんで?

3週 ago
Image:Twitter2022年10月27日の記事を編集して再掲載しています。デデンデンデデン♪NASA出身で現在はSpaceXに所属し、筆頭宇宙事業開発技師を務めるアナ・メノン宇宙飛行士。現在彼女の目はSFメカのようになり、まるで未来の指導者を抹殺するため時空を超えて来たヒューマノイドのようです。Eyewillbeback…forresearch.PolarisDawnwillcarrywi
岡本玄介

なぜ私たちはキーボードに「両手プレイ」を強いられてきたのか? QwertyMaxという回答

3週 1日 ago
Image:indiegogo/TypeMaxよくよく考えてみると、そのキー入力面倒じゃないですか?PCと向き合う間や仕事のときに、一番長い時間触っているデバイスといえば…キーボードです。昨今自作キーボードや、時短できる入力デバイスなど、環境に合わせた快適なデバイスを周りに備えるだけで、作業環境を効率化できるようになりました。ベースとなるキーボードにもさまざまな流派があり、キーの数をできるだけ少な
宮城圭介

バッグに1個入れておきたい。持ち運びに特化しまくった電源タップ

3週 1日 ago
Image:サンワサプライ「アレがもうちょっとアレになったやつがあればなぁ」という、痒いところに手が届くアイテムを展開するワンワサプライが、またニッチな便利アイテムを出しています。持ち運びにめちゃくちゃ特化した電源タップです。Image:サンワサプライどのへんが持ち運びに特化しているかというと、まずプラグが格納式。持ち運び時にカバンの中で他のアイテムにひっかかりません。次に、全体がコンパクトなのは
そうこ

基板を貼る時代が来た。「基板アート」マスキングテープ誕生

3週 1日 ago
Image:moecoマスキングテープのコーナーに行くと、「こんなものまでマステに?」と驚くことがあります。その発想と可愛さたるや。絶対に使わないだろうと思いつつも、ついつい買っちゃいます。そして、そんなマステ界に新たなるスター誕生。「基板」です。まぁ、みんな基板好きだよねImage:moeco「基板アートマスキングテープ」は、電子基板の配線や部品配置をそのままマステにしています。製造は、「mt」
中川真知子

Echo Show 11は「動かないタブレット」の完成形。11インチ+重低音の衝撃よ

3週 1日 ago
毎日の生活をもっと楽しく、便利にしてくれるスマートディスプレイに注目が集まっています。2025年11月に発売された「Amazon Echo Show 11」は、11インチの大画面と空間オーディオを搭載し、キッチンやリビングでの時間をより充実させてくれる一台。 料理をしながら動画を楽しんだり、家族とビデオ通話をしたり、スマートホーム機器を操作したりと、暮らしのあらゆるシーンで活躍してくれます。
お買いものサポーター

【6年前】“アツアツが一瞬で冷える未来”は来なかった。コーヒー急冷マシンのその後

3週 1日 ago
Image:Indiegogoこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2020年1月6日、「アッツアツの淹れたてコーヒーを、アイスコーヒー化できる逆電子レンジ」を掲載しました数時間待って冷やしていた飲み物をわずか数分で冷やすことが可能で、熱いコーヒーでさえもすぐ冷やせるというガ
Ena Miura

「燃えにくい」「膨張しにくい」準固体リチウムイオンのモバイルバッテリーとは?

3週 1日 ago
Image:cheeroこれが新時代のモバイルバッテリー現代で必須となったバッテリーですが、その多くに搭載されているリチウムイオン電池が発火するなんて事故もここ最近耳にするようになってきました。安全性や品質が重視されるようになってきたバッテリーに、準個体という新たな方式が採用され始めています。次世代の「準固体バッテリー」とは?Image:cheerocheero(チーロ)が発表したcheeroSo
宮城圭介

サム・アルトマンが「ストレスフルな仕事」と語る役職をOpenAIが募集中

3週 1日 ago
Image:PhotoAgency/Shutterstock.com年俸約8600万円、どんな仕事?OpenAIのサム・アルトマンが、「準備責任者」職の募集をXで発表しました。アルトマンはこのポジションについて、「非常にストレスの大きい仕事で、着任後すぐに厳しい現場に飛び込んでもらうことになります」と恐ろしいことを述べています。OpenAIの求人情報によると、このポジションの年俸は55万5000ド
岩田リョウコ

テック企業、Z世代にアピールしようとしてオフィスでスリッパOKにする

3週 1日 ago
Image:Shutterstockあれ?日本の会社でも同じようなことやっているようなーー。ここ1年ほど、テック業界は社員をオフィスに呼び戻すため、あらゆる手を打ってきました。その甲斐あって、「出社させること」自体には成功したのですが、今度は「どうやって彼らに快適に働いてもらうのか?」が新たな課題として持ち上がったみたい。そして、一部のスタートアップが出てきたのが、「スリッパOK」案なんです。靴を
中川真知子

ウォンバットのうんこは四角い。そこにはSNS的な意味があった

3週 1日 ago
Image:Shutterstock1990年代、日本ではちょっとしたウォンバットブームが起こりました。きっかけは映画『タスマニアン物語』(1990年)。オーストラリアのタスマニアを舞台に、絶滅したとされるタスマニアンタイガーを探す日本人親子の笑いあり涙ありのヒューマンドラマで、大陸固有の動物たちがたくさん登場したんです。中でもコロンとしたフォルムととぼけた顔のウォンバットが大人気。カンガルーやコ
中川真知子

潜んでいた感染症。世界最大級ワニの死は40年前の事故が原因だった

3週 1日 ago
Image:Shutterstockケアンズ沖グリーン島のマリンランド・メラネシア野生動物公園で飼育されていた世界最大級のワニのカシウスは、推定110歳を超える長寿を誇っていました。飼育下で40年以上を過ごし、亡くなる直前まで「元気そう」と診断されていたにもかかわらず、2024年11月、突然その生涯を終えてしまいました。死因は老衰かと思われていたのですが、解剖の結果「ずっと体の中に隠れていた感染症
中川真知子

新年は、絶対起きられる自分になる。コンパクトな「爆音」目覚まし

3週 1日 ago
Image:RHYTHM新年は、絶対起きられる自分になる。1日の始まりに真っ先に聞く音。それは目覚ましの音ではないでしょうか。寒いと布団からなかなか抜け出せなかったり、ついついスマホのアラームを止めてしまって2度寝してしまった…。そんな経験が誰にでもあるはずです。絶対に起きなければいけない日の助けになるコンパクトな爆音目覚ましフィットウェーブバトル241がRHYTHM(リズム)から登場です。コンパ
宮城圭介
Checked
2時間 32 分 ago
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